
不登校になってゲームやスマホばかり…勉強も進路も不安…



ずっと見守っているけど、このままで大丈夫なのかな…



aini school(アイニースクール)が気になるけど料金は?出席扱いになるって本当?
子どもが不登校になって、「このままでいいのか」と悩み続けている人は多いでしょう。
学校に戻れなくても、勉強ができなくても、人生は終わりじゃない。
そう頭ではわかっていても、なかなか気持ちが追いつかないものですよね。
そんな家庭の選択肢のひとつが「aini school(アイニースクール)」です。
2023年に開校したオンラインフリースクールで、
- 不登校・行きしぶり
- 発達障害・グレーゾーン
- HSC・場面緘黙症
など、学校生活にしんどさを抱えている子どもたちが通っています。
5教科の学びはもちろん、出席扱いの申請サポート、発達検査&相談サービス、現地交流イベントなどを通して、家庭をまるごと支えてもらえるのが特徴です。
この記事では、元不登校の目線から
- aini schoolの7つの特徴
- 気になる料金と補助金の有無
- 出席扱いサポート
- リアルな口コミ・評判
- どんな子に向いているのか
- 入学までの流れ
をまとめました。



うちの子でも通えそう?と迷っている人、子どもに合う居場所を探している人は最後までお読みください。


- 「aini school」は、不登校・行きしぶりの小学生〜中学生向けオンラインフリースクール
- 月額料金は21,000円〜29,000円
- “そのままで大丈夫”と感じられる安心感のある居場所
(顔出しなし・見るだけ参加もOK) - 出席扱いを希望した生徒の97%が認定
※2026年2月時点、aini school公表値 - 日本心理検査センタと連携しており、発達検査・心理相談も利用可能
- 現地交流や修学旅行も充実、オンラインから少しずつ外の世界へ踏み出せる
- 無理のないペースで、少しずつ人や社会とつながりたい家庭におすすめ



まだ入学を決めていなくても大丈夫。気になることがあれば、無料説明会で気軽に相談してみてくださいね。
\メディアで話題!説明会の申込みはこちら/
入学前の不安・疑問、なんでも気軽にOK
aini schoolの基本情報


aini schoolの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | aini school 小・中等部 |
| 運営会社 | 株式会社ロコタビ |
| 対象 | 小学1年生〜中学3年生 |
| 通い方 | オンライン中心 (通学プラン、現地交流あり) プランの詳細はこちら |
| 開校時間 | 平日9:00〜15:00 |
| 月額料金 | 【ベーシック(平日毎日)】 29,000円(税込) ※一番人気 【プチベーシック(月10日)】 25,000円(税込) 【ライトプラン(月5日)】 21,000円(税込) 料金の詳細はこちら |
| 入学金 | 30,000円(税込) ※2人目以降半額 |
| 学習活動 | ・ICTを使った5教科学習 ・毎日開催のライブ授業 ・担任制の少人数チーム活動 など |
| 生徒個別面談 | 月1回(30分) |
| 保護者サポート | あり ・月1回の面談 ・チャット対応 ・保護者交流会 |
| 発達検査サポート | あり (日本心理検査センタと連携) |
| 出席扱いサポート | あり (学校や自治体と連携) |
| 出席扱い認定率 | 希望者の97% (2026年2月時点) |
| 現地交流 | あり (社会見学・自然体験・修学旅行など) |
| 無料相談 | あり 説明会の申し込みはこちら |
| 公式サイト | https://ainischool.helloaini.com/ |
※掲載の内容は2026年10月現在の情報です
※お申込みの際には、最新情報を公式ホームページから確認してください
aini schoolの7つの特徴
「aini school」には不登校の子どもが少しずつ次の段階へ進むための環境が用意されています。
安心して過ごせる居場所
aini schoolは
- 顔出しなし
- ミュート・チャットのみ
- 見るだけ
の参加もOK。
「何か話さないと」
「授業に参加しないと」
と無理をする必要はなく、その日の状態に合わせて過ごせます。
スタッフも発達特性や不登校への理解があり、一人ひとりの様子に合わせてサポートしてくれますよ。
また、公式の保護者アンケートでは、入学後に約8割が「心の安心」を実感したとされています。
不登校になったばかりの時期は、勉強や復学よりも、安心して過ごせる場所が必要です。
仲間とつながれる環境
不登校になると、同年代の子どもとのつながりが減ってしまうことも気になりますよね。
aini schoolでは専用のメタバース校舎を通して全国の仲間と交流できます。
共通の趣味を持つ子が集まる「趣味部屋」もあり、クラスガイドが友達づくりをサポート。
自分から話しかけるのが苦手な子でも、スタッフに助けてもらいながら無理なく関係を築けます。
また、同じような経験をしている仲間と出会うことで、
「不登校は自分だけじゃない」
「一人じゃない」
と実感できることが多いです。
好きと学びを両立できる授業
aini schoolでは好きなことを楽しむ学びと学校の勉強の両方に取り組めます。
平日は、
- マイクラを使った学び
- VTuberとのお絵描き
- 漢字を“かっこよく書く”大会
- ケーキ屋さんを題材にした経営の授業
など、幅広いテーマのライブ授業を毎日開催。
社会で活躍する人から直接学べる授業もあり、興味のあるものを自由に選んで参加できます。
こうしたライブ授業は、学習指導要領を意識した教科学習とも連動しており、「好きなこと」と「学校で学ぶ知識」を自然につなげられるのが魅力です。
さらに、ライブ授業とは別に全プランでICT教材「eboard」も利用可能。
1単元10分以内の映像授業とドリルを組み合わせ、国語・算数/数学・英語・理科・社会を自分のペースで学べます。
生活リズムを作りやすい時間割
aini schoolでは毎朝9時にホームルームを行なっており、学校に近い時間帯で活動できるのが特徴です。
参加日数も月5日・月10日・平日毎日の3プランから選択可能。
「最初は週1回くらいから」
「慣れたら毎日」
と、状態に合わせて無理なく増やせます。
もちろん、心や体が疲れている時期に無理して早起きする必要はありません。
ただ、少し元気になってきたときに、
「朝に行きたい場所がある」
「今日はこの授業を受けたい」
という予定があると、生活リズムを整えるきっかけになるでしょう。
少人数で受けられる個別支援
大人数の教室が苦手だった子にとって、再び集団に入るのはハードルになりがちです。
aini schoolでは週2回、10人未満の少人数チーム活動を実施しています。
担任スタッフが入り、レクリエーションや探究活動を通して、子ども同士の交流やコミュニケーションをサポート。
さらに、月1回はクラスガイドと1対1で話す時間も設けられています。
学習計画だけでなく、友達関係や個人的な悩みまで相談OK。
発達特性を相談できる連携体制
不登校の背景には、発達特性や学習のつまずきが関係していることもあります。
aini schoolは発達障害・グレーゾーンの子どもにも対応。
元特別支援学校の教員による授業や、発達・コミュニケーションについて学べる機会が用意されています。
さらに、日本心理検査センタと連携しているため、
- WISC-V
- WAIS-IV
- 発達障害に関する検査
- 学習障害に関する検査
など、専門的な心理検査・相談を受けることも可能です。
「読み書きだけ極端に苦手」
「どんな学び方が合うのかわからない」
といった困りごとを、家庭だけで抱え込まなくて済むでしょう。
外の世界につながるリアル交流
aini schoolではメタバース(オンライン)だけでなく、実際に友達やスタッフと会える機会も用意されています。
過去には、
- ピクニック
- 博物館見学
- 宿泊イベント
- 修学旅行
などを実施。
定期的に現地へ通える通学プランもあります。
オンラインで安心できる居場所や仲間ができることで、
「友達に会ってみたい」
「このイベントなら参加してみたい」
という気持ちが生まれることは少なくありません。
公式アンケートによると、aini school入学後に「外に出る機会が増えた」と感じる保護者は約6割に上っています。
aini schoolの料金


「aini school」には、オンラインで通う「メタバース基本プラン」と、実際の校舎へ通う「現地通学プラン」があります。
メタバース基本プラン
メタバース基本プランは、通う日数によって3種類に分かれています。
毎月の費用
| プラン名 | 通学日数 | 月額料金(税込) | 1日あたりの目安 |
|---|---|---|---|
| ライト | 月5日 ※予約制 | 21,000円 | 約4,200円 |
| プチベーシック | 月10日 ※予約制 | 25,000円 | 約2,500円 |
| ベーシック (一番人気) | 平日毎日 ※予約不要 ※参加ペースは自由 | 29,000円 | 約1,450円 |
その他にかかる費用
| 金額(税込) | |
|---|---|
| 入学金 | 30,000円 |
※掲載の内容は2026年10月現在の情報です
※お申込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください
aini schoolには3つのプランがあり、主な違いはメタバース校舎に通学できる日数です。
どのプランを選んでも、月額料金のなかには以下のサポートがすべて含まれています⬇︎
- メタバース校舎の利用
- ICT学習ツール(eboard)
- 多彩なライブ授業
- 少人数ホームルーム
- 出席扱いサポート
- 月1回の生徒個別面談
- 月1回の保護者個別面談
- チャット交流ツール
- オンライン交流イベント
- 個別連絡帳(相談等)
フリースクールでは、出席扱いの申請サポートがオプションになることも珍しくありません。
その点、aini schoolは学習・居場所・出席扱い・個別面談・保護者相談まで基本料金に含まれているので安心です。
学習・個別支援のオプション
基本プランだけでも学習できますが、
「勉強をもう少ししっかり見てほしい」
「1対1で継続的にサポートしてほしい」
という場合は、オプションを追加できます。
| オプション | 月額料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 学習特化クラス | 9,800円 | 週2回・少人数クラス・宿題で日々の学習習慣 |
| 専任サポート | 12,000円 | 月4回・1回45分のオーダーメイド家庭教師 |
※掲載の内容は2026年10月現在の情報です
※お申込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください
学習特化クラスでは、国語・算数/数学を中心に学校の基礎学習へ取り組みます。
週2回のクラス授業に加えて宿題もあるため、
- 少しずつ学習習慣を取り戻したい
- 学校の勉強を基礎からやり直したい
という子におすすめです。
専任サポートプランでは、月4回・1回45分の個別支援を受けられます。
勉強だけでなく、aini schoolへ安心して通うためのサポート全般が含まれており、
- 学習や生活面を個別に見てほしい
- 不安が強くこまめに相談できる相手がほしい
という子に向いています。
現地通学プラン
aini schoolには、オンラインだけでなく実際の校舎へ通うプランもあります。
| プラン | 通学日数 | 月額料金(税込) |
|---|---|---|
| 週1通学 | 月4日 | 20,000円 |
| 週2通学 | 月8日 | 32,000円 |
| 週3通学 | 月12日 | 39,000円 |
※掲載の内容は2026年10月現在の情報です
※お申込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください
現地通学プランは、メタバース基本プランに入学している子ども向けの追加プランです。
オンラインでつながった友達やスタッフと実際に会えるため、
- ネットだと物足りなくなってきた
- 少しずつ外出の機会を増やしたい
- 家以外にも定期的に通える場所がほしい
という子に向いています。
料金は「基本プラン」に加えて「現地通学プラン」の料金が必要です。
例:ライトプラン:21,000円
+週1通学プラン:20,000円
=合計41,000円
ベーシックプランと併用する場合は月4,000円引きになります。
\料金・プランを詳しく確認/
入学前の不安・疑問、なんでも気軽にOK
リンク先:https://ainischool.helloaini.com/
aini schoolで補助金は使える?
物価高騰の今、フリースクールの費用を負担に感じる家庭も多いでしょう。
結論からいうと、2026年10月現在、aini schoolのメタバース基本プランで利用できる補助金は確認できませんでした。
一方、通所型のフリースクールでは、各自治体が独自に実施しているフリースクール向けの助成制度を利用できる場合があります。


フリースクール等に通所する不登校の小・中学生の保護者を対象に、フリースクール等の利用料に対して、月額2万円を上限とする助成金を支給します。なお、助成金の受給には、交付申請と3カ月ごとの利用状況報告が必要です。
- 助成対象者
→都内在住の不登校の小・中学生の保護者 - 助成対象経費
→フリースクール等の利用料
※入会金・施設維持費・教材費などの経費は対象外 - 助成金額
→小・中学生1人につき月額最大2万円 - 申請受付期間
→2026年5月27日〜2027年2月12日 - 令和7年度実績
→交付決定件数3,757件 - 助成金対象施設
→通所型施設(オンラインは対象外)
※参考:東京都フリースクール等利用者支援事業助成金児童生徒通所施設一覧
過去には「aini school 八王子校」が対象施設一覧に掲載されていました。
現地通学プランを検討している人は、aini schoolへ直接確認してみましょう。
また、市区町村が独自で補助を行っているケースもあります。
※参考:東京都「フリースクール等に関連する支援事業について」
※参考:東京都「東京都フリースクール等利用者等支援事業」
フリースクールの補助金に関してはこちらの記事に詳しくまとめています⬇︎


aini schoolは出席扱いになる?


不登校中に気になるのが出席扱いの問題です。
「aini school」へ参加した日は、学校の出席として認めてもらえるのでしょうか。
結論からいうと、aini schoolは出席扱いを目指しやすいオンラインフリースクールです。
公式サイトによると、希望した生徒の97%が在籍校で出席扱いと認定されています。
※2026年2月時点
ただし、aini schoolに入学すれば自動的に出席扱いになるわけではありません。
以下で詳しく解説します。
出席扱い制度とは
出席扱いとは、不登校の小学生・中学生が自宅などで学習した場合、一定の条件を満たせば指導要録上の出席として扱われる制度です。
文部科学省の通知に基づいて運用されており、学習機会の確保や社会的自立につなげることを目的としています。
出席扱いと出席の違い
(タップすると開きます)
「出席」と「出席扱い」の違いはこちら⬇︎
- 出席
→学校(保健室などの別室を含む)に登校した日数。出席簿に記録される実際の登校日。 - 出席扱い
→学校以外の場所(フリースクールなど)で学習した日数。校長の判断で指導要録上「出席」として記録。
出席扱いはあくまで「扱い」であり、学校に来た日と完全に同じになるわけではありません。
指導要録の備考欄には
「出席扱いとした日数:30日」
「うち、〇〇(施設名):20日、自宅において学習:10日」
など通常の出席とは区別して記載されることが一般的です。
出席扱いの種類
(タップすると開きます)
出席扱いには大きく分けて2つのパターンがあります。
1. 通学型施設での学習
施設へ通い、対面で指導を受けるケース。
フリースクールのほか、教育支援センター(適応指導教室)も含まれます。
※参考:文部科学省「義務教育段階の不登校児童生徒が学校外の公的機関や民間施設において相談・指導を受けている場合の指導要録上の出欠の取扱いについて」
2. 自宅等でのICTを活用した学習
オンラインフリースクールや通信教育を利用し、自宅で学習するケース。
近年このタイプの認定が増えています。
※参考:文部科学省「不登校児童生徒が自宅においてICT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱いについて」
どちらのパターンも一定の条件を満たせば出席扱いとして認められます。
ただし、オンライン型は通学型より要件が多いため、学校との事前確認がより重要です。
出席扱いの法的根拠
(タップすると開きます)
出席扱い制度に関連する通知・法律は以下の通りです⬇︎
- 文部科学省「不登校への対応の在り方について」(通知)
(平成15年5月) - 文部科学省「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について」(通知)
(平成17年7月) - 「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」(略称:教育機会確保法)
(平成28年12月) - 文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について」(通知)
(令和元年10月) - 文部科学省「誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策」(COCOLOプラン)
(令和5年3月)
2025年にはニュースでも取り上げられました⬇︎
TBS NEWS DIG「不登校者の63.5%が「ネット出席を知らない」オンライン学習が出席扱いとなる制度に「絵に描いた餅」の指摘も」
毎日新聞「教員も「知らない」ネット出席 制度周知へ、教材会社ら文科省に要望」
不登校の増加に伴い、出席扱いとなる児童生徒は増加しています。
出席扱いになるための7つの条件
オンラインフリースクールで出席扱いを目指すには7つの条件があります。
- 保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること
- ICTや郵送、FAXなどの通信方法を用いた学習活動であること
- 定期的に訪問等の対面指導が行われること
- 児童・生徒の理解度をふまえた計画的な学習プログラムであること
- 校長が対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること
- 学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること
- 学習内容が学校の教育課程に照らし適切であること
※参考:文部科学省「不登校児童生徒が自宅においてICT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱いについて」
具体的なイメージはこちら⬇︎
| 要件 | 具体例 |
|---|---|
①学校との連携![]() ![]() | 保護者と学校が定期的に連絡を取り合う |
②ICTを用いた学習![]() ![]() | 指導要領に準拠したデジタル教材を使用する |
③対面指導![]() ![]() | 担任やスクールソーシャルワーカーが定期的に家庭訪問 |
④計画的な学習プログラム![]() ![]() | 子どもの理解度に合わせた計画的な学習プログラムを用意 |
⑤校長による状況把握![]() ![]() | 学習履歴やレポートを学校に提出 |
⑥指導を受けられない場合![]() ![]() | 体調や対人不安、引きこもり等により、外出が難しい状況 |
⑦教育課程の適合![]() ![]() | 学校の教育課程(学習指導要領)に沿っている |
ただし、7つの条件を満たしても必ず認められるわけではなく、最終的な出席扱いの可否は在籍校の校長が判断します。
aini schoolに通うだけで、自動的に出席扱いになるわけではないことに注意してください。
aini schoolが認定されやすい理由
aini schoolでは、出席扱いを希望した生徒の97%が認定されています。
出席扱いを目指すときに大きな壁になるのが、
「どんな制度かわからない」
「どんな活動をしているのかわからない」
と学校側が判断に迷ってしまうケースです。
制度の説明や学習状況の共有を、保護者だけでゼロから進めるのは負担が大きいですよね。
aini schoolでは、毎月の出席証明書・学習レポートを発行するほか、必要に応じて在籍校への情報共有や説明もサポートしています。
さらに、
- 活動記録・出席状況を共有(さいたま市)
- 教育委員会の連絡協議会へaini schoolスタッフが参加(越谷市)
など自治体・教育委員会との連携実績もあり、学校側にaini schoolの仕組みを理解してもらいやすい体制を整えています。
出席扱いを目指す手順
出席扱いを希望する人は、はじめにaini schoolと在籍校の担任へ相談しましょう。
出席扱いを目指す手順はこちらです⬇︎
- aini schoolへ希望を伝える
→出席扱いを目指したいことを伝え、必要な資料やサポート内容を確認する - 在籍校の担任へ相談する
→フリースクールに通い始めたこと、出席扱いを希望している旨を伝える - 必要な資料を提出する
→カリキュラムや学習内容、出席扱いに関する資料などを学校へ共有する - 学校側の条件を確認する
→必要書類・報告頻度・対面指導など、学校ごとの条件をすり合わせる - 校長先生が出席扱いを判断する
→学校内での確認・協議を経て、出席扱いの可否が決まる - aini schoolで学習を進める
→認定後は授業やICT学習に取り組み、出席状況や学習内容を記録する - 出席証明・学習レポートを提出する
→aini schoolが発行する資料を定期的に学校へ共有する
連絡する際には以下の内容を伝えてください⬇︎
- フリースクールに通い始めたこと
- フリースクールでの学習内容
- 出席扱いを希望していること
- 準備した資料
学校によって必要な資料や手続き、認定までの進み方は異なります。
学校側がオンラインフリースクールや出席扱い制度に詳しいとは限らず、
「前例がない」
と言われることもあります。
そんなときはaini schoolへ相談してみてください。
必要に応じて、学校側への説明や条件のすり合わせをサポートしてもらえます。
保護者だけで何度も説明するより、話を進めやすくなるでしょう。
フリースクールの出席扱いに関してはこちらの記事もご覧ください⬇︎


\うちの学校でも可能?相談はこちら/
入学前の不安・疑問、なんでも気軽にOK
リンク先:https://ainischool.helloaini.com/
aini schoolの口コミ・評判
「aini school」は比較的新しいフリースクールのため、口コミが多くありません。
一方で、公式サイトには保護者・生徒の声が掲載されているほか、1日体験に参加した人のレビューもあります。
以下では公式掲載の口コミと1日体験レビューを中心にまとめました。
良い口コミ
aini schoolの口コミでは、
- 毎日を楽しく過ごせるようになった
- 早起きや生活リズムにつながった
- 友達ができ、笑顔や自信が増えた
- 「やってみたい」という意欲が出てきた
- 学校・別室登校を再開できた
- 親以外の信頼できる人とつながれた
- 親子関係にも良い変化があった
といった声が見られます。
保護者・生徒の声
小1年・Yさんの保護者
朝から授業を受けるために生活リズムを整えることができ、友達がいる喜びや楽しみも感じ、息子の笑顔が増えました。息子はaini schoolで友達ができて自信が湧いてきました。その結果、学校の別室登校に毎日行くようになりました。
小学1年・Uさんの保護者
体験初日にお友だちができ、今ではとても楽しそうに通っています。娘の表情も明るくなり、感謝です!!いつも、今子どもたちにとって何が必要かを考えて提供してくださっていることが感じられ、とてもありがたいです。おかげでマイペースな娘も楽しく続けられています。
小学4年・Sさんの保護者
登校を再開できるようになりました。大変お世話になりました。一歩も外にでたくない、会話したくないとふさぎこんでいた中、アイニースクールの皆様と交流できたことがとてもありがたかったです。感謝しております。本当にありがとうございました。
小6年・Aさんの保護者
数ヶ月でできることが沢山増え、息子の自信に、大きく繋がる出来事がいくつもありました。ainiで色々なことを体験・挑戦させてもらい、自己肯定感も高まりました。親も子も「ここにいる誰も傷付かない」「ありのままの自分でいいんだよ」と気付かせてくれる、暖かい場所です。
中学1年・Rさん
ここにきて人生が変わった!!前までめっちゃ後ろ向きで心の底では人生が楽しく感じられなかったけど、ainiにきて、毎日たのしくて友達もいっぱいできてマイペースに少しはなれた気がしました!ainiは今までもこれからも私にとっての希望の光です!ありがとう!!めちゃ毎日楽しすぎて爆発しちゃう!!
1日体験レビュー
さえ 2025/3/7(金)
★★★★★
とても素晴らしい授業でした!
娘は家族以外の人とコミュニケーションがとれないのですが、アバターを使うことでクラスのお友達と、じゃんけんゲームや絵しりとりを楽しむ事すができました。
こんなにたくさんの人と関わりながら遊んだのは初めてです!最初は緊張していましたが少しずつ慣れていき、ヨガの授業では自分から体を動かしていたので驚きました。(普段先生と一緒に体を動かすなんて絶対にできない娘なので)
場所が分からず校舎をウロウロしていたら、先生が話しかけてくださり嬉しかったです。
クラスの雰囲気も良く、先生方の努力が感じられました。
生徒達に寄り添った授業ができるなんて素晴らしいなと思いました。幼稚園に1日しか行けず小学校も絶望的だったのですが、アイニースクールなら通えそう!と言っています😃
とてもいい経験になりました!
あおまる 2025/4/10(木)
★★★★★
使い方などその都度わかりやすく丁寧に教えてくれたので、困ることなく体験ができました。絵しりとりがすごく楽しかったとのことでした。ホスト授業もおもしろかったです。個々の気持ちや気分で自由に取り組むことができるのがすごくいいなと思いました。心への負荷が無いなと感じました。
気になる口コミ
今回確認した公式サイト・体験レビュー・SNSの範囲では、明確に否定的な口コミは見つかりませんでした。
利用前に確認したい注意点
ネガティブな口コミは見当たらないものの、利用前には次の点を確認しておきましょう。
- 月額21,000円〜29,000円かかる
→通信教育と比べると高め、オプションや現地通学を追加するとさらに費用がかかる - 受験対策が中心ではない
→5教科学習はできるが、難関中学・高校受験に特化した塾ではない - PC・通信環境が必要
→メタバース校舎を利用するため、安定したインターネット環境やパソコンが必要 - オンラインが合わない子もいる
→メタバースや画面越しの交流そのものを苦手に感じる子もいる - 第三者口コミがまだ少ない
→第三者の評価が十分に蓄積されていない状況、合わない子もいる
どれだけ評判がよくても、最終的には本人との相性次第です。



「うちの子でも合いそう?」と迷ったら、無料説明会や1日体験を利用して、子どもの反応を確認してみましょう。
aini schoolはこんな人におすすめ!
「aini school」が向いている人・向いていない人を一覧でまとめました。
aini schoolに向いていない人
- 受験対策だけを集中して進めたい
- 5教科の学習量を最優先したい
- オンラインでの交流が苦手
- デジタル学習やメタバースに抵抗がある
- 毎日対面で人と関わりたい
- 決まった時間割で勉強を管理してほしい
- まだ新しい人や場所とつながる余裕がない
- 月2万円以上の費用を継続するのが難しい
ここにあてはまる場合は、ほかのサービスを検討しましょう。
aini schoolは本人の安心・気持ちを大切にしながら、その先の道を一緒に探していくタイプのフリースクールです。
「とにかく早く元の学校へ戻してほしい」
という目的の人は、スクールの考え方と合わない可能性があるので注意してください。
不登校の小中学生におすすめのフリースクールは、こちらの記事で詳しく解説しています⬇︎






aini schoolに向いている人
- 否定されない安心できる居場所がほしい
(顔出し・発言なしでも参加でき、人との関わりに不安がある段階から始めやすい) - 勉強のきっかけをつくりたい
(ライブ授業と教科学習が連動しており、遊びを入口に学校の学びへつなげられる) - 朝の予定や生活リズムを整えたい
(平日毎日9:00〜15:00に開校しているため、リズムを整えるきっかけにしやすい) - 大人数の集団が苦手
(10人未満の少人数活動や個別面談があり、集団の中で埋もれにくい) - 発達特性や学習のつまずきを相談したい
(専門機関と連携、発達検査を優先的に通常よりも安く受けられる仕組みを導入) - 出席扱いを目指したい
(出席証明書・学習レポートの発行だけでなく、学校や自治体との連携サポートあり) - 将来的には外出やリアル交流も増やしたい
(オンラインだけで完結せず、現地交流・修学旅行・通学プランなどへ広げられる)
とくに、
「学校へ戻すことだけを目標にせず、まず安心できる場所から少しずつ世界を広げてほしい」
という家庭と相性がよいでしょう。



まだ入学を決めていなくても大丈夫。気になる人は、無料説明会で気軽に話を聞いてみてくださいね。
\メディアで話題!説明会の申込みはこちら/
入学前の不安・疑問、なんでも気軽にOK
リンク先:https://ainischool.helloaini.com/
aini schoolの入学までの流れ
「aini school」への入学を検討している人は、無料の入学説明会へ参加するのがおすすめです。
すぐに入学を申し込むこともできますが、説明会参加者限定で入学金特典が用意されています。
以下に入学までの流れをまとめました。
無料説明会を予約する
公式サイトのフォームから入学説明会へ申し込みます。
リンク先:https://ainischool.helloaini.com/
親子で説明会に参加する
説明会はオンラインで開催され、所要時間は30分ほど。
親子での参加が基本ですが、どうしても難しい場合は保護者のみでも問題ありません。
当日は実際のメタバース校舎を見学できます。
クラスガイドが各家庭ごとに個別で説明してくれるため、
- 子どもがほとんど外出できていない
- 発達特性がある
- 出席扱いを希望している
- どのプランが合うかわからない
など、気になることがあればこの段階で相談しておきましょう。
1日有料体験を利用する(必要なら)
説明会だけで判断しにくい場合は、1日有料体験も利用できます。
2026年10月現在の料金は、4,000円+サービス手数料です。
体験では、
- 朝のホームルーム
- 自由進度学習
- ライブ授業
- 交流
など、普段のaini schoolに近い1日を過ごせます。
※参考:【aini school小・中等部】1日参加予約(外部予約用)
本人の反応を確認する
説明会や体験のあとは、本人の反応を見ながら入学を検討します。
大切なのは本人が「ここなら過ごせそう」と思えるかどうかです。
入学を申し込む
親子で納得できたら入学を申し込みます。
出席扱いを希望している場合は、この段階でaini schoolへ伝えておきましょう。
必要な書類や学校への伝え方を相談できるため、その後の手続きも進めやすくなります。
aini schoolでの生活スタート
入学後はクラスガイドのサポートを受けながらメタバース校舎での活動が始まります。
最初から毎日参加する必要はありません。
- 今日は見るだけ
- 好きな授業だけ出てみる
など、自分のペースで慣れていけます。
aini schoolのよくある質問
「aini school」の入学前に気になる疑問をまとめました。
不登校じゃなくても通える?
通えます。
aini schoolには、まったく学校へ行っていない子だけでなく、
- 行ける日だけ登校する子
- 週の半分ほど学校へ通う子
- ホームスクールを中心にしている子
も在籍しています。
学校と併用できる?
できます。
学校へ行ける日は登校し、休んだ日はaini schoolへ参加するなど、在籍校と並行して利用できます。
学校へ戻るか、フリースクールへ移るかと、どちらか一方に決める必要はありません。
急に学校を休んだ日でも参加できる?
参加できます。
「今日は学校へ行く予定だったけど、朝になって難しくなった」という日は、そのままaini schoolへ参加できます。
ベーシックプランは平日毎日参加できるため、その日の体調や気持ちに合わせやすいのが特徴です。
顔出しや発言をしなくても大丈夫?
大丈夫です。
aini schoolでは、
- カメラOFF
- マイクOFF
- チャットのみ
- 見るだけ
でも参加できます。
メタバース校舎ではアバターを活用しており、対面やビデオ通話よりも心理的な負担を抑えやすいです。
発達障害・グレーゾーンでも通える?
通えます。
aini schoolには発達特性への理解があるスタッフが在籍しています。
コミュニケーションが苦手な子には、クラスガイドが交流をサポート。
元特別支援学校の教員による授業や、発達について学べる機会も用意されています。
パソコンがなくても参加できる?
基本的にはパソコンが必要です。
aini schoolで使用するメタバース校舎「Gather」は、パソコンでの利用が推奨されています。
※スマホやiPadからもアクセスできますが、動作が不安定になる場合があります
小学1年生でも通える?
通えます。
aini schoolの対象は小学1年生〜中学3年生です。
低学年向けのホームルームも用意されているため、年齢に合った環境で参加できます。
復学したら退会しないといけない?
退会する必要はありません。
学校へ行ける日が増えてきたら、利用日数の少ないプランへ変更できます。
いったんaini schoolを離れたい場合は、休会制度の利用も可能です(再開時は入学金が不要)。
途中でプラン変更できる?
変更できます。
- 学校へ行く日が増えたから利用を減らしたい
- もう少しaini schoolへ参加したい
など、状況に合わせてプランを変更できます。
現地通学だけ利用できる?
現時点では、現地通学プランのみの申し込みはできません。
現地通学は、メタバース校舎の基本プランに加入している生徒向けの追加サービスです。
普段はオンラインで過ごしながら、
- 少し外へ出てみたい
- 実際に友達と会ってみたい
と思えるようになったタイミングで、現地通学を追加できます。
卒業後の進路はどうなる?
aini schoolでは、卒業後の主な進路として、
- 私立中学への合格
- 在籍校への復帰
- 通信制高校への進学
- 公立中学・高校への進学
などが紹介されています。
私立中学への合格実績もあり、在籍校への復帰はもちろん、中学・高校進学という選択肢にもつながっています。
進路について迷ったときはLINEから個別相談も可能です。
1週間のスケジュールはどんな感じ?
aini schoolのメタバース校舎は平日毎日開校しています(9:00〜15:00)。
実際の1週間のスケジュール例はこちら⬇︎


毎朝のホームルームをはじめ、
- ライブ授業
- 5教科学習
- 少人数活動
- 交流
などがあり、曜日によって内容が変わります。
ただし、毎日すべてに参加する必要はありません。
まとめ:aini schoolは安心できるつながりから次の一歩を目指せる居場所


- 「aini school」は、“そのままで大丈夫”と感じられる安心感のある居場所
- 出席扱いを希望した生徒の97%が認定
※2026年2月時点、aini school公表値 - 日本心理検査センタと連携しており、発達検査・心理相談も利用可能
- 現地通学や修学旅行などもあり、オンラインから少しずつ外の世界へ踏み出しやすい
- 無理のないペースで、少しずつ人や社会とつながりたい家庭におすすめ
フリースクールは不登校の子どもが利用する場所だからこそ、
「状況を理解してもらえるか」
「人間関係でまた疲れてしまわないか」
「勉強や進路は大丈夫か」
と、気になることはたくさんありますよね。
aini schoolはこうした不安に対して、居場所・交流・学習・出席扱い・個別相談をひとつの場所で支えてくれるのが特徴です。
料金は月額21,000円〜29,000円と安くはありません。
しかし、基本料金だけで受けられるサポートは幅広く、
- 学習支援
- 居場所づくり
- 出席扱いサポート
- 保護者面談
- オンライン交流イベント
などが含まれています。
学習だけにとどまらないサポート内容を考えると、納得感のある料金でしょう。



もし合いそうだと感じたら、まずは公式ページで詳しい内容を確認してみてください。
そのうえで気になることがあれば、入学説明会や1日体験で実際に話を聞いてみましょう。
入学を急ぐ必要はありません。
本人が
「ここなら通えそう」
「一歩踏み出したい」
と思えるかどうかを大切にしながら、無理のない進路を選んでくださいね。
この記事が少しでもあなたのお役に立てたら嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。
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入学前の不安・疑問、なんでも気軽にOK
リンク先:https://ainischool.helloaini.com/
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