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【2026年版】N高等学校の学費はいくら?3年間総額・コース費用まとめ|人気校との比較も

当サイトにはプロモーションが含まれています。また、詳しい最新情報に関しては必ず公式サイトをご確認ください。

不登校の進学先・転学先で「N高等学校」が気になってるけど、学費が高いってウワサを聞いた……

公式サイトを見ても金額が載ってないから不安……

ほかの通信制高校と比べてどう?

「N高等学校・S高等学校・R高等学校」は、自宅中心のネットコースから週5日の通学まで、自分に合わせて学び方を選べる通信制高校です。

生徒数日本一を誇り、多くの高校生に選ばれています(2026年3月末時点)。

一方で、

「N高 学費 高い」
「N高 後悔」

といったネガティブな言葉を見ると、不安になりますよね。

結論からいうと、ネットコース(基本のコース)で卒業を目指す場合、就学支援金を利用した3年間の学費は約20万円〜が目安です。

ただし、通学型を選択すると、3年間で200万円を超えるケースもあります。

選ぶコースによって学費に大きな幅があるため注意が必要です。

この記事では、

  • N高グループの学費
  • 3年間の総額の目安
  • 2年次・3年次で転入したときの目安
  • 人気通信制高校(サポート校)の学費比較
  • 費用を抑える方法

をまとめました。

ゆず

2027年度の募集要項(パンフレット)をもとに、できるだけ具体的な金額を紹介します。

この記事のまとめ
出典:N高等学校・S高等学校・R高等学校
  • N高・S高・R高の学費は共通(主な違いは本校スクーリングの場所)
  • 総額は「ネットコースの学費(必須)」「選択するコースの費用(任意)」「スクーリング費用」「+ONE授業など追加費用」の合計で決まる
  • ネットコース:約20.4万円〜/3年間
    (通信制課程の基本学費・就学支援金適用後・入学検定料込み)
  • 週3リアル:約221万円〜/3年間
    (通信制課程約20.4万円〜+コース費用約200.5万円〜)
  • 就学支援金の対象はネットコース(通信制課程)の授業料のみ
    (設備費やコース費用は対象外)
  • 週1+・週3・週5コースでは別途「MacBook Air」(約16万円)が必要
    ※指定端末を持っている人は購入不要
  • ネット中心なら学費を抑えやすい一方、週3・週5通学や追加授業を利用すると負担は大きくなりやすい
  • できるだけ学費を抑えて高卒資格を取りたい人、学び方や授業の内容を柔軟に選びたい人におすすめ
ゆず

高校卒業だけならシンプル。通学・個別指導・プログラミング講座などを追加すると費用が上がります。

「オンライン中心」「週3で学校生活を送る」「受験対策を追加する」など、自分に合わせて高校生活を組み立てられるのが特徴だぞ。

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資料請求は無料。N高はコース・+ONE授業・スクーリングなど確認しておきたい仕組みが多いため、一度パンフレットに目を通しておくと安心です。

※N高等学校・S高等学校・R高等学校の全校生徒数。2026年3月末時点。

タップできる目次

【一目でわかる】N高等学校の学費

「N高」の学費は、選ぶコースによって3年間総額が20万円台〜200万円台まで変わります。

まずは全体像を見てみましょう。

コース・学び方3年間の学費
(入学検定料・受験料含む)
ネットコース
(普通科)
20.4万円〜
ネットコース
(普通科ベーシック)
20.4万円〜
週1+
(オンライン)
78.6万円〜
週1+
(リアル)
100.4万円〜
週3
(オンライン)
161.4万円〜
週3
(リアル)
220.9万円〜
週5
(オンライン)
204.6万円〜
週5
(リアル)
288.4万円〜

※出典:N高等学校 S高等学校 R高等学校 2027年度 生徒募集要項(週1+・週3・週5コースは「通信制課程の基本学費+各コース費用」で試算)
※就学支援金の支給見込額を先引きしたケースを想定
※リアル=リアルキャンパス、オンライン=オンラインキャンパス(学び方の違い)
※MacBook Air、スクーリング関連費などは含みません
※正確な学費は個別相談でご確認ください

普通科と普通科ベーシックの違いは?
  • 普通科
    ▶︎AIやVRを活用した学園標準の学び方
  • 普通科ベーシック
    ▶︎映像学習メインの学び方

大きな違いはバーチャル学習を利用できるかどうかです。

どちらを選んでも取得できる高校卒業資格は同じです。

次の理由から、迷ったら普通科をおすすめします。

  • 普通科のみが履修できる科目、参加できるワークショップがあること
  • 貸与されたVR機器が、普通科卒業時に無償譲渡されること

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N高等学校の学費は積み上げ式

N高の学費を調べていると、

「ネットコース」
「週1+・週3・週5」
「+ONE授業」

などが出てきて、結局どれくらいお金がかかるの?と悩みますよね。

N高では選ぶコースや授業に関係なく、全生徒共通で「ネットコース(単位制・通信制課程)の学費」が必要です。

卒業にはスクーリング参加が必須のため、会場までの交通費や宿泊費もかかります。

さらに、希望する学び方に応じて

  • 週1+・週3・週5などのコース費用
  • +ONE授業などの追加費用
  • MacBook Airなどの端末費用

が加わっていくのが特徴です。

以下では「N高」の学費の仕組みをまとめました。

ネットコース(全生徒共通)

全員に必要なのが「ネットコース(単位制・通信制課程)」の学費です。

高校卒業に必要な単位を取得するための基本学費にあたり、入学金・授業料・施設設備費などが含まれます。

ネットコースを選択する場合は、この費用が学費の中心です。詳細は見出し【ネットコース(通信制課程)の学費】をご覧ください。

週1+・週3・週5コース

N高ではネットコースを土台として、

  • 週1+
  • 週3
  • 週5

のコースを追加できます。

さらに、それぞれオンラインキャンパスとリアルキャンパスがあり、選ぶコースによって料金も変わります。

学校との接点を増やしつつ、

「週に何日か人と会いたい」
「キャンパスにも通いたい」
「先生に相談しながら進めたい」

という人におすすめです。

ただし、通学日数やリアルかオンラインかの選択によって総額が大きく変わります。詳しくは見出し【週1+・週3・週5コースの学費】をご覧ください。

ネットコースを含めた各コースの違いは、こちらの記事に詳しくまとめています⬇︎

スクーリング

N高ではすべてのコース(ネットコース含む)で、スクーリングへの参加が必須です。

学校へ納める学費とは別に、参加する会場によって交通費や宿泊費などがかかります。

本校スクーリング会場

学校本校所在地
N高等学校沖縄県うるま市
S高等学校茨城県つくば市
R高等学校群馬県桐生市

スクーリングの参加費や交通費・宿泊費を含め、総額10万円前後を目安にしておくと安心です。
※筆者調べ

+ONE授業

N高では高校卒業に必要な学習とは別に「+ONE授業」を追加できます。

「+ONE授業」とは、塾や習い事のような授業を追加できるシステムのこと。

チケットを購入し、個別指導・大学受験対策・プログラミングなど、目的に応じた授業を受けられます。

ただし、+ONE授業は必須ではありません。

予算に合わせて、

  • 高校1年生はネットコースだけ
  • 受験を考え始めてから個別指導を追加
  • プログラミング講座に集中

といった使い方も可能です。

利用する講座や回数によって費用が変わるため、基本学費とは別に確認しておきましょう。詳しくは見出し【+ONEチケットの費用】をご覧ください。

PC・教材など

N高では選択するコースによってパソコンやタブレットなどの学習端末が必要になります。

2027年度募集要項によると、週1+・週3・週5コースを利用する場合は、MacBook Air(約16万円)の購入が必要です。

※指定の端末を持っていない場合

このほかにも、

  • 教材費
  • 検定料
  • 模試代
  • 通信費
  • イベント参加費

などがかかることがあります。

公式サイトに掲載されている学費だけでなく、入学してから必要になる諸費用まで含めて考えておくと、想定外の出費になりにくいでしょう。

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ネットコース(通信制課程)の学費

出典:N高等学校・S高等学校・R高等学校

全生徒共通で必要になるのが、高校卒業資格を取得するための単位制・通信制課程(ネットコース)の学費です。

ネットコースなら、この費用を中心に高校卒業を目指せます。

ネットコースの学費

項目普通科普通科ベーシック
入学検定料5,000円5,000円
入学金10,000円10,000円
授業料12,000円/単位7,200円/単位
施設設備費50,000円/年50,000円/年
教育関連諸費13,000円/年13,000円/年
その他スクーリング費用などスクーリング費用など
初年度総額
(入学検定料除く)
73,000円73,000円
2年次総額63,000円63,000円
3年次総額63,000円63,000円
合計
(3年間総額)
204,000円〜204,000円〜

※出典:学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校 S高等学校 R高等学校 2027年度 生徒募集要項」
※就学支援金の支給見込額を先引きしたケースを想定

※総額には交通費、スクーリング費用等を含みません

普通科と普通科ベーシックで大きく異なるのは、1単位あたりの授業料です。

  • 普通科は12,000円/単位
  • 普通科ベーシックは7,200円/単位

ただし、就学支援金の支給見込額をあらかじめ授業料から差し引くと、両コースの実質負担額は同じになります。

施設設備費と教育関連諸費は共通です。

就学支援金のポイント

■目安について

  • 上記は就学支援金の適用後を想定
  • 私立通信制高校の就学支援金は年間最大33万7,200円
  • 対象は授業料
    (入学金や設備費は対象外)

■就学支援金の対象

  • 在籍は通算48か月まで
  • 単位は最大74単位・年間30単位まで

■減額・対象外になる場合

  • 在籍校や履修単位数によっては受給できない
  • 年度途中の入学・転入学は減額される場合がある

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週1+・週3・週5コースの学費

出典:N高等学校・S高等学校・R高等学校

週1+・週3・週5コースを選ぶ場合は、通信制課程の学費に加えてコースの学費がかかります。

オンラインキャンパスよりリアルキャンパスのほうが費用は高く、登校日数が増えるほど学費も上がる仕組みです。

オンラインキャンパスの学費

スクロールできます
項目週1+
オンライン
週3
オンライン
週5
オンライン
受験料5,000円5,000円5,000円
入学金22,000円22,000円22,000円
授業料
(1年)
180,000円456,000円600,000円
施設設備費
(1年)
―――
セキュリティーソフト
(1年)
5,000円5,000円5,000円
初年度総額212,000円488,000円632,000円
3年間総額582,000円
(約58万円)
1,410,000円
(約141万円)
1,842,000円
(約184万円)

※出典:学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校 S高等学校 R高等学校 2027年度 生徒募集要項」
※別途、学習用ツールとしてMacBook Air(約16万円)の購入が必要です(指定の端末を持っていない場合)
※3年間の総額に通信制課程(全員共通)の学費、PC代は含まれていません
※コース費用は就学支援金の対象外です

リアルキャンパスの学費

スクロールできます
項目週1+
リアル
週3
リアル
週5
リアル
受験料15,000円15,000円15,000円
入学金50,000円100,000円100,000円
授業料
(1年)
160,000円440,000円600,000円
施設設備費
(1年)
80,000円185,000円250,000円
セキュリティーソフト
(1年)
5,000円5,000円5,000円
初年度総額310,000円745,000円970,000円
3年間総額800,000円
(約80万円)
2,005,000円
(約201万円)
2,680,000円
(約268万円)

※出典:学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校 S高等学校 R高等学校 2027年度 生徒募集要項」
※別途、学習用ツールとしてMacBook Air(約16万円)の購入が必要です(指定の端末を持っていない場合)
※3年間の総額に通信制課程(全員共通)の学費、PC代は含まれていません
※コース費用は就学支援金の対象外です

ポイント

週1+・週3・週5コースのリアルキャンパスを希望する人は、書類選考に加えて入学試験があります。

試験内容はこちら⬇︎

  • 筆記試験:35分
  • 面接試験:20分程度
    (面接にはグループワークを含む)

試験会場は現地またはオンラインから選べます。

筆記試験や面接で何を聞かれるかなど、具体的な出題内容は公開されていません。

面接はグループごとに行われ、待ち時間を含めると終了まで40分程度かかります。

ネットコースとオンラインキャンパスは書類選考のみです。

入学試験の詳細はこちらの記事をご覧ください⬇︎

※参考:N高等学校・S高等学校・R高等学校「週5・週3・週1+コース(リアルキャンパス)入学試験について」

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+ONEチケットの費用

出典:N高等学校・S高等学校・R高等学校

「+ONE授業」はチケット制です。

事前に購入したチケットを使って必要な講座を追加し、目的に合わせて時間割や学ぶ内容を組み立てます。

購入したチケットは卒業まで利用可能です。

+ONEチケット費用

枚数金額入学前特典入学後特典
3枚16,500円+1枚―
5枚27,500円+2枚―
10枚55,000円+5枚+1枚
30枚165,000円+16枚+4枚

※出典:学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校 S高等学校 R高等学校 2027年度 生徒募集要項」
※料金はすべて税込
※入学前に購入した場合は、枚数に応じて特典チケットが付与されます

また、+ONEには通常のチケットだけでなく、特定の学習をまとめて受けられる「パック授業」も用意されています。

パック授業

スクロールできます
パック授業形式2か月
(入学前購入)
2か月
(入学後購入)
年間で受講
個別指導パックオンライン型44,000円60,500円363,000円
個別指導パック通学型55,000円82,500円495,000円
プログラミング マスターズパックオンライン型93,500円143,000円858,000円
プログラミング マスターズパック通学型137,500円203,500円1,221,000円

※出典:学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校 S高等学校 R高等学校 2027年度 生徒募集要項」
※料金はすべて税込
※パック授業は2か月単位で購入が必要
※年間料金は入学後購入価格で6回利用した場合の金額です

ポイント

+ONE授業には、100種類以上の講座が用意されています。

苦手科目のフォローから大学受験、IT・デジタル分野の専門学習まで、進路や興味に合わせて幅広く選べるのが特徴です。

【講座の一例】

  • 大学受験・難関大学対策
  • 英語・数学などの教科学習
  • 小論文・総合型選抜対策
  • 英検などの資格対策
  • プログラミング
  • Webプログラミング
  • デジタルデザイン
  • ゲームプログラミング
  • レポート学習支援

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N高等学校の3年間の学費総額は?

出典:N高等学校・S高等学校・R高等学校

普通科・就学支援金適用後を前提に、

「通信制課程の学費+各コースの学費」

を合計すると、3年間の目安は次のとおりです。

学び方3年間の総額目安
ネットコース
(普通科)
20.4万円〜
ネットコース
(普通科ベーシック)
20.4万円〜
週1+
(オンライン)
78.6万円〜
週1+
(リアル)
100.4万円〜
週3
(オンライン)
161.4万円〜
週3
(リアル)
220.9万円〜
週5
(オンライン)
204.6万円〜
週5
(リアル)
288.4万円〜

※出典:N高等学校 S高等学校 R高等学校 2027年度 生徒募集要項(週1+・週3・週5コースは「通信制課程の基本学費+各コース費用」で試算)
※単位制・通信制課程の学費は就学支援金の支給見込額を先引きしたケースを想定
※+ONE授業、スクーリング時の交通費・宿泊費、MacBook Airの費用などは含みません
※実際の費用は履修単位や入学時期などによって異なります
※正確な学費は個別相談でご確認ください

ネットコースの場合

  • 入学検定料:5,000円
  • 1年次:73,000円
  • 2年次:63,000円
  • 3年次:63,000円

合計204,000円

週1+オンラインの場合

  • 入学検定料:5,000円
  • 通信制課程の学費:199,000円(3年)
  • 受験料:5,000円
  • コース入学金:22,000円
  • コース授業料:180,000円×3年
  • セキュリティーソフト代:5,000円×3年

合計786,000円

週5リアルの場合

  • 入学検定料:5,000円
  • 通信制課程の学費:199,000円(3年)
  • 受験料:15,000円
  • コース入学金:100,000円
  • コース授業料:600,000円×3年
  • 施設設備費:250,000円×3年
  • セキュリティーソフト代:5,000円×3年

合計2,884,000円

あなたならいくら?

  • 自宅中心で卒業したい
    ▶︎約20.4万円〜
  • 週1くらい学校との接点がほしい
    ▶︎約78.6万円〜
  • 週3でリアルキャンパスに通いたい
    ▶︎約220.9万円〜

ここにMacBook Airやスクーリング関連費、利用する場合は+ONE授業の費用が加わります。

ゆず

N高はネット・オンライン中心なら比較的費用を抑えやすく、デジタル学習に強いサポートを受けられます。

ただし、通学の負担は大きめ。通学中心で考える場合は、ほかの通信制高校もあわせて検討しておくと安心だぞ。

\ 約1分でかんたん!無料で資料請求 /

生徒数日本一・全校生徒36,371名※

リンク先:https://nnn.ed.jp/

※N高等学校・S高等学校・R高等学校の全校生徒数。2026年3月末時点。

各コースの違いやあなたに向いているコースは、こちらの記事に詳しくまとめています⬇︎

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2年次・3年次で転入した場合は?

出典:N高等学校・S高等学校・R高等学校

「N高」は高校の途中から転入・編入する生徒も積極的に受け入れています。

ただし、転編入生は就学支援金の先引き対象外です。

いったん授業料を含む学費を納めたあと、就学支援金の対象となった分が支給・還付されるかたちになります。

以下では、前籍校で修得した単位を引き継いで転入するケースを中心に、総費用の目安をまとめました。

2年次で転入する場合

前籍校の25単位が認定され、2年次の4月からN高へ転入するケースを考えてみます。

【計算するモデル】

  • 2年次に25単位を履修
  • 3年次にも25単位を履修
  • N高で合計50単位を修得して卒業を目指す

2年次転入の目安(ネットコース)

項目普通科普通科ベーシック
入学検定料5,000円5,000円
入学金10,000円10,000円
授業料
(25単位)
300,000円
(12,000円×25単位)
180,000円
(7,200円×25単位)
施設設備費50,000円50,000円
教育関連諸費13,000円13,000円
初年度合計378,000円258,000円
2年間の総額741,000円501,000円

※出典:学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校 S高等学校 R高等学校 2027年度 生徒募集要項」
※就学支援金を差し引く前の金額です
※週1+・週3・週5コース、+ONE授業、スクーリング関連費などは含みません

転入学・編入学は就学支援金の先引き対象外です。

入学時に初年度合計額(普通科の場合、378,000円)を一括で支払うことに注意してください。

ポイント

転入・編入でも就学支援金そのものが使えないわけではありません。

前籍校での在籍期間や履修登録単位数を確認したうえで、対象となる金額が後日支給・還付されます。

最終的な自己負担額や還付時期は一人ひとり異なるため、入学前に確認しておきましょう。

次年度以降の就学支援金の取り扱いについては、学校に直接ご確認ください。

週1+・週3・週5を利用する場合は、先ほどのネットコース(単位制・通信制課程)の学費に、各コースの費用が追加されます。

2年次転入の目安(週1+・週3・週5)

コース転入初年度翌年度2年間のコース費用
週1+
(オンライン)
212,000円185,000円397,000円
週1+
(リアル)
310,000円245,000円555,000円
週3
(オンライン)
488,000円461,000円949,000円
週3
(リアル)
745,000円630,000円1,375,000円
週5
(オンライン)
632,000円605,000円1,237,000円
週5
(リアル)
970,000円855,000円1,825,000円

※出典:学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校 S高等学校 R高等学校 2027年度 生徒募集要項」
※就学支援金は対象外です
※コース費用には受験料(オンライン5,000円、リアル15,000円)を含みます

週1+・週3・週5コースの学費は一括または前期・後期の2分割で支払いが可能です。

3年次で転入する場合

前籍校の50単位が認定され、3年次の4月からN高へ転入するケースを考えてみます。

【計算するモデル】

  • 3年次に25単位を履修
  • N高で合計25単位を修得して卒業を目指す

3年次転入の目安(ネットコース)

項目普通科普通科ベーシック
入学検定料5,000円5,000円
入学金10,000円10,000円
授業料
(25単位)
300,000円
(12,000円×25単位)
180,000円
(7,200円×25単位)
施設設備費50,000円50,000円
教育関連諸費13,000円13,000円
初年度合計378,000円258,000円
1年間の総額378,000円258,000円

※出典:学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校 S高等学校 R高等学校 2027年度 生徒募集要項」
※就学支援金を差し引く前の金額です
※週1+・週3・週5コース、+ONE授業、スクーリング関連費などは含みません

転入学・編入学は就学支援金の先引き対象外です。

入学時に初年度合計額(普通科の場合、378,000円)を一括で支払うことに注意してください。

ポイント

転入・編入でも就学支援金そのものが使えないわけではありません。

前籍校での在籍期間や履修登録単位数を確認したうえで、対象となる金額が後日支給・還付されます。

最終的な自己負担額や還付時期は一人ひとり異なるため、詳細は学校にお問い合わせください。

週1+・週3・週5を利用する場合は、先ほどのネットコース(単位制・通信制課程)の学費に、各コースの費用が追加されます。

3年次転入の目安(週1+・週3・週5)

コース転入初年度1年間のコース費用
週1+
(オンライン)
212,000円212,000円
週1+
(リアル)
310,000円310,000円
週3
(オンライン)
488,000円488,000円
週3
(リアル)
745,000円745,000円
週5
(オンライン)
632,000円632,000円
週5
(リアル)
970,000円970,000円

※出典:学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校 S高等学校 R高等学校 2027年度 生徒募集要項」
※就学支援金は対象外です
※コース費用には受験料(オンライン5,000円、リアル15,000円)を含みます

週1+・週3・週5コースの学費は一括または前期・後期の2分割で支払いが可能です。

転入・編入の注意点

転入・編入の場合、新入学生よりも学費の計算が複雑です。

同じ2年次転入でも、

  • これまでの高校在籍期間
  • 修得済み単位数
  • これまでの履修登録単位数
  • 転入を希望する時期
  • N高で新たに履修する単位数

によって、卒業までに必要な学費や就学支援金の支給額が変わります。

就学支援金のポイント

■目安について

  • 私立通信制高校の就学支援金は年間最大33万7,200円
  • 対象は授業料
    (入学金や設備費は対象外)

■就学支援金の対象

  • 在籍は通算48か月まで
  • 単位は最大74単位・年間30単位まで

■減額・対象外になる場合

  • 在籍校や履修単位数によっては受給できない
  • 年度途中の入学・転入学は減額される場合がある

ここで注意したいのが、就学支援金の計算に使われるのは「修得した単位数」ではなく、高校在籍時に「履修登録した単位数」であること。

前の学校で単位を取れなかった科目でも、履修登録して一定期間学んでいた場合は、履修済みの単位として換算される可能性があります。

実際に何単位が対象として数えられるかは、生徒ごとの履修状況によって異なるため、転入前に学校へ確認しておくと安心です。

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入学前に確認しておきたいこと

「N高」はネットコースなら費用を抑えられる一方、週3・週5のリアルキャンパスを選ぶと200万円を超えます。

さらに、大学受験対策や個別指導、プログラミングなどで+ONEを利用する場合は、その分も追加されます。

学費を比較するときは授業料だけでなく、自分が利用したいコースと+ONE授業まで含めていくらになるかをチェックすることが大切です。

また、授業料以外では、以下の点をあらかじめ確認しておきましょう。

  • 欠席した授業は振替できるか
  • 補講が必要になった場合、追加料金はかかるか
  • 休学した場合、在籍費やサポート費用は発生するか
  • 退学した場合、返金などはあるか
  • 教材費・模試代・行事費・端末代・交通費などの目安はどのくらいか
  • 大学受験期に+ONE授業を増やした場合、年間でどれくらい必要か

とくに不登校や体調不良がある場合は、「通えなくなったときの学費の扱われ方」まで聞いておくと、不安を減らせますよ。

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N高等学校の学費は分割払いできる?

ネットコース分は一括、追加コース分は一括か2分割です。

「N高」は費用によって支払い方法が異なります。

公式FAQでは、以下のように案内されています。

  • ネットコース(通信制課程)の学費
    ▶︎入学前に一括納入
  • 週1+・週3・週5コースの学費
    ▶︎一括または前期・後期の2分割
  • +ONEチケット
    ▶︎購入する都度支払い

費用を一括で用意するのが難しい場合は、分割払いや教育ローンなども検討しましょう。

※参考:N高等学校・S高等学校・R高等学校「よくある質問」

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N高等学校の学費に減免制度はある?

「N高」では高等学校等就学支援金を利用できます。

2026年度から制度が拡充され、私立通信制高校では授業料に対して年間最大33.7万円の支援を受けられるようになりました。

ただし、対象になるのは通信制課程の授業料のみです。

週1+・週3・週5コースに支払う授業料や入学金、設備費などが安くなるわけではないので、注意してください。

N高には条件を満たす生徒を対象とした「特別奨学生制度」が設けられています。ほかの制度については、個別相談で確認してください。

※参考:N高等学校・S高等学校・R高等学校「「高等学校等就学支援金」および「支給見込額の先引き」について」

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N高等学校は高い?人気の通信制高校・サポート校と比較

N高の学費はわかったけど、ほかの通信制高校と比べると安いの?高いの?

通信制高校(サポート校)は学校によって特色があり、料金体系も大きく異なります。

以下では、人気通信制高校の

  • 受験料(入学検定料)
  • 入学金
  • 授業料
  • 施設費・諸経費
  • その他の費用
  • 通信制高校分の学費
  • 3年間の総額

を比較しました。

※就学支援金が使える学校については、就学支援金適用後の自己負担額を紹介します

ID学園高等学校

出典:ID学園高等学校

「ID学園高等学校」は単位制・通信制の高校です。

オンライン学習を中心としたコースのほか、週1日・週3日・週5日の通学スタイルも用意されています。

通学する場合は、通信制高校の基本学費に加えて、選択するコースごとの費用がかかります。

通信制高校分の基礎学費

項目費用
入学検定料15,000円
入学金50,000円
授業料11,200円/単位
※就学支援金の対象
本校教育充実費54,000円/年
その他教科書代・ICT端末・特別活動参加費など
3年間の実質負担額212,000円
3年間の総額
(入学検定料を含む)
227,000円

※出典:ID学園高等学校「学費のご案内 2026年度~」
※就学支援金適用後を想定したモデルケースです
※教科書代として年間10,000円の預り金、教科書送料、ICT端末、特別活動参加費などが別途必要です
※2027年度以降の学費は今後変更される可能性があります

ID学園では、オンライン学習を基本に、

  • 週1日の対面サポートを追加する「プラスONEオプション」
  • 週3日・週5日の通学型コース

なども選択できます。

コース別の学費

コース3年間の実質負担額入学検定料込み
オンライン学習コース212,000円227,000円
プラスONEオプション
(週1通学)
752,000円767,000円
週3日コース
(週3通学)
1,341,600円1,356,600円
総合進学コース
(週5通学)
2,108,400円2,123,400円
大学受験特化コース「基礎レベル」
(週5通学)
3,352,400円3,367,400円
グローバルコース
(週5通学)
2,778,000円2,793,000円
起業・ビジネスコース
(週5通学)
2,778,000円2,793,000円

※出典:ID学園高等学校「学費のご案内 2026年度~」
※1年次30単位、2年次30単位、3年次14単位、合計74単位を履修、就学支援金適用後を想定したモデルケースです
※2027年度以降の入学者向け学費をもとにしています
※教科書代として年間10,000円の預り金、教科書送料、ICT端末、特別活動参加費などが別途必要です
※学費は今後変更される可能性があります

※大学受験特化コースは「基礎レベル」の料金です。応用・発展レベル、入試・志望校対策を利用する場合は追加費用がかかります

※グローバルコースは最大1年間の海外留学を予定しています。期間に応じて学費が異なり、海外留学費および手数料がかかります

ID学園高等学校のポイント

ID学園は、オンライン中心ならN高とほぼ同じ20万円台で学べます。

週1日通学もN高と近い学費ですが、週5日通学や専門コースになると費用は上がります。

キャンパス所在地やサポート内容をあわせて比較するとよいでしょう。

第一学院高等学校

出典:第一学院高等学校

「第一学院高等学校」は単位制・通信制の高校です。

N高のネットコースに近い「Mobile HighSchool」のほか、キャンパスへ通うベーシック・スタンダード・プレミアムなどがあります。

通学コースを利用する場合は、通信制高校の基本学費に加えて、各コースの費用が必要です。

通信制高校分の費用

項目Mobile HighSchoolベーシック・スタンダード・プレミアム
入学検定料10,000円10,000円
入学金10,000円10,000円
授業料300,000円
(1単位12,000円、年度毎に25単位を履修)
※就学支援金の対象
300,000円
(1単位12,000円、年度毎に25単位を履修)
※就学支援金の対象
施設設備費10,000円/年10,000円/年
指導関連費55,300円/年88,300円/年
その他スクーリング費用などスクーリング費用など
3年間総額約21.6万円約31.5万円

※出典:第一学院高等学校「2027年度生徒募集要項」
※就学支援金適用後を想定したモデルケースです
※3年間の総額にはスクーリング費用等を含みません

追加コース分

項目ベーシック
(最大週2日登校)
スタンダード
(最大週5日登校)
プレミアム
(最大週5日登校)
施設設備費30,000円/年73,500円/年73,500円/年
特別指導料277,200円/年528,000円/年699,600円/年
指導関連費60,500円/年60,500円/年60,500円/年
1年間の総額367,700円662,000円833,600円
3年間の総額1,103,100円
(約110万円)
1,986,000円
(約199万円)
2,500,800円
(約250万円)

※出典:第一学院高等学校「2027年度生徒募集要項」
※プレミアムコースでは大学進学・韓国語学・文化・アート表現・AIスキルなど、希望進路に合わせた専攻を選べます

例:ベーシックの場合

通信制高校分:約31.5万円
+追加コース分:約110万円
=約142万円〜(3年間の総額)

第一学院高等学校のポイント

N高と同じくネット中心なら費用を抑えやすい一方、キャンパスへの通学や専門的なサポートを追加すると100〜200万円台になります。

また、自己推薦入試(専願入試)の場合、初年度学納金の一部免除を受けられます。

詳しくは資料請求または個別相談でご確認ください。

おおぞら高校

出典:おおぞら高校

「おおぞら高校」では、通信制高校の「屋久島おおぞら高等学校」と、サポート校の「おおぞら高等学院」を組み合わせて学べます。

サポート校の利用(通学や個別指導)を希望する場合は、

通信制高校分+おおぞら高等学院分

の学費が必要です。

通信制高校分(ジブン探求コース)の費用

項目費用
入学検定料15,000円
入学金50,000円
授業料15,000円/単位
※就学支援金の対象
施設管理費90,000円/年
その他屋久島スクーリング時の交通費など
3年間総額約43万円〜
(要確認)

※出典:おおぞら高校「生徒募集要項」
※高校卒業に必要な74単位を履修した場合のモデルケース

※入学検定料・入学金・施設管理費3年分と、授業料のうち就学支援金の上限を超える分をもとに試算しています

おおぞら高等学院分

コース年間学費3年間の総額
基礎コース396,000円1,188,000円
進学コース672,000円2,016,000円
個別指導コース580,800円1,742,400円
子ども・福祉コース
(基礎)
640,200円1,920,600円
子ども・福祉コース
(個別指導)
825,000円2,475,000円
プログラミングコース
(基礎)
640,200円1,920,600円
プログラミングコース
(個別指導)
825,000円2,475,000円
住環境デザインコース
(基礎)
640,200円1,920,600円
住環境デザインコース
(個別指導)
825,000円2,475,000円
マンガイラストコース
(基礎+プレミアム)
761,640円2,284,920円
マンガイラストコース
(個別指導+プレミアム)
946,440円2,839,320円
マンガイラストコース
(基礎+ノーマル)
640,200円1,920,600円
マンガイラストコース
(個別指導+ノーマル)
825,000円2,475,000円

※出典:おおぞら高校「生徒募集要項」
※上記は通信制高校分を含まない金額です

例:基礎コースの場合

通信制高校分:約43万円〜
+おおぞら高等学院分:約119万円
=約162万円〜(3年間の総額)

おおぞら高校のポイント

おおぞら高校には、プログラミング・子ども・福祉・住環境デザイン・マンガイラストなど、専門的なコースが豊富に用意されています。

ただし、全体的な学費はN高より高めです。高校卒業だけを目指す人は、他校を検討するとよいでしょう。

飛鳥未来高等学校

出典:飛鳥未来高等学校

「飛鳥未来高等学校」は単位制・通信制の高校です。

基本となる通信制高校の費用に、ベーシック・スタンダード・ネット・3DAY・5DAYなど、選ぶスタイルごとの補習費が加わります。

通信制高校分の費用

項目費用
選考料10,000円
入学金10,000円
単位履修料10,000円/単位
※就学支援金の対象
施設設備費60,000円/年
諸経費約55,000円/年
特別活動費申込行事により異なる
3年間総額約36.5万円

※出典:飛鳥未来高校グループ公式サイト
※就学支援金適用後を想定したモデルケースです
※上記の学費合計は目安です

選択コース別の費用

スタイル補習費/年3年間の総額
ベーシック
(月1回)
100,000円300,000円
ネット
(オンライン)
100,000円300,000円
スタンダード
(週1日)
180,000円540,000円
3DAY
(週3日)
280,000円840,000円
5DAY
(週5日)
280,000円840,000円+選択コース費

※出典:飛鳥未来高校グループ公式サイト
※メイク・ネイル・スポーツ・保育・ウェディングなどの選択コースは別料金です

例:ベーシックスタイルの場合

通信制高校分:約36.5万円
+追加スタイル分:約30万円
=約66.5万円(3年間の総額)

飛鳥未来高等学校のポイント

ネット・ベーシックなど基本的な学び方ではN高より費用が高めです。

一方で、通学日数を増やした場合はN高より学費を抑えやすいのが特徴。

クラスや登校日がある「学校らしい雰囲気」を感じられるでしょう。

トライ式高等学院

出典:トライ式高等学院

「トライ式高等学院」は通信制高校ではなくサポート校です。

高校卒業を目指す場合は連携通信制高校にも在籍するため、

連携通信制高校分+トライ式高等学院分

の学費がかかります。

通信制高校分の費用

項目費用
3年間の総額約25〜30万円

※就学支援金適用後を想定したモデルケースです
※実際の金額は、在籍する提携通信制高校や履修単位数などによって異なります

サポート校(トライ)分

項目費用
受験料(選考料)募集要項に記載なし
入学金88,000円
授業料普通科
18,150円/単位
特進科
29,700円/単位
行事運営費12,100円/年
システム費33,000円/年
設備費5,500円/月
※通学型のみ
その他・教材費
・行事費
・合宿費
・追加の受験対策
など
3年間総額
(普通科)
【通学型】
約176万円
【オンライン型】
約157万円
3年間総額
(特進科)
【通学型】
約262万円
【オンライン型】
約242万円

※出典:トライ式高等学院「2027年度生徒募集要項」
※高校卒業に必要な74単位を履修するモデルケースです
※選考料、教材費、行事・合宿費、特進科のオプション費用など、金額を確認できないものは上記総額に含めていません

例:普通科・通学の場合

連携通信制高校:約25〜30万円
+トライ式:約176万円
=約201〜206万円(3年間の総額)

トライ式高等学院のポイント

トライは週1日でも週5日でも、通学日数によって学費が変わらない点が特徴です。

週1〜2日の通学では「N高」や「ID学園」より高くなりやすい一方、マンツーマン指導や大学受験対策などのサポートは充実しています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください⬇︎

各校の3年間総額を比較【表あり】

ここまで紹介した学校について、高校1年生から3年間在籍した場合の学費目安をまとめました。

3年間の総額

スクロールできます
学校ネット中心
(通信制高校の基礎学費)
週1程度週2〜3程度週5・通学中心
N高等学校
(通信制高校)
【ネット】
約20.4万円
【オンライン】
約78.6万円
【リアル】
約100.4万円
【オンライン】
約161.4万円
【リアル】
約220.9万円
【オンライン】
約204.6万円
【リアル】
約288.4万円
ID学園高等学校
(通信制高校)
【オンライン】
約22.7万円
【プラスONE】
約76.7万円
【週3日】
約135.7万円
【総合進学】
約212.3万円
第一学院高等学校
(通信制高校)
【Mobile HighSchool】
約21.6万円
【ベーシック(週2日)】
約142万円
※最大週2日登校
【スタンダード】
約230万円
【プレミアム】
約282万円
おおぞら高校
(通信制高校・サポート校)
【ジブン探求コース】
約43万円〜
※筆者試算
【基礎】
約162万円〜
【個別指導】
約217万円〜
【進学】
約245万円〜
※週5日の中から自分のペースで登校可
飛鳥未来高等学校
(通信制高校)
【ネット】
約66.5万円
【スタンダード】
約90.5万円
【3DAY】
約120.5万円
【5DAY】
約120.5万円+選択コース費
トライ式高等学院
(サポート校)
約25〜30万円
※連携通信制高校分
【普通科】
約201〜206万円
【特進科】
約287〜292万円
※週5日の中から自分のペースで登校可

※各校の募集要項・公式HPをもとにしたモデルケースです
※原則として就学支援金適用後の金額を掲載しています
※教材費、PC・タブレット代、スクーリング時の交通費・宿泊費、行事費などは別途必要になる場合があります
※おおぞら高校の通信制高校分は、就学支援金の実際の適用額を確認できないため「約43万円(要確認)」としています

※学校ごとに料金体系や学費に含まれる項目が異なるため、同じ条件での完全な比較ではありません。ご注意ください。

比較してみると、N高のネットコースは3年間約20.4万円で、ID学園や第一学院のネット中心コースとほぼ同じ価格帯です。

一方、週3・週5と通学日数を増やすと、N高も100〜200万円台まで学費が上がります。

ネット中心では費用を抑えやすいN高ですが、通学では必ずしも最安とは限りません。

週3〜5日の通学を考えている場合は、第一学院・おおぞら・飛鳥未来・ID学園なども含めて、通学環境やサポート内容まで比較すると選びやすいでしょう。

ゆず

オンライン学習を中心に考えている人にとっては、N高のデジタル学習環境やオンラインサポートが魅力です。

ポイント

「キャンパスが近い高校を知りたい……」
「もっと詳しい学費を知りたい……」

と迷う人は、まずは「ズバット通信制高校比較」を活用してください。

希望する地域や条件を入力すると、複数の通信制高校(サポート校)をまとめて無料資料請求できます。

1校ずつ公式サイトを探して資料請求する手間が減るので、

  • 学費を比較したい
  • 通える範囲の学校をまとめて知りたい
  • 不登校のサポート内容を見比べたい

という人におすすめ。

ゆず

質問に答えるだけで自分に合う高校の候補が見つかりますよ。

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※申し込むときに「本人」か「保護者」か選択する欄があるので当てはまるほうをチェックしましょう

※電話連絡を希望しない人は、備考欄にその旨を書いておくとよいでしょう

ズバット通信制高校比較
出典:ズバット通信制高校比較

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N高等学校が向いている人・向いていない人

学費と特徴を踏まえて、「N高」が向いている人・向いていない人をまとめました。

N高が向いていない人

  • 学習計画を細かく管理してほしい
  • マンツーマン授業を中心に受けたい
  • 自分から質問・相談するのが難しく、先生からこまめに声をかけてもらいたい
  • デジタル中心の学び方に抵抗感がある
  • 毎日の登校や日常的な対面交流を重視したい
  • 学校らしい校舎のなかで学びたい
  • クラス制度や制服登校など、全日制高校に近い生活を送りたい
  • 美容・保育・ペットなど、特定の職業分野を専門的に学びたい
  • スクーリング会場が遠い、参加が難しい
    (N高は生徒数が多くスクーリングも大規模、近場&マンツーマンスタイルのスクーリングがいい人は別の高校がおすすめ)
  • 通学日数を増やしつつ費用を抑えたい

上記に当てはまる場合は、ほかの通信制高校やサポート校も検討してみましょう。

N高は、ネットコースだけなら比較的学費を抑えやすく、必要に応じて通学や追加授業を組み合わせられる柔軟性がメリットです。

ゆず

一方、週3・週5と通学を増やすと費用も上がるため、通学中心の高校生活を希望する場合は他校と比較することをおすすめします。

N高が向いている人

  • 学費をできるだけ抑えたい
  • 時間割や授業内容を柔軟に組み立てたい
  • デジタルツールを使った学びに興味がある
  • オンライン中心で高校卒業を目指したい
  • 体調や生活リズムに合わせて学びたい
  • 開放的でフラットな雰囲気が好き
  • 空いた時間を趣味・アルバイト・創作活動などに使いたい
  • プログラミング・デザイン・動画制作などデジタルスキルを身につけたい
  • クラスでの濃い人間関係が苦手
  • 自分に合った距離感で人間関係を作りたい
  • 「+ONE授業」「週1+コース」「オンラインキャンパス」などを活用し、家計の負担とサポートのバランスを取りたい

毎日学校へ通うことが難しい人だけでなく、スポーツ・仕事・クリエイティブ活動など、ほかに打ち込みたいものがある人におすすめです。

ゆず

迷ったら相談会で、具体的な学費やキャンパスの雰囲気を確かめてみてくださいね。保護者だけでもOKです。

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※N高等学校・S高等学校・R高等学校の全校生徒数。2026年3月末時点。

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通信制高校・サポート校の費用負担を減らす5つの方法

通信制高校やサポート校は、学校によって3年間の負担が大きく変わります。

N高等学校に限らず、通信制高校(サポート校)にかかる費用を抑える方法をまとめました。

通学日数・学習スタイルを調整する

多くの通信制高校では、

  • オンライン中心
  • 週1日通学
  • 週3日通学
  • 週5日通学

など、通学日数によってコースが分かれています。

一般的には

  • 通学コースよりオンラインコース
  • 週5通学コースより週1通学コース

のほうが費用を抑えやすいです。

N高等学校の例

ネットコース
(普通科)
3年間で約20.4万円
※就学支援金適用後
※通信制高校の基本の学び方
リアルキャンパス上記の授業料に加えて
【週1+コース】
3年間で約80万円
【週3コース】
3年間で約201万円
【週5コース】
3年間で約268万円
オンラインキャンパス上記の授業料に加えて
【週1+コース】
3年間で約58万円
【週3コース】
3年間で約141万円
【週5コース】
3年間で約184万円

※出典:学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校 S高等学校 R高等学校 2027年度 生徒募集要項」

通学日数が増えるほど総額も高くなっていますね。

「毎日キャンパスへ通う必要はない」

と考えている人は、オンラインコースを活用するか、週1〜週3コースがある高校がおすすめです。

自治体の支援制度を活用する

住んでいる地域によっては、国の就学支援金とは別に自治体独自の支援制度を利用できる場合があります。

代表的なのが大阪府。

大阪府では私立高校等に通う生徒を対象に、

「私立高等学校等授業料支援補助金制度」

を実施しています。

たとえば「ルネサンス大阪高等学校」では、大阪府内在住などの条件を満たす場合、施設設備費・教育関連諸費が免除になります。

支援制度の有無は自治体によって異なるため、

高校生 学費補助 ◯◯県

私立高校 授業料補助 ◯◯県

など自治体の公式サイトで確認してください。

※参考:大阪府「令和8年度以降の授業料支援制度について」

※参考:文部科学省「高等学校等就学支援金【新制度】」

学校独自の減免制度を活用する

学校によっては、国や自治体の制度とは別に独自の学費免除・減免制度を設けています。

よく見られる減免制度はこちら⬇︎

  • 兄弟姉妹が在籍する場合の入学金免除
  • 専願入試で入学する生徒の学費一部免除
  • 成績優秀者への特待生制度

N高グループにも「特別奨学生制度」が用意されています。

特別奨学生の対象となる条件
  • 全国規模の模試(全統模試・駿台模試など)で偏差値70〜80台を記録
  • 数学オリンピックやアジア太平洋言語学オリンピックなど学術オリンピックへの出場実績
  • 経済産業省所管「未踏ジュニア」でのスーパークリエイター認定など、IT・プログラミング分野での実績
  • 「U-22プログラミング・コンテスト」など公的機関が関わる大会での受賞歴
  • 「U-15サッカー日本代表」「ワールドジュニアテニス 世界大会日本代表」などの出場実績

など

具体的な合格基準・審査方法・学費免除の割合は公開されていませんが、現在150名を超える在校生が特別奨学生認定されています。

学校を比較するときは、授業料だけでなく独自の免除・減免制度まで含めて比較すると、実際の負担額を判断しやすくなるでしょう。

※参考:N高等学校・S高等学校・R高等学校「N高の特別奨学生制度とは?条件と学習環境を解説」

給付金・奨学金を確認する

一度に学費を用意するのが難しい場合は、給付金・奨学金・教育ローンも選択肢になります。

費用そのものを減らせる制度もあれば、まとまった初期費用を分割して支払える制度もありますよ。

主な選択肢はこちらです⬇︎

借入額だけでなく金利や毎月の返済額、返済期間まで確認してから利用しましょう。

塾・予備校まで含めた総額で選ぶ

「学費を安くする」

というと、授業料が安い学校を選びたくなりますよね。

しかし、大学進学を目指す場合は、

高校の学費+サポート校+塾・予備校

まで合計して考えることが大切です。

通信制高校の学費が安くても、大学受験のために塾へ通えば、最終的な教育費は増えます。

反対に、大学受験対策までカリキュラムに含まれている学校なら、塾を契約しないことで総負担額を抑えられる可能性があります。

ゆず

卒業までに必要な教育費全体で比較することが大切です。

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N高等学校の学費に関するよくある質問

通信制高校やサポート校の学費面で、よくある質問をまとめました。

就学支援金の支給期間に上限はある?

あります。

就学支援金には支給期間の上限があり、定時制・通信制は原則48か月までです。

全日制高校に在籍していた期間がある人は、通信制高校へ転入後に受け取れる期間が短くなることがあります。

Q 全日制の高校を途中で退学し、通信制に再入学した場合、就学支援金の支給期間はどうなりますか?

A 全日制の支給期間は36月であり、定時制・通信制は48月ですが、例えば、全日制で20月在学し、その後通信制に転学した場合は、48月-20月×4/3(端数切捨て)という計算式になり、通信制では22月分が支給されることとなります。

※引用:文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」

転入・編入する人は、前籍校での在籍期間と就学支援金の利用状況を把握しておきましょう。

留年するともらえないって本当?

場合によっては、卒業前に支給期間を使い切ることがあります。

通信制は原則48か月までなので、留年や転校などで在籍期間が長くなるときは注意が必要です。

一方、高校を中退したあとに再入学するケースでは、一定の条件で「学び直しへの支援」を受けられます。

Q 高校を中退して、再入学した場合に学び直しの支援があると聞きましたが、どのような制度ですか?

A 高校等を中退して再入学する場合、卒業するまでに就学支援金の支給期間36月(定時制・通信制の場合48月)を超えてしまう場合があります。その場合、就学支援金相当の支援を行う制度です。詳細は入学先の学校や都道府県にお問合せください。

※引用:文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」

一度高校を退学している人は個別相談のときに確認してみてください。

休学した場合はどうなる?

休学中は就学支援金の支給を停止できます。

支給を停止している期間は、原則として支給期間のカウントも止まります。

Q 生徒が休学した場合には、就学支援金の扱いはどうなりますか?

A 休学期間中に授業料の徴収が行われない場合であって、休学している間は就学支援金の支給を止めるようにしたい場合には、支給停止の申出を学校に提出する必要があります。
その際、仮に、就学支援金の支給停止の手続きをしなかった場合、就学支援金は当該期間中の支給額は0円として計算された上で、復学後の残りの支給期間は、休学した期間を差し引いた期間となります。
支給停止の申出をした場合には、申出の翌月から復学して支給再開のための申出を行った月まで就学支援金の支給を停止し、また、その期間は支給期間の計算を停止することができます。

※引用:文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」

手続きをしないと、その期間も支給期間に含まれるため、休学するときは早めに学校へ相談しましょう。

受け取るには手続きが必要?

受給資格を得るための申請が必要です。

N高では入学確定後、受給資格が見込まれる人に順次メールが届きます。

内容を確認のうえ、学校の案内に従って申請してください。

Q 就学支援金を受け取るにはどのような手続きが必要ですか?

A 就学支援金の受給資格を得るための申請が必要です。日本国籍の方の場合、申請はオンラインで行うことができますが、手続きの方法や提出する書類、提出先、提出期日は学校や都道府県によって異なりますので、御留意ください。

※引用:文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」

また、原則として申請した月から支給開始となるため、期限に遅れないよう注意しましょう。

申請書はどこでもらえる?

就学支援金の申請方法は、在籍する学校から案内されます。

紙で申請する場合は学校から申請書類を受け取り、オンライン申請の場合は学校から案内される方法に沿って手続きを進めます。

Q 申請書など必要な書類はどこでもらえますか?

A 入学される高校等から入学説明会時や入学後に配布されます。詳細は入学される高校等や学校所在地のある都道府県に御確認ください。

※引用:文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」

提出方法や期限は学校・都道府県によって異なるため、入学後に学校から届く案内に従ってください。

就学支援金は誰が受け取る?

学校が受け取ります。

就学支援金は、生徒や保護者の口座に直接振り込まれるものではありません。

学校が生徒に代わって受け取り、授業料に充てる仕組みです。

Q 就学支援金は誰が受け取るのですか?

A 学校設置者(都道府県や学校法人など)が、生徒本人に代わって受け取り、授業料に充てることになります。生徒本人(保護者)が直接受けとるものではありません。なお、学校の授業料と就学支援金の差額については、生徒本人(保護者)が支払う必要があります。

※引用:文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」

保護者は就学支援金を差し引いた残りの施設費等を支払います。

コースは入学後に変更できる?

公式FAQによると、次の間隔で変更できます。

  • ネットコース▶︎週1+・週3・週5
    3か月ごと
  • 週1+・週3・週5▶︎ネットコース
    6か月ごと
  • 週1+・週3・週5の通学日数変更
    3か月ごと

最初はネットコースで始めて、慣れてきたら少しずつ通学日数を増やすことも可能です。

ネットコースでも先生に相談できる?

できます。

N高ではネットコースを含め、すべての生徒に複数のメンターがつきます。

パンフレットでは、メンターが、

  • 学習進捗状況の確認
  • オンライン個人面談
  • オンライン三者面談
  • コーチング
  • 面接練習
  • ホームルーム

などを通して学校生活を支える仕組みが紹介されています。

ネット中心でも、完全に一人で学習を進めるわけではありません。

週1+・週3・週5コースではどんなサポートがある?

週1+・週3・週5コースでは、メンターに加えてTA(ティーチング・アシスタント)が学習やキャンパス生活をサポートします。

パンフレットでは、TAが生徒の様子を見ながら、

  • 学習へのモチベーション
  • 生徒同士のコミュニケーション
  • 学習のつまずき
  • 活動を進めるための声かけ

などを支援する仕組みが紹介されています。

自由に学びたいけど、一人ですべて管理するのは不安という人におすすめです。

年度途中でも転入できる?

はい。N高グループでは、転入学を随時受け付けています。

受付時期は、

  • 1年次・2年次:1月まで
  • 3年次:12月まで

です。

入学月の1か月前までを目安に出願する必要があります。

課外活動の参加費の目安は?

N高グループでは、企業や自治体、有識者などと連携した職業体験やワークショップを、リアル・オンラインの両方で実施しています。

参加費は企画によって異なり、無料で参加できるものもあれば、3〜4万円程度かかるものもあります。

なお、リアル開催の場合は交通費が別途必要です。

興味のある課外活動がある人は、費用を事前に確認しておきましょう。

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まとめ:N高等学校は、ネット学習・費用の抑えやすさ・柔軟な学び方を重視する家庭におすすめ

最後までご覧いただきありがとうございました
この記事のまとめ
  • N高・S高・R高の学費は共通(主な違いは本校スクーリングの場所)
  • 総額は「ネットコースの学費(必須)」「選択するコースの費用(任意)」「スクーリング費用」「+ONE授業など追加費用」の合計で決まる
  • ネットコース:約20.4万円〜/3年間
    (通信制課程の基本学費・就学支援金適用後・入学検定料込み)
  • 週3リアル:約221万円〜/3年間
    (通信制課程約20.4万円〜+コース費用約200.5万円〜)
  • 就学支援金の対象はネットコース(通信制課程)の授業料のみ
    (設備費やコース費用は対象外)
  • 週1+・週3・週5コースでは別途「MacBook Air」(約16万円)が必要
    ※指定端末を持っている人は購入不要
  • ネット中心なら学費を抑えやすい一方、週3・週5通学や追加授業を利用すると負担は大きくなりやすい
  • できるだけ学費を抑えて高卒資格を取りたい人、学び方や授業の内容を柔軟に選びたい人におすすめ

「N高」は、ネット学習を中心に、自分のペースで高校卒業を目指せる通信制高校です。

とくに、

  • オンライン中心で学びたい
  • できるだけ学費を抑えたい
  • 自分でレポートを進められる
  • PCやVRを使った学習に抵抗がない
  • 最先端のデジタルスキルを身につけたい

という人には、N高の学び方が合いやすいでしょう。

一方で、

  • 毎日決まった時間に通学したい
  • クラスメイトと過ごす学校生活を重視したい
  • 先生に細かく学習管理してほしい
  • マンツーマンで付きっきりの指導を受けたい
  • 週3〜5日の通学をできるだけ安く利用したい

という人は、ほかの通信制高校も比較してみてください。

N高は、週1+・週3・週5コースや+ONE授業を追加できるため、必要に応じて通学やサポートを増やせます。

ただし、その分だけ学費も上がるので、希望する学び方で3年間いくらかかるのかを確認することが大切です。

ゆず

もし合いそうだと感じたら、まずは資料でコースや学費、通い方を確認してみてください。

そのうえで気になることがあれば、個別相談やオープンキャンパスで実際に話を聞いてみましょう。

入学を急ぐ必要はありません。

本人が

「この学び方なら続けられそう」
「ここなら自分のペースでやれそう」

と思えるかどうかを大切にしながら、無理のない進路を選んでくださいね。

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生徒数日本一・全校生徒36,371名※

リンク先:https://nnn.ed.jp/

※N高等学校・S高等学校・R高等学校の全校生徒数。2026年3月末時点。

※2026年10月時点の情報です
※学費などの数値は公式資料に基づいています

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