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【体験談】高校中退しても人生終了じゃなかった話

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結論からいうと、高校中退くらいじゃ人生は終わりませんでした。

中退したときは本気で「人生終了」「人生詰んだ」と思ったんですけど、冷静に考えると自暴自棄になるほどのできごとではなかったです。

今回は高校を2年生で中退したわたしの体験談をまとめていきます。

ちょっと人生を進んだからわかったことなど、過去のわたしに向けたメッセージも。

ゆず

ぜひ最後までご覧ください。

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ゆずと申します。
この記事を書いた人
  • おうち部」管理人
  • 20代の通信大学生
  • 【経歴】理由もわからず不登校→偏差値70の高校に合格→病気で高校中退→寝たきり→高認→通信制大学&在宅ワーク
  • わたしが絶望していた時代に「これ知りたかった!」と思う情報やリアルな体験談を発信中です。
  • 詳しいプロフィールはこちら

高校中退は人生終了?【結論:そんなわけありません】

高校中退は人生終了?そんなわけありません。

今は

  • すごくやばくて緊急事態
  • 人生終わった
  • 人生終わるんじゃないか

と感じているかもしれませんが、高校中退はなにも終わってません。

ぶっちゃけ、高認さえ取れば高校中退でもなんとかなります。

大学受験だって就職だってできます。

ゆず

できれば高校は卒業したほうがいいけど、精神をボロボロにしてまで行く必要はないって感じです。

もちろん中退した経歴や数年の遅れによって、壁にぶつかることもあるかもしれません。

でもそれは、とかタイミングとか相性とかが大きい。

高校中退のせいだ…

って思い込んじゃうけど、高校に行ってても面接に落ちたり、壁にぶち当たったりするものですからね。

高卒認定からの受験や就職については、こちらの記事(⬇︎)にまとめています。

まあ、そうはいっても、不本意に高校を中退することになれば、精神的に終了することもあるでしょう。

わたし自身、頑張って入学した高校だったし、当たり前に進学して就職すると思っていたから、一般的なレールから外れたときは死にかけました。

世間から隔離され、ただただ一人取り残されてしまったような感覚。

真っ暗で一寸先もわからないジャングルに迷い込んでしまったような感覚です。

ゆず

普通のレールから外れて、やり場のない怒りと絶望と言葉にできないフワフワ感もありました。

思春期はただでさえ不安定なので、落ち込むこと・悩むことは当然だと思います。

でも、結局のところ、人生をどうするかはあなた次第。

高校はあくまで通過点だから、そのあとどう生きるかが重要なんですよね。

普通のルートから外れた=人生終了と考えるのか。

  • 脇道にそれた人生もありかな
  • 自分はこっちの道から進んでみよう
  • せっかくだからこの経験&経歴を活かしてみようかな

と考えるのか。

考え方だけでも、人生は180度ガラッと変わります。

もちろん今すぐ前向きになれ!とは言いませんが、どうせなら楽しい人生を送りたいじゃないですか。

とにかく、高校中退しても進学や就職はできます。

高校中退している人は意外といるし、何らかの事情で数年遅れの人もたくさんいます。

ゆず

高校中退=人生終了と思い込んで、自分で自分の人生の幅を狭めないでください。

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わたしが高校中退したときの話

わたしは中学生のとき一時期不登校でした。

高校ではキラキラした青春を送りたいと思い、受験勉強を頑張ったんです。

その結果、憧れの高校に入学。

予想通りステキな学校だったので、ちょっと遠かったけど、楽しい毎日を過ごしていました。

しかし、高1のあるとき、ストレスで病気を発症。

学校に行けなくなりました。

ゆず

このときはもう、ほんとに世界が真っ暗。

高校中退はヤンキーとか不良とかのイメージがあって、自分にはまったく縁のないことだと思ってたし、

当たり前にいい大学に進学、それなりの企業に就職できると信じて疑わなかった。

でも、あるときからわたしはそちら側の人間。

学校に行けないだけならまだしも、歩くことさえできず、もう人生終わりだと絶望したのを覚えています。

心もカラダも終わってるし、復学できる見込みがない。

悔しかったですが、退学を決意しました。

それからはしばらく引きこもり気味に…。

そのあと立ち直ったけど、学校に通える状況ではなかったので高認を選択。

できるだけ治療と休養に専念しました。

少し体調が落ち着いて受験勉強を開始したものの、やっぱり通学が無理だったので、通信制大学に進学、在宅ワークをしている感じです。

ゆず

絶望と這い上がりを繰り返し、今はなんとか生きています。

いや〜、人生どうなるかなんてわからないものですね。

わたしの詳しい体験談はこちらの記事(⬇︎)にまとめているので、気になる人はどうぞ。

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ちょっと人生を進んで気づいたこと

高校中退→高認→通信制大学→在宅ワークとちょっと人生を進んでみて気づいたことをまとめていきます。

正直いって、今のところそんなに困ることはないかなと。

もちろん高校は出たほうがラクだと思うし、この経歴ゆえに困惑されることもある。

でも、高校中退をアイデンティティとして前向きに過ごしていればとくに支障はありません。

ゆず

それどころか人間的に深みが出て、話のネタにもなって、強みになることが多い気がします。

就職に関しても、大学に行けば大卒扱いで高校中退はほとんど影響なかったです。

今は売り手市場なので、高認からそのまま就職している友達もいます。

なんだかんだ求められるのは人柄とかスキルですからね。

成人式くらいまでは、

  • みんな(同級生)と共通のイベントを体験できなかったり
  • 同窓会に呼ばれなかったり
  • 面接で突っ込まれたり

ちょっと心がチクチクすることもありました。

劣等感で苦しむこともありました。

ゆず

でも、それ以降は全然平気です。

無理してカラダやメンタルを壊すくらいなら、高認を取ったほうがいいでしょう。

長い目で見たときに自分のためになると思います。

高認は高卒にはならないけど、簡単な試験で高校課程をすっ飛ばせるなんて最強です。

最近は高認からの道もどんどんどんどん広がっていますからね。

ただし、最低限「通信制高校の情報」くらいは知っておきたいところ。

通信制高校を中退する人はスルーして構いませんが、

  • まだ通信制のことをよく知らない人
  • 通信制が気になっている人
  • 転学を考えている人

は必ず情報を仕入れてください。

ゆず

高校で不登校になると、通信制高校に転入する人が一番多いですからね。

知識ゼロだと詰むので、早めの情報収集は想像の3倍くらい大切なことですよ。

わたしのおすすめは「ズバット通信制高校比較」。

ここなら質問に答えるだけで、自分にピッタリの学校がわかります。

申し込むときに「本人」か「保護者」か選択する欄があるので、「本人」をチェックしてくださいね。

資料請求をすると電話が来ることもありますが、ズバットの場合「電話は不要です」と備考欄に記載しておけばかかってきませんでした(体験談)。安心して情報収集してください。

\ まだ使ってないの? /

【公式】ズバット通信制高校比較を使ってみる

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なによりも大切だったのは…

高校中退してなによりも大切だったのは、高校中退した自分と向き合うこと。

ちょっと厳しいことを言いますが、高校を中退するということは、なにかしら社会に合わない事情があるかもしれない。

例えば、MBTI診断でいうINFJ(提唱者)のような人とか。

ゆず

その特徴がいいとか悪いとかではなく、生まれもった気質的に社会生活が苦手な人はいます。

HSPだったり発達障害があったりする人も、生きにくいと感じることがあるでしょう。

生きにくいのが高校だけ・思春期だけなら時間が解決してくれますが、もともとの気質や特性だと一生付き合っていく必要があります。

そういう場合は、自己分析と生きるコツを身につけることがめちゃくちゃ大切。

難しいけど、少しでもラクに生きられるように模索することが大事です。

ゆず

わたしにとって高校中退は、そんな生きづらい人生と向き合うチャンスでした。

  • 普通のレールに戻ろうともがくのではなく
  • 普通に戻ることを目標にするのではなく
  • 自分は自分だから、人はそれぞれ違うから
  • わたしらしく柔軟に生きていこう

と覚悟を決めたことで、どんどん道が開いていきましたよ。

わたしが身につけたしなやかに生きるコツはこちらの記事にまとめています。

よかったら参考にしてくださいね。

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高校中退は人生終了じゃなかった

最後までご覧いただきありがとうございました

今回は高校中退しても人生終了じゃなかった話をまとめてきました。

わたしは他人だからあなたの人生を100%保証することはできません。

あなたの苦しさや辛さがわからないので、安易に「大丈夫」「頑張れ」とも言えません。

でも、たとえ今この瞬間に絶望していても、未来は真っ暗じゃないってことだけは知ってほしい。

「そんなことわからないだろ」と疑いつつ、騙されたと思って未来に進んでもらえたら嬉しいです。

ゆず

脇道にそれた人生もなかなか面白いですよ。

この記事が少しでもあなたのお役に立てますように。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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ひわたりブログ「アドラー心理学⑯現実を受け入れられない人はどうしたらいいの?」

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ゆず

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当サイトの内容は、主にわたしの体験談をもとに作成しています。人生は100人いれば100通りなので、正解はありません。記事内容は、ヒントにしていただければ幸いです。また、身バレ防止のために一部事実とは異なる箇所もございます。ご了承ください。

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