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【体験談】不登校でも人生終わりじゃなかった話

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不登校でも人生終わりじゃなかった話

こんにちは、ゆずです。わたしは不登校時代、

  • 社会のレールから外れてしまった…
  • 学校に行けない自分はダメダメだ…
  • 人生終わった…
  • こんな自分なんて生きてる価値なし…

毎日こんなネガティブ思考で頭をいっぱいにしていました。進学や就職も考えられないから、勉強も手につきません。

でも少し人生を進んでみたら、まったくそんなことはない。

「不登校は人生終わり」

これは単なる思い込みだったことに気がつきました。

たかが、中学生・高校生で人生経験もろくにないのに、自分の知識や生きている場所が世界のすべてだと思い込んでいたこと。学校に行かないと生きていけないと思っていたこと。少ない知識で勝手に「もう無理だ」って判断していたこと。今考えればかなりおバカちゃんだったなと思っています…。認知の歪みに気がつくまでが本当に大変でした…。いわゆる普通以外の人生だって面白いし、そこに自分なりの幸せがあったんですよね。

今回は、

もう無理だ…

勉強だって追いつけない…

絶望不安でいっぱいのあなたに向けて、わたしの体験談や考えをまとめていきます。

ぜひ最後までご覧ください。

この記事のまとめ
  • 不登校は人生終わりじゃない
  • ほとんどの場合、ただの思い込み
  • あなたが思っているよりも世界は広くて、いろんな人がいて、いろんな道や生き方がある
  • いわゆる普通から離れた人生はちょっと大変だけど、なかなか面白い
  • 不登校になっても人生は続いていく
  • 人生ときには休むことも大切。焦らずゆっくり進んでいこう。
タップできる目次

ゆずと申します。
この記事を書いた人
  • おうち部」管理人
  • 20代の通信大学生
  • 【経歴】理由もわからず不登校→偏差値70の高校に合格→病気で高校中退→寝たきり→高認→通信制大学&在宅ワーク
  • わたしが絶望していた時代に「これ知りたかった!」と思う情報やリアルな体験談を発信中です。

本記事は、わたしの体験談や考えをもとに作成しています。不登校は人によって異なりますので、参考程度にしていただけると幸いです。

結論:不登校は人生終わりじゃない

結論からいうと、「不登校は人生終わり」はただの思い込みです。

実際はまったく終わりじゃありません。進学も就職もできます。楽しい人生も送れます。

しかし、わたしたちはずっと「小学校→中学校→高校→(大学)→正社員」という道を、なんの疑いもなく生きてきました。

それ以外の道は知りません。

頑張って、努力して、根性で生きていくことが大切だと信じてきました。

ゆず

だから、予想外に学校へ行けなくなり、社会のレールから外れてしまうとショック。

道が途切れたように感じ、将来が真っ暗に思えて、絶望してしまうのだと思います。

頑張れない自分が嫌になって、甘えのように感じて、責めてしまうこともあるでしょう。

正直、この思い込みは仕方ありません。

0歳のころから社会常識やまわりの人の言葉によって、無意識に

  • いい大学、大手への就職を目指すべき
  • 学歴で人生が決まる
  • 嫌なことがあっても耐えるべき
  • 学校に行くことは当たり前
  • 学校で青春することが幸せ
  • 努力することが大切だ

と洗脳されてきました。

個性とは一番遠い、社会が求める大人になりなさいってことですね。

だから、もしあなたが今

社会のレールから外れた…

人生終わった…

と思っていたら、それはしょうがないことです。

なんで自分だけ…と泣いているのも当たり前です。

まあ考えすぎとはわかっていても、不登校って本当にキツいですよね。

罪悪感ヤバくて苦しくて、不安に押しつぶされそうな感じ。

学校に行きたいけど行けない。涙も出てくる。

親からの圧力や期待がツラい。

欠席するときの残念そうな顔や学校に行ってほしいオーラも苦しい。

自分のせいで、ママが悲しそう…。

なんでも綺麗事に聞こえて、なんにも耳に入ってこない。

勉強しなきゃいけないのも十分わかっているけど、身体が動かない。

みんなと同じがいい、青春したい、普通になりたい…。

友達のSNSを見るのも地獄…。

こんな自分は生きてる価値なし、消えてしまいたい…。

わたしもしばらくこんな感じでした…。

ただ、そんな時期もあるのが不登校。

ダークな心の自分をダメダメだなんて思う必要ありません。

罪悪感や劣等感があるのも仕方ありません。

でも、これだけは言わせてください。

あなたは不登校になっただけで、決してダメな人間なんかじゃない。

休むことはまったく悪いことじゃない。

いわゆる環境調整といって、キツいときにストレス源から離れることは、生きていく上で重要な力。

堂々と生きていいんです。

ゆず

今日もなんとか1日を過ごして、いろんな感情と戦ってるだけで充分ですよ。

もし今がどん底なら、あとは上がればいいだけ。

下に落ちる心配はないので、安心して休んでください。

不登校から元気になるためには時間薬も必要なので、ゆっくりいきましょう。

この記事の内容も「こんなの理想論だ」とか思われて、あなたの心には伝わらないかもしれません。

一応読んでいただけると嬉しいなと思います。

補足

不登校になると、

  • 迷惑かけて申し訳ない
  • まわりの人を苦しめている

と感じることが増えます。

わたしも最初はそう思っていました。

でも、いつか恩返しできればいいかな、いつか誰かの役に立てればという気持ちで、いっぱい甘えるようにしたんです。

だって、わたしたちは人だから。

人は万能ではなく、支え合って生きていくもの。

とくに子どもは迷惑かけて、親に甘えて、当たり前ですからね。

自分にそんな価値ない…と思うかもしれないけど、価値がない=頼っていけないわけじゃない。

ゆず

勇気を出して、きちんと人を頼ること・甘えることは、生きていくうえで大切でした。

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思っているよりも世界は広い

子どものころって、知識や経験が少ないので視野が狭くなりがちです。

しかし、世界はあなたが思っているよりも広い。

いろんな人がいて、いろんな道があって、いろんな生き方があります。

学生だと、どうしても家庭や学校が世界のすべてと感じてしまいますが、実際はそうではありません。

これはわたしが引きこもりのときの話ですが、Twitterでリアルな不登校体験談を知って衝撃。

元不登校でも進学して就職して、それなりに幸せに暮らしている人がいっぱいいたんですよね。

「自分の知らない世界がたくさんある」と認識し、「こんな選択肢もあるんだ」「こんなルートもあるんだ」と知れたことで、すごく心がラクになったんです。

元不登校の人たちの体験談はこちらの記事にまとめています。

これを読んだところで、すぐに不登校でも大丈夫そう!とは思えないかもしれません。

不登校のときって視野が狭くなって卑屈になって不安もすごくて、

  • 自分なんか絶対無理
  • そんなのあり得ない

って思いがちです。

ですが、わたしも友達もみんなそういう道を通って、一応ここまで来れました。

わたしは他人だからあなたの人生を100%保証することはできません。

あなたの苦しさや辛さがわからないので、安易に「大丈夫」「頑張れ」とも言えません。

でも、たとえ今この瞬間に絶望していても、未来は真っ暗じゃないってことだけは知ってほしい。

ゆず

「そんなことわからないだろ」と疑いつつ、騙されたと思って未来に進んでもらえたら嬉しいです。

さらに、社会に出てみたらいろんな方と出会いました。

元不登校、元引きこもり、フリーター、持病を抱えてどうにか頑張っている人などなど。

社会にいる人ってみんなキラキラして見えますが、「小学校→中学校→高校→(大学)→正社員」以外の道を通ってきた人もたくさんいます。

わたしが尊敬している社会人の先輩が元不登校って知ったときは、目が飛び出るくらいびっくりしましたね。

あんなにキラキラしていて、人生が楽しそうだから、まったくそんなふうには感じませんでした。

ゆず

「まじですかー!」って言っちゃいましたもん。

もちろんその方も苦労してここまできたのだと思いますが、不登校でも引きこもりでも人生は終わりじゃないと実感できる出会いでした。

あとは、本で知った「月乃光司さん」。

小中学校時代にいじめられ、高校入学後に対人恐怖症、醜形恐怖症で4年間引きこもり、20代半ばからアルコール依存症、自殺未遂という経歴をお持ちです。

『こわれ者の祭典』という活動もしています。

月乃さんはわたしにとって、「こんな人でも生きていけるなら、わたしはまだまだ大丈夫だろう」と安心させてくれる存在です(失礼な言い方ですみません)。

しかも、すごく生き生きとしていて。

ゆず

過激な部分もありますが、気になる方はぜひ調べてみてくださいね。

こんな感じで、世の中にはいろんな人がいて、いろんな道や生き方があります。

コロナ禍で在宅ワークやオンラインを使った活動も増えましたし、時代の影響もあって働き方生き方も多様になってきました。

みんな雇われることしか頭にないけど、別にフリーランスでもいいし、農家に弟子入りしてもいい。

人が苦手だったら、ものを相手にする仕事をすればいい。

今は全員が個人事業主になれるとも言われているし、高齢で後継ぎを募集している農家さんもたくさんありますよ。

これを読んでいるのが中学生や高校生だったら、試しに通信制高校の情報を集めてみてください。

あなたが思っているより高校はいろいろあって、全日制にとらわれない道もあるってわかると思います。

そして、いわゆる普通以外の選択も、決して悪いものじゃない。

わたしのおすすめは、「ズバット通信制高校比較」というサイト。

ここなら、質問に答えるだけで自分に合った学校がわかるし、まとめて資料請求もできますよ。

もちろん無料なので、「めんどくさいからまた今度〜」なんて言わずに、まずは資料を取り寄せてみてほしいです。

【公式】ズバット通信制高校比較

もしかしたら小中学生くらいだと、選択肢が少ないかもしれません。

でも、大丈夫。

大人になるにつれて選択肢は増えるので、案外どうにかなるもの。

あなたが思っているよりも世界はずっと広いですよ。

とはいっても、中には「世界が広いのはわかったけど、こんな自分に生きる意味なんてない…」とか考える人もいるでしょう。

でも、わたしは生きる「意味」なんてないと思っています。

生まれてきちゃったから、生きてるだけ。

ゆず

なんでもかんでも意味とか理由とか考えすぎでした。

生きる意味がなくなって、なんとなく生きてていい。

わたしの大好きな養老先生も、

人生の意味なんか「わからない」ほうがいいので、わからないと気がすまないというのは、気がすまないだけのことで、それなら気を散らせばいい。

出典:養老孟司『ものがわかるということ』祥伝社

今日も日向ぼっこをしていたら、虫が一匹、飛んできた。寒い日だったから、なんとも嬉しかった。今日も元気だ、虫がいた。それが生きているということで、それ以上なにが必要だというのか

出典:養老孟司『ものがわかるということ』祥伝社

と述べています。

余計なことは考えないのが一番です。

理想の自分にはなれないかも。

でも、人生なんて遺伝環境社会状況とか自分じゃどうしようもできないことが多いから、思い通りにならないのも仕方ないかな。

憧れてた生活も叶わなそう。

でも、ちょっとお高いコンビニスイーツを食べたり、Netflixを見たり、M-1で大笑いしたり、こういう小さな出来事こそがザ・人生かもしれない。

毎日ただただ暗闇にいて、なにもできなくて、こんなに不安とか罪悪感とかで苦しむなら、死んだほうがラクだろうなと思うこともあります。

生きてるのがホントに辛い、消えてしまいたい思いでいっぱいになる日もあります。

ただ、わたしは3.11でおばあちゃんを亡くし、小学生のときには病気で友達を亡くしていて。

あの2人を思うと、絶対に自分から死のうとは思えなかったです。

今もキツイけど、保護している猫ちゃんたちを守らなきゃいけない使命感があるし、とにかく猫ちゃんがかわいすぎるので、乗り越えられています。

あとはまだまだ見たい映画もありますから…。

人生には予想外のこと、理不尽なこともいっぱいあるし、何があるかもわからない。

それでも、死ぬまでの間、長い長い暇つぶしをするつもりで、ゆるく生きていこうと思ってます。

できれば少しでも誰かの役に立てれば嬉しいな、なんて思ったり。

夢とか希望とかあればいいけど、そんなものなかなか見つからないので、とりあえず今日も生きればOKです。

そもそも人生は悩んでも考えても仕方のないことばかりでしょう。

でも現代の社会って息苦しいから、なんか難しいことを考えすぎちゃうんですよね。

よかったらこの動画も見てほしいです。

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不登校になっても人生は続いていく

「そんなのわかってるよ」と言われてしまうかもしれませんが、不登校になっても人生は続いていきます。

そう簡単に命を断つこともできません。

ちょっとしつこいですけど「不登校は人生終わり」は思い込みです。

ゆず

なんなら「無職になったら人生終わり」とかも思い込み(認知の歪み)です。

ちょっと冷静に考えてみるとわかりますが、昔から不登校は何十万人といて、全員引きこもりではないし、死んでいるわけでもない。

ほとんどの人は社会の一員として生きていることになりますね。

不登校になると「学校に行けない」という事実にとらわれてしまいますが、学校はあくまでも手段。

本当の目標は、無事に大人になって、自立できて、信頼できる人がいて、山あり谷ありしながらも長い長い人生を充実させることだと思います。

そして、今は”人生100年時代“。

ちょっと嫌になるくらい長いです。

だから、学校に行けない数年くらい引きこもりだっていい。勉強だってキツかったらやらなくていい。

ゆず

せっかく青春を休みに使っているなら堂々と休んじゃいましょう。

そして、少し元気になってきたら、勉強や体力づくりなどできるところから始めればOK。

  • どうせ無理…
  • もう追いつけない…

と思うかもしれませんが、これも頭で勝手にブレーキをかけているだけです。

やろうと思えばいくらでも道は開けます。ほんとに不登校でも人生はどうにかなります。

充実した人生を歩めるかどうかは、結局のところ考え方次第なんですよね。

適当でいいし、回り道してもいいし、寄り道してもいいし、転んでもいいし、間違えてもいいし、失敗してもいい。

今は突然死にたくなるのもしょうがない、頑張りたいのに頑張れないのもしょうがない、焦りや不安があってもしょうがない。

普通に憧れてもいい、自分を受け入れられなくてもいい、弱い自分が嫌いでもいい。

人生は長いし、今は”リハビリ期間“だと思って、ゆっくり進めばいいんです。

大切なのは、無理に社会のレールに戻ることではなく、自分にあった道をそれなりに生きていくこと。

自分を大切にする」という視点をもって、環境や生き方を選択していくことが求められます。

  • 勉強嫌いだなと思ったら、とりあえずバイトするのもよし
  • 人が苦手だったら、登校が少ない通信制高校に進学するのもよし
  • 普通に戻りたいというあなたも、今はまだエネルギー回復する時間だと誓って、ゆっくり休むのもよし
  • とりあえず高認を受けて、あとは好きなことに没頭するのもよし
  • あいつを見返したいという気持ちで、勉強を頑張るのもよし

わたしの経験からすると、思いやりの心さえあれば、常識なんてものはポイした方が楽でした。

もしかしたら、体調などの関係で夢を諦めなければいけないこともあるかもしれません。

でも、思い通りにならないこと、苦しいこと、それも含めて人生というものです。

生まれもった要素も大きいので、自分ではどうしようもできないこともたくさんあります。

「なんで自分だけ…」

「甘えじゃないか…」

と思うかもしれませんが、頑張れるキャパだって一人ひとり違います。

ゆず

遺伝や生まれた環境に関しては、仕方ないですからね。

わたしの場合、

無理して普通に戻ろうとして、

そこで挫折を繰り返して、

自己否定や社会への恐怖がマシマシになるくらいなら、

自分はバイト生活で生きていくんだ!

って決めて堂々としているほうがいい感じです。

まわりの人や社会はなんかいろいろ言ってくるけど、わたしの人生なんだから、生き方はわたしが決めます。

「この生き方になんか文句あるか」って感じでいたら、次第にまわりの人もなにも言ってこなくなりましたよ。

もちろん不登校になってしばらくは漠然とした劣等感もありました。

「みんなより人生経験が足りない…」

「中身が空っぽでなにもできない…」

とか思っていました。

でも、別に中身が空っぽでもOK。

今から少しずつ、ゆっくり満たしていけば大丈夫です。

ゆず

いろんなことを前向きに諦めて、腐らず進んでみたら、人生なんとかなってますよ。

そして、青春だって人それぞれ。

大学で青春を楽しむ人もいるし、大人になってから人生を謳歌する人もいます。

たしかに学校に行っていなかった期間は取り戻せません。

みんなとは歩んできた道が違うかもしれません。

多少の遅れやハンデもあるかもしれません。

それでも、あなたはあなた。

みんなと同じがいいという気持ちや劣等感を捨てろなんて言いませんが、あなたはあなたの人生を生きればいいんです。

なんだかんだ、青春のキラキラなんてイメージですからね。

わたしは無理して学校に行っていたころより、今のほうが100倍幸せです。

同級生から突き放されている感覚もあったし、みんながすごく見えた時期もあったけど、自分の弱さと向き合えたわたしは最強でした。

いますぐみんなに追いつこうなんて思わなくて大丈夫。

ゆず

少しずつ少しずつ自分のペースで前に進んでいきましょう。

最後に一つだけ注意点を。

不登校になると引きこもりがちになりますが、必ずしも家が安心・安全な場所とは限りません。

家にいると、孤独になったり、過去の嫌な出来事を思い出したり、将来の不安を感じたり、「自分はダメだ」とか余計なことを考えすぎたりします。

学生の立場だと自由は制限されますが、できるだけ外出第三者とのつながりを大切にしましょう。

もしかしたら人が怖い・社会が怖いと感じているかもしれません。

しかし、あなたを傷つけたのが人や社会なら、癒してくれるのもまた人や社会です。

外出するのは嫌

だけど、第三者とのつながりや居場所がほしい

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今は何もしたくない!

今は何もできない!

そんなあなたはとにかく休みましょう。

休むことは甘えでもサボりでもありません。

深呼吸して肩の力をぬいてゆっくり休んでくださいね。

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まとめ:焦らずゆっくり進もう

最後までご覧いただきありがとうございました
まとめ
  • 不登校は人生終わりじゃない
  • ほとんどの場合、ただの思い込み
  • あなたが思っているよりも世界は広くて、いろんな人がいて、いろんな道や生き方がある
  • いわゆる普通から離れた人生は、ちょっと大変だけど、なかなか面白い
  • 「自分を大切にする」という視点をもって、環境や生き方を選択していくことが重要
  • 不登校になっても人生は続いていく
  • 人生ときには休むことも大切。焦らずゆっくり進んでいこう。

長くなってごめんなさい。

もしかしたら不登校で苦しんでいるときには、「不登校だって大丈夫!」「不登校は人生終わりじゃない!」と言われても、信じられないかもしれません。

わたしも

  • だってわたしは…
  • うちとは違う…

と勝手に失望していました。

でも、実際になんとかなっている人が多いから、大体なんとかなるっていうのは事実ですよね。

元気出して!落ち込まないで!なんて言っているわけではありませんが、

  • 世界は広い
  • いろんな生き方がある
  • なんとかなる

これが事実なんです。

体験談を見てみると、元不登校の多くの人が、なんらかのかたちで社会との関わりを持っています。

ゆず

なんとかならない人もいるじゃん!と言われてしまうかもしれません。

しかし、学校に行っていてもなんとかならない人は一定数いるし、別に不登校だけの問題ではないと気づいたら、「やっぱり大丈夫そう」と思えてきました。

今は多様性とか言いながら教室で多様性をつぶす時代です。

わたしの経験からすると、変わり種の人ほど面白がってもらえます。

普通になりたい人は、

  • 変わり者は嫌!
  • 普通でいい!
  • みんなと同じ道がいい!

と言うかもしれません。

でも、これって本当に貴重な経験で、人生の強みになるんですよ。

もしあなたが学校や会社の面接官だとして、

こんなに辛いことがあったけど、乗り越えてここまで来ました

って言われたら、「おーすごい(パチパチ)」ってなるし、印象にも残りますよね。

中には、こういう経歴をよく思わない人もいますが、そんな企業(学校)なんてこっちからお断りです。

考えて悩んで葛藤した経験は、必ずあなたを成長させてくれます。

わたしは、どうせ不登校になったらそれを活かそうと思ってここまできました。

不登校でも人生は終わりません。

ゆっくり休みつつ、どんな自分にもOKを出しつつ、できることからコツコツ積み重ねていきましょうね。

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。

ゆず

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当サイトの内容は、主にわたしの体験談をもとに作成しています。不登校は100人いれば100通りなので、対応に正解はありません。記事内容は、ヒントにしていただければ幸いです。また、身バレ防止のために一部事実とは異なる箇所もございます。ご了承ください。

不登校でも人生終わりじゃなかった話

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