【遅れていても大丈夫】不登校に選ばれている教材はこちら ▶︎

高校留年は人生終わり?【結論:まったく終わりじゃない】

当サイトにはプロモーションが含まれています。
高校留年 人生終わり

留年が決定しました。

どれだけ覚悟をしていても「留年」って言葉がショックで、衝撃で、重くのしかかると思います。

わたしもまさか自分が…って感じでした。

みんなと同じように当たり前に3年で卒業できると思っていたので、留年という事実をつきつけられたときはキツかったです。

なかには

留年ってやばい…人生終わりだ…

って絶望している人もいるでしょう。

結論からいうと、留年はまったく人生終わりじゃありません。

この記事では

  • 高校留年は人生終わりではないこと
  • 留年したらするべきこと
  • 留年が決定した後の選択肢

についてまとめていきます。

体験談を活かして具体的にまとめていきますね。

この記事のまとめ
  • 留年しても人生は終わらない
  • 高校留年でも不登校でも転校しても高認でも大学進学や就職はできる
  • 充実した人生も送れる
  • 大事なのはこの先どう生きるか
  • いっぱい悩んでいっぱい迷って、自分が今一番いいと思う選択をすれば、それが最善の道になる

留年決定後にするべきこと

以下の3つをチェックしましょう⬇︎

留年が決定したあとの選択肢

ゆずと申します。
この記事を書いた人
  • おうち部」管理人
  • 20代の通信大学生
  • 【経歴】理由もわからず不登校→偏差値70の高校に合格→病気で高校中退→寝たきり→高認→通信制大学&在宅ワーク
  • わたしが絶望していた時代に「これ知りたかった!」と思う情報やリアルな体験談を発信中です。
  • 詳しいプロフィールはこちら

\ 通信制高校が気になったらまずはこれ /

【公式】ズバット通信制高校比較

【結論】高校留年は人生終わりじゃない

結論、留年しても人生は終わらない。

ショックで絶望してどん底に落ちたとしても、落ちたのは気持ち(感情)であって、人生自体はまったく終わっていません。

高校留年でも、なんなら不登校でも転校しても高認でも

  • 大学進学できます
  • 専門学校進学できます
  • 就職できます
  • 楽しい人生送れます
  • 充実した人生送れます

しかし、わたしたちはずっと

小学校→中学校→高校→(大学)→正社員

という道を、なんの疑いもなく生きてきました。

それ以外の道は知りません。

だから予想外に学校へ行けなくなり、社会のレールから外れてしまうとショック。

スパッと道が途切れたように感じ、将来が真っ暗で、絶望してしまうのだと思います。

頑張れない自分がイヤになって、甘えのように感じて、責めてしまうこともあるでしょう。

正直、こうやって思ってしまうのは仕方ありません。

0歳のころから社会常識まわりの人の言葉によって、無意識に

  • いい大学、大手への就職を目指すべき
  • 学歴で人生が決まる
  • 嫌なことがあっても耐えるべき
  • 努力することが大切だ
  • 学校に行くことは当たり前
  • 学校で青春することが幸せ
  • 正社員で働くべき
  • 家庭を持つべき
  • キラキラした人生が最高

みたいな洗脳をされてきましたから。

個性とは一番遠い、社会が求める大人になりなさいってことですね。

だから、もしあなたが今

社会のレールから外れた…

人生終わった…

と思っていたら、それはしょうがないことです。

まあ、考えすぎとはわかっていても、不登校(留年)って本当にキツい。

罪悪感ヤバくて苦しくて、不安に押しつぶされそうな感じ。

学校に行きたいけど行けない。涙も出てくる。

みんなの視線が怖い。

親からの圧力期待がツラい。

欠席するときの残念そうな顔や学校に行ってほしいオーラも苦しい。

自分のせいでママが悲しそう。

なんでも綺麗事に聞こえて、なんにも耳に入ってこない。

勉強しなきゃいけないのも十分わかっているけど、身体が動かない。

みんなと同じがいい、青春したい、普通になりたい。

友達のSNSを見るのも地獄

休んでいいって言う人もいるけど、夢とかやりたいこともあるし休んだらいろいろヤバい。

こんな自分は生きてる価値なし、消えたい。

わたしはしばらくこんな感じでした。

ただ、そんな時期もあるのが不登校。

一番理解してもらいたい親や先生にわかってもらえない。

まわりの人の何気ない言葉がグサグサ刺さる。

そんな状況では死にたくなるのも当然です。

だから、ダークな心の自分をダメダメだなんて思う必要ありません。

罪悪感劣等感があるのも仕方ありません。

でも、これだけは言わせてください。

あなたは留年しただけで、決してダメな人間なんかじゃない。

ちょっと先に進んでみれば、

  • 受験浪人
  • 大学休学
  • 大学留年
  • 資格取得のために就職しない人

数年遅れている人はザラにいます。

世の中にはいろんな年齢の人・経歴の人・いろんな事情を抱えている人がいっぱい。

大人になると、留年はそこまで大きな問題ではなくなるんですよね。

もちろん高校→大学と進んでいても上手くいかないときはあるし、人生どうなるかわからないし、100%の保証はできません。

でも、将来は真っ暗じゃないってことだけは知ってほしい。

大事なのはこの先どう生きるか。

この先をどれだけ良くできるかですよ。

⬆︎目次へ戻る

【体験談】高校留年や高校不登校で一番やばかったのは…

わたしの経験からすると、高校で不登校&留年になったときに本当にやばいのは「不登校(留年)は終わりだ」という思い込みをもつこと。

不登校&留年でダメになることはないけど、

人生終わりだ

と強く思い込むことで心がつぶれてしまうことがあります。

あと、わたしの場合やばかったのは

  • 高すぎるプライドを捨てられないこと
  • 狂ったように嫉妬しまくること
  • 後悔ばかりしていること
  • 他人と比較して焦りすぎること

だったと思います。

もちろんプライドがあるのは悪いことじゃない。

精神が不安定なのも自分のせいではありません。

絶望したり罪悪感でいっぱいになったり劣等感で苦しくなったり泣いたり嫉妬したり怒り狂ったりするのは当然です。

ただいじめなどを除き、留年してしまったのは仕方のないこと。

人生なんて思い通りにいかなくて当たり前。

みんな違くて当たり前。

運命なんて自分の力ではコントロールできません。

だからこそ、少しだけ「現実はこんなもんか」と受け入れてみたら、心が軽くなりスイスイ進んでいけるようになりました。

思い通りにならないことを受け入れたうえで自分と向き合う。

そして自分のできることを最大限頑張る。

これがどんな勉強よりも学校生活よりも、わたしを一番成長させてくれた気がします。

⬆︎目次へ戻る

留年が決定したときにするべきこと

以下では高校の留年が決定したときにするべきことをまとめました。

大変な時期だとは思いますが、いざというときに焦らないためにも事前確認が大切です。

休学可能か

籍がなくなると中卒になる…できれば籍は置いておきたい…

でも授業料は払いたくない…休学にしたいな…

と考えるお母さんお父さんは多いでしょう。

しかし、留年理由によっては休学が認められないことがあります。

たとえ休学できたとしても、在籍年数に上限がある場合が多いです。

基本的に病気だと休学が認められますが、理由がない不登校だと微妙な部分も。

学校ごとに規定が異なるので、必ず先生に確かめてください。

いつまで籍を置けるか

退学届を出さなければ、とりあえず今の学校に籍を置いておけます。

※授業料等はかかります

しかし学校によっては、早めに転学・退学してほしいと言われるケースも。

事前にタイムリミットを確認しておきましょう。

みんなと同じタイミングで卒業できる転学のリミットはいつか

不登校&留年で単位が足りていなくても、

転学すればみんなと同じタイミングで卒業できる場合があります。

というのも、通信制高校は履修方法が柔軟で、

後期の半年間に1年分の単位を取る

こともできるから。

ただし、同じタイミングで卒業できる時期は決まっており、転入は10月末から11月初めが期限です。

早め早めに情報収集するようにしましょう。

最近は通信制高校が人気。募集人数の関係で、期限よりも早く締め切られることがあるので注意してください。

まずは「ズバット通信制高校比較」を活用するのがおすすめです。

すべての通信制高校がのっているわけではありませんが、とりあえずどんな高校があるかを調べるのに最適。

ここなら質問に答えるだけで自分に合った学校がわかるし、まとめて資料請求もできますよ。

もちろん無料です。

めんどくさいからまた今度〜

まだ先だし〜

なんて言わずに、まずは資料を取り寄せてみてくださいね。

【公式】ズバット通信制高校比較

資料請求をすると確認の電話がかかってくるケースも多いですが、安心してください。

申し込むときの備考欄に「電話は不要です」と書いておけばかかってきませんでした(体験談)。

出典:ズバット通信制高校比較

申し込むときに「本人」か「保護者」かを選択する欄があるので、該当するほうにチェックを入れましょう。

⬆︎目次へ戻る

\ 通信制高校が気になったらまずはこれ /

【公式】ズバット通信制高校比較

留年が決定したあとの選択肢

高校生で不登校になり、

  • 留年するかも…
  • 単位がヤバい…
  • すでに留年確定…

という状況にいるあなたへ。

以下では不登校になったあとに「やるべきこと」や「選択肢」を解説していきます。

先生が教えてくれることも多いですが、あまり知識がない・適当なアドバイスをしてくる先生もいるので、ここで確認しておくと安心です。

状況によっては複数の選択をすることもあります。

例:救済措置を受けたがうまくいかないので、通信に転入する

例:通信で留年したため、高卒認定を受けて大学進学するなど

いずれの場合も、今通っている学校での手続き単位の確認などが必要になります。

救済措置を受ける

  • できるだけ今の学校で頑張りたい
  • 卒業を目指したい

という場合は救済措置について相談してみてください。

補習補講別室登校が単位として認められる可能性があります。

ただし、心もカラダも限界なときは無理するのはNG。

自分の体調やサポートなどを総合的に考えたうえで、家族と相談しどうするかを決めてください。

今の学校に深い思い入れがないなら早めに転校することで、みんなと同じ時期の卒業が叶うと思います。

詳しくは【転入する】の項目にまとめているのでチェックしてください。

また、高卒認定で取得した単位が学校の単位として加算されるケースがあります。

学校長の判断によるので気になる人は確認してみてくださいね。

留年する

  • 今の学校で頑張りたい
  • でも今は救済措置も難しい…

そんなあなたは留年してまた来年から頑張るのも一つの選択肢です。

ここまでは「留年決定」と言われたあと、留年しない前提で話をしてきましたが留年するのもOK。

卒業は1年遅れますが、1つ下の学年と勉強することにメンタルが耐えられればありだと思います。

実際にわたしが通っていた高校で同じ部活の先輩も、留年をして無事に卒業を迎えていました。

転入する

転校(転入)だと通信制や定時制が一般的です。

場合によっては全日制もありでしょう。

ただし、全日制は転入試験が難しかったり転校時期が決められていたりするので難易度は高め。

全日制に行きたい人はどちらかというと、転入より編入をする人が多い気がします。

詳しくは【編入する】の項目をご覧ください。

不登校からの転入先で一番多いのが「通信制高校」。

近年は通信制高校の数がグンっと増えており、ほぼオンラインから週5登校までさまざまなスタイルを選べますよ。

特徴をサクッとまとめたので参考にしてください。

  • 公立の通信制高校
    ⇨基本的に通信学習。最低2週間に1回の登校が必要。サポートは少ないものの、年間4~6万円ほどと学費は破格。要件を満たせば高卒になる。
  • 私立の通信制高校
    ⇨基本的に通信学習。毎日の通学は必要なく、登校回数は選べることがほとんど。学費はピンキリ。要件を満たせば高卒になる。
  • サポート校
    ⇨通信制高校に通う子どもの勉強や精神面をサポートするサービス。高校ではないため高卒資格は取れない。補助もなく、学費は高め。必ず必要なわけではない。
  • 定時制高校(参考)
    ⇨昼間・午後・夜間など特定の時間帯に毎日通う。1日の授業時間が4時間くらいで全日制より少なめ。3年でも卒業できるが、4年かかる人が多い。要件を満たせば高卒になる。
  • 単位制高校(参考)
    ⇨学年による区分がなく、卒業に必要な単位を取得すれば高卒資格を取得できる。通信制高校や定時制高校のなかに、単位制を導入しているところがある。一定期間通学できなくても、挽回できるなどのメリットあり。

私立の通信制高校は学費もサポートもピンキリ。

  • 進学を重視するところ
  • サポートが手厚いところ
  • イベントに力を入れているところ
  • 専門的なスキルを学べるところ
  • 卒業しやすさがピカイチなところ
  • 広域で募集しているところ
  • 地域に根づきこじんまりとしたところ
  • アットホームな雰囲気のところ

ホントにいろいろあります。

あまりにも増えすぎてこんな通知が出たくらいです⬇︎

不登校生らの受け皿として急増する私立通信制高校の新設が厳しくなる。文部科学省がこのほど設置時の認可基準を初めてつくり、都道府県に通知した。不適切な教育活動が横行しているとの指摘もあり、設置時のチェックを厳しくすることで質の確保を目指す。

出典:日本経済新聞「通信制高校設置厳しく 文科省初基準、急増で質確保カジ」

なかには詐欺みたいな質の低いところも…。

だからこそ情報収集が命

とにかく調べて、説明会などに足を運んで、できるだけ自分に合った高校を見つけることが大切です。

とはいっても、

なにから調べるべきか…

どうやって見つけたらいいか…

と迷う人も多いでしょう。

まずは「ズバット通信制高校比較」を活用してください。

すべての通信制高校がのっているわけではありませんが、とりあえずどんな高校があるかを調べるのに最適。

質問に答えるだけで自分にピッタリな高校の候補が見つかりますよ。

もちろん無料です。

今のあなたに必要なのはいろんな選択肢を知ること。

いざというときに焦らないためにも自分から情報収集することは大切でした。

\ まだ使ってないの? /

【公式】ズバット通信制高校比較

申し込むときに「本人」か「保護者」かを選択する欄があるので、該当するほうをチェックしてくださいね。

相談したいことがあればその旨を、電話がいらなければ「電話は不要です」と備考欄に記載しておくことをおすすめします。

編入する

編入とは一度学校を退学した人が再び学校に入り直すことです。

転入したくてもその時期には転入を受けつけていないなどの理由から、一度退学してそれから編入するケースもあります。

単位の引き継ぎや何年次編入になるかは学校や単位取得状況次第

できるだけ有利に進められるよう、在籍している学校・編入予定の学校に確認&相談してください。

編入と転入の違いについて詳しく知りたい人はこちらの記事が参考になると思います⬇︎

第一学院高等学校「転入学と編入学の違いとは?|通信制高校への転入学・編入学について」

高卒認定を受ける

  • いろんな事情で通信制高校や定時制高校に通うのが難しい
  • でも大学や専門学校に進学したい
  • 就職するときに強みをもちたい
  • 高認を取って学校の単位に加算したい
  • 通信制高校に在籍しているものの、単位が取れないから、高認を取得してみんなと同じタイミングで進学したい

ここに当てはまる人は高卒認定資格の取得をおすすめします。

高認は基本的に進学のための切符。

学歴は中卒のままです。

しかし、近年は就職するときに高卒者と同等とみなしてもらえたり、学校の単位に加算されたりするなど、メリットが盛りだくさん。

取得して損はないでしょう。

高認からの大学進学・就職についてはこちらの記事にまとめています⬇︎

休学・退学する

とりあえず休学・退学する選択もあります。

どうしても無所属がイヤなら、安い公立通信近くの私立通信へ転入するのもありです。

しかし気が向かない&エネルギーもないのに親や先生の力で強制的に転校っていうのはおすすめできません…。

今は人生100年時代。

綺麗事だけでは済まされないこともありますが、

ときにはきちんと休むこと・自分と向き合うことも必要ですよ。

人生の岐路に立ったときは第三者の意見も取り入れつつ、あなた自身が納得して決めることが大切。

100%いい選択!っていうのは難しくても、自分で決定することで後悔を減らせるでしょう。

⬆︎目次へ戻る

【公式】ズバット通信制高校比較

高校留年でも人生は終わりじゃない

最後までご覧いただきありがとうございました
まとめ
  • 高校留年しても人生は終わらない
  • 留年しても進学・就職などはできる
  • ちょっと先に進めば数年遅れている人なんてザラにいる
  • ただ、今は苦しいのもショックなのも仕方ない
  • ゆっくり自分の感情と向き合えばOK

【留年決定後にするべきこと】

【高校不登校の選択肢】

今回はわたしが留年決定したときに、

こんな情報が知りたかった〜

と思う内容をギュッと凝縮してまとめました。

とにかく、不登校は悪いことではありません。

あなたが思うほどやばくもありません。

なかには、

後悔するのが怖い

後悔したくない

って人もいるかもしれません。

でもわたしはいっぱい悩んでいっぱい迷って、自分が今一番いいと思う選択をすれば、それが最善の道になると思っています。

もしかしたら予想外の方向に進んでいくかもしれません。

でも、思い通りにいかないのが人生ですから。

わたしはそのときそのときで一番いいと思う選択をしていたら、どうにかここまで来れました。

クネクネした人生で大丈夫か?と不安でしたが、振り返ってみたらそれなりの道になっていましたよ。

この記事が少しでもあなたのお役に立てたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あっ、通信制高校の情報収集だけは、お忘れなく。

\ まだ使ってないの? /

【公式】ズバット通信制高校比較

当サイトの内容は、主にわたしの体験談をもとに作成しています。不登校は100人いれば100通りなので、対応に正解はありません。記事内容は、ヒントにしていただければ幸いです。また、身バレ防止のために一部事実とは異なる箇所もございます。ご了承ください。

高校留年 人生終わり

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!