
N高って検索すると「やめとけ」って出てきて不安……みんなの口コミは?



ネット中心で、ちゃんと勉強についていける?放置されない?



不登校や体調に波があっても続けられる?入ってから後悔するのは避けたい……
「N高等学校・S高等学校・R高等学校」はバーチャル空間やChatGPTなどICTツールを積極的に活用した通信制高校です。
日本の高校生の約100人に1人が在籍しており、多くの生徒に選ばれています。
(2026年3月末時点)
一方で、
「N高等学校 やめとけ」
「N高 後悔」
といったネガティブな言葉を見ると、不安になりますよね。
結論からいうと、N高等学校は自由度が高いからこそ、本人がどんな高校生活を送りたいのかによって向き・不向きが分かれやすいです。
この記事では、2026年度の学校案内や実際の口コミをもとに、
- N高等学校が「やめとけ」と言われる理由
- ネット・週5・週3・週1+コースの違い
- +ONE授業の仕組みと受けられる講座
- 学費とコース費用(2026年度版)
- 在学生・卒業生の口コミ評判
- 向いている人・向いていない人
をまとめました。



N高の仕組みがよくわからない人、コースの違いを詳しく知りたい人、学費が気になっている人は必見です。


- 「N高等学校・S高等学校・R高等学校」は学校法人角川ドワンゴ学園が運営する生徒数日本一の通信制高校
- ネットコース・週5・週3・週1+から、登校頻度や学び方を選べる
- 卒業に必要な学習は、ネット授業(映像授業・レポート)・スクーリング・テストが基本
※ネットコースでもスクーリング参加は必要 - 2026年度からは、大学受験・個別指導・プログラミングなどを追加できる「+ONE授業」がスタート
- 学費は「通信制課程の基本学費」「選択するコースの費用」「+ONE授業などの追加費用」の合計
- ネットコース:約21.6万円/3年間
(就学支援金適用後・受験料込み) - 週3リアル:約222万円〜/3年間
(通信制課程約21.6万円+コース費用約200.5万円) - ネット中心なら学費を抑えやすい一方、週3・週5通学や追加授業を利用すると負担は大きくなる
- 毎日の登校が難しい人、クリエイティブ系に興味がある人、高校以外の活動にも力を入れたい人におすすめ
- N高・S高・R高の違いは、本校スクーリングの場所(学費や学び方は同じ)



高校卒業だけならシンプル。通学・個別指導・プログラミングなどを追加すると費用は上がります。



「オンライン中心」「週3で学校生活を送る」「受験対策を追加する」など、自分に合わせて高校生活を組み立てられるのが特徴だぞ。
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生徒数日本一・全校生徒36,371名※
リンク先:https://nnn.ed.jp/
※N高等学校・S高等学校・R高等学校の全校生徒数。2026年3月末時点。
N高等学校は「やめとけ」って本当?
結論からいうと、N高等学校には向き・不向きがあります。
ただし口コミで見られる不満の多くは、学校そのものの問題というより、学び方や学校生活との相性によるものでした。
第三者の口コミサイト「みんなの通信制高校情報」では、N高・S高・R高グループの口コミ評価が5点満点中4.14(口コミ680件)。
※2026年9月時点
なかでも、
- 高卒資格の取りやすさ:4.35
- スクーリング:4.30
- 先生の親しみやすさ:3.97
- サポート体制:3.91
が評価されています。
一方で口コミを見ていくと、
- やる気がないと勉強が進まない
- 人との交流が本人次第になりやすい
- ネット中心の学校生活が合わなかった
- VRのコミュニケーションに違和感があった
- 学校らしい雰囲気がない、オフィスみたい
- 修学旅行や文化祭などのイベントがない
- 通学日数が少ないとやることがない
- スクーリング会場が遠い、宿泊型
(体調によっては参加が難しい) - コースを追加すると費用が高くなる
など、気になる意見が出るのも事実です。
N高の特徴は、良くも悪くも自由度が高くマイペースに学べること。
全日制高校のように、
「朝決まった時間に登校する」
「時間割どおり全員で授業を受ける」
「クラスを中心に学校行事や活動を行う」
ような学校生活とは異なります。
「N高 やめとけ」「N高 後悔」というワードだけを見て、候補から外す必要はありません。
ただし、「有名な高校だから大丈夫」と何も確認せずに入学するのもおすすめしません。



N高はコースによって、登校頻度・サポート・学校生活・学費が大きく変わります。仕組みを知ったうえで、自分に合うかを判断していきましょう。
N高等学校の基本情報


「N高等学校・S高等学校・R高等学校」の基本情報をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営法人 | 学校法人角川ドワンゴ学園 |
| 学校の種類 | 私立通信制高校 ※学校教育法第1条に定める高等学校(一条校) |
| 対象 | 中学校卒業見込み・卒業者、高校在籍者など (新入学・転入・編入) |
| 学科 | 普通科/普通科ベーシック |
| コース | ・ネットコース ・週1+コース ・週3コース ・週5コース |
| 学び方 | ・ネット学習 ・オンラインキャンパス ・リアルキャンパス |
| 学習形式 | 映像授業、レポート |
| 追加学習 | +ONE授業あり (大学受験・個別指導・プログラミング・デジタル系講座などから選択) |
| 入学時期 | 新入学・編入学は4月、7月、10月、1月 (転入は随時対応) |
| 本校 | 【N高】 沖縄県うるま市 【S高】 茨城県つくば市 【R高】 群馬県桐生市 |
| キャンパス | 全国100ヶ所以上 ※キャンパス一覧 |
| スクーリング | 全コースで必須 ※全国拠点スクーリング+2年次の本校スクーリング |
| 学費の目安 (3年間の総額) | ネットコース: 約21.6万円〜 週1+オンライン: 約79.8万円〜 週3オンライン: 約162.6万円〜 週3リアル: 約222.1万円〜 週5リアル: 約289.6万円〜 ※普通科・就学支援金適用後・受験料込みの目安 ※週1+・週3・週5は「通信制課程の基本学費+各コース費」で試算 ※+ONE授業・PC代・スクーリング関連費などは別途必要 |
| 無料相談 | あり 学校説明会・オープンキャンパス・個別相談など |
| 公式サイト | https://nnn.ed.jp/ |
※2026年8月時点の情報です
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
N高等学校は、トライ式高等学院のような「サポート校」ではなく、学校教育法上の高等学校そのものです。
※サポート校とは:通信制高校と提携し、学習や生活面の支援を行う塾のような民間施設
卒業するためには、
- 3年以上の在籍
- 74単位以上の修得
- ホームルームや学校行事などの特別活動に30単位時間以上参加
の条件を満たす必要があり、卒業すれば全日制高校と同じ「高校卒業資格」を取得できます。
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【まず知っておきたい】N高等学校・S高等学校・R高等学校の違い
N高を調べていると、
- N高
- S高
- R高
という3つの学校名が出てきます。



結局どこが違うの?
と気になりますよね。
「N高等学校・S高等学校・R高等学校」は、いずれも学校法人角川ドワンゴ学園が運営する通信制高校です。
以下の基本的な仕組みは共通しています⬇︎
- コース
- 学習カリキュラム
- ICTツール
- メンター制度
- 進路サポート
- 部活やイベント
- 学費やコース費用
主な違いは
本校の場所・スクーリングの内容
です。
本校の設置場所はこちら⬇︎
| 学校 | 本校所在地 |
|---|---|
| N高等学校 | 沖縄県うるま市 |
| S高等学校 | 茨城県つくば市 |
| R高等学校 | 群馬県桐生市 |
普段はネットや最寄りのキャンパスで学習しますが、2年次には本校でのスクーリングに参加します。
本校スクーリングでは各地域の特色を活かした授業・課外活動が行われます⬇︎
沖縄ならではの自然や文化に触れる課外活動や体験が中心
- 体育:ビーチバレーやモルック
- 家庭科:郷土料理(ちんすこう)作り
- 歴史学習:世界遺産「首里城」見学
- 伝統工芸:染色技法「紅型」の体験
- イベント:爬竜(ハーリー)体験
- その他:エイサー鑑賞
など
※上記カリキュラムは一例です
科学・研究都市ならではの体験ができるのが特徴
- 体育:本校体育館でスポーツ
- 家庭科:名産ブルーベリーで調理実習
【課外活動】
- JAXA筑波宇宙センター
- 地図と測量の科学館
- 筑波山神社
- 染色体験
など
※上記カリキュラムは一例です
地域の自然や産業に触れる体験や課外活動が特徴
- 体育:本校体育館でスポーツ
- 家庭科:名産のこんにゃくで調理実習
【課外活動】
- 富岡製糸場
- 群馬サファリパーク
- 鳳仙寺
- 織物体験、染物体験
など
※上記カリキュラムは一例です
N高等学校の5つの特徴


出典:N高等学校・S高等学校・R高等学校
N高等学校の魅力は、ただ「ネットで学べる」ことではありません。
バーチャル空間やICTツールを活用しながら、通う頻度・学ぶ場所・追加する授業まで自分に合わせて選べることです。
N高ならではのポイントを5つまとめました。
最先端のICTを活用した学習環境
N高グループにはデジタルを前提にした学習環境が整っています。
高校卒業に必要な学び(映像授業とレポート)は、学習システム「ZEN Study」を使って進行。
パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットにも対応しているため、好きな時間・好きな場所で進められるのが魅力です。
さらに、
- バーチャル空間
- ChatGPTなどの生成AI
- オンラインでの定期面談・交流
など、最先端ICTツールを学校生活に活用しています。
柔軟に選べる4つのコース(学び方)
N高グループでは、
- ネットコース
- 週1+コース
- 週3コース
- 週5コース
の4つから学び方を選べます。
ネットコースなら日常的な登校をせず、決められた期限の範囲内で、自分のペースでレポートに取り組めるのが特徴。
週1+・週3・週5では、キャンパスで先生や仲間と関わりながら学校生活を送れます。
- 週1だけ対面指導を受けたい
▶︎週1+リアルキャンパス - 週3で学校生活を楽しみたい
▶︎週3リアルキャンパス - 毎日人と関わりたいけど外出は負担
▶︎週5オンラインキャンパス
など、希望に合わせて学び方を細かく調整できますよ。
塾・習い事代わりになる+ONE授業
2026年度から始まったのが「+ONE授業」です。
高校卒業のための学習とは別に、自分の目的に合わせて必要な授業を追加できます。
- 大学受験対策
- 小論文実践/面接対策
- 英検対策
- レポート支援
- プロジェクト型学習
- プログラミング
- Web・デジタル分野
- 資格対策
など
さらに利用しやすい料金設定も特徴です。
校舎やスタッフを高校と共通化することで、塾や習い事より費用を抑えやすくなっています。
受験対策から専門学習まで一本化できるのが便利ですね。
将来につながる専門的な課外活動
N高グループでは興味のあることを深掘りできる課外活動が豊富です。
とくに、IT・デジタル・クリエイティブ分野の選択肢が充実しています。
- プログラミング
- Webデザイン
- 動画制作
- イラスト
- DTM・ボーカロイド
- 語学(英語・中国語)
- 留学プログラム
- 職業体験
- ワークショップ
- 起業・ビジネス
- 投資・金融・政治
など
実際の仕事を体験するプログラムや、自分でテーマを決めて取り組むプロジェクトなど、知識を覚えるだけではない実践的な学びも可能です。
興味のあるものに挑戦しながら、自分の得意なこと・進みたい方向を探していけるでしょう。
全国の仲間とつながるコミュニティ
N高グループはネット中心の高校ですが、一人で勉強するだけではありません。
部活動・同好会・課外活動・スクーリングなど、生徒同士でつながれる場が多数用意されています。
- ネット部活・同好会
- バーチャル空間での交流会
- Slackによるコミュニケーション
- ライブ授業や課外活動
- 学校行事やイベント
など
ネットコースでも交流の機会は豊富です。
部活動やイベントに参加すれば、無理なく自分のペースで人とのつながりを広げられますよ。
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※N高等学校・S高等学校・R高等学校の全校生徒数。2026年3月末時点。
ネットコース・週5・週3・週1+コースの違いは?


出典:N高等学校・S高等学校・R高等学校
N高グループでは、ネット・週1+・週3・週5の4つから、自分に合ったコースを選べます。
違いは単純な登校日数だけではありません。
コースによって、
- 学校との関わり方
- 学習サポートの手厚さ
- 参加できる授業や活動
- 友だちと交流する機会
- 進路につながる経験の作りやすさ
なども変わります。



できるだけ自由に学びたい



少しずつ学校に慣れたい



総合型選抜に向けて活動を増やしたい
など、どんな高校生活を送りたいかまで考えて選ぶのがポイントです。
ネットコース
ネットコースは、好きな時間・好きな場所で学べる自由度の高いコースです。
高校卒業に向けた学習は「ZEN Study」を使って進めるため、基本的にキャンパスへ通う必要はありません。
オンライン上ではN Lobby、課外活動、進路サポート、コーチングなどを利用できます。
自由度が高いぶん、自己管理が苦手な人には合わない可能性もあるため注意が必要です。
こんな人におすすめ
- 毎日の登校が難しい
- 自分のペースで学習したい
- 自由に使える時間を増やしたい
- スポーツ・仕事・創作活動などと両立したい
- 自分である程度学習管理ができる
- 学費の負担を抑えたい
(3年間で約21.6万円)
週1+コース
週1+コースは、週1回だけ学校との接点を持ちながら学べるコースです。
リアルキャンパス・オンラインキャンパスから選択でき、メンターやTA※に学習状況を確認してもらいながら進められます。
ネットコースの自由さを残しつつ、人と関わる機会や学習サポートを少し増やせるのが特徴。
「毎日通うのはまだ難しいけど、完全に一人で進めるのも不安」
という人でも取り入れやすいです。
こんな人におすすめ
- 週1回程度なら学校と関われそう
- 完全オンラインだけでは不安
- 学習の進み具合を見てもらいたい
- 少しずつ同級生や先生との交流を増やしたい
- 通学や学校生活に慣れていきたい
※TA(ティーチング・アシスタント)とは:学習や学校生活をサポートするスタッフ
週3コース
週3コースは、学習だけでなく探究やプロジェクト活動にも取り組みやすいコースです。
時間割には、
- 探究活動
- サークル活動
- 進路授業(業界研究)
などが組み込まれています。
学校生活の中でさまざまな経験を積みやすいため、大学進学、とくに総合型選抜や学校推薦型選抜を視野に入れている人におすすめです。
こんな人におすすめ
- 学校生活を楽しみつつ、自分の時間や無理のないペースも大切にしたい
- 探究やプロジェクトに挑戦したい
- 学友と関わりながら学校生活を送りたい
- 高校生活で活動実績を増やしたい
- 総合型選抜・学校推薦型選抜も考えている
週5コース
週5コースは、学校生活そのものをしっかり楽しみたい人向けのコースです。
リアルキャンパスまたはオンラインキャンパスで週5日学び、授業だけでなく、
- プロジェクト
- サークル活動
- コミュニティ活動
などにも継続して取り組めます。
通信制高校の自由さを持ちながら、全日制高校に近いリズムで学校生活を送りたい人のためのコースです。
こんな人におすすめ
- 充実した学校生活を送りたい
- 毎日の生活リズムを整えたい
- メンターの手厚いサポートを受けたい
- 仲間と過ごす時間を増やしたい
- 高校生活でさまざまな経験を積みたい
4つのコースを比較
| コース | 学び方 | 主なサポート・活動 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| ネットコース | 好きな場所・時間で | ・メンターによるオンライン面談 ・課外活動など | 自由時間を重視したい |
| 週1+コース | 週1回+ネット学習 | ・メンターによる学習進捗サポート ・課外活動など | 少しずつ学校と関わりたい |
| 週3コース | 週3日+ネット学習 | ・メンターによる伴走 ・プロジェクト型学習 ・探究、実践的な授業 | 学校生活と自分の時間を両立したい |
| 週5コース | 週5日 | ・メンターによる伴走 ・プロジェクト型学習 ・探究、実践的な授業 ・イベントなど | 高校生活をしっかり楽しみたい |
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※N高等学校・S高等学校・R高等学校の全校生徒数。2026年3月末時点。
リアルキャンパスとオンラインキャンパスの違いは?
週1+・週3・週5コースは、リアルキャンパスとオンラインキャンパスから選べます。
違いは主にどこで学校生活を送るかです。
- リアルキャンパス
実際のキャンパスに通い、先生や友だちと直接関わりながら学ぶ - オンラインキャンパス
自宅などからオンラインで参加し、授業や交流を行う



週1だけ直接サポートを受けたい



友だちと学校生活を楽しみたい



高校生活を充実させたいけど、外出の負担は減らしたい
など、生活スタイルや体調に合わせられるのがいいですね。
なお、「週何日学ぶか」と「リアル・オンラインのどちらを選ぶか」は別です。
たとえば、
- 週3リアル
- 週5オンライン
といった組み合わせが可能で、週5コースだからといって毎日外出する必要はありません。
週5・週3・週1+のリアルキャンパスを希望する場合は、書類選考に加えて筆記試験とグループワークを含む面接があります。
ネットコース・オンラインキャンパスは書類選考のみです。
+ONE授業とは?


2026年4月から始まった「+ONE授業」は、塾や予備校のような授業を、比較的リーズナブルな価格で追加できるシステムです。
高校の基本学習とは別に、大学受験対策・プログラミング・資格対策などを選べます。
+ONE授業の仕組み
「+ONE授業」はチケット制。
事前に購入したチケットを使って必要な講座を追加し、目的に合わせて時間割や学ぶ内容を組み立てます。
たとえば、
- 数学だけ個別指導を受けたい
- 大学受験対策を強化したい
- プログラミングを本格的に学びたい
- 英検などの資格取得を目指したい
といった使い方が可能です。
通学コースはもちろん、ネットコースでも利用OK。
普段はオンラインで学びながら、必要な分だけ個別指導を追加することもできます。
受験対策から専門学習までN高グループ内でまとめられるため、別々に契約する手間を減らしやすいのもポイントです。



高校の学習はシンプルに進めつつ、必要に応じて+ONEを追加するなど、進路や目標に合わせて柔軟にカスタマイズできますよ。
+ONE授業で学べる内容
+ONE授業には、100種類以上の講座が用意されています。
- 大学受験・難関大学対策
- 英語・数学などの教科学習
- 小論文・総合型選抜対策
- 英検などの資格対策
- プログラミング
- Webプログラミング
- デジタルデザイン
- ゲームプログラミング
- レポート学習支援
苦手科目のフォローから大学受験、IT・デジタル分野の専門学習まで、進路や興味に合わせて幅広く選べるのが特徴です。



「高校+塾」「高校+プログラミングスクール」のように別々に契約するのではなく、学校の中で学びを一本化できます。
+ONE授業は必須ではない
+ONE授業は、高校卒業のために必須ではありません。
あくまで、通常の学習にプラスして利用する追加授業です。
「学費を限界まで抑えて、高校卒業資格だけを目指したい」
という人は、無理に追加する必要はありません。
一方で、
- 大学受験を本格的に対策したい
- 苦手科目を個別に教えてほしい
- 資格取得を目指したい
- プログラミングやデザインを学びたい
という場合は、塾より手軽に目標に向けた学びをスタートできます。
「必要な人が、必要なものだけ追加できる」
と考えるとわかりやすいでしょう。



+ONE授業は、幅広い講座の中から必要なものだけ選べるため、目的や予算に合わせて調整しやすいのも魅力です。
※参考:N高等学校・S高等学校・R高等学校「+ONE 授業」
N高等学校の学費
N高でかかる費用は、主に次の3つです⬇︎
- 通信制課程(ネットコース)の学費
- 週1+・週3・週5コースの学費
- +ONE授業の費用
ネットコースなら、基本となるのは通信制課程の学費のみ。
週1+・週3・週5コースを選ぶ場合は各コースの学費が加わり、さらに+ONE授業を利用する場合はチケット費用が必要になります。
学費のイメージ
通信制課程の学費(全員共通)
+ コース別の学費(希望者のみ)
+ +ONE授業の費用(希望者のみ)
つまり、同じN高でも
「どのコースを選ぶか」
「+ONEをどこまで利用するか」
によって総額は大きく変わります。
通信制課程(ネットコース)の学費
まず必要になるのが、高校卒業資格を取得するための通信制課程(ネットコース)の学費です。
ネットコースなら、この費用を中心に高校卒業を目指せます。
通信制課程の学費
| 項目 | 普通科 | 普通科ベーシック |
|---|---|---|
| 入学検定料 | 5,000円 | 5,000円 |
| 入学金 | 10,000円 | 10,000円 |
| 授業料 | 12,000円/単位 | 7,200円/単位 |
| 施設設備費 | 50,000円/年 | 50,000円/年 |
| 教育関連諸費 | 13,000円/年 | 13,000円/年 |
| その他 | スクーリング費用など | スクーリング費用など |
| 初年度総額 | 78,000円 | 78,000円 |
| 3年間総額 | 216,000円 | 211,200円 |
※出典:N高等学校 S高等学校 R高等学校「2026年度 生徒募集要項」
※就学支援金適用後を想定したケースです
※卒業要件は74単位以上ですが、上記では75単位履修モデルで計算しています(25単位×3年間)
※総額には交通費、スクーリング費用等を含みません
- 普通科
▶︎AIやVRを活用した学園標準の学び方 - 普通科ベーシック
▶︎映像学習メインの学び方
大きな違いはバーチャル学習を利用できるかどうかです。
どちらを選んでも取得できる高校卒業資格は同じです。
「N高ならではのバーチャル学習を使いたいなら普通科」
「VRに抵抗がある場合はベーシック」
を選んでください。
週1+・週3・週5コースの学費
週1+・週3・週5コースを選ぶ場合は、通信制課程の学費に加えてコースの学費がかかります。
オンラインキャンパスよりリアルキャンパスのほうが費用は高く、登校日数が増えるほど学費も上がる仕組みです。
各コースの学費
| 項目 | 週1+ オンライン | 週1+ リアル | 週3 オンライン | 週3 リアル | 週5 オンライン | 週5 リアル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 受験料 | 5,000円 | 15,000円 | 5,000円 | 15,000円 | 5,000円 | 15,000円 |
| 入学金 | 22,000円 | 50,000円 | 22,000円 | 100,000円 | 22,000円 | 100,000円 |
| 授業料 (1年) | 180,000円 | 160,000円 | 456,000円 | 440,000円 | 600,000円 | 600,000円 |
| 施設設備費 (1年) | ― | 80,000円 | ― | 185,000円 | ― | 250,000円 |
| セキュリティーソフト (1年) | 5,000円 | 5,000円 | 5,000円 | 5,000円 | 5,000円 | 5,000円 |
| 初年度総額 | 212,000円 | 310,000円 | 488,000円 | 745,000円 | 632,000円 | 970,000円 |
| 3年間総額 | 582,000円 (約58万円) | 800,000円 (約80万円) | 1,410,000円 (約141万円) | 2,005,000円 (約201万円) | 1,842,000円 (約184万円) | 2,680,000円 (約268万円) |
※出典:N高等学校 S高等学校 R高等学校「2026年度 生徒募集要項」
※オンラインとはオンラインキャンパス、リアルとはリアルキャンパスを指します
※別途、学習用ツールとしてMacBook Air(約16万円)の購入が必要です
※3年間の総額に通信制課程(全員共通)の学費、PC代は含まれていません
+ONEチケットの費用
+ONE授業を受けるには、基本的に「+ONEチケット」を購入して使用します。
購入したチケットは卒業まで利用可能です。
+ONEチケット費用
| 枚数 | 金額 | 入学前特典 | 入学後特典 |
|---|---|---|---|
| 3枚 | 16,500円 | +1枚 | ― |
| 5枚 | 27,500円 | +2枚 | ― |
| 10枚 | 55,000円 | +5枚 | +1枚 |
| 30枚 | 165,000円 | +16枚 | +4枚 |
※出典:N高等学校 S高等学校 R高等学校「2026年度 生徒募集要項」
※料金はすべて税込です
※入学後は1回につき1〜100枚まで購入可能
※入学前に購入した場合は、枚数に応じて特典チケットが付与されます
また、+ONEには通常のチケットだけでなく、特定の学習をまとめて受けられる「パック授業」もあります。
パック授業
| パック授業 | 形式 | 2か月 (入学前購入) | 2か月 (入学後購入) | 年間で受講 |
|---|---|---|---|---|
| 個別指導パック | オンライン型 | 44,000円 | 60,500円 | 363,000円 |
| 個別指導パック | 通学型 | 55,000円 | 82,500円 | 495,000円 |
| プログラミング マスターズパック | オンライン型 | 93,500円 | 143,000円 | 858,000円 |
| プログラミング マスターズパック | 通学型 | 137,500円 | 203,500円 | 1,221,000円 |
※出典:N高等学校 S高等学校 R高等学校「2026年度 生徒募集要項」
※料金はすべて税込です
※パック授業は2か月単位で購入が必要
※年間料金は入学後購入価格で6回利用した場合の金額です
+ONE授業には、通常のチケットのほか、
- コース基本チケット
選択するコースに応じて自動付与 - お試しチケット
入学時にすべての生徒へ自動付与
もあります。
3年間の総額の目安
普通科・就学支援金適用後を前提に、
「単位制・通信制課程+各コースの学費」
を合計すると、3年間の目安は次のとおりです。
3年間の目安
| 学び方 | 3年間の総額目安 |
|---|---|
| ネットコース | 約21.6万円 |
| 週1+・オンライン | 約79.8万円 |
| 週1+・リアル | 約101.6万円 |
| 週3・オンライン | 約162.6万円 |
| 週3・リアル | 約222.1万円 |
| 週5・オンライン | 約205.8万円 |
| 週5・リアル | 約289.6万円 |
※受験料+普通科(75単位)+各コースの3年間費用で試算
※上記の総額には+ONE授業、PC代、スクーリングの交通費・宿泊費などは含まれていません
■目安について
- 上記は就学支援金の適用後を想定した目安
- 私立通信制高校の就学支援金は年間最大33万7,200円
■就学支援金の対象
- 在籍は通算48か月まで
- 単位は最大74単位・年間30単位まで
■減額・対象外になる場合
- 在籍校や履修単位数によっては受給できない
- 年度途中の入学・転入学は減額される場合がある
入学前に聞いておきたいこと
ネットコースなら費用を抑えられる一方、週3・週5のリアルキャンパスを選ぶと200万円を超えます。
さらに、大学受験対策や個別指導、プログラミングなどで+ONEを利用する場合は、その分も追加されます。
学費を比較するときは授業料だけでなく、自分が利用したいコースと+ONE授業まで含めていくらになるかをチェックすることが大切です。
また授業料以外では、以下の点をあらかじめ確認しておきましょう。
- 欠席した授業は振替できるか
- 補講が必要になった場合、追加料金はかかるか
- 休学した場合、在籍費やサポート費用は発生するか
- 退学した場合、返金等はあるか
- 教材費・模試代・行事費・端末代・交通費などの目安はどのくらいか
- 大学受験期に+ONE授業を増やした場合、年間でどれくらい必要か
とくに不登校や体調不良がある場合は、
「通えなくなったときに学費がどう扱われるか」
まで聞いておくと、不安を減らせますよ。
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リンク先:https://nnn.ed.jp/
※N高等学校・S高等学校・R高等学校の全校生徒数。2026年3月末時点。
N高等学校の口コミ評判
N高等学校について調べていると、
「やめとけって見て心配」
「入ってから後悔しない?」
と気になりますよね。
Googleマップには口コミがないため、今回は通信制高校の口コミサイト「みんなの通信制高校情報」に掲載されている在校生・卒業生・保護者の声を中心に調査しました。
良い口コミ評判
毎日登校しなくていいのが楽
N高の口コミでは、
「毎日通うプレッシャーが減った」
「自分のペースで通えるのがよかった」
という声が見られます。
全日制高校では、決まった時間に毎日登校すること自体が大きな負担になることも。
N高はネットコースをはじめ、登校頻度を抑えた学び方を選べるため、体調に波がある人でも無理なく続けやすいのがメリットです。
自分のペースで学べる
口コミでは、
「比較的自由にスケジュールを組める」
「登校日があまり多くない」
といった声もあります。
N高は全日制高校のように毎日決まった時間割で動くスタイルではありません。
ネットコースなら自宅を中心に学習でき、週1+・週3・週5コースでも自分に合った学び方を選べます。
- アルバイトと両立したい
- 趣味や創作活動に時間を使いたい
- 体調に合わせて勉強したい
- 朝から毎日登校するのが難しい
といった人に向いているでしょう。
サポートが手厚かった
「カウンセリングで悩みが軽くなった」
「進学のサポートまで充実している」
という口コミもありました。
N高は自由度の高さが注目されやすい一方で、困ったときに相談できるサポート体制も評価されています。
とくに、不登校や体調不良を経験した人にとっては、心身の悩み・進路について相談できるのは安心材料。
必要に応じて進路相談や面接対策にもつないでくれるため、就職や進学など将来まで考えやすい環境といえるでしょう。
スクーリングで友人ができた
ネット中心の学校というと、友だちができないのでは?と不安になる人もいるでしょう。
しかし口コミでは、
「スクーリングをきっかけに仲良くなった」
「フレンドリーな子が多かった」
という声も多いです。
N高にはスクーリングのほか、キャンパスや課外活動など、人と関われる機会があります。
毎日同じ教室で過ごす全日制高校とは違いますが、自分が参加したいタイミングで交流できるのはN高らしい特徴です。
人付き合いが苦手な人でも、自分に合った距離感で友人関係を作りやすいでしょう。
卒業を目指しやすい
口コミでは、
「単位を取りやすかった」
「課題の負担が少なく続けやすかった」
といった声も見られます。
レポートについても、「量が多すぎない」「内容が難しすぎない」との声が多数。
- 毎日学校へ通うのが難しい
- 授業についていくことに不安がある
という人にとって、卒業を目指しやすい学習環境といえるでしょう。
一方で、高校卒業に必要な学習と大学受験対策は別に考える必要があります。
志望大学や入試方式によっては、+ONE授業や自主学習、外部教材なども活用しながら、受験に必要な学力を補っていくことが大切です。
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※N高等学校・S高等学校・R高等学校の全校生徒数。2026年3月末時点。
気になる口コミ評判
学費が高いと感じる
口コミのなかには、
「授業料がやっぱり高い」
「親に申し訳なく感じる」
という声もあります。
ネットコースであれば比較的費用を抑えやすい一方、週1+・週3・週5コースを選ぶと、通信制課程の学費に加えてコース料金がかかります。
さらに、+ONE授業を追加すれば費用は上がります。
「N高は安い」というイメージだけで決めず、
- 通信制課程の学費
- コース料金
- +ONE授業
- パソコン代
- スクーリング時の交通費・宿泊費
まで含めて総額を確認しておきましょう。
自由すぎて自己管理が難しい
N高のメリットである自由度も、人によってはデメリットになります。
口コミでは、
「自分で勉強を進める必要がある」
「自己管理が苦手な人には向かない」
といった声もありました。
自由な時間が増えた結果、
「あとでやろう」
「明日まとめてやろう」
と先延ばししてしまうと、レポートがたまってしまう可能性も。
自己管理が苦手な人は、週1+・週3・週5コースや+ONE授業など、人と関わる機会や学習サポートを増やす方法を検討するとよいでしょう。
学校らしい雰囲気を感じにくい
気になる口コミでは、
「イベントはネット中心」
「リアルな修学旅行がない」
「オフィスのような雰囲気」
といった声も見られます。
N高のイベントはオンライン開催が多め。
校舎も一般的な学校というより、コワーキングスペースに近い雰囲気です。
そのため、
- 毎日同じクラスで過ごしたい
- 昼休みや放課後の時間を楽しみたい
- 部活を毎日のようにやりたい
- 修学旅行や体育祭、文化祭などの「高校らしい思い出」を重視したい
という人は、入学後にギャップを感じる可能性があります。
一方で、こうした学校らしさが少ないことを、「気楽」「教室独特の緊張感がない」とメリットに感じる人もいます。
N高を選ぶときは授業内容だけでなく、高校生活にどれくらい“学校らしさ”を求めているのかを考えておくと後悔せずに済むでしょう。
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N高等学校とトライ式高等学院を比較


N高等学校と「トライ式高等学院
ただし、トライ式高等学院は通信制高校そのものではなく、通信制高校の卒業や大学受験を支える「サポート校」です。
比較表
| 比較項目 | N高等学校 | トライ式高等学院 |
|---|---|---|
| 種類 | 通信制高校 | サポート校 |
| 高卒資格 | N高から直接取得 | 連携通信制高校から取得 |
| 学び方 | ネット学習が基本 (通学コースあり) | 通学・在宅・オンライン |
| キャンパス | 全国100ヶ所以上 | 全国130ヶ所以上 |
| 指導方法 | ・映像教材 ・レポート ・コーチングなど | 1対1のマンツーマン授業 |
| 得意分野 | ・プログラミング ・動画制作 ・デザインなど | ・学習の基礎固め ・大学受験対策 |
| 学費の目安 | 【ネットコース】 3年間で約21万円 ※普通科・就学支援金適用後 ※75単位修得した場合 ※通信制高校の基本の学び方 【通学コース】 週1+:3年間で約80〜101万円 週3:3年間で約162〜222万円 週5:3年間で約205〜289万円 (オンライン〜リアルキャンパス) ※別途MacBook Air 約16万円 | 【普通科・通学】 3年間で約200万円 【特進科・通学】 3年間で約290万円 |
| 大学受験対策 | ・進路サポート ・課外授業 (必要に応じて+ONE授業) | 個別指導で塾のような対策 |
| 向いている人 | 高校生活の自由度や専門学習を重視したい人 | 静かで落ち着いた雰囲気や受験対策を重視したい人 |
| 公式サイト | N高等学校・S高等学校・R高等学校 | トライ式高等学院 |
※2026年9月時点の情報です
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
※トライ式高等学院の学費の目安は「2027年度生徒募集要項」をもとにした試算で、正確な金額は直接ご確認ください
N高等学校がおすすめ
- 時間割や高校生活そのものを、自分に合わせて柔軟に組み立てたい
- 学費をできるだけ抑えたい
- 空いた時間を趣味や専門学習に使いたい
- プログラミングやデザインなどを学びたい
- オンライン中心で高校卒業を目指したい
トライ式高等学院がおすすめ
- 一人だと勉強を続けるのが難しい
- 先生に学習計画を細かく管理してほしい
- マンツーマンで大学受験対策をしたい
- 対面で学びたい、毎日通学したい
- スクーリングは近場で参加したい
「トライ式高等学院


N高等学校と第一学院高等学校を比較


「第一学院高等学校」も、N高と同じ通信制高校です。
ただし、N高がネット・デジタルを活用した自由な高校生活を得意としているのに対し、第一学院はキャンパスで先生や仲間と過ごす「学校らしい高校生活」を作りやすいのが特徴です。
比較表
| 比較項目 | N高等学校 | 第一学院高等学校 |
|---|---|---|
| 種類 | 通信制高校 | 通信制高校 |
| 高卒資格 | N高から直接取得 | 第一学院から直接取得 |
| 学び方 | オンラインを中心に、自分で高校生活を組み立てるスタイル | 通学やクラス活動を取り入れた、一般的な学校に近いスタイル |
| キャンパス | 全国100ヶ所以上 | 全国60ヶ所以上 |
| 指導方法 | ・映像教材 ・レポート ・コーチングなど | ・集団授業 ・少人数授業 ・グループワークなど |
| コース | ネット・週1+・週3・週5の4つ | スタンダード・ベーシック・プレミアム・専門など |
| 得意分野 | プログラミング、動画制作、デザインなどデジタルIT系 | 芸能、スポーツ、美容、ペットなどの専門分野 |
| 学費の目安 | 【ネットコース】 3年間で約21万円 ※普通科・就学支援金適用後 ※75単位修得した場合 ※通信制高校の基本の学び方 【通学コース】 週1+:3年間で約80〜101万円 週3:3年間で約162〜222万円 週5:3年間で約205〜289万円 (オンライン〜リアルキャンパス) ※別途MacBook Air 約16万円 | 【オンライン(Mobile HighSchool)】 3年間で約21万円 ※普通科・就学支援金適用後 ※通信制高校の基本の学び方 【通学コース】 ・ベーシック(最大週2登校):3年間で約141万円 ・スタンダード(最大週5登校):3年間で約229万円 ・プレミアム(最大週5登校・専攻):3年間で約281万円 ※すべて通信制高校分の学費を含む(就学支援金適用後) |
| 大学進学 | ・進路サポート ・課外授業 (必要に応じて+ONE授業) | 大学進学専攻あり |
| 向いている人 | オンライン中心で、IT・クリエイティブ分野に挑戦したい人 | 全日制のような学校生活を楽しみたい人、専門コースを選びたい人 |
| 公式サイト | N高等学校・S高等学校・R高等学校 | 第一学院高等学校 |
※2026年9月時点の情報です
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
※第一学院高等学校の学費の目安は「2027年度募集要項」をもとにした試算で、正確な金額は直接ご確認ください。
N高等学校がおすすめ
- 時間割や高校生活そのものを、自分に合わせて柔軟に組み立てたい
- オンライン中心で高校卒業を目指したい
- IT・デジタル分野に興味がある
- 学校らしさより自由な空気感を重視したい
- 空いた時間を趣味や創作活動に使いたい
第一学院高等学校がおすすめ
- キャンパスへ通いたい
- 先生や同級生との距離が近いほうがいい
- 制服や学校行事も楽しみたい
- 芸能・美容など専門分野を学びたい
- AI・アート・韓国語などに興味がある
ほかの通信制高校もまとめて比較したい人へ
通信制高校やサポート校は、
- 学費
- 通学頻度
- サポート内容
- 大学進学実績
- 校舎の雰囲気
などが大きく異なります。
しかし公式サイトだと料金や細かな通学スタイルがわかりにくいことも多いですよね。
そんなときに便利なのが「ズバット通信制高校比較」です。
希望する地域や条件を入力すると、複数の通信制高校・サポート校をまとめて無料資料請求できます。
1校ずつ公式サイトを探して資料請求する手間が減るので、
- 学費を比較したい
- 通える範囲の学校をまとめて知りたい
- 不登校のサポート内容を見比べたい
- N高以外の候補も残しておきたい
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質問に答えるだけで自分に合う高校の候補が見つかりますよ。



N高・S高・R高が気になっている人も、入学前に2〜3校は比較しておくと安心です。
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※申し込むときに「本人」か「保護者」かを選択する欄があるので、当てはまるほうをチェックしましょう
※電話連絡を希望しない人は、備考欄にその旨を書いておくとよいでしょう


N高等学校はこんな人におすすめ!
ここまで特徴や口コミ、学費、他校との違いを見てきました。
通信制高校やサポート校は選択肢が多く、「どこが合うんだろう」と迷いますよね。
以下ではN高をおすすめできる人・おすすめできない人をまとめました。
N高が向いていない人
- 決まった時間割がほしい
- 学習計画を細かく管理してほしい
- マンツーマン授業を中心に受けたい
- 自分から人と関わるのが苦手
- デジタル中心の学び方に抵抗感がある
- 修学旅行・文化祭・部活・スポーツ大会など、対面での高校生活を重視したい
- 学校らしい校舎のなかで学びたい
- 毎日制服で登校する、全日制高校に近い生活を重視したい
- 美容・保育・ペットなど、特定の職業分野を専門的に学びたい
- スクーリング会場が遠い、参加が難しい
(N高は生徒数が多くスクーリングも大規模、近場&マンツーマンスタイルのスクーリングがいい人は別の高校がおすすめ)
上記に当てはまる場合は、ほかの通信制高校やサポート校も比較してみましょう。
N高は、ネットコースを中心に自分で時間の使い方を決められる学校です。
その反面、やる気が出ないまま過ごしているとレポートがたまったり、「つまらない」と感じたりすることもあります。
スクーリングや課外活動などの機会はあるものの、参加するかどうかは本人次第になりやすいので注意が必要です。



自分で受験勉強を進めるのが難しい人は、マンツーマン指導に強い「トライ式高等学院




N高が向いている人
- 時間割や授業内容を柔軟に組み立てたい
- デジタルツールを使った学びに興味がある
- 毎日登校するプレッシャーを減らしたい
- オンライン中心で高校卒業を目指したい
- 体調や生活リズムに合わせて学びたい
- 教室のような堅さより、開放的でフラットな雰囲気が好き
- 空いた時間を趣味・アルバイト・創作活動などに使いたい
- プログラミング・デザイン・動画制作などデジタルスキルを身につけたい
- クラスでの濃い人間関係が苦手
- 自分に合った距離感で人間関係を作りたい
- 困ったときに相談できるサポートもほしい
- 学費をできるだけ抑えたい
- 「+ONE授業」「週1+コース」「オンラインキャンパス」などを活用し、家計の負担とサポートのバランスを取りたい
N高の一番の魅力は、自分の生活・目標・体調などに合わせて柔軟な高校生活を送れるところ。
毎日学校へ通うことが難しい人だけでなく、スポーツ・仕事・クリエイティブ活動など、ほかに打ち込みたいものがある人におすすめです。
また、一般的な学校のような教室感が薄く、コワーキングスペースのような開放的な雰囲気が好きな人にも向いています。



迷ったら相談会で、具体的な学費やキャンパスの雰囲気を確かめてみてくださいね。保護者だけでもOKです。
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N高等学校の入学までの流れ


N高への入学をすぐに決める必要はありません。
「通学コースが気になる」
「今の体調でも続けられるか不安」
「別の通信制高校と迷ってる」
という場合は、資料請求やオープンキャンパス、個別相談から始めてみましょう。
資料を取り寄せる
まずは、公式サイトから無料で資料を取り寄せましょう。
資料請求はこちら⬇︎
リンク先:https://nnn.ed.jp/admission/
N高には、
- ネットコース
- 週1+コース
- 週3コース
- 週5コース
- リアルキャンパス
- オンラインキャンパス
- +ONE授業
など、多くの選択肢があります。
コースや学び方の選択肢が多いぶん、料金や仕組みが少しわかりにくいところも。
資料では、各コースの違いや学費、スクーリング、+ONE授業までまとめて確認できるので、入学前に全体像をつかんでおくと安心です。
個別相談会に参加する
全体像を確認したら、個別相談会やオープンキャンパスにも参加してみましょう。
個別相談では、
- ネット・週1+・週3・週5のどれが合うか
- リアルとオンラインのどちらが合うか
- 今の体調でも続けられるか
- 前の高校の単位を引き継げるか
- 卒業時期はどうなるか
- 年間・3年間の学費はいくらになるか
- +ONE授業を利用した場合の目安
- 大学進学を目指す場合のサポート
などを質問できます。
リアルキャンパスを検討している人は、オープンキャンパスで、
- キャンパスの雰囲気
- 生徒やスタッフとの距離感
- 自分が無理なく通えそうか
も見ておくと安心です。
出願準備をする
入学する学校とコースを決めたら、出願に必要な書類を準備します。
新入学の人は出身中学校にN高グループ指定の「調査書」を作成してもらう必要があります。
出願先によって指定の書類が異なるため、出願する学校を決めてから中学校へ記入を依頼しましょう。
また、Web出願では顔写真のデータも必要です。
写真は入学後の生徒証にも使用されるため、出願前3か月以内に撮影したものなど、指定された条件を確認してください。
出願時期や必要な手続きを確認しながら、余裕をもって準備を進めましょう。
Web出願する
必要な書類の準備ができたら、Webから出願します。
- N高等学校
- S高等学校
- R高等学校
のうち入学を希望する高校を選択しましょう。
スクーリングの場所に関わるため、住んでいる地域からの移動負担を考えて選んでください。
その後、「Web出願登録受付」メールに記載されたURLから出願手続きを進めます。
- 普通科:バーチャル学習+映像学習
- 普通科ベーシック:映像学習
を選択したあと、出願者情報として志望動機や卒業後の目標も入力します。
週5・週3・週1+コースを希望する場合は、さらにコースごとの申し込みが必要です。
書類選考・入学試験を受ける
選考方法は、希望する学び方によって異なります。
ネットコースとオンラインキャンパスを希望する場合は、書類選考のみです。
一方、週5・週3・週1+コースのリアルキャンパス通学を希望する人は、Web出願後に入学試験(筆記試験・面接試験)を受けます。
出願サイトで、
- 通学を希望するキャンパス
- 通学希望日数
- 入学試験の受験日程
を選択して試験を予約し、受験料を納入してください。
試験予約後は受験日程・受験会場を変更できません。
合格発表(合否照会)
選考が終わると、登録したメールアドレスに合否通知が届きます。
合格した場合は、メールの案内に沿って入学意思の確認を進め、入学手続きへ進みます。
N高グループでは入学手続きに関する案内をメールで行っているため、出願から入学までの間は受信メールをこまめに確認しておきましょう。
入学手続きをする
合格後は、案内に沿って入学金・学費の納入を進めます。
通信制課程(ネットコース)の学費は、原則一括納入です。
- 週1+・週3・週5コースの料金
- +ONE授業の費用
- スクーリングにかかる交通費・宿泊費
などは、通信制課程の学費とは別にかかります。
「入学時にいくら必要か」
「その後いくら追加でかかるか」
まで確認しておくと安心です。
手続きが完了したら、いよいよN高での高校生活がスタートします。
ネット・通学、リアル・オンライン、+ONE授業などを組み合わせながら、自分に合った高校生活を作っていきましょう。
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※N高等学校・S高等学校・R高等学校の全校生徒数。2026年3月末時点。
転入・編入の違いは?
現在高校に在籍しているものの、
「もう出席日数が厳しい」
「今の学校へ戻れる気がしない」
という高校生もいるでしょう。
「N高等学校・S高等学校・R高等学校」では転入を随時受け付けています。
以下に転入・編入の違いと注意点をまとめました。
転入と編入の違い
簡単にいうと、
転入
現在高校に在籍している状態で、別の高校へ移ること
編入
一度高校を退学した後、改めて別の高校へ入ること
です。
どちらを選ぶべきか
一般的には転入のほうがメリットが大きいです。
- 高校生としての身分が途切れない
- 単位の引き継ぎがスムーズ
- 心理的な負担が少ない
原則単位の引き継ぎは可能
すでに修得した単位は、転入先の高校で認定されれば引き継げます。
ただし、
- 在籍期間
- 修得済み単位
- 履修途中の科目
- 転校時期
によって扱いが変わります。
- 今転校したら卒業時期は延びるか?
- 現在の単位は何単位引き継げるか?
など個別に確認しましょう。
退学前にやるべきこと
現在の学校がつらいと、早く辞めてしまいたくなるかもしれません。
それでも可能なら、
退学手続きをする前に転入先へ相談すること
をおすすめします。
- 修得済み単位の確認
- 書類準備
など学校と連携を取りやすいからです。
不登校&留年で単位が足りていなくても、転学すれば同級生と同じタイミングで卒業できる場合があります。
というのも、通信制高校は履修方法が柔軟で、転入時期によっては、
「後期の半年間に1年分の単位を履修」
できるケースもあるから。
ただし、同じタイミングで卒業できる時期は決まっています。
N高等学校のよくある質問
「N高等学校・S高等学校・R高等学校」のよくある質問をまとめました。
N高に偏差値はある?
N高に偏差値はありません。
一般的な高校のように、学力試験の点数や偏差値で合否を決める学校ではないからです。
入学時の学力に不安があっても、必要であれば中学範囲から学び直せます。
不登校でもN高に入学できる?
不登校経験があっても出願できます。
N高は内申点・欠席日数・これまでの成績だけで合否を決める仕組みではありません。
ネットコース・オンラインキャンパスは書類選考のみです。
一方、週5・週3・週1+コースのリアルキャンパス通学を希望する人は、書類選考に加えて入学試験があります。
N高の入学試験はどんな内容?
入学試験があるのは、週5・週3・週1+コースのリアルキャンパス通学を希望する人のみです。
試験内容はこちら⬇︎
- 筆記試験:35分
- 面接試験:20分程度
(面接にはグループワークを含む)
試験会場は現地またはオンラインから選べます。
筆記試験や面接で何を聞かれるかなど、具体的な出題内容は事前公開されていません。
※参考:N高等学校・S高等学校・R高等学校「週5・週3・週1+コース(リアルキャンパス)入学試験について」
ネットコースも登校は必要?
はい、ネットコースでもスクーリング(テスト)への参加は必要です。
N高の必修授業は主に、
- ネット学習(映像授業・レポート)
- スクーリング
- テスト
の3つで構成されています。
スクーリングは高校卒業資格を取得するための必修授業です。
標準履修の場合、通学日数の目安はこちら⬇︎
| 学年 | 日数の目安 |
|---|---|
| 1年次 | 7~8日程度 |
| 2年次 | 8~10日程度 |
| 3年次 | 7~8日程度 |
※期末テストを含む目安です。履修状況などによって変わる場合があります。
本校スクーリングはどこで受ける?
原則2年次に、在籍する高校の本校スクーリングへ参加します。
- N高:沖縄県うるま市
- S高:茨城県つくば市
- R高:群馬県桐生市
1年次と3年次は全国拠点スクーリングが基本です。
2年次は、全国拠点スクーリングに加えて本校スクーリングにも参加します。
本校スクーリングが難しい場合は?
本校スクーリングは原則参加が必要ですが、一定の条件を満たす場合は、本校以外の会場で参加できる制度があります。
たとえば、経済的な事情や健康上の理由などで本校への移動が難しい場合は、所定の手続きを行い、学校から許可を受けることで別会場での参加が認められます。
また、本校スクーリングは基本的に宿泊をともないますが、宿泊が難しい場合には、事情に応じて「通学型」で参加できるケースもあります。
N高でも大学進学を目指せる?
目指せます。
N高では1年次から進路学習があり、+ONE授業を含めると、
- 目標を見つけるコーチング
- 進路授業・業界研究
- 総合型選抜対策講座
- 難関大学対策講座
- 面接対策講座
- 志望理由書の添削
などが行われています。
大学・専門学校のオンライン合同説明会など、進路イベントも用意されています。
ネットコースでも先生に相談できる?
できます。
N高ではネットコースを含め、すべての生徒に複数のメンターがつきます。
パンフレットでは、メンターが、
- 学習進捗状況の確認
- オンライン個人面談
- オンライン三者面談
- コーチング
- 面接練習
- ホームルーム
などを通して学校生活を支える仕組みが紹介されています。
週1+・週3・週5コースではどんなサポートがある?
週1+・週3・週5コースでは、メンターに加えてTA(ティーチング・アシスタント)が学習やキャンパス生活をサポートします。
パンフレットでは、TAが生徒の様子を見ながら、
- 学習へのモチベーション
- 生徒同士のコミュニケーション
- 学習のつまずき
- 活動を進めるための声かけ
などを支援する仕組みが紹介されています。
N高で友だちはできる?
友人を作る機会はあります。
スクーリングでは、ガイダンスやグループワーク、特別活動などが行われ、公式サイトでも友だちができるきっかけになる場として紹介されています。
また、オンライン上の交流や課外活動、リアルキャンパスなど、方法はさまざまです。
一方で、全日制高校のように毎日同じクラスで過ごすわけではありません。
コースは入学後に変更できる?
変更できます。
公式FAQによると、
- ネットコース▶︎週5・週3・週1+:3か月ごと
- 週5・週3・週1+▶︎ネットコース:6か月ごと
- 週5・週3・週1+の通学日数変更:3か月ごと
に変更できます。
パソコンの購入必須って本当?
コースや学ぶ内容によって異なります。
必修授業の映像学習やレポートは、スマートフォン・タブレット・パソコンなど動画を再生できる端末で学習できます。
ただし、
- 週5・週3・週1+コース
- 一部の+ONE授業
- プログラミングなど一部の学習
では、推奨スペック以上のMacBook Air(約16万円)が必要です。
学費は分割できる?
費用によって支払い方法が異なります。
公式FAQでは、
- 通信制課程の学費
▶︎入学前に一括納入 - 週5・週3・週1+コースの学費
▶︎一括または前期・後期の2分割 - +ONEチケット
▶︎購入する都度支払い
と案内されています。
まとめ:N高は学び方や時間割を柔軟に選べる通信制高校


- 「N高等学校・S高等学校・R高等学校」は、学校法人角川ドワンゴ学園が運営する生徒数日本一の通信制高校
- ネットコース・週5・週3・週1+から、登校頻度や学び方を選べる
- 卒業に必要な学習は、ネット授業(映像授業・レポート)・スクーリング・テストが基本
※ネットコースでもスクーリング参加は必要 - 2026年度からは、大学受験・個別指導・プログラミングなどを追加できる「+ONE授業」がスタート
- 学費は「通信制課程の基本学費」「選択するコースの費用」「+ONE授業などの追加費用」の合計
- ネットコース:約21.6万円/3年間
(就学支援金適用後・受験料込み) - 週3リアル:約222万円〜/3年間
(通信制課程約21.6万円+コース費用約200.5万円) - ネット中心なら学費を抑えやすい一方、週3・週5通学や追加授業を利用すると負担は大きくなる
- 「やめとけ」と言われる理由は、自由度が高く、自己管理スキルや行動力が必要になるから
- 毎日の登校が難しい人、クリエイティブ系に興味がある人、高校以外の活動にも力を入れたい人におすすめ
- N高・S高・R高の違いは、本校スクーリングの場所(学費や学び方は同じ)
N高等学校・S高等学校・R高等学校は、
- 週1+・週3・週5から選択できる
- リアル・オンラインから選べる
- 課外活動や部活動の種類が多い
- +ONEで必要な授業だけ追加できる
- 大学進学から就職までサポートがある
など、選択肢の多さが大きな魅力です。
その一方で、
- 自己管理が必要
- 自分から参加しないと交流が少ない
- ネットコースでもスクーリングは必須
- 通学や+ONEを利用すると学費が上がる
- 一般的な全日制高校とは学校生活が違う
という点には注意してください。
N高は、
デジタルをフル活用した学びに興味があり、柔軟な高校生活を過ごしたい人
に向いている通信制高校だといえるでしょう。



もし合いそうだと感じたら、まずは資料で詳しいコースや学費を確認してみてください。
そのうえで気になることがあれば、個別相談やオープンキャンパスで実際に話を聞いてみましょう。
入学を急ぐ必要はありません。
本人が
「ここなら通えそう」
「もう一度勉強してみたい」
と思えるかどうかを大切にしながら、無理のない進路を選んでくださいね。
この記事が少しでもあなたのお役に立てたら嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。
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※N高等学校・S高等学校・R高等学校の全校生徒数。2026年3月末時点。




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