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【2026年版】トライ式高等学院はやばいって本当?口コミ評判とデメリットを正直に解説

当サイトにはプロモーションが含まれています。また、詳しい最新情報に関しては必ず公式サイトをご確認ください。

トライ式高等学院って検索すると「やばい」って出てくるけど、大丈夫なの?

不登校・体調が不安定な子でも通える?また行けなくなったらどうしよう……

学費が高いって口コミも見るけど、実際いくらかかるの?

CMでもおなじみのトライグループが運営する「トライ式高等学院」。

通信制高校の卒業を支えるサポート校で、1対1のマンツーマン指導を受けられるのが特徴です。

大手のトライグループが運営している安心感はあるものの、

「やばい」「高い」

といったネガティブな検索候補を見ると、やっぱり気になりますよね。

この記事では、

  • トライ式高等学院の5つの特徴
  • やばい?知っておきたいデメリット
  • 気になる学費(2026年版)
  • 在学生・卒業生の口コミ評判
  • N高・第一学院高等学校との比較
  • 向いている人・向いていない人
  • 入学や転入までの流れ
  • 通信制高校とサポート校の違い、コースの違いなど、よくある質問

をまとめました。

この記事のまとめ
出典:トライ式高等学院
  • 「トライ式高等学院」は通信制高校の卒業を支えるサポート校(民間施設)
  • 授業はマンツーマン指導で、大学受験対策に力を入れているのが特徴
  • 普通科と特進科があり、2026年の特進科の大学進学率は91.1%※1
  • 家庭教師のトライで培った情報をもとに、推薦入試や難関大学対策にも対応
  • 学び方は通学・在宅・オンラインの3つ。体調に合わせて切り替えOK。
  • 学費は一律ではなく、受講する授業数などによって変わる
    (ザックリ目安:普通科・通学の場合、3年間の総負担額は約200万円)
  • 「やばい」と言われる理由は、学費の高さ、自習中心、二重学費、電話がしつこいなど
  • キャンパスによって人数・雰囲気・スタッフが異なるため、見学が大切
ゆず

わたしの親友も「トライ式高等学院」に転校し、大学に進学しました。

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※1 大学進学率とは、特進科所属の進路決定者のうち、大学・短大・大学校・専門職大学に合格した者において。2026年自社調べ。

※2 大学進学率とは、進路決定者のうちの大学・短大・専門職大学に合格した者において。在籍生徒数3,500名以上の通信制高校・サポート校において進学率全国1位。2023/3/23 産経メディックス調べ。トライ式高等学院は通信制高校サポート校です。

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トライ式高等学院がやばいって本当?

結論からいうと、「トライ式高等学院」を不安視するような問題は見当たりませんでした。

複数の口コミを見ても、通いやすさや先生の対応を評価する声が中心です。

ゆず

それでも「やばい」と出てくると不安になりますよね。

不登校や高校中退を経験しているからこそ、

  • また学校が合わなかったらどうしよう
  • 先生は子どものことを理解してくれる?
  • 通えなくなったときも対応してもらえる?
  • 高い学費を払って後悔しない?

と、次の進路選びで慎重になる家庭も多いでしょう。

実際に口コミを読み込んでいくと、入学前のイメージ・費用・スタッフとの相性によって評価が分かれていることが見えてきます。

具体的な声はこちら⬇︎

CMや名称から「高校」だと思っていたが、実際は通信制高校とセットで利用するサポート校だった

他のサポート校に比べて、学費(サポート費用)が高かった

授業数や受験対策を増やすと、想定していたより費用が上がった

マンツーマン授業は手厚いけど、授業以外は自習中心で、自分から行動しないといけなかった

キャンパスや担当スタッフによって、雰囲気やサポートの感じ方に差があった

「やばい」と検索される理由は、学校の質が低いというよりも、子どもの状況によって合う・合わないが分かれやすいといえそうです。

ただし、これはトライ式高等学院に限った話ではありません。

全日制高校はもちろん、塾や家庭教師などの教育サービスには相性があります。

トライ式高等学院は大学受験に強く、1対1で手厚く教えてもらえる一方、授業以外の時間をどう使うかは本人に委ねられる部分が多いです。

「やばい」という検索候補だけを見て怖がる必要はありません。

しかし、

「知名度が高いから大丈夫」

と何も調べずに決めるのもおすすめしません。

ゆず

子どもの進学先です。良い部分も気になる部分も両方知ったうえで、その子に合う学校かどうかを判断していきましょう。

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トライ式高等学院の基本情報

出典:トライ式高等学院

まずは「トライ式高等学院」の基本情報をまとめました。

項目内容
運営会社株式会社トライグループ
学校の種類サポート校
対象中学校卒業見込み・卒業者、高校在籍者など
(新入学・転入・編入)
コース普通科/特進科
学び方通学型・在宅型・オンライン型
(途中変更OK)
指導形式完全1対1のマンツーマン授業
入学時期4月・10月の新入学
(転入・編入は随時対応)
キャンパス全国130ヶ所以上
▶︎キャンパス一覧
卒業率99.5%
※卒業対象者のうち、退学者を除いた割合。 2026/4自社調べ。
大学進学率91.1%
※特進科所属の進路決定者のうちの大学・短大・大学校・専門職大学に合格した者において。2026年自社調べ。
学費の目安【普通科】
約200万円
(連携通信制高校:約30万円、トライ式:約170万円)
【特進科】
約300万円
(連携通信制高校:約30万円、トライ式:約260万円)
※いずれも就学支援金適用後の目安
体験入学あり
資料ダウンロード
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学費の問い合わせはこちら⬇︎
公式サイトhttps://www.try-gakuin.com/


※2026年8月時点の情報です
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

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【まず知っておきたい】トライ式高等学院は通信制高校ではなくサポート校

「トライ式高等学院」の仕組みを確認しておきましょう。

名前に「高等学院」とありますが、トライ式高等学院は学校教育法上の「高等学校」ではありません。

通信制高校と提携し、学習や生活面の支援を行うサポート校(塾のような民間施設)です。

サポート校とは

通信制高校では、基本的に

  • レポート
  • スクーリング
  • テスト

などをクリアし、必要な単位を修得して卒業を目指します。

ところが、不登校期間が長かった子や勉強から離れていた子の場合、

レポートを一人で進められない

提出期限の管理が難しい

勉強がわからなくなったところで止まってしまう

ことが珍しくありません。

そこで学習や日々の生活を支えてくれるのがサポート校です。

通信制高校に在籍しながら、トライのキャンパス・個別指導を利用して学習を進めます。

利用することで卒業までの道のりがスムーズになり、全日制に近い学校生活を送れるのが特徴です。

高校卒業資格の取り方

トライ式高等学院は通信制高校そのものではなく、通信制高校の学習を支えるサポート校です。

そのため、トライ式高等学院だけに在籍して高校卒業資格を取得することはできません。

生徒は提携している通信制高校にも在籍し、その高校のカリキュラムに沿って高校卒業に必要な単位を取ります。

在籍は通信制高校、実質的に通うのはトライのキャンパス

といったイメージです。

高校卒業資格を発行するのは、在籍している連携通信制高校であることに注意してください。

履歴書の学歴欄には、卒業した通信制高校の名称を記載します。履歴書の見え方が気になる人にとって、「トライ」と記載されないのはメリットのひとつです。

関連記事

  • 通信制高校そのものの仕組み
  • 全日制との違い
  • 転学や編入するときの注意点

などを詳しく知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください。

トライの連携通信制高校一覧

2026年8月時点で、公式サイトに掲載されている連携通信制高校は以下のとおりです⬇︎

トライが連携している高校
  • 鹿島学園高等学校
  • 鹿島朝日高等学校
  • 近畿大阪高等学校
  • 高松中央高等学校
  • 日本航空高等学校
  • ルネサンス大阪高等学校

※参考:トライ式高等学院 学院概要

ただし、利用できる連携校は地域やキャンパスによって異なります。

スクーリング会場や単位取得の仕組みにも関係するため、入学前に「自分はどの高校に在籍することになるのか」まで確認しておきましょう。

学費は通信制高校+サポート校

サポート校を利用する場合は、通信制高校の学費+サポート校の学費がかかります。

これはいわゆる「二重学費」と呼ばれるもの。

トライ式高等学院に通うときに、必要な費用をまとめました⬇︎

トライ式高等学院の費用
  • 連携通信制高校の授業料
    → 2026年度から就学支援金が拡充され、私立通信制高校では年間最大33.7万円の支援を受けられる。授業料は実質無料になるケースが多い。
  • 通信制高校の施設費・諸経費など
    → 授業料とは別に必要になる費用。学校によって異なり、年数万円程度の施設費・管理費がかかることが一般的。
  • トライ式高等学院の学費
    → キャンパスの利用、完全1対1の授業、レポートの管理などにかかるサポート校の学費。実質的な家計負担は、トライ式高等学院の費用が中心。
    (就学支援金対象外)
  • その他
    → 教材費、修学旅行費など

ここで注意したいのが、就学支援金の対象。

高校無償化になるのは、提携する通信制高校の授業料のみです。

設備費やトライ式高等学院(サポート校)の学費は対象外なので注意してください。

A サポート校については、就学支援金制度の対象ではございません。
通信制高校の授業料については、就学支援金制度の対象となります。

※引用:文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」

あらかじめ通信制高校にかかる費用とトライ式高等学院の費用を分けて確認し、就学支援金適用後に年間でいくら必要になるのかを聞いておきましょう。

サポート校はこんな人におすすめ

通信制高校を卒業するために、サポート校への入学は必須ではありません。

通信制高校だけに在籍し、自分でレポート提出やスクーリング、学習計画を管理しながら卒業することも可能です。

一方で、通信制高校は自由度が高いぶん、一人で学習を続けられず、途中でつまずいたり挫折してしまったりするケースも少なくありません。

以下に当てはまる人はサポート校を利用するメリットが大きいでしょう。

サポート校を利用したほうがいい人
  • 最短で卒業を目指したい
  • ひとりだと上手く進められない
  • 自己管理や勉強が得意でない
  • 単位取得や進路に不安を感じる
  • モチベーションが維持できない
  • 学校行事やイベントにも参加したい
  • 少しずつ通学する練習をしたい
  • 全日制のような生活を送りたい
  • 家庭だけで学習や生活面を支えることに負担を感じている

通学頻度や学びのスタイル、授業内容は校舎ごとに異なるので、子どもの希望に合わせたベストなコースを選ぶことが大切です。

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トライ式高等学院の5つの特徴

「トライ式高等学院」は大学進学や受験対策に力を入れているのが特徴です。

口コミで評価されている5つのポイントをまとめました。

完全1対1のマンツーマン授業

トライ式高等学院の一番の特徴が、家庭教師のトライで培ったマンツーマン指導です。

不登校期間が長く、

「中学校の数学からわからない」
「1年近くほとんど勉強していない」

そんな子たちにとって、いきなり高校の勉強を始めるのは簡単ではありません。

トライ式高等学院では、一人ひとりの学力に合わせて1対1で授業を進めます。

周りに合わせる必要がなく、中学範囲の復習からでもOK。

分からない箇所をその場で質問でき、置いていかれる感覚がないのもマンツーマン指導ならではの強みです。

ゆず

大学受験を目指す場合は、志望校に合わせた受験対策にも対応しています。塾や予備校代わりに頼れるのがいいですね。

体調に合わせた3つの学び方

トライ式高等学院では、

  • 通学型
  • 在宅型
  • オンライン型

の3つから学習スタイルを選べて、入学後は何度でも切り替えられます。

たとえば、

「外出の不安が強い最初は在宅で」
「体調が落ち着いたら通学へ」
「不安定な時期はオンラインへ」

といった調整も可能です。

週1回の登校から始めて少しずつ日数を増やす生徒もおり、回復の途中でも学びを止めずに済みますよ。

さらに、自宅から出られない時期には、在宅コースでカウンセラーが週1〜4日訪問。

部屋から出られないときは、ドア越しの語りかけや置き手紙から始めます。

「毎日通わなければ」

という重圧がなく、子どものペースで少しずつ通学や学習に慣れていけるのが魅力です。

ゆず

キャンパス長は「教育支援カウンセラー」の資格をもっています。対話や生活面のサポートから始めてもらえるのが心強いですね。

受験対策まで一貫サポート

トライ式高等学院は、高校卒業だけでなくその先の大学進学まで見据えたサポートが強み。

志望校が決まっていない段階から相談でき、決定後は必要な科目・単元に絞った専用カリキュラムを組んでもらえます。

中学範囲の復習から難関大対策まで、自分の学力に合わせて進められるのがメリットです。

さらに、学校推薦型選抜・総合型選抜などの推薦入試にも対応。

小論文や面接練習に加え、

  • 資格取得
  • ボランティア
  • 学内イベント

を通した実績作りまでサポートしています。

ゆず

2026年の特進科の大学進学率は91.1%※。不登校や学習の遅れがあっても、志望校を目指せる環境が整っていますよ。

※ 大学進学率とは、特進科所属の進路決定者のうち、大学・短大・大学校・専門職大学に合格した者において。2026年自社調べ。

イベントや行事が充実

トライ式高等学院では体育祭や文化祭、林間学校、勉強合宿などの行事が充実。

修学旅行やハワイ留学といった大きなイベントも用意されています。

参加はどれも任意(自由)で、行きたいときだけ顔を出せる柔軟な関わり方が可能です。

Googleの口コミでも

「イベントが多くて楽しい」
「行事のおかげで自然と友達ができた」

という声が目立ちました。

人と話すのが得意でなかった子が、少しずつ輪に入れたという体験談も。

ゆず

途中からでも馴染みやすい雰囲気と、先生と趣味の話で盛り上がれる空気が、通いやすさにつながっています。

全国130ヶ所以上のキャンパス

トライ式高等学院は、

  • 全国47都道府県
  • 130ヶ所以上のキャンパス

を設置しています。

拠点数が多いため、自宅から通いやすいキャンパスを選びやすく、駅前などアクセスしやすい立地も特徴です。

近くにキャンパスがない場合は、オンライン型を利用して自宅から授業を受けられます。

途中のキャンパス変更にも対応しているため、引っ越しや生活環境の変化があっても続けやすいでしょう。

一方で、130ヶ所以上あるぶん、

  • 在籍人数や教室の広さ
  • スタッフとの距離感
  • 部活の内容

などは異なります。

ゆず

通学を考えている場合は、実際に通う予定のキャンパスを一度見学しておくのがおすすめです(保護者だけでも可)。

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通信制高校で大学進学率No.1※

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※ 大学進学率とは、進路決定者のうちの大学・短大・専門職大学に合格した者において。在籍生徒数3,500名以上の通信制高校・サポート校において進学率全国1位。2023/3/23 産経メディックス調べ。トライ式高等学院は通信制高校サポート校です。

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普通コースと特進コースの違いは?

出典:トライ式高等学院

「トライ式高等学院」では、目標に合わせて普通科・特進科を選択できます。

コースは途中で変更可能。

目標が変わった場合でも柔軟に選び直せますよ。

普通科と特進科の比較

項目普通科特進科
主な目標・高校卒業
・将来探し
・専門学校
・大学進学
・難関大学
・推薦入試
レベル基礎~高校卒業に必要な学習大学受験を意識した学習
向いている人無理なく高校卒業を目指したい大学へ進学したい
専門学習プログラミング・語学なども可能受験対策が中心
コース変更可能可能
無料個別サポート単位あたり最大60分×2回単位あたり最大60分×4回
学費特進科より安め普通科より高め
目安
(3年間・通学の場合)
※いずれも就学支援金適用後
約200万円
(連携通信制高校:約30万円、トライ:約170万円)
約300万円
(連携通信制高校:約30万円、トライ:約260万円)

※上記は、パンフレットや公開情報をもとにしたおおまかな目安です。実際の学費は、選択するコース・受講するコマ数・在籍する通信制高校・追加する受験対策などによって変わります。
※同じ普通科・特進科でも家庭ごとに総額は異なるため、正確な金額は必ず個別相談で確認してください。

特進科の授業料は、普通科の学費に塾代相当の費用が加わるイメージで考えるとわかりやすいでしょう。

不登校の直後は「将来を決めて」と言われるだけでも負担になる子が少なくありません。

今の段階で大学進学を決め切れていなくても大丈夫。

ゆず

最初は普通科で生活を整えて、後から特進科へ変更してもOKです。

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トライ式高等学院の学費

「トライ式高等学院」の公式サイトには、一律の料金表が掲載されていません。

そのため、正確な金額を知るには資料請求や個別相談が必要です。

「結局いくらかかるの?」

とすぐに分からないのは、少し不安ですよね。

以下では、パンフレットや公式情報をもとに、

  • コース別の学費
  • コース以外に共通でかかる費用
  • 年間の総額の目安

をまとめました。

コース別の学費

コース学費
特進科
(特進コース)
1単位あたり
29,700円
※高校卒業には74単位の修得が必要
普通科
(普通コース)
1単位あたり
18,150円
※高校卒業には74単位の修得が必要
ネットコース半期:55,000円
通期:110,000円
高卒認定コース半期:66,000円
通期:132,000円
卒業生
サポートコース
年間:12,100円

※出典:トライ式高等学院 2027年度生徒募集要項
※料金はすべて税込です
※特進科はオプション費用(学習システム登録費・利用費、理解度確認テスト、英検基本コース、論文基礎講座)が必要
※正確な学費は個別相談でご確認ください

共通でかかる費用

費用金額
入学金88,000円
※ネットコースは55,000円
行事運営費12,100円/年
設備費5,500円/月
※通学型のみ(4月から発生)
※転・編入学の場合は3,300円/月
システム費33,000円/年
※特進科・普通科のみ
※転・編入学の場合は提携校による
コース変更費11,000円

※出典:トライ式高等学院 2027年度生徒募集要項
※料金はすべて税込です
※正確な学費は、最新のパンフレット・個別相談でご確認ください

年間の総額の目安

トライ式高等学院に通う場合、

  • 連携する通信制高校の費用
  • トライ式高等学院の学費

が必要です。

前述したとおり、通信制高校の授業料には就学支援金を利用できるため、授業料部分の負担は実質的にゼロになります(例外もあります)。

一方、施設費やトライ式高等学院のサポート費用は就学支援金の対象外です。

そのため、実際の負担は、

  • 通信制高校の施設費・諸経費など
  • トライ式高等学院の学費

が中心になると考えるとわかりやすいでしょう。

1年間にかかる費用のイメージはこちら⬇︎

費用普通科・年間の目安特進科・年間の目安
連携通信制高校約5〜10万円約5〜10万円
トライ式高等学院約60〜70万円約90〜100万円
合計約65〜80万円約95〜110万円

※上記は就学支援金適用後を想定したおおまかな目安です
※連携通信制高校、受講コマ数、施設費、教材費、諸経費、
受験対策などによって実際の金額は異なります

在籍する期間ごとの総額イメージはこちら⬇︎

スクロールできます
入学のタイミング普通科特進科
高1から入学約200万円約300万円
高2で転入約130〜150万円約190〜210万円
高3で転入約70〜80万円約100〜120万円

※上記は費用感をつかむための目安です
※各総額は2027年度生徒募集要項の1単位あたりの学費に、入学金・行事運営費・システム費・設備費、連携通信制高校の費用などを加えて試算しています。
※たとえば、高2から転入して残り49単位を履修する場合、普通科の授業料は49単位×18,150円=889,350円です
※選択するコースや残りの単位数、連携通信制高校、転入時期、在籍年数などによって実際の総額は変わります

とくに転入の場合は、

  • 前の高校で修得した単位
  • 転入時期
  • 必要な受講数

によって費用が変わるため、あくまで目安としてください。

※正確な金額を知りたい人は個別相談でご確認ください

学費の注意点

■目安について

  • 上記は就学支援金の適用後を想定した目安
  • 連携している通信制高校の学費は学校ごとに異なる

■就学支援金の対象

  • 在籍は通算48ヶ月まで
  • 単位は最大74単位・年間30単位まで

■減額・対象外になる場合

  • 在籍校や履修単位数によっては受給できない
  • 年度途中の入学・転入学は減額される場合がある

とくに休学・留年・転入・編入がある人は在籍期間に注意してください。

関連記事

コース料金や追加費用など、トライ式高等学院の詳しい学費は、こちらの記事にまとめています。

※参考:文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」

入学相談で聞いておきたいこと

授業料以外では、以下の点をあらかじめ確認しておきましょう。

  • 欠席した授業は振替できるか
  • 補講が必要になった場合、追加料金はかかるか
  • 休学した場合、在籍費やサポート費用は発生するか
  • 退学した場合、返金等はあるか
  • 教材費・模試代・行事費・合宿費などの目安はどのくらいか
  • 大学受験期に授業を増やした場合、年間でどれくらい上がるか

とくに不登校や体調不良がある場合は、

「通えなくなったときに学費がどう扱われるか」

まで聞いておくと、入学後の不安を減らしやすいでしょう。

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通信制高校で大学進学率No.1※

リンク先:https://www.try-gakuin.com/

個別相談やオープンキャンパスの申し込み・学費の問い合わせもこちらから可能です

※ 大学進学率とは、進路決定者のうちの大学・短大・専門職大学に合格した者において。在籍生徒数3,500名以上の通信制高校・サポート校において進学率全国1位。2023/3/23 産経メディックス調べ。トライ式高等学院は通信制高校サポート校です。

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トライ式高等学院の口コミ評判

「トライ式高等学院」は全国に130ヶ所以上のキャンパスがあるため、口コミを見るときは学校全体の評価と、各キャンパスごとの評価を分けて考えることが大切です。

以下では学校全体の評価を中心に紹介していきます。

良い口コミ

1人目

★★★★★ 5 か月前

トライで過ごした期間は今思い返しても凄く騒がしくて楽しかった1年だったなと思いました。先生達にも親身に相談事を聞いて貰えたり、進路のことについても真剣に考えてくれました。メンタル面が弱くて全然学校に行けなかったかもしれないけど、久しぶりに学校に行った時には友達も先生も迎え入れてくれて、暖かい学校だと思います。今まで関わってくれたトライのみんな、お世話になりました。ほんとにありがとうございました!

※出典:Googleクチコミ「トライ式高等学院 中・高等部」

2人目

★★★★★ 5 か月前

ここで人生救われました

※出典:Googleクチコミ「トライ式高等学院 中・高等部」

3人目

★★★★★ 6 か月前

トライに来てから明るくなったと周りの人たちから言われる様になりました!
前の学校では友達があまりできなかったですが、トライに来てたくさん友達ができたのでとても嬉しいです。
第一志望の大学にも無事合格することができたので、とても感謝しています

※出典:Googleクチコミ「トライ式高等学院 中・高等部」

4人目

★★★★★ 1 年前

全日制の高校に通っていたけど、体調とメンタルの問題でtry式高等学院に転入した。入学する時もスタッフの方たちが優しく迎え入れてくれて、今は講師の皆さんの元で受験勉強しつつ行事やイラストサークルなども楽しんでいる。講師の方たちがマンツーマンで自分に合った進度の授業をしてくれるし、いつもわかりやすく教えていただいていて勉強面では特に不満なく受験勉強ができている。教室も個別ブースでおやつを食べながら落ち着いて勉強ができる。教材や文房具も一部置いてあるから忘れ物をした時は使えることもある。タブレットや充電器?もある。講師の皆さんとスタッフさんとは仲良くしていただいている。進路相談や悩み相談もできてストレスを溜め込まないで済む。2年生の時は時間に余裕があったからバイトも経験することができた。行事は林間学校や遠足などに何回か参加していて、特に林間学校はとても楽しかったし友達もできた。

(以下略)

※出典:Googleクチコミ「トライ式高等学院 中・高等部」

5人目

★★★★★ 1 年前

中学校を卒業した春休み頃から、精神的な不調や原因不明の体調不良があり、全日制の高校に入学したものの、そのまま通い続けることが難しくなり、高校一年生の6月下旬に初めてここに来て、8月に正式に入学しました。来たばかりの頃は元気もなく、友達関係で躓いた経験から、人と関わるのが怖くなって、なかなかキャンパスに足が向かなかったのですが、来る度にキャンパス長やスタッフさんや先生方が私と対話を重ねてくれたおかげで、ここなら大丈夫だと思えるようになり、今では毎日通うことができています。
授業は先生がマンツーマンで丁寧に教えてくれます。宿題も自分のその時のメンタルや体調の状態を考慮して出してくれるので、無理なく真剣に勉強に取り組めます。キャンパスに来れない時はzoomで授業を家から受けることも可能です。
行事やイベントがたくさんありますが、強制参加なものはひとつもないので、元々学校行事に対して苦手意識を持っていた私でも自分のペースで無理なく参加できます。イベントを通して友達がたくさんできました。
来る時間も帰る時間も自分で決めることができ、全日制の高校と比べて時間に余裕があるから、趣味や勉強など、自分の好きなことに時間を費やせます。
ここに来て、家族や周りの人から「明るくなったね」と言われるようになるまで元気になりました。いろいろある通信制高校の中からトライを選んで本当に正解だったと思っています。

※出典:Googleクチコミ「トライ式高等学院 中・高等部」

評価が高いキャンパス(1)

★★★★★ 1 年前

娘がこのキャンパスに通うようになってから、娘の表情は明るくなり、家での会話も自然と増えてきました。

学校の周辺には遊べる場所やお店も多く、自然と友人関係も広がっているようです。放課後に友達とカラオケや飲食店に立ち寄ることもあり、楽しそうに帰ってくる姿を見るたびに、こちらまで嬉しくなります。

そんな明るくあたたかなキャンパスの雰囲気が、娘をここまで前向きにしてくれたのだと思っています。
日々寄り添ってくださっている講師の皆さん、そしてキャンパス長には、心から感謝しています。

※出典:Googleクチコミ「トライ式高等学院 春日部キャンパス」

※原文にあったキャンパス長の個人名は、当サイトの判断で伏せています

評価が高いキャンパス(2)

★★★★★ 7 か月前

卒業生です。私の人生を変えてくれた大切な場所です。自分に自信が持てなかった私ですが、優しくて頼れるキャンパス長と講師の方々のおかげで本来の自分を取り戻せました。親友も作る事が出来ました。

※出典:Googleクチコミ「トライ式高等学院 所沢キャンパス」

評価が高いキャンパス(3)

★★★★★ 3 か月前

生徒さんの雰囲気がすごくよく、スタッフさんにも優しく寄り添っていただき、本当に素敵なキャンパスだと思いました。

※出典:Googleクチコミ「トライ式高等学院 武蔵小杉キャンパス」

※いずれも2026年8月に調査したものです

気になる口コミ

1人目

★☆☆☆☆ 6 か月前

兄が高等部、弟が中等部に通っています。高等部はとても良いスクールですが、中等部は最悪です。コマ数を充てるにつれ費用がかさみ、週4コマで1カ月15万くらいは払っていました。塾機能を兼ねているので当然の出費だと思っていましたが、高校受験をするにあたり、全く知識が身についていなかったため、中3二学期で急遽やめさせ、〇〇〇〇ゼミに切り替え、その後何とか受験のレベルまで引き上げました。生徒により向き不向きもあると思いますが、子供の成績を常にチェックし、公立学校のレベルについていけてないと感じたらすぐに辞めさせるべきだと思います。

※出典:Googleクチコミ「トライ式高等学院 中・高等部」

※こちらは高等部ではなく中等部(中学生向け)の口コミですが、参考として掲載しています

2人目

★☆☆☆☆ 1 か月前

精神的に辛いと言っていたが、カウンセラーの資格があると言ってる割にあまり病気に対するサポートや知識が無かった。
あと、コース変更を高いやつにする意味が無かったのに変更を提案してくれなかったのが嫌だった。

※出典:Googleクチコミ「トライ式高等学院 立川キャンパス」

3人目

★☆☆☆☆ 5 か月前

なぜこんなに評価が高いのか不思議です。
対応が遅く不誠実に思いました。
ひとりひとりに寄り添った対応なんてしていただけませんでした。

※出典:Googleクチコミ「トライ式高等学院 横浜キャンパス」

4人目

★☆☆☆☆ 7 か月前

こちらの教室に通っていますがいくつか気になる点があります。まず、講師不足のためか、事務スタッフの方が指導されることがあったそうです。指導内容はレポートの回答を書き写すことが中心で詳しい解説などはあまり受けられなかったそうで、家で確認すると理解できていませんでした。
また、相性もありますが、面談をしてくださる先生とのコミュニケーションがスムーズにいかず、登校が心理的負担になってしまいました。決して安くない授業料を支払っているため、指導の質や体制が改善されることを期待しています。これから検討される方は事前に「どのような先生が」「どのような方法で」指導するのかを詳しく確認されることをお勧めします。子供の話だと特進科であっても講師にはばらつきがあるようで先生の経歴、実績は、親が事前に確認しないと教えていただけないようです。講師の変更は可能と聞いておりますが、子どもがこれから長くお世話になる学校ですので、いったん決まってしまった先生を変更希望するのは難しいです。

※出典:Googleクチコミ「トライ式高等学院 東岡崎キャンパス」

※いずれも2026年8月に調査したものです

キャンパスごとの口コミ

Googleマップで口コミを確認できたキャンパスの一部をまとめました。

キャンパスGoogle評価口コミ数
トライ式高等学院(飯田橋)4.224件
トライ式高等学院 中・高等部4.423件
柏キャンパス5.020件
武蔵小杉キャンパス4.420件
西宮北口キャンパス4.220件
仙台キャンパス3.919件
川口キャンパス4.612件
吉祥寺キャンパス4.511件
東岡崎キャンパス3.411件
横浜キャンパス4.110件
名駅キャンパス2.510件
池袋キャンパス4.89件
天王寺キャンパス4.69件
浜松キャンパス4.89件
錦糸町キャンパス4.98件
豊田キャンパス4.97件
府中キャンパス4.47件
福岡キャンパス4.76件
大泉学園キャンパス4.26件
鹿児島中央キャンパス4.56件
新浦安キャンパス4.65件
小倉キャンパス4.25件
静岡キャンパス5.05件
岡山キャンパス4.45件
高松キャンパス4.65件
立川キャンパス3.45件
梅田キャンパス4.04件
渋谷キャンパス4.84件
三宮キャンパス5.03件
丹波橋キャンパス4.73件

※2026年8月時点の情報です
※評価や口コミ数は今後変動する可能性があります

全体を見ると、★4点台のキャンパスが多く、比較的好意的な評価が目立ちます。

実際の投稿にも、

  • 先生が話しやすかった
  • 自分のペースで通えた
  • マンツーマンで勉強しやすかった
  • イベントを通して友達ができた
  • 学校が居場所になった

など実際に通った生徒や保護者による、具体的な体験を含んだ口コミが多く見られました。

一方、すべてのキャンパスが同じ評価ではありません。

一部では、スタッフの対応や先生との距離感、学習の進め方について低い評価も見られます。

口コミ数が少ないキャンパスもあるため評価点だけで判断しないこと。

ゆず

気になるキャンパスは一度見学し、ここなら通えそうと感じられるかを確認してください。

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トライ式高等学院とN高等学校・S高等学校・R高等学校を比較

出典:https://nnn.ed.jp/

N高等学校・S高等学校・R高等学校は、学校法人角川ドワンゴ学園が運営する通信制高校です。

生徒数は36,371名(2026年3月末時点)で日本最大級。オンラインを中心に自分のペースで学べるのが持ち味です。

ただし、授業は映像教材とレポートによる自学自習が中心(通学はオプション)。

トライ式のようなマンツーマン指導とは性格が異なります。

比較表

比較項目トライ式高等学院N高等学校
種類サポート校通信制高校
高卒資格連携通信制高校から取得N高から直接取得
学び方通学・在宅での個別指導が基本ネット学習が基本
(通学はオプション)
キャンパス全国130ヶ所以上全国100ヶ所以上
指導方法・1対1のマンツーマン授業・映像教材
・レポートの自学自習
得意分野学習の基礎固めと大学受験対策プログラミング・動画などデジタル系
学費の目安【普通科・通学】
3年間で約200万円
【特進科・通学】
3年間で約290万円
【ネットコース】
3年間で約21万円
※普通科・就学支援金適用後
※75単位修得した場合
※通信制高校の基本の学び方

【通学コース】
週1+:3年間で約80〜101万円
週3:3年間で約162〜222万円
週5:3年間で約205〜289万円
(オンライン〜リアルキャンパス)
※別途MacBook Air 約16万円
※週1/週3/週5コースは、学習支援やキャンパス利用を含むため、仕組みはサポート校に近いです(通信制高校+通学の追加費用がかかるかたち)
大学受験対策個別指導で塾のような対策・進路サポート
・課外授業
(必要に応じて+ONE授業)
不登校対応ありあり
向いている子1対1で基礎から見てほしい人好きな分野(デジタルIT系)に没頭したい人
公式サイトトライ式高等学院N高等学校・S高等学校・R高等学校

※2026年8月時点の情報です
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
※N高等学校の学費の目安は「2026年度生徒募集要項」をもとにした試算で、正確な金額は直接ご確認ください。

トライ式高等学院がおすすめ

  • 中学の勉強からつまずいている
  • 自分ひとりだと勉強が続かない
  • 大学進学、できれば難関大を目指したい
  • サポートの手厚さを重視する
  • 対面で学びたい、毎日通学したい

N高等学校がおすすめ

  • できるだけ学費を抑えたい
  • 空いた時間を趣味や専門に使いたい
  • プログラミングや動画制作など、デジタル系に打ち込みたい
  • 好きな場所・好きな時間に学びたい
  • ネット部活や趣味の仲間とつながりたい
N高、S高、R高の違いは?

N高グループの卒業には、決められた日数のスクーリング参加が必要です。

N高・S高・R高で大きく違うのは、3年に1度参加する本校スクーリングの会場。

  • N高等学校:沖縄県うるま市
  • S高等学校:茨城県つくば市
  • R高等学校:群馬県桐生市

基本的な学費や学習内容、オンラインでの学び方に大きな違いはありません。

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トライ式高等学院と第一学院高等学校を比較

出典:https://www.daiichigakuin.ed.jp/

第一学院高等学校は、全国にキャンパスを展開し、専門コース(芸能・スポーツ・美容・ペットなど)が豊富な通信制高校です。

先生や仲間との距離が近く、アットホームな雰囲気が特徴。

茨城県高萩市と兵庫県養父市に本校を置き、オンラインから週5日通学まで学び方を選べます。

新入生歓迎会や全国フットサル大会など行事が多く、制服もあり、学校生活そのものを楽しみたい人におすすめです。

比較表

比較項目トライ式高等学院第一学院高等学校
種類サポート校通信制高校
高卒資格連携通信制高校から取得第一学院から直接取得
学び方塾に近い学校に近い
キャンパス全国130ヶ所以上全国60ヶ所以上
指導方法完全1対1のマンツーマン集団授業、少人数授業、映像授業、グループワーク
コース普通科・特進科スタンダード・ベーシック・プレミアム・専門など
得意分野学習の基礎固めと大学受験対策芸能・スポーツ・美容などの専門分野
学費の目安【普通科・通学】
3年間で約200万円
【特進科・通学】
3年間で約290万円
【オンライン(Mobile HighSchool)】
3年間で約21万円
※普通科・就学支援金適用後
※通信制高校の基本の学び方

【通学コース】
・ベーシック(最大週2登校):3年間で約141万円
・スタンダード(最大週5登校):3年間で約229万円
・プレミアム(最大週5登校・専攻):3年間で約281万円
※すべて通信制高校分の学費を含む(就学支援金適用後)
※通学コースは、通信制課程の学費に加えて、キャンパス指導分(特別指導料など)の費用がかかります。就学支援金が効くのは授業料部分のみで、キャンパス指導分は自己負担です
大学進学個別指導で塾のような対策大学進学専攻あり
不登校対応ありあり
向いている子個別学習で受験まで進めたい人学校生活や専門分野も楽しみたい人
公式サイトトライ式高等学院第一学院高等学校

※2026年8月時点の情報です
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

※第一学院高等学校の学費の目安は「2027年度募集要項」をもとにした試算で、正確な金額は直接ご確認ください。

トライ式高等学院がおすすめ

  • 静かな環境で1対1で学びたい
  • 大学進学、できれば難関大を目指したい
  • 家の近くのキャンパスに通いたい
  • 集団での人間関係に不安がある
  • サポートの手厚さを重視する

第一学院高等学校がおすすめ

  • 担任やクラスのある学校らしい環境がいい
  • 制服を着たい、通学したい
  • 芸能・美容など専門分野を学びたい
  • AI・アート・韓国語などに興味がある
  • 同年代の友達を作るきっかけがほしい

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ほかの通信制高校もまとめて比較したい人へ

通信制高校やサポート校は、

  • 学費
  • 通学頻度
  • サポート内容
  • 大学進学実績
  • 校舎の雰囲気

などが大きく異なります。

しかし公式サイトだと料金や細かな通学スタイルがわかりにくいことも多いですよね。

そんなときに便利なのが「ズバット通信制高校比較」です。

希望する地域や条件を入力すると、複数の通信制高校・サポート校をまとめて無料資料請求できます。

1校ずつ公式サイトを探して資料請求する手間が減るので、

  • 学費を比較したい
  • 通える範囲の学校をまとめて知りたい
  • 不登校のサポート内容を見比べたい
  • トライ以外の候補も残しておきたい

という人におすすめ。

質問に答えるだけで自分に合う高校の候補が見つかりますよ。

ゆず

トライ式高等学院が気になっている人も、入学前に2〜3校は比較しておくと安心です。

\ 複数の通信制高校をまとめて比較 /

リンク先:https://zba.jp/tsushin-highschool/

※申し込むときに「本人」か「保護者」かを選択する欄があるので、当てはまるほうをチェックしましょう

※電話連絡を希望しない人は、備考欄にその旨を書いておくとよいでしょう

ズバット通信制高校比較
出典:ズバット通信制高校比較

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トライ式高等学院はこんな人におすすめ!

ここまで特徴や口コミ、学費、他校との違いを見てきました。

通信制高校やサポート校は選択肢が多く、「どこが合うんだろう」と迷いますよね。

「トライ式高等学院」も全員に向いているわけではありません。

ただし、以下に当てはまる人ならトライがおすすめ。

一度話を聞いたり、オープンキャンパスで雰囲気を確かめたりする価値がありますよ。

  • 部屋から出られない、外出できない
  • 引きこもりにも対応してほしい
  • 集団授業が苦手、1対1だと安心できる
  • 周りの目や進度を気にせず静かに学びたい
  • 中学校の内容に戻って学び直したい
  • 大学進学、できれば難関大に挑戦したい
  • 総合型選抜や推薦型入試も視野に入れたい
  • 高校の勉強と受験対策をまとめたい
  • 家の近くのキャンパスに通いたい
    (トライはキャンパス数が多い)
  • 体調に波がある、通学・在宅・オンラインを切り替えられたらうれしい
    (トライは学び方が柔軟)

一方で、

  • とにかく学費を抑えたい
  • 一人で問題なく学習管理ができる
  • 専門分野の授業に力を入れたい

という場合は、トライが合わないかもしれません。

上に当てはまる場合は、別の通信制高校やサポート校を利用しない方法も検討してみましょう。

トライ式高等学院はサポートが手厚いぶん、費用もかかります。

必要なサポート内容と学費のバランスを確認し、納得感をもって決めることが大切です。

ゆず

迷ったら個別相談で、具体的な学費・実際のキャンパスの雰囲気・子どもとの相性を確かめてみてくださいね。保護者だけでも大丈夫ですよ。

「すぐに入学する予定はないけど、情報だけ集めておきたい」
「紙のパンフレットだけほしい」

といった問い合わせでも大丈夫です。

\ 約30秒で簡単!資料をダウンロードする /

通信制高校で大学進学率No.1※

リンク先:https://www.try-gakuin.com/

個別面談やオープンキャンパスの申し込み・学費の問い合わせもこちらから可能です

※ 大学進学率とは、進路決定者のうちの大学・短大・専門職大学に合格した者において。在籍生徒数3,500名以上の通信制高校・サポート校において進学率全国1位。2023/3/23 産経メディックス調べ。トライ式高等学院は通信制高校サポート校です。

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トライ式高等学院の入学までの流れ

出典:トライ式高等学院

入学をすぐに決める必要はありません。

「トライ式高等学院」が気になったら、まずは資料請求や個別相談から始めてみましょう。

資料を取り寄せる

まずは、公式サイトから無料の資料請求をしましょう。

  • 電子パンフレット
  • 紙のパンフレット

に対応しており、電子パンフレットなら今すぐメールで確認できます。

コースや通学方法、学費などをざっくり確認してみてください。

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資料請求後には電話がかかってくるので、この機会に学費などを聞いておくことをおすすめします。

個別相談に参加する

個別相談では、

  • 今の体調でも通えるか
  • 何日くらい登校すればいいか
  • 前の高校の単位を引き継げるか
  • 卒業時期は遅れないか
  • 普通科と特進科のどちらが合うか
  • 年間の学費はいくらになるか
  • 大学受験をすると追加でいくらかかるか
  • 現在の状況と悩み

などを家庭の状況に合わせて質問できます。

保護者だけでの相談も可能です。

通学を考えている場合は、オープンキャンパスで教室の雰囲気やスタッフとの相性も確認しましょう。

オープンキャンパスにて出願書類一式をもらえます。

体験入学(任意)

「実際に通えるか不安」

という場合は、体験入学も利用できます。

無理に利用する必要はありませんが、子ども本人が迷っている場合は判断材料になりますよ。

電話、またはお問い合わせフォームからお申し込みください。

面接・入学手続き

必要な出願書類を提出し、面接を受けます。

面接は最寄りのキャンパスまたは自宅にて実施されます。

筆記・学力試験はありません。

面接から数日以内に合否が連絡され、合格後は入学手続きへ進みます。

学習スタート

  • 新入学(新入生)は4月・10月
  • 転入・編入は随時入学

が可能です。

入学後は、体調や生活リズムに合わせて通学・在宅・オンラインを切り替えながら、無理のないペースで始めましょう。

入学後、不安なことや困ったことがあればいつでも相談OKです。

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転入・編入の違いは?

出典:トライ式高等学院

現在高校へ通っているものの、

「もう出席日数が厳しい」
「今の学校へ戻れる気がしない」

という高校生もいると思います。

「トライ式高等学院」では、在籍する生徒の約7割が転・編入学。

転入と編入を随時受け付けているので、時期を問わず相談しやすいのが特徴です。

転入と編入の違い

簡単にいうと、

転入
現在高校に在籍している状態で、別の高校へ移ること

編入
一度高校を退学した後、改めて別の高校へ入ること

です。

どちらを選ぶべきか

一般的には転入のほうがメリットが大きいです。

  • 高校生としての身分が途切れない
  • 単位の引き継ぎがスムーズ
  • 心理的な負担が少ない

前の学校の単位は引き継げる?

すでに修得した単位は、転入先の高校で認定されれば引き継げます。

ただし、

  • 在籍期間
  • 修得済み単位
  • 履修途中の科目
  • 転校時期

によって扱いが変わります。

  • 今転校したら卒業時期は延びるか?
  • 現在の単位は何単位引き継げるか?

など個別に確認しましょう。

退学前にやるべきこと

現在の学校がつらいと、早く辞めてしまいたくなるかもしれません。

それでも可能なら、

退学手続きをする前に転入先へ相談すること

をおすすめします。

修得済み単位など学校間で必要書類をやり取りできる場合があるからです。

ポイント

不登校&留年で単位が足りていなくても、転学すれば同級生と同じタイミングで卒業できる場合があります。

というのも、通信制高校は履修方法が柔軟で、転入時期によっては、

「後期の半年間に1年分の単位を履修」

できるケースもあるから。

ただし、同じタイミングで卒業できる時期は決まっています。

同級生と同じタイミングで卒業&進学したい場合は、転入可能な最終時期を早めに確認してください。

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トライ式高等学院のよくある質問

「トライ式高等学院」のよくある質問をまとめました。

引きこもりにも対応してる?

対応しています。

部屋から出るのが難しいときは在宅コースからスタート。

カウンセラーが自宅へ週1〜4日訪問し、生徒と保護者のカウンセリングを実施します。

ただ待つのではなく、ドア越しの声かけや置き手紙など、今の状態に合わせて少しずつ関わっていく支援が用意されていますよ。

起立性調節障害で朝起きられないけど入学できる?

入学できます。

授業は1対1なので、体調が整いやすい午後の時間帯に合わせて受講OK。

調子の悪い日は在宅・オンラインに切り替えることも可能です。

朝が苦手な状態でも学びを続けやすいでしょう。

学科試験や筆記試験はある?

学力を測る筆記試験はありません。

新入学も転入・編入も、面談や書類を中心に受け入れを判断します。

今の学力で合否が決まるわけではないので、勉強に自信がなくても大丈夫です。

内申がないけど入学できる?

内申点で不利になることはありません。

トライ式高等学院は、内申点やこれまでの成績だけで合否を決める仕組みではありません。

中学校の学習内容に抜けがあっても、必要なところまで戻って1対1で学び直せます。

「勉強についていけるか不安」「内申がほとんどない」という状態でも入学しやすいのがトライ式の特徴です。

偏差値はある?いくつ?

トライ式高等学院に偏差値はありません。

一般的な高校のように、学力試験の点数や偏差値で合否を決める学校ではないからです。

入学時の学力に関係なく、必要であれば中学範囲から学び直せます。

大学進学を目指す場合も、入学後の学力や志望校に合わせて一人ひとり受験計画を組んでもらえますよ。

スクーリングはある?

あります。

ただし、スクーリング(登校して授業や試験を受ける機会)は、卒業資格を出す連携通信制高校の仕組みに沿って行われます。

日数や場所は連携校によって変わるため、検討中のキャンパスで具体的な内容を確認しておくと安心です。

難関大学や推薦入試を目指せる?

目指せます。

特進科では、難関大学を視野に入れたマンツーマン指導に加え、総合型選抜・学校推薦型選抜の対策にも対応しています。

小論文・面接・プレゼンなども一人ひとりの志望校に合わせて準備できますよ。

ただし、推薦入試には評定や活動実績も関わります。

早めに受験戦略を立てることが大切です。

受験対策にかかる追加費用は?

コマ数によって異なります。

トライ式高等学院では、完全1対1指導による大学受験対策を受けられますが、学費は

  • コース
  • 受講するコマ数

によって変わります。

また、学費に含まれる個別サポートには回数の上限があり、

  • 受験期に授業を増やす
  • 勉強合宿に参加する
  • 追加対策を希望する

と費用が上がることがあります。

大学進学を考えている人は、高3で受験対策を増やした場合の総額まで見積もってもらうと安心です。

高卒認定対策にも対応してる?

対応しています。

トライ式高等学院には、通信制高校を卒業するコースとは別に高卒認定コースがあります。

完全マンツーマンで高卒認定試験の合格を目指せるほか、合格後の大学受験までサポート可能です。

出願書類や受験スケジュールについても相談できますよ。

※参考:トライ式高等学院「高卒認定コース」

友達ができないのではと不安

交流のきっかけが多数用意されています。

授業は1対1が中心ですが、

  • 文化祭
  • 体育祭
  • 修学旅行
  • 遠足
  • クリスマス会

などの行事や、ホームルーム、ゼミ、部活動・サークルがあります。

参加は任意なので、人付き合いに不安がある子も無理に参加する必要はありません。

実際の口コミでも、

「行事をきっかけに自然と友達ができた」
「先生や生徒があたたかく、通いやすかった」

という声が見られました。

一人で落ち着いて過ごしつつ、慣れてきたら少しずつ人と関われるのも、トライ式高等学院の通いやすさのひとつです。

途中からの入学でも馴染める?

途中入学の生徒も多く、馴染みやすいよう配慮された環境です。

トライ式高等学院は随時転入・編入を受け付けていて、途中から入学する生徒が約7割。

授業が個別なので、周りの進度や輪を気にせず自分のペースで始められます。

専任の先生がつくため、不安があれば相談しながら進められるのも心強いです。

1日の具体的なスケジュールは?

決まった時間割はなく、人によって学び方は変わります。

通学日は予約した1対1の授業を受け、空いた時間は自習やサークル活動に充てる流れ。

在宅・オンラインの日は、自分のペースで課題や映像授業に取り組みます。

週に何日通うか、どの時間に授業を入れるかを調整できるため、体調や生活リズムに合わせて無理なく通えますよ。

1日のスケジュール例はこちら⬇︎

通学型×普通科


出典:トライ式高等学院

通学型×特進科


出典:トライ式高等学院

オンライン型×普通科


出典:トライ式高等学院

通学型・オンライン型×特進科


出典:トライ式高等学院

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まとめ:トライ式高等学院は大学受験に強いサポート校

最後までご覧いただきありがとうございました
この記事のまとめ
  • 「トライ式高等学院」は通信制高校の卒業を支えるサポート校(民間施設)
  • 授業はマンツーマン指導で、大学受験対策に力を入れているのが特徴
  • 普通科と特進科があり、2026年の特進科の大学進学率は91.1%※1
  • 家庭教師のトライで培った情報をもとに、推薦入試や難関大学対策にも対応
  • 学び方は通学・在宅・オンラインの3つ。体調に合わせて切り替えOK。
  • 学費は一律ではなく、受講する授業数などによって変わる
    (ザックリ目安:普通科・通学の場合、3年間の総負担額は約200万円)
  • 「やばい」と言われる理由は、学費の高さ、自習中心、二重学費、電話がしつこいなど
  • キャンパスによって人数・雰囲気・スタッフが異なるため、見学が大切

「トライ式高等学院」は通信制高校の卒業を支えるサポート校です。

完全1対1のマンツーマンで、中学の復習から大学受験まで伴走してくれる点が強み。

Googleの口コミでも

「先生が親身」
「あたたかい雰囲気で通いやすかった」
「不登校から志望校に進学できた」

という声が多く見つかりました。

一方で、

  • 連携校とのW在籍で学費が負担になること
  • コマを増やすほど費用が上がること
  • キャンパスによって雰囲気に差が出ること

は、入学前に知っておきたいところです。

ゆず

メリットもデメリットも、セットで確認しておくことで後悔せずに済みますよ。

もし合いそうだと感じたら、まずは資料で詳しいコースや学費、通い方を確認してみてください。

そのうえで気になることがあれば、個別相談やオープンキャンパスで実際に話を聞いてみましょう。

入学を急ぐ必要はありません。

本人が

「ここなら通えそう」
「もう一度勉強してみたい」

と思えるかどうかを大切にしながら、無理のない進路を選んでくださいね。

この記事が少しでもあなたのお役に立てたら嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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通信制高校で大学進学率No.1※

リンク先:https://www.try-gakuin.com/

オープンキャンパスの申し込み・学費の問い合わせもこちらから可能です

※ 大学進学率とは、進路決定者のうちの大学・短大・専門職大学に合格した者において。在籍生徒数3,500名以上の通信制高校・サポート校において進学率全国1位。2023/3/23 産経メディックス調べ。トライ式高等学院は通信制高校サポート校です。

※参考:文部科学省「高等学校等就学支援金【新制度】」

当サイトの内容は、主にわたしの体験談をもとに作成しています。不登校は100人いれば100通りなので、対応に正解はありません。記事内容は、ヒントにしていただければ幸いです。また、身バレ防止のために一部事実とは異なる箇所もございます。ご了承ください。

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