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【2026年版】トライ式高等学院の学費は高い?3年間の総額・コース費用まとめ|N高との比較も

当サイトにはプロモーションが含まれています。また、詳しい最新情報に関しては必ず公式サイトをご確認ください。

不登校の進学先・転学先で「トライ式高等学院」が気になってるけど、学費が高いってウワサを聞いた……

公式サイトを見ても金額が載ってないから不安……

サポート校だと通信制高校の費用が二重でかかるって本当?うちの家計で払える?

大学進学を見据えた指導と、マンツーマンの手厚いサポートが特徴の「トライ式高等学院」。

知名度がある一方で、公式サイトには具体的な学費が載っていません。

「結局、年間いくらかかるの?」
「問い合わせたら営業されそうで怖い」

と不安に感じる人もいるでしょう。

結論、トライ式高等学院はサポート校であり、連携する通信制高校分とあわせて二重に学費が必要です。

3年間の総負担額は約200〜300万円が目安になります。

この記事では、

  • サポート校の二重学費の仕組み
  • トライ式高等学院の学費
  • 3年間の総額の目安
  • 2年次・3年次で転入したときの目安
  • 人気通信制高校(サポート校)の学費比較
  • 費用を抑える方法

をまとめました。

ゆず

2027年度の募集要項(パンフレット)をもとに、できるだけ具体的な金額を紹介します。

この記事のまとめ
出典:トライ式高等学院
  • 「トライ式高等学院」は通信制高校の卒業を支えるサポート校(民間施設)
  • 学費は「トライ式高等学院分」+「連携通信制高校分」の二重構造
  • 就学支援金の対象は連携通信制高校の授業料のみ
    (設備費やトライの費用は対象外)
  • 学費は一律ではなく、連携校や履修単位数などによって変わる
  • ざっくり目安:普通科・通学の場合、3年間の総負担額は約200万円
    (連携通信制高校:約25〜30万円、トライ式:約176万円)
  • ざっくり目安:特進科・通学の場合、3年間の総負担額は約290万円
    (連携通信制高校:約25〜30万円、トライ式:約262万円)
  • いずれも就学支援金適用後の目安
  • オンライン型・週1〜2日通学コースで比べると、他校より学費は高め
  • 週4〜5日通学で比べると、他校との差は小さくなる
  • 大学受験対策とサポートの手厚さを重視する人に向いている
ゆず

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※ 大学進学率とは、進路決定者のうちの大学・短大・専門職大学に合格した者において。在籍生徒数3,500名以上の通信制高校・サポート校において進学率全国1位。2023/3/23 産経メディックス調べ。トライ式高等学院は通信制高校サポート校です。

タップできる目次

【結論】トライ式高等学院の学費

「トライ式高等学院」には、目的や進路に合わせて5つのコースが用意されています。

まずは全体像を見てみましょう。

コース別の費用

コース学費向いている人
普通科
(普通コース)
18,150円
(1単位)
無理なく高校卒業を目指しながら、将来の進路を考えたい人
※スクーリングあり
特進科
(特進コース)
29,700円
(1単位)
大学進学を目指していて、受験対策までしてほしい人
※スクーリングあり
ネットコース半期
55,000円
通期
110,000円
通学や学費の負担を抑えながら、自宅で学びたい人
※スクーリングあり
高卒認定コース半期
66,000円
通期
132,000円
高校卒業ではなく、高卒認定試験の合格を目指したい人
卒業生サポートコース年間
12,100円
卒業後に進路や資格取得などのサポートを受けたい人

共通してかかる費用

費用金額備考
入学金88,000円ネットコース55,000円
行事運営費12,100円/年毎年必要
設備費5,500円/月通学型のみ
※転・編入学の場合は3,300円/月
システム費33,000円/年普通科・特進科のみ
※転・編入学の場合は連携校による
コース変更費11,000円コース変更時に必要

※出典:トライ式高等学院 2027年度生徒募集要項(新入学)
※料金はすべて税込です
※正確な学費は個別相談でご確認ください

高校の卒業要件を満たすためには74単位以上の修得が必要です。

3年間で均等に履修すると、1年あたり25単位前後が目安になります。

年間25単位を履修する場合の初年度費用

コースオンライン型・在宅型通学型
普通科586,850円652,850円
特進科875,600円941,600円

※上記には連携する通信制高校の学費は含まれていません
※年間25単位を履修した場合の試算です
※実際の学費は履修単位数や通学方法によって異なります

※ここでの「オンライン型」は普通科・特進科の“学び方”の一つ(自宅からマンツーマン指導を受けるスタイル)です。定額制の「ネットコース」とは別のものです。

ここで注意したいのが、トライ式高等学院は通信制高校そのものではなく「サポート校」という点です。

高校卒業を目指す場合は、

トライ式高等学院の費用
+連携通信制高校の学費

が必要になります。

ゆず

なぜ2か所に学費を支払うのか、仕組みから解説します。

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【まず知っておきたい】トライ式高等学院は通信制高校ではなくサポート校

「トライ式高等学院」は、一般的に「通信制高校サポート校」と呼ばれる学校です。

法律上の高校(いわゆる一条校)ではなく、通信制高校と連携しながら学習や進路、生活面を支える民間施設。

高校卒業を目指す場合は、

①連携する通信制高校に在籍する
②トライ式高等学院のサポートを受ける

ことが必要です。

サポート校とは?

通信制高校では、基本的に

  • レポート(添削指導) 
  • スクーリング(面接指導)
  • テスト(試験) 

などをクリアし、必要な単位を修得して卒業を目指します。

ところが、不登校期間が長かった子や勉強から離れていた子の場合、

レポートをやらなきゃと思っていても、なかなか取りかかれない…

提出期限を自分で管理するのが難しくて、後回しになってしまう…

分からないところが出てくると、誰にも聞けずそのまま放置してしまう…

ことが珍しくありません。

そこで学習や日々の生活を支えてくれるのがサポート校です。

わかりやすく言うと、

  • 学校のように通える居場所
  • 塾のような学習サポート
  • 不安や悩みを相談できる環境

が一体となった場所。

通信制高校に在籍しながら、トライのキャンパス・個別指導を利用して学習を進めます。

利用することで卒業までの道のりがスムーズになり、全日制に近い学校生活を送れるのが特徴です。

高校卒業資格は取れる?

トライ式高等学院は通信制高校そのものではなく、通信制高校の学習を支えるサポート校です。

そのため、トライ式高等学院だけでは高校卒業資格を取得できません。

生徒は連携している通信制高校にも在籍し、その高校のカリキュラムに沿って高校卒業に必要な単位を取ります。

在籍は通信制高校、実質的に通うのはトライのキャンパス

といったイメージです。

通信制高校とサポート校の違い

通信制高校サポート校
高校卒業資格取得できる単独では取得できない
単位認定できるできない
主な役割高校教育・単位認定連携校のカリキュラムに沿って、学習・進路・生活などの支援
学費必要
(就学支援金対象)
別途必要
(就学支援金対象外)

卒業資格を発行するのはトライではなく、在籍している通信制高校であることに注意してください。

トライの連携通信制高校は?

トライ式高等学院の公式サイトに掲載されている連携通信制高校は以下のとおりです⬇︎

連携校一覧
  • 鹿島学園高等学校
  • 鹿島朝日高等学校
  • 近畿大阪高等学校
  • 高松中央高等学校
  • 日本航空高等学校
  • ルネサンス大阪高等学校

※参考:トライ式高等学院 学院概要

※2026年8月時点の情報です

ただし、利用できる連携校は地域やキャンパスによって異なります。

連携校によって施設費やスクーリング会場(回数)も変わるため、入学前に「どの高校に在籍することになるのか」を確認してください。

二重学費ってなに?

サポート校を利用する場合は、

通信制高校の学費+サポート校の学費

がかかります。

これは「二重学費」と呼ばれるもの。

トライ式高等学院に通うときに、必要な費用をまとめました⬇︎

トライ式高等学院の費用
  • 連携通信制高校の授業料
    → 2026年度から就学支援金が拡充され、私立通信制高校では年間最大33.7万円の支援を受けられる。授業料は実質無料になるケースが多い。
  • 通信制高校の施設費・諸経費など
    → 授業料とは別に必要になる費用。学校によって異なり、年数万円程度の施設費・管理費がかかることが一般的。
  • トライ式高等学院の学費
    → キャンパスの利用、完全1対1の授業、レポートの管理などにかかるサポート校の学費。実質的な家計負担は、トライ式高等学院の費用が中心。
    (就学支援金対象外)
  • その他
    → 教材費、交通費、修学旅行費など

ここで注意したいのが、就学支援金の対象。

いわゆる「高校無償化(高等学校等就学支援金)」の対象になるのは、原則として連携する通信制高校の授業料のみです。

Q 通信制高校とは別にサポート校(サポート施設)にも通う場合、サポート校も対象となりますか?

A サポート校については、就学支援金制度の対象ではございません。
通信制高校の授業料については、就学支援金制度の対象となります。

※引用:文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」

設備費やトライ式高等学院(サポート校)の学費は対象外なので注意してください。

サポート校は必須なの?

通信制高校を卒業するために、サポート校への入学は必須ではありません。

通信制高校だけに在籍し、自分でレポート提出やスクーリング、学習計画を管理しながら卒業することも可能です。

一方で、通信制高校は自由度が高いぶん、一人で学習を続けられず、途中でつまずいたり挫折してしまったりするケースも少なくありません。

以下に当てはまる人はサポート校を利用するメリットが大きいでしょう。

サポート校を利用したほうがいい人
  • 最短で卒業を目指したい
  • ひとりだと上手く進められない
  • 自己管理や勉強が得意でない
  • 単位修得や進路に不安を感じる
  • モチベーションが維持できない
  • 学校行事やイベントにも参加したい
  • 少しずつ通学する練習をしたい
  • 全日制のような生活を送りたい
  • 家庭だけで学習や生活面を支えることに負担を感じている

通信制高校の仕組みや、公立・私立の違い、学校選びで確認したいポイントは、こちらの記事でまとめています⬇︎

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トライ式高等学院の公式サイトに学費が載っていない理由

出典:トライ式高等学院

「トライ式高等学院」の公式サイトには、具体的な学費が掲載されていません。

「結局いくらかかるの?」

とすぐに分からないのは不安ですよね。

不親切に感じるかもしれませんが、これは一人ひとり必要な費用が違うからです。

トライ式高等学院は単位制を採用しており、

  • 履修する単位数(残りの単位数)
  • 普通科・特進科など選ぶコース
  • 通学型・オンライン型など学び方
  • 利用する連携通信制高校
  • 必要に応じて追加する受験対策

によって、最終的な金額が大きく変わります。

ゆず

そのため公式サイトでは一律の学費を掲載せず、個別相談でそれぞれの状況に合わせた料金を案内しています。

以下では、パンフレットをもとに、

  • コース別の学費
  • コース以外に共通でかかる費用
  • 年間の総額の目安

など、基本的な学費情報をまとめました。

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トライ式高等学院のコース別費用

出典:トライ式高等学院

2027年度の募集要項をもとに、コースごとの学費を詳しく解説します。

普通科・特進科は定額ではなく、履修する単位数によって授業料が決まる仕組みです。

高校卒業には74単位以上の修得が必要なので、

  • 25単位:約1年分の目安
  • 74単位:高校卒業に必要な単位数

として計算しました。

普通科の学費

普通科学費
1単位18,150円
25単位
(約1年分)
453,750円
74単位
(卒業必要数)
1,343,100円
個別サポート1単位につき最大60分×2回
向いている人高校卒業を目指しながら、専門学校・就職など将来の進路も考えたい人

※出典:トライ式高等学院 2027年度生徒募集要項(新入学)
※料金はすべて税込です
※入学金・行事運営費・設備費・システム費・連携通信制高校の学費は含みません

普通科がおすすめの人

  • 一人だと学習を進められない
  • 勉強の遅れや苦手科目を補いたい
  • レポートや単位修得をサポートしてほしい
  • まずは高校卒業を目指したい
  • 専門学校や就職などこれから進路を考えたい
  • 生活リズムや通学に少しずつ慣れていきたい

特進科の学費

特進科学費
1単位29,700円
25単位
(約1年分)
742,500円
74単位
(卒業必要数)
2,197,800円
個別サポート1単位につき最大60分×4回
向いている人大学進学を目指し、受験対策(難関大対策・推薦入試対策)まで個別で指導してほしい人

※出典:トライ式高等学院 2027年度生徒募集要項(新入学)
※料金はすべて税込です
※入学金・行事運営費・設備費・システム費・連携通信制高校の学費は含みません
※特進科はオプション費用(学習システム登録費・利用費、理解度確認テスト、英検基本コース、論文基礎講座)が必要

特進科がおすすめの人

  • 大学進学を目指している
  • 志望校に合わせて受験勉強を進めたい
  • 苦手科目をマンツーマンで教えてほしい
  • 難関大学受験に挑戦したい
  • 総合型選抜や推薦型入試も視野に入れたい
  • 高校の勉強と受験対策をまとめたい

普通科と特進科の学費を比較

2つを並べると、料金差がより分かりやすくなります。

スクロールできます
普通科特進科差額
1単位18,150円29,700円11,550円
25単位453,750円742,500円288,750円
74単位1,343,100円2,197,800円854,700円
個別サポート最大60分×2回/単位最大60分×4回/単位―

※上記はあくまで授業料のみです。実際には入学金や行事運営費なども加わります。

3年間分に相当する74単位では、授業料だけで約85万円の差があります。

特進科の学費は、普通科に大学受験対策の費用が加わるイメージで考えるといいでしょう。

なお、普通科と特進科は途中でコース変更も可能です(コース変更費11,000円)。

入学後に進路や目標が変わった場合でも、状況に合わせて見直せるので安心してください。

ネット・高卒認定コースの学費

コース学費
ネットコース半期55,000円
通期110,000円
※上記とは別に連携通信制高校の学費も必要
高卒認定コース半期66,000円
通期132,000円
卒業生サポートコース年間12,100円

※出典:トライ式高等学院 2027年度生徒募集要項(新入学)
※料金はすべて税込です
※入学金・行事運営費・設備費・システム費・連携通信制高校の学費は含みません

ネットコースは自宅中心で学びたい人向けです。

上記の料金とは別に連携通信制高校の学費もかかります。

また、ネットコースでもスクーリングは必要になるため、「完全オンラインで一度も登校せず卒業できる」という意味ではありません。

高卒認定コースは高卒認定試験の合格を目指す人向けです。

高校卒業資格を取るコースではないので、

  • 通信制高校への在籍
  • スクーリングへの参加

は不要です。

なお、トライでは高認の合格に向けた対策に加えて、連携する通信制高校で単位を修得し、試験科目の免除を受ける方法にも対応しています。「この科目だけなかなか合格できない」といった場合も、現状に合わせて進め方を相談できますよ。

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入学金など授業料以外にかかる費用

「トライ式高等学院」では、授業料とは別に下記の費用がかかります。

費用金額備考
入学金88,000円ネットコースは55,000円
行事運営費12,100円/年毎年必要
設備費5,500円/月通学型のみ
※転・編入学の場合は3,300円/月
システム費33,000円/年普通科・特進科のみ
※転・編入学の場合は連携校による
コース変更費11,000円コース変更時

※出典:トライ式高等学院 2027年度生徒募集要項(新入学)
※料金はすべて税込です

通学型では設備費が、

5,500円×12か月=66,000円/年

かかります。

これらを授業料に加えると、年間25単位を履修する場合の初年度費用は以下のとおりです。

コースオンライン型・在宅型通学型
普通科586,850円652,850円
特進科875,600円941,600円

※出典:トライ式高等学院 2027年度生徒募集要項(新入学)
※料金はすべて税込です
※連携通信制高校の学費は含みません

つまり、トライ式高等学院側だけで、

  • 普通科:約59万〜65万円
  • 特進科:約88万〜94万円

が初年度の目安です。

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連携通信制高校の学費の目安

「トライ式高等学院」で高校卒業を目指す場合は、トライの学費とは別に連携する通信制高校の学費も必要です。

2026年8月時点で確認できる学費はこちら⬇︎

連携通信制高校学費の目安備考
鹿島学園高等学校3年間
219,756円
就学支援金適用後
鹿島朝日高等学校3年間
219,756円
就学支援金適用後
近畿大阪高等学校要問い合わせ
高松中央高等学校要問い合わせ
日本航空高等学校3年間
約24万円
就学支援金適用後
ルネサンス大阪高等学校3年間
約26万円〜
就学支援金適用後
※大阪府外に在住の場合
(大阪府在住の場合、総額が変わります)

※2026年8月時点の各校公式サイト・募集要項をもとに作成
※日本航空高等学校の学費の内訳は公式サイト、就学支援金額は文部科学省の2026年度制度をもとに試算しています

※ルネサンス大阪高等学校の学費は「入試ガイドブック 2027年度」に掲載されている情報をもとに試算しています
※正確な学費は各校に直接お問い合わせください

注意点
  • 上記の目安は、高校1年生・4月入学生を想定したものです
  • 年度途中で転入・編入された場合には請求額が異なります
  • 別途、教材費・スクーリング費・行事費などが必要になる場合があります

連携校によって差はありますが、この記事では総額をイメージしやすくするため、連携通信制高校にかかる費用を

3年間:約25〜30万円

として試算します。
(スクーリング費等を考慮)

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トライ式高等学院の3年間の総額は?

出典:トライ式高等学院

トライ式高等学院と連携通信制高校を合わせると、卒業までにいくらかかるのでしょうか。

ここでは、

  • 高校卒業に必要な74単位を履修
  • 4月に新入学
  • 3年間利用
  • 就学支援金を利用
  • 連携通信制高校:約25〜30万円

として試算します。

3年間の総額

費用普通科・通学型特進科・通学型
74単位分の授業料1,343,100円2,197,800円
入学金88,000円88,000円
行事運営費(3年)36,300円36,300円
システム費(3年)99,000円99,000円
設備費
(3年)
198,000円198,000円
トライ式の学費
(3年分)
約176.4万円約261.9万円
連携通信制高校
(3年分)
約25〜30万円約25〜30万円
3年間の総額約201〜206万円約287〜292万円

※出典:トライ式高等学院 2027年度生徒募集要項(新入学)
※料金はすべて税込です
※追加の受験対策・教材費・行事費・スクーリング関連費などは含みません
※連携通信制高校の学費はモデルケースです。実際の金額は、連携校や履修単位数、就学支援金の適用状況などによって異なります。

※特進科はオプション費用(学習システム登録費・利用費、理解度確認テスト、英検基本コース、論文基礎講座)が必要

ざっくり考えるなら、

普通科・通学型:約200万円

特進科・通学型:約290万円

を3年間の予算として考えておくと分かりやすいでしょう。

オンライン型・在宅型を利用する場合は設備費がかからないため、上記の総額から3年間分の設備費(約20万円)を差し引いた金額が目安になります。

学費の注意点

■目安について

  • 上記は就学支援金の適用後を想定した目安
  • 連携している通信制高校の学費は学校ごとに異なる
  • 私立通信制高校の就学支援金は年間最大33万7,200円

■就学支援金の対象

  • 在籍は通算48か月まで
  • 単位は最大74単位・年間30単位まで

■減額・対象外になる場合

  • 在籍校や履修単位数によっては受給できない
  • 年度途中の入学・転入学は減額される場合がある

とくに休学・留年・転入・編入がある人は在籍期間に注意してください。

自分の場合はいくら?

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個別相談やオープンキャンパスの申し込み・学費の問い合わせもこちらから可能です

※ 大学進学率とは、進路決定者のうちの大学・短大・専門職大学に合格した者において。在籍生徒数3,500名以上の通信制高校・サポート校において進学率全国1位。2023/3/23 産経メディックス調べ。トライ式高等学院は通信制高校サポート校です。

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2年次・3年次で転入した場合は?

出典:トライ式高等学院

「トライ式高等学院」は高校の途中から転入・編入する生徒も積極的に受け入れています。

とくに転入の場合は、前の高校で修得した単位を引き継げるため、残りの単位数によって授業料も変わることが多いです。

以下では、前籍校で修得した単位を引き継いで転入するケースを中心に、総費用の目安をまとめました。

2年次で転入する場合

高校1年生で25単位を修得していると仮定すると、

74単位-25単位=残り49単位

です。

高校2年生から転入し、卒業までの2年間トライ式高等学院を利用するケースで計算します。

2年次転入の総額目安

費用普通科特進科
49単位分の授業料889,350円1,455,300円
入学金88,000円88,000円
行事運営費(2年)24,200円24,200円
システム費(2年)連携校によって異なる連携校によって異なる
設備費
(2年)
79,200円79,200円
トライ式の学費
(2年分)
1,080,750円+システム費
(約108万円)
1,646,700円+システム費
(約165万円)
連携通信制高校
(2年分)
約15〜20万円約15〜20万円
2年間の総額約123〜128万円+システム費約180〜185万円+システム費

※前籍校で修得した単位を引き継げることを前提。実際に必要な単位数や在籍期間によって費用は変わります。
※連携通信制高校の学費はモデルケースです。連携校や履修単位数、就学支援金の適用状況などによって異なります。
※オンライン型・在宅型の場合は設備費がかからないため、上記金額から設備費を差し引いた金額が目安です。

2年次に転入した場合は、

  • 普通科:約123〜128万円+システム費
  • 特進科:約180〜185万円+システム費

が、卒業までの目安になります。

3年次で転入する場合

高校1〜2年生で50単位を修得しているとすると、

74単位-50単位=残り24単位

です。

高校3年生から転入し、卒業までの1年間トライ式高等学院を利用するケースで計算します。

3年次転入の総額目安

費用普通科特進科
24単位分の授業料435,600円712,800円
入学金88,000円88,000円
行事運営費(1年)12,100円12,100円
システム費(1年)連携校によって異なる連携校によって異なる
設備費
(1年)
39,600円39,600円
トライ式の学費
(1年分)
575,300円+システム費
(約57万円)
852,500円+システム費
(約85万円)
連携通信制高校
(1年分)
約7〜12万円約7〜12万円
1年間の総額約65〜70万円+システム費約92〜97万円+システム費

※前籍校で修得した単位を引き継げることを前提。実際に必要な単位数や在籍期間によって費用は変わります。
※連携通信制高校の学費はモデルケースです。連携校や履修単位数、就学支援金の適用状況などによって異なります。
※オンライン型・在宅型の場合は設備費がかからないため、上記金額から設備費を差し引いた金額が目安です。

3年次に転入した場合は、

  • 普通科:約65〜70万円+システム費
  • 特進科:約92〜97万円+システム費

が、卒業までの目安になります。

転入時期ごとの目安

スクロールできます
入学のタイミング普通科特進科
高1から入学約201〜206万円約287〜292万円
高2で転入約123〜128万円+システム費約180〜185万円+システム費
高3で転入約65〜70万円+システム費約92〜97万円+システム費

※上記は費用感をつかむための目安です
※選択するコースや残りの単位数、連携通信制高校、転入時期、在籍年数などによって実際の総額は変わります

とくに転入の場合は、

  • 前籍校で何単位修得しているか
  • どの時期に転入するか
  • どの連携通信制高校になるか
  • 何単位を新しく履修するか
  • 就学支援金の利用状況

によって費用が変わるため、あくまで目安としてください。

正確な金額を知りたい場合は、個別面談で、

  • 通信制高校分
  • トライ式高等学院分
  • 就学支援金適用後の年間負担額

を見積もってもらうのが確実です。

【公式】トライ式高等学院

就学支援金のポイント

■目安について

  • 上記は就学支援金の適用後を想定した目安
  • 私立通信制高校の就学支援金は年間最大33万7,200円

■就学支援金の対象

  • 在籍は通算48か月まで
  • 単位は最大74単位・年間30単位まで

■減額・対象外になる場合

  • 在籍校や履修単位数によっては受給できない
  • 年度途中の入学・転入学は減額される場合がある

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実際には行事など追加の費用もかかる

ここまで紹介した金額は、授業料・入学金・設備費などを中心とした基本的なケースです。

実際には行事への参加や追加サポートの利用によって、さらに費用がかかる場合があります。

たとえば、トライ式高等学院では、

  • 夏期勉強合宿
  • 冬季勉強合宿
  • 推薦対策の合宿
  • 林間学校
  • 修学旅行
  • 留学
  • 在宅での訪問サポート

などが用意されています。

こうした行事やサポートは希望者のみが利用するもので必須ではありません。

一方で、

大学受験に向けて合宿にも参加したい

修学旅行や行事にも積極的に参加したい

最初は通学が難しいので、毎日自宅まで来てもらいたい

といった場合は、そのぶんの費用も見込んでおく必要があります。

個別相談では基本の学費だけでなく、

  • 希望者のみかかる費用
  • 大学受験対策で追加されやすい費用
  • 学校行事や留学の費用

まで分けて確認しておくと安心です。

ゆず

利用したい行事やサポートがある人は、少し余裕を持って予算を組んでおくとよいでしょう。

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トライ式高等学院は分割払いできる?

「トライ式高等学院」の学費は、一括払いのほか分割払いにも対応しています。

2027年度の募集要項では、入学諸費用・学費の支払い方法を契約時に選べると案内されていました。

  • 一括払いの場合
    ▶︎契約締結日から5営業日以内にトライ指定の銀行口座に振り込み
  • 分割払いの場合
    ▶︎2回目以降は毎月27日に、登録した銀行口座から口座振替

ただし、入学諸費用は契約日を含め7日以内、または相談のうえ決めた期日・方法で支払う必要があります。

まとまった金額を用意するのが難しい人は、教育ローンや初回の支払額まで相談しておくとよいでしょう。

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トライ式高等学院に減免制度はある?

「トライ式高等学院」の公式サイトでは、学費を一律に減免する制度は確認できませんでした。

一方、連携する通信制高校の授業料には、高等学校等就学支援金を利用できます。

2026年度から制度が拡充され、私立通信制高校では授業料に対して年間最大33.7万円の支援を受けられるようになりました。

ただし、対象になるのは連携通信制高校の授業料のみです。

トライ式高等学院に支払う授業料や入学金、設備費などが安くなるわけではないので、注意してください。

また、連携通信制高校によっては独自の減免制度・奨学金制度を利用できる可能性もあります。在籍予定の高校についても調べてみましょう。

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トライ式高等学院は高い?人気の通信制高校・サポート校と比較

トライの学費はわかったけど、結局ほかの学校と比べて高いの?平均的なの?

と気になりますよね。

通信制高校(サポート校)は学校によって特色があり、料金体系も大きく異なります。

以下では、各校の募集要項・パンフレットをもとに、

  • 受験料(入学検定料)
  • 入学金
  • 授業料
  • 施設費・諸経費
  • その他の費用
  • 通信制高校分の学費
  • 3年間の総額

を比較しました。

※就学支援金が使える学校については、就学支援金適用後の自己負担額を紹介します

トライ式高等学院

出典:トライ式高等学院

「トライ式高等学院」は、通信制高校ではなくサポート校です。

高校卒業を目指す場合は、連携通信制高校にも在籍するため、「連携校分+トライ式高等学院分」の学費がかかります。

通信制高校分の費用

項目費用
3年間の総額約25〜30万円

※就学支援金適用後を想定したモデルケースです
※実際の金額は、在籍する提携通信制高校や履修単位数などによって異なります

サポート校(トライ)の費用

項目費用
受験料(選考料)要確認
入学金88,000円
授業料普通科
18,150円/単位
特進科
29,700円/単位
行事運営費12,100円/年
システム費33,000円/年
設備費5,500円/月
※通学型のみ
その他・教材費
・行事費
・合宿費
・追加の受験対策
など
3年間総額
(普通科)
【通学型】
約176万円
【オンライン型】
約157万円
3年間総額
(特進科)
【通学型】
約262万円
【オンライン型】
約242万円

※出典:トライ式高等学院「2027年度生徒募集要項」
※高校卒業に必要な74単位を履修するモデルケースです
※選考料、教材費、行事・合宿費、特進科のオプション費用など、金額を確認できないものは上記総額に含めていません

N高等学校・S高等学校・R高等学校

出典:N高等学校・S高等学校・R高等学校

「N高等学校・S高等学校・R高等学校」は、単位制・通信制課程の学校です。

週1+・週3・週5などの通学コースを利用する場合は、通信制課程の学費とは別に追加コースの費用が必要です。

通信制高校分の費用

項目普通科普通科ベーシック
入学検定料5,000円5,000円
入学金10,000円10,000円
授業料12,000円/単位7,200円/単位
施設設備費50,000円/年50,000円/年
教育関連諸費13,000円/年13,000円/年
その他スクーリング費用などスクーリング費用など
3年間総額216,000円211,200円

※出典:N高等学校 S高等学校 R高等学校「2026年度生徒募集要項」
※75単位履修、就学支援金適用後を想定したケースです
※3年間の総額にはスクーリング費用等を含みません

普通科はAIやVR等を活用した学園標準の学び方、ベーシックは映像学習メインのコースです

追加コース分

スクロールできます
項目週1+オンライン週1+リアル週3オンライン週3リアル週5オンライン週5リアル
受験料5,000円15,000円5,000円15,000円5,000円15,000円
入学金22,000円50,000円22,000円100,000円22,000円100,000円
授業料
(3年)
540,000円480,000円1,368,000円1,320,000円1,800,000円1,800,000円
施設設備費
(3年)
―240,000円―555,000円―750,000円
セキュリティーソフト
(3年)
15,000円15,000円15,000円15,000円15,000円15,000円
3年間総額582,000円
(約58万円)
800,000円
(約80万円)
1,410,000円
(約141万円)
2,005,000円
(約201万円)
1,842,000円
(約184万円)
2,680,000円
(約268万円)

※出典:N高等学校 S高等学校 R高等学校「2026年度生徒募集要項」
※別途、学習用ツールとしてMacBook Air(約16万円)の購入が必要です

通学コースは、通信制高校分に追加して利用するコースで、キャンパスでの学習支援や進路サポートなどを受けられます

例【普通科・週3リアルコースの場合】

通信制高校分:21.6万円
+追加コース分:約200.5万円
=約222.1万円

第一学院高等学校

出典:第一学院高等学校

「第一学院高等学校」は、単位制・通信制の高校です。

キャンパスへ通う場合は、通信制高校分の学費に加えて、ベーシック・スタンダード・プレミアムなどのコース費用がかかります。

通信制高校分の費用

項目Mobile HighSchool
(基本の学び方)
ベーシック・スタンダード・プレミアム
入学検定料10,000円10,000円
入学金10,000円10,000円
授業料12,000円/単位12,000円/単位
施設設備費10,000円/年10,000円/年
指導関連費55,300円/年88,300円/年
その他スクーリング費用などスクーリング費用など
3年間総額約21.6万円約31.5万円

※出典:第一学院高等学校「2027年度生徒募集要項」
※就学支援金適用後を想定したモデルケースです
※3年間の総額にはスクーリング費用等を含みません

追加コース分

項目ベーシックスタンダードプレミアム
施設設備費30,000円73,500円73,500円
特別指導料277,200円528,000円699,600円
指導関連費60,500円60,500円60,500円
1年間の総額367,700円662,000円833,600円
3年間の総額1,103,100円
(約110万円)
1,986,000円
(約199万円)
2,500,800円
(約250万円)

※出典:第一学院高等学校「2027年度生徒募集要項」

ベーシックは最大週2日、スタンダード・プレミアムは最大週5日登校できます

プレミアムでは大学進学・韓国語学・文化・アート表現・AIスキルなど、希望進路に合わせた専攻を選べます

例【ベーシックコースの場合】

通信制高校分:約31.5万円
+追加コース分:約110万円
=約141.5万円

おおぞら高校

出典:おおぞら高校

「おおぞら高校」は、トライと同じくサポート校です。

通信制高校の「屋久島おおぞら高等学校」と、サポート校の「おおぞら高等学院」を組み合わせて学べる仕組みです。

通信制高校分の費用

項目費用
入学検定料15,000円
入学金50,000円
授業料15,000円/単位
施設管理費90,000円/年
その他屋久島スクーリング時の交通費など
3年間総額約43万円〜
(要確認)

※出典:おおぞら高校「生徒募集要項」
※高校卒業に必要な74単位を履修した場合のモデルケース

※入学検定料・入学金・施設管理費3年分と、授業料のうち就学支援金の上限を超える分をもとに試算しています

サポート校(おおぞら)分

コース年間学費3年間の総額
基礎コース396,000円1,188,000円
個別指導コース580,800円1,742,400円
進学コース672,000円2,016,000円
子ども・福祉コース
(基礎)
640,200円1,920,600円
子ども・福祉コース
(個別指導)
825,000円2,475,000円
プログラミングコース
(基礎)
640,200円1,920,600円
プログラミングコース
(個別指導)
825,000円2,475,000円
住環境デザインコース
(基礎)
640,200円1,920,600円
住環境デザインコース
(個別指導)
825,000円2,475,000円
マンガイラストコース
(基礎+プレミアム)
761,640円2,284,920円
マンガイラストコース
(個別指導+プレミアム)
946,440円2,839,320円
マンガイラストコース
(基礎+ノーマル)
640,200円1,920,600円
マンガイラストコース
(個別指導+ノーマル)
825,000円2,475,000円

※出典:おおぞら高校「生徒募集要項」

例【基礎コースの場合】

通信制高校分:約43万円〜
+追加コース分:約120万円
=約163万円

飛鳥未来高等学校

出典:飛鳥未来高等学校

「飛鳥未来高等学校」は、単位制・通信制の高校です。

基本となる通信制高校の学費に、選択するスタイルごとの補習費が加わります。

通信制高校分の費用

項目費用
選考料10,000円
入学金10,000円
単位履修料10,000円/単位
施設設備費60,000円/年
諸経費約55,000円/年
特別活動費申込行事により異なる
3年間総額約36.5万円

※出典:飛鳥未来高校グループ公式サイト
※就学支援金適用後を想定したモデルケースです
※3年間の総額にはスクーリング費用等を含みません

追加スタイル分

スクロールできます
項目ベーシックネットスタンダード3DAY5DAY
補習費
(1年間)
100,000円100,000円180,000円280,000円280,000円
3年間の総額300,000円300,000円540,000円840,000円840,000円+選択コース費

※出典:飛鳥未来高校グループ公式サイト
※メイク・ネイル・スポーツ・保育・ウェディングなどの選択コースは別料金です

例【ベーシックスタイルの場合】

通信制高校分:約36.5万円
+追加スタイル分:約30万円
=約66.5万円

各校の3年間総額を比較【表あり】

ここまで紹介した各校について、高校1年生から3年間在籍した場合の学費目安をまとめました。

3年間の総額

スクロールできます
学校通信制高校分通学オンライン
3年間の総額目安
トライ式高等学院
(サポート校)
約25〜30万円【普通科】
約176万円
【特進科】
約262万円
【普通科】
約157万円
【特進科】
約242万円
約182〜292万円
N高等学校・S高等学校・R高等学校
(通信制高校)
約21万円【週1+】
約80万円
【週3】
約201万円
【週5】
約268万円
【週1+】
約58万円
【週3】
約141万円
【週5】
約184万円
約21〜290万円
第一学院高等学校
(通信制高校)
【Mobile HighSchool】
約21.6万円
※基本のコース
【通学コース】
約31.5万円
【ベーシック】
約110万円
【スタンダード】
約199万円
【プレミアム】
約250万円
―約22〜282万円
おおぞら高校
(通信制高校・サポート校)
約43万円〜
※要確認
【基礎】
約119万円
【個別指導】
約174万円
【進学】
約202万円
―約43万円〜245万円
飛鳥未来高等学校
(通信制高校)
約36.5万円【ベーシック】
30万円
【スタンダード】
54万円
【3DAY】
84万円
【5DAY】
84万円
【ネット】
30万円
約66.5〜121万円

※各校の募集要項・公式HPをもとにしたモデルケースです
※原則として就学支援金適用後の金額を掲載しています
※教材費、PC・タブレット代、スクーリング時の交通費・宿泊費、行事費などは別途必要になる場合があります
※おおぞら高校の通信制高校分は、就学支援金の実際の適用額を確認できないため「約43万円
(要確認)」としています

トライ式高等学院は、週1から週5まで通学日数によって授業料が変わらないのが特徴です。

そのため、

  • 週1〜2日だけ通いたい人
  • オンラインを中心にしたい人

は、通学日数に応じて料金が変わる学校と比べて割高に感じやすいでしょう。

一方、週4〜5日(ほぼ毎日)通う場合は、他校の追加コースの費用も高くなるため、差は小さくなります。

また、特進科には大学受験に向けた個別指導も含まれます。

ゆず

高校の学費だけでなく、塾や予備校まで含めた総額で比較することが大切です。

ポイント

「なにから調べるべきか……」
「どうやって見つけたらいいか……」

と迷う人は、まずは「ズバット通信制高校比較」を活用してください。

希望する地域や条件を入力すると、複数の通信制高校(サポート校)をまとめて無料資料請求できます。

1校ずつ公式サイトを探して資料請求する手間が減るので、

  • 学費を比較したい
  • 通える範囲の学校をまとめて知りたい
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という人におすすめ。

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質問に答えるだけで自分に合う高校の候補が見つかりますよ。

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※申し込むときに「本人」か「保護者」か選択する欄があるので当てはまるほうをチェックしましょう

※電話連絡を希望しない人は、備考欄にその旨を書いておくとよいでしょう

ズバット通信制高校比較
出典:ズバット通信制高校比較

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トライ式高等学院が選ばれる理由

学費は決して安くありませんが、それでも「トライ式高等学院」を選ぶ家庭が多いのは、学費だけでは比較できない強みがあるからです。

完全1対1のマンツーマン授業

トライ式高等学院の一番の特徴が、家庭教師のトライで培ったマンツーマン指導です。

不登校期間が長く、

「中学校の数学からわからない」
「1年近くほとんど勉強していない」

そんな子たちにとって、いきなり高校の勉強を始めるのは簡単ではありません。

トライ式高等学院では、一人ひとりの学力に合わせて1対1で授業を進めます。

周りに合わせる必要がなく、中学範囲の復習からでもOK。

ゆず

分からない箇所をその場で質問・解決でき、置いていかれる感覚がないのもマンツーマン指導ならではの強みです。

体調に合わせた3つの学び方

トライ式高等学院では、

  • 通学型
  • 在宅型
  • オンライン型

の3つから学習スタイルを選べて、入学後は何度でも切り替えられます。

たとえば、

「外出の不安が強い最初は在宅で」
「体調が落ち着いたら通学へ」
「不安定な時期はオンラインへ」

といった調整も可能です。

週1回の登校から始めて、少しずつ日数を増やす生徒もいますよ。

さらに、自宅から出られない時期には、在宅コースでカウンセラーが週1〜4日訪問。

部屋から出られないときは、ドア越しの語りかけや置き手紙から始めます。

ゆず

キャンパス長は「教育支援カウンセラー」の資格をもっています。生活面のサポートから始めてもらえるのが心強いです。

受験対策まで一貫サポート

トライ式高等学院は、高校卒業だけでなくその先の大学進学まで見据えたサポートが強み。

志望校が決まっていない段階から相談でき、決定後は必要な科目・単元に絞った専用カリキュラムを組んでもらえます。

中学範囲の復習から難関大対策まで、自分の学力に合わせて進められるのがメリットです。

さらに、学校推薦型選抜・総合型選抜などの推薦入試にも対応。

小論文や面接練習に加え、

  • 資格取得
  • ボランティア
  • 学内イベント

を通した実績作りまでサポートしています。

ゆず

2026年の特進科の大学進学率は91.1%※。不登校や学習の遅れがあっても、志望校を目指せる環境が整っていますよ。

※ 大学進学率とは、特進科所属の進路決定者のうち、大学・短大・大学校・専門職大学に合格した者において。2026年自社調べ。

イベントや行事が充実

トライ式高等学院では体育祭や文化祭、林間学校、勉強合宿などの行事が充実しています。

修学旅行やハワイ留学といった大きなイベントまで。

参加はどれも任意(自由)で、行きたいときだけ顔を出せる柔軟な関わり方が可能です。

調査したGoogle口コミでも

「イベントが多くて楽しい」
「行事のおかげで自然と友達ができた」

という声が目立ちました。

ゆず

途中からでも馴染みやすい雰囲気と、先生と趣味の話で盛り上がれる空気が、通いやすさにつながっています。

全国130ヶ所以上のキャンパス

トライ式高等学院は、

  • 全国47都道府県
  • 130ヶ所以上のキャンパス

を設置しています。

拠点数が多いため、自宅から通いやすいキャンパスを選びやすく、駅前などアクセスしやすい立地も特徴です。

近くにキャンパスがない場合は、オンライン型を利用して自宅から授業を受けられますよ。

ゆず

通学を考えている場合は、実際に通う予定のキャンパスを一度見学しておくのがおすすめです(保護者だけでも可)。

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リンク先:https://www.try-gakuin.com/

個別相談やオープンキャンパスの申し込み・学費の問い合わせもこちらから可能です

※ 大学進学率とは、進路決定者のうちの大学・短大・専門職大学に合格した者において。在籍生徒数3,500名以上の通信制高校・サポート校において進学率全国1位。2023/3/23 産経メディックス調べ。トライ式高等学院は通信制高校サポート校です。

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トライ式高等学院が向いている人・向いていない人

学費と内容を踏まえて、トライ式が向いている人・向いていない人をまとめました。

向いていない人

  • できるだけ学費を抑えたい
  • 高校卒業だけを目指したい
  • 専門学校進学や就職支援を優先したい
  • プログラミングや動画制作、芸能・美容・アートなど専門分野に打ち込みたい
  • 一人でも計画的にレポートを進められる
  • マンツーマン指導は必要ない
  • オンライン中心で学びたい
  • 行事やキャンパスへの通学を求めていない
  • 少ない通学日数に応じたコースを選びたい
  • 大学受験対策は別の予備校を利用する予定

ここに当てはまる人は、トライ式高等学院以外の学校を検討したほうがいいでしょう。

ポイント

「なにから調べるべきか……」
「どうやって見つけたらいいか……」

と迷う人は、まずは「ズバット通信制高校比較」を活用してください。

希望する地域や条件を入力すると、複数の通信制高校(サポート校)をまとめて無料資料請求できます。

1校ずつ公式サイトを探して資料請求する手間が減るので、

  • 学費を比較したい
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という人におすすめ。

ゆず

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※申し込むときに「本人」か「保護者」か選択する欄があるので当てはまるほうをチェックしましょう

※電話連絡を希望しない人は、備考欄にその旨を書いておくとよいでしょう

ズバット通信制高校比較
出典:ズバット通信制高校比較

向いている人

  • 部屋から出られない、外出できない
  • 引きこもりにも対応してほしい
  • 一人での学習が難しい、続かない
  • 集団授業が苦手、1対1だと安心できる
  • 周りの目や進度を気にせず静かに学びたい
  • 中学校の内容に戻って学び直したい
  • 受験対策まで一貫して任せたい
  • 大学進学、できれば難関大に挑戦したい
  • 総合型選抜や推薦型入試も視野に入れたい
  • 勉強・居場所・相談先を一つにまとめたい
  • 家の近くのキャンパスに通いたい
    (トライはキャンパス数が多い)
  • 体調に波がある、通学・在宅・オンラインを切り替えられたらうれしい
    (トライは学び方が柔軟)

ここに当てはまる人は、一度トライで話を聞いてみる価値がありますよ。

ゆず

迷ったら個別相談で、具体的な学費・実際のキャンパスの雰囲気・子どもとの相性を確かめてみてくださいね。保護者だけでも大丈夫ですよ。

「すぐに入学する予定はないけど、情報だけ集めておきたい」
「紙のパンフレットだけほしい」

といった問い合わせでも大丈夫です。

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通信制高校・サポート校の費用負担を減らす5つの方法

通信制高校やサポート校は、学校によって3年間の負担が大きく変わります。

トライ式高等学院に限らず、通信制高校(サポート校)にかかる費用を抑える方法をまとめました。

通学日数・学習スタイルを調整する

多くの通信制高校では、

  • オンライン中心
  • 週1日通学
  • 週3日通学
  • 週5日通学

など、通学日数によってコースが分かれています。

一般的には

  • 通学コースよりオンラインコース
  • 週5通学コースより週1通学コース

のほうが費用を抑えやすいです。

N高等学校の例

ネットコース
(普通科)
3年間で約21万円
※就学支援金適用後
※通信制高校の基本の学び方
通学コース
(リアルキャンパス)
上記の授業料に加えて
【週1+コース】
3年間で約79万円
【週3コース】
3年間で約199万円
【週5コース】
3年間で約267万円
通学コース
(オンラインキャンパス)
上記の授業料に加えて
【週1+コース】
3年間で約58万円
【週3コース】
3年間で約141万円
【週5コース】
3年間で約184万円

※出典:N高等学校・S高等学校・R高等学校「2026年度 生徒募集要項」
※週1/週3/週5コースは、学習支援やキャンパス利用を含むため、実質的にはサポート校に近い位置づけです

通学日数が増えるほど総額も高くなっていますね。

「毎日キャンパスへ通う必要はない」

と考えている人は、オンラインコースを活用するか、週1〜週3コースがあるサポート校がおすすめです。

自治体の支援制度を活用する

住んでいる地域によっては、国の就学支援金とは別に自治体独自の支援制度を利用できる場合があります。

代表的なのが大阪府。

大阪府では私立高校等に通う生徒を対象に、

「私立高等学校等授業料支援補助金制度」

を実施しています。

トライ式高等学院の連携校でもある「ルネサンス大阪高等学校」では、大阪府内在住などの条件を満たす場合、施設設備費・教育関連諸費が免除になります。

支援制度の有無は自治体によって異なるため、

高校生 学費補助 ◯◯県

私立高校 授業料補助 ◯◯県

など自治体の公式サイトで確認してください。

※参考:大阪府「令和8年度以降の授業料支援制度について」

※参考:文部科学省「高等学校等就学支援金【新制度】」

学校独自の減免制度を活用する

学校によっては、国や自治体の制度とは別に独自の学費免除・減免制度を設けています。

よく見られる減免制度はこちら⬇︎

  • 兄弟姉妹が在籍する場合の入学金免除
  • 専願入試で入学する生徒の学費一部免除
  • 成績優秀者への特待生制度

残念ながら、トライ式高等学院では入学金免除等の減免制度を確認できませんでした。

学校を比較するときは、授業料だけでなく独自の免除・減免制度まで含めて比較すると、実際の負担額を判断しやすくなります。

※参考:一ツ葉高校「特待生制度のご案内」

給付金・奨学金を確認する

一度に学費を用意するのが難しい場合は、給付金・奨学金・教育ローンも選択肢になります。

費用そのものを減らせる制度もあれば、まとまった初期費用を分割して支払える制度もありますよ。

主な選択肢はこちらです⬇︎

借入額だけでなく金利や毎月の返済額、返済期間まで確認してから利用しましょう。

塾・予備校まで含めた総額で選ぶ

「学費を安くする」

というと、授業料が安い学校を選びたくなりますよね。

しかし、大学進学を目指す場合は、

高校の学費+サポート校+塾・予備校

まで合計して考えることが大切です。

通信制高校の学費が安くても、大学受験のために塾へ通えば、最終的な教育費は増えます。

反対に、大学受験対策までカリキュラムに含まれている学校なら、塾を契約しないことで総負担を抑えられる可能性があります。

ゆず

大学進学を考えている人は、「高校の学費が安いか」だけでなく、卒業までに必要な教育費全体で比較することが大切です。

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トライ式高等学院の学費に関するよくある質問

通信制高校やサポート校の学費面で、よくある質問をまとめました。

就学支援金の支給期間に上限はある?

あります。

就学支援金には支給期間の上限があり、定時制・通信制は原則48か月までです。

全日制高校に在籍していた期間がある人は、通信制高校へ転入後に受け取れる期間が短くなることがあります。

Q 全日制の高校を途中で退学し、通信制に再入学した場合、就学支援金の支給期間はどうなりますか?

A 全日制の支給期間は36月であり、定時制・通信制は48月ですが、例えば、全日制で20月在学し、その後通信制に転学した場合は、48月-20月×4/3(端数切捨て)という計算式になり、通信制では22月分が支給されることとなります。

※引用:文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」

転入・編入する人は、前籍校での在籍期間と就学支援金の利用状況を把握しておきましょう。

留年するともらえないって本当?

場合によっては、卒業前に支給期間を使い切ることがあります。

通信制は原則48か月までなので、留年や転校などで在籍期間が長くなるときは注意が必要です。

一方、高校を中退したあとに再入学するケースでは、一定の条件で「学び直しへの支援」を受けられます。

Q 高校を中退して、再入学した場合に学び直しの支援があると聞きましたが、どのような制度ですか?

A 高校等を中退して再入学する場合、卒業するまでに就学支援金の支給期間36月(定時制・通信制の場合48月)を超えてしまう場合があります。その場合、就学支援金相当の支援を行う制度です。詳細は入学先の学校や都道府県にお問合せください。

※引用:文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」

心配な人は、在籍予定の連携通信制高校へ確認してください。

休学した場合はどうなる?

休学中は就学支援金の支給を停止できます。

支給を停止している期間は、原則として支給期間のカウントも止まります。

Q 生徒が休学した場合には、就学支援金の扱いはどうなりますか?

A 休学期間中に授業料の徴収が行われない場合であって、休学している間は就学支援金の支給を止めるようにしたい場合には、支給停止の申出を学校に提出する必要があります。

※引用:文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」

手続きをしないと、その期間も支給期間に含まれるため、休学するときは早めに学校へ相談しましょう。

受け取るには手続きが必要?

受給資格を得るための申請が必要です。

日本国籍の場合はオンライン申請もできますが、提出方法・必要書類・期限は学校・都道府県によって異なります。

Q 就学支援金を受け取るにはどのような手続きが必要ですか?

A 就学支援金の受給資格を得るための申請が必要です。日本国籍の方の場合、申請はオンラインで行うことができますが、手続きの方法や提出する書類、提出先、提出期日は学校や都道府県によって異なりますので、御留意ください。

※引用:文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」

また、原則として申請した月から支給開始となるため、期限に遅れないよう注意しましょう。

申請書はどこでもらえる?

就学支援金の申請方法は、在籍する学校から案内されます。

紙で申請する場合は学校から申請書類を受け取り、オンライン申請の場合は学校から案内される方法に沿って手続きを進めます。

Q 申請書など必要な書類はどこでもらえますか?

A 入学される高校等から入学説明会時や入学後に配布されます。詳細は入学される高校等や学校所在地のある都道府県に御確認ください。

※引用:文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」

提出方法や期限は学校・都道府県によって異なるため、入学後に学校から届く案内に従ってください。

就学支援金は誰が受け取る?

学校が受け取ります。

就学支援金は、生徒や保護者の口座に直接振り込まれるものではありません。

学校が生徒に代わって受け取り、授業料に充てる仕組みです。

Q 就学支援金は誰が受け取るのですか?

A 学校設置者(都道府県や学校法人など)が、生徒本人に代わって受け取り、授業料に充てることになります。生徒本人(保護者)が直接受けとるものではありません。なお、学校の授業料と就学支援金の差額については、生徒本人(保護者)が支払う必要があります。

※引用:文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」

保護者は就学支援金を差し引いた残りの施設費等を支払います。

トライ式高等学院の受験料はいくら?

2027年度募集要項では、選考料の具体的な金額を確認できませんでした。

連携通信制高校側でも出願料・選考料などが必要になる場合があります。

受験に必要な費用は、出願前の個別相談で問い合わせておくと確実です。

教材費やタブレット代は必要?

連携通信制高校で使用する教科書・副教材などの費用がかかります。

金額は連携校や履修内容によって異なります。

トライ式高等学院側で必要になる教材・端末についても、問い合わせておくとよいでしょう。

特進科はオプションがあるって本当?

本当です。

2027年度募集要項では、特進科について、

  • 学習システム登録費・利用費
  • 理解度確認テスト
  • 英検基本コース
  • 論文基礎講座

などのオプションが申込必須と記載されています。

募集要項には具体的な金額が記載されていないため、特進科を検討している人は個別相談で見積もりをしてもらいましょう。

転入・編入では学費が安くなる?

前の高校で修得した単位を引き継げれば、残りの単位が少なくなるため授業料も下がります。

ただし、実際の金額は、

  • 引き継げる単位数
  • 転入時期
  • 連携通信制高校
  • 就学支援金の利用状況
  • システム費

などによって変わります。

転入・編入の場合は、現在の修得単位数を伝えたうえで見積もりを出してもらうのが確実です(修得単位は在籍校に要確認)。

修学旅行の費用はいくら?

2026年度の修学旅行は、

3泊4日・187,000円

と公式ブログで案内されています。

行き先や年度によって金額は変わるため、参加したい人は最新の案内をチェックしてください。

※参考:トライ式高等学院オフィシャルブログ「奈良 大和八木校ブログ記事」

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まとめ:トライ式高等学院は大学進学・手厚いサポートを重視する家庭におすすめ

最後までご覧いただきありがとうございました
この記事のまとめ
  • 「トライ式高等学院」は通信制高校の卒業を支えるサポート校(民間施設)
  • 学費は「トライ式高等学院分」+「連携通信制高校分」の二重構造
  • 就学支援金の対象は連携通信制高校の授業料のみ
    (設備費やトライの費用は対象外)
  • 学費は一律ではなく、連携校や履修単位数などによって変わる
  • ざっくり目安:普通科・通学の場合、3年間の総負担額は約200万円
    (連携通信制高校:約25〜30万円、トライ式:約176万円)
  • ざっくり目安:特進科・通学の場合、3年間の総負担額は約290万円
    (連携通信制高校:約25〜30万円、トライ式:約262万円)
  • いずれも就学支援金適用後の目安
  • オンライン型・週1〜2日通学コースで比べると、他校より学費は高め
  • 週4〜5日通学で比べると、他校との差は小さくなる
  • 大学受験対策とサポートの手厚さを重視するなら、トライは学費に見合うと感じやすい

「トライ式高等学院」は、通信制高校の卒業を支えるサポート校です。

高校卒業だけを考えれば、もっと安く通える選択肢もあります。

とくに、

  • オンライン中心で学びたい
  • 自分でレポートを管理できる
  • マンツーマン指導は必要ない

という人なら、トライ式高等学院にこだわらなくてもいいでしょう。

一方で、

  • 一人では学習を進めにくい
  • 高校卒業までしっかり管理してほしい
  • 少しずつ通学できるようになりたい
  • 大学受験までマンツーマンで教えてほしい
  • 不登校への理解がある環境で過ごしたい

という人には、トライ式高等学院のサポートが合う可能性があります。

大学進学を目指す場合は、高校+塾・予備校まで含めた総額で比較することも大切です。

ゆず

もし合いそうだと感じたら、まずは資料でコースや学費、通い方を確認してみてください。

そのうえで気になることがあれば、個別相談やオープンキャンパスで実際に話を聞いてみましょう。

入学を急ぐ必要はありません。

本人が

「ここなら通えそう」
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と思えるかどうかを大切にしながら、無理のない進路を選んでくださいね。

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※ 大学進学率とは、進路決定者のうちの大学・短大・専門職大学に合格した者において。在籍生徒数3,500名以上の通信制高校・サポート校において進学率全国1位。2023/3/23 産経メディックス調べ。トライ式高等学院は通信制高校サポート校です

当サイトの内容は、主にわたしの体験談をもとに作成しています。不登校は100人いれば100通りなので、対応に正解はありません。記事内容は、ヒントにしていただければ幸いです。また、身バレ防止のために一部事実とは異なる箇所もございます。ご了承ください。

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