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【口コミ】高認に独学合格したわたしのおすすめ教材『高卒認定ワークブック』

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高卒認定ワークブック 口コミ

高認専門のテキストは書店での取り扱いがほとんどありません

中身を確認できないので教材選びに悩みますよね。

どれがおすすめ?

と迷っている人も多いでしょう。

この記事では独学で高卒認定試験に一発合格したわたしのおすすめ教材『高卒認定ワークブック』について詳しく解説していきます。

ゆず

実際に使ってみた感想や使い方のコツもまとめました。

  • 高認の参考書を探している
  • 独学で合格できる参考書を探している
  • 高卒認定ワークブックが気になっている

そんなあなたは必見です。

タップできる目次

ゆずと申します。
この記事を書いた人
  • おうち部」管理人
  • 20代の通信大学生
  • 【経歴】理由もわからず不登校→偏差値70の高校に合格→病気で高校中退→寝たきり→高認→通信制大学&在宅ワーク
  • わたしが絶望していた時代に「これ知りたかった!」と思う情報やリアルな体験談を発信中です。
  • 詳しいプロフィールはこちら

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『高卒認定ワークブック』の基本情報

出典:J-出版.Net

『高卒認定ワークブック』は高卒認定試験のために作成された数少ない参考書です。

令和6年度からの新課程にも対応。

出題傾向・形式・レベルが高認に合わせて作られているため、基礎の部分からムダなく効率よく勉強できます。

ゆず

今までのレビューをもとに改良を加え、より使いやすくなりました。

価格

高卒認定ワークブック新課程対応版の料金は下記のとおりです⬇︎

全10科目

  • 国語:2,200円(税込)
  • 歴史:2,200円(税込)
  • 地理:2,200円(税込)
  • 公共:2,200円(税込)
  • 数学:2,200円(税込)
  • 生物基礎:2,200円(税込)
  • 地学基礎:2,200円(税込)
  • 英語:2,200円(税込)
  • 科学と人間生活:2,200円(税込)
  • 情報:2,200円(税込)

※2026年4月時点の情報です。最新情報は公式ホームページを確認してください。

特徴

高卒認定ワークブックの特徴
  • 新科目「歴史」「地理」「公共」「情報」も刊行
  • 要点を学べる解説と演習問題が1冊に
  • 高校の学習内容だけでなく中学の学習内容からわかりやすく解説
  • 各科目の学習のしかたや注意点などをまとめた「学習のポイント」を掲載
  • 巻末付録として科目の学習に役立つ参考資料を掲載

『高卒認定ワークブック』は合格のために必要な内容だけでなく、学習内容を定着させる問題も掲載しています。

「参考書」と「問題集」が1冊に凝縮されているため、これ1つで重要事項の暗記から問題演習まで行えますよ。

ゆず

高認は一度に何科目も受験することが多いから、1科目1冊は助かりますね。

\ 高認受験者に選ばれています /

追記

『高卒認定ワークブック』と同じ出版社から、新しい過去問題集が発売されました。

問題演習を重視したい人はぜひ。

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『高卒認定ワークブック』を使ってみた感想

高卒認定ワークブックを使用した感想は以下のとおりです⬇︎

感想

  • 本当に必要な部分だけがまとまっているため、ムダなく効率よく勉強できた
  • 段階的な構成で重要なポイント・基礎的な知識がしっかり身についた
  • 文字大きめ・隙間多め・すっきりシンプルで読みやすかった
  • 問題に解説がついていてよかった
  • 科目によるが、中学レベルの知識を前提としているように感じた
  • まとめ方や説明の仕方が若干分かりにくいところがあった
    (今ならAIに補足してもらうといいかも)
  • 実際の試験の6〜8割ほどをカバーしていた
  • 過去問で間違えた箇所の復習に便利だった

わたしはこのテキストと文部科学省のHPにある無料の過去問のみでA評価合格できました。

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『高卒認定ワークブック』の使い方

『高卒認定ワークブック』はメインで使うよりも、過去問の補助として使うことをおすすめします。

高卒認定試験に合格するためには、過去問を中心とした勉強が最も効果的です。

しかしながら、苦手な教科だと過去問だけでは限界があるでしょう。

そこで登場するのが『高卒認定ワークブック』。

先に過去問を解き、

  • 間違えたところ
  • 分からなかったところ

をこのテキストを読みながら確認します。

『高卒認定ワークブック』を使って復習を行えば、過去問で出題された内容だけでなく、周辺知識同時に身につけられますよ。

具体例

歴史系教科の過去問で「○○」という人に関する問題を間違えた。

そこで、○○のことをテキストで確認したら、○○が何をした人か分かった。

さらに、同時代には△△や□□という人も活躍していたことをまとめて覚えられた。

このように関連した知識も一緒に覚えられるので、勉強の効率がグッと上がるでしょう。

『高卒認定ワークブック』と「無料の過去問」を使った勉強法はこちらの記事で紹介しています⬇︎

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『高卒認定ワークブック』はこんな人におすすめ!

ここに当てはまる人は『高卒認定ワークブック』を使ってみる価値ありです。

  • どの参考書を使用するか迷っている
  • どの問題集を使うか迷っている
  • 1科目1冊にまとまっていると嬉しい
  • 口コミを見て「自分に合いそう」と思った
  • とりあえず高認に特化した教材がほしい
  • 中学・高校の基礎から復習したい
  • 独学で合格を目指している
  • 過去問を解いても合格点に届かない
  • 苦手な単元を見つけて重点的に対策したい
  • 過去問では合格点を取れたものの、知識に抜けがないか確認したい

\ 高認受験者に選ばれています /

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『高卒認定ワークブック』まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました
口コミ・感想まとめ
  • 必要な部分だけがまとまっている
  • ムダなく効率よく勉強できる
  • 知識がしっかり身についた
  • 文字大きめ・隙間多めで読みやすい
  • 問題に解説がついていてよかった
  • 科目によるが、中学レベルの知識を前提としているように感じた
  • まとめ方や説明の仕方が若干分かりにくいところもあった
  • 試験の6〜8割ほどをカバーしていた
  • 間違えた箇所の復習に便利だった

書店では高認の本が置かれていないため、どの参考書を買うべきか悩んでしまうでしょう。

迷ったら、とりあえず『高卒認定ワークブック』を買えば大丈夫。

このテキストを武器に、合格を勝ち取ってくださいね。

この記事が少しでもあなたのお役に立てたら嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。

独学はやっぱり自信ない…
今度こそ挫折したくない…
最短で合格したい…

そんな人は第三者を頼るのもおすすめです。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください⬇︎

※参考:文部科学省「高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)」

当サイトの内容は、主にわたしの体験談をもとに作成しています。人生は100人いれば100通りなので、正解はありません。記事内容は、ヒントにしていただければ幸いです。また、身バレ防止のために一部事実とは異なる箇所もございます。ご了承ください。

高卒認定ワークブック 口コミ

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