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発達障害のある子の高校受験は不利になる?学校選びのポイント・内申点・勉強法まとめ

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発達障害があっても全日制高校に進学できる?不利になる?

内申点が厳しそう…うちの子はどんな学校を選べばいい?

受験前なのに勉強しないけど、このまま見守って大丈夫?親ができることは?

子どもの高校受験を前に、こんな不安を抱えている人は多いでしょう。

結論からいうと発達障害があっても高校受験・高校進学は十分に可能です。

むしろ中学卒業後は選択肢が大きく広がり、子どもの特性に合った環境を選ぶチャンスでもあります。

ただし学校選びや配慮申請にはいくつかの注意点も。

この記事では、発達障害のある中学生の保護者に向けて、

  • 具体的な高校の選択肢
  • 学校選びのポイント
  • 特性別の勉強法
  • 発達障害・グレーゾーンの子におすすめの塾・家庭教師8選
  • 受験での配慮申請方法
  • 親ができるサポート

をまとめました。

特性がない子でも悩みが尽きない高校受験。発達障害だと不安はより大きくなるでしょう。

しかし焦りは禁物です。

ゆず

受験の不安を減らしたい、うちの子に合う学校を選びたい人は、最後までご覧ください。

 おすすめ塾・家庭教師8選


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発達障害のある子どもの高校受験で知っておくべきこと

発達障害のある子どもが高校受験に臨む上で知っておきたい基礎知識をまとめました。

文部科学省による調査結果

特性が強い場合、高校に行けるのか?と不安になりますよね。

文部科学省の調査(平成21年3月時点)によると、発達障害等困難のある中学3年生のうち約75.7%が高校に進学しているとの結果が出ています。

現在は

  • 発達障害の理解や認知の拡大
  • 通信制高校等の普及

により、進学率はさらに上昇していると考えられるでしょう。

さらに注目したいのは、発達障害のある生徒の割合です。

課程別にみると以下のとおりで、定時制や通信制に進学している人が多いことがわかります。

全日制高校全体の1.8%
定時制高校全体の14.1%
通信制高校全体の15.7%

※上記の調査は学級担任を含む複数の教員により判断したものであり、医師の判断による発達障害のある生徒の割合を示したものではないことに注意

  • 全日制だけが高校ではないこと
  • 特性に合った課程や学校を選ぶこと

が卒業後の充実した生活につながるといえそうです。

※参考:文部科学省「高等学校における特別支援教育の 現状と課題について 」発達障害等困難のある生徒の中学校卒業後における 進路に関する分析結果 概要 (平成21年3月時点) 

小中学校と高校の大きな違い

小中学校では、

  • 通常学級に在籍しながら一部の時間を別室で過ごす「通級指導教室
  • 個別に支援を受けられる「特別支援学級

が整備されていました。

しかし高校になると、こうした支援体制は大きく変わります。

高校には特別支援学級がなく、通級指導教室も一部の学校にしか設置されていません。

また、高校は義務教育ではないため、出席日数や成績が基準を下回ると留年になる可能性もあります。

とくに全日制公立高校の場合はサポートが手薄であり、生活が難しく感じることもあるでしょう。

ゆず

こうした違いを踏まえたうえで、「入れる学校」ではなく「通い続けられる学校」を選ぶことが大切です。

補足

東京都では令和3年度より都立高校での通級指導が始まっています。

しかし全国的にはまだ少なく、サポートが限られているのが現状です。

※参考:リセマム「都立高校、2021年より発達障害のある生徒向け通級指導開始」

※参考:東京都教育委員会「通級による指導」

内申点で苦労しやすい理由

高校受験、とくに公立の全日制高校では内申点(調査書)が大きな比重を占めます。

内申点は定期テストの点数だけでなく、

  • 提出物の状況
  • 授業態度
  • 委員会活動
  • 部活動

なども評価対象です。

発達障害のある子どもの場合、次のような理由で内申点が下がりやすい傾向があります。

  • 提出物の管理が苦手
  • 口頭での発言や発表が難しい
  • ノートをきれいにまとめられない
  • 授業中に座り続けられない
  • 興味関心や集中力のムラが激しい

「テストの点は取れるのに内申が低い」と悩む家庭も少なくないでしょう。

また、特別支援学級に在籍していると内申点がつかないケースが一般的です。

公立の全日制高校は通常学級に在籍していることが前提条件となります。

この問題への対策としては、

  • 内申点の比重が低い私立高校や定時制・通信制を検討する
  • 早めに中学校の担任や特別支援教育コーディネーターに相談して配慮を求める

2つのアプローチが有効です。

ゆず

現在中学3年生の場合は①を、中1・中2の場合は②を中心に情報収集を進めましょう。

補足

近年は不登校等の増加を背景に、内申点をあまり重視しない入試方式を採用している高校も増えています。

例:定時制・通信制・私立の一部など

詳しくは次の見出し【発達障害の子に合う高校ってどんな学校?進学先の一例】をお読みください。

⬆︎目次へ戻る

発達障害の子に合う高校ってどんな学校?進学先の一例

高校には複数の課程・種類があり、それぞれ雰囲気や支援体制が異なります。

まずは選択肢を知っておきましょう。

全日制公立高校

特徴

毎日登校し、朝から夕方まで授業を受けるスタンダードな高校です。

友人をつくりやすい環境で、卒業後の進路が幅広いのがメリット。

一方で、発達障害への支援体制は学校によって大きく差があります。

公立は私立に比べてスクールカウンセラーや特別支援の専門家が常駐していないケースも多く、サポートが手薄になりがちです。

受験方法

内申点を重視した選抜が多く、通常学級での学習実績が求められることに注意してください。

ただし、

  • 内申点より当日点を重視する学校
  • 専門学科(農業・工業・商業)

も存在します。

支援体制は学校によって大きく異なるため、事前に学校へ相談・教育委員会へ問い合わせをしておくと安心です。

ポイント

全日制公立高校では基本的に「欠席日数の多い生徒は審議の対象とする」としています。

「審議の対象とする」=「合格の確率が下がる」ということ。

欠席日数や内申点を合否判定に反映させるため、

  • 不登校傾向がある
  • 極端に内申点が低い

と不利になる可能性は否めません。

条件に当てはまる場合は、「不登校枠」「特別選抜」「自己申告書」の活用も検討しましょう。

詳しくはこちら⬇︎

全日制私立高校

特徴

私立高校は学校ごとの独自色が強く、発達障害のある生徒の受け入れに積極的な学校が増えています。

スクールカウンセラーや心理士が常駐しているケースも多く、理解のある学校なら柔軟に個別の配慮を行ってくれますよ。

担任の先生が異動しにくいため、長期的な関係性のなかでサポートを受けやすいのもメリットです。

ただし、公立より学費が高くなる点は注意しましょう。

受験方法

私立高校は学校独自の入試制度を設けています。

通常は内申点と欠席日数も評価対象ですが、学校(コース)によっては面接、作文、推薦書、当日の成績のみを重視することも。

入試科目が公立よりも少ないので、勉強が遅れているときでも試験対策がしやすいです。

ポイント

私立高校では個別相談などを通して、事情を考慮してくれるケースがあります。

事前に学校に問い合わせて、子どもの状況を伝えてみてください。

定時制高校

特徴

朝・昼・夜などの時間帯を選んで通う高校です。

1日あたりの授業時間が短く、4年間(コースによっては3年間)で卒業できます。

  • 集中できる時間が短い
  • 朝が極端に弱い
  • 人数が多い環境が苦手

などの特性をもつ子どもにとって、選択肢のひとつになるでしょう。

受験方法

学力試験、面接、作文が中心です。

中学時代の成績や欠席日数は、合否にあまり影響しません。

面接では

なぜ定時制高校を選んだのか
どのように高校生活を送りたいか

といった点を重点的に聞かれます。

ポイント

多様な生徒が学んでいるため、

  • 不登校だった過去
  • 発達障害でなじめなかった自分

を引け目に感じることなく、安心して高校生活を始められるのが定時制の魅力。

近年は卒業後に大学・専門学校へ進学する生徒も増えていますよ。

通信制高校

特徴

自宅学習を中心に、レポート提出・スクーリング・単位認定試験で単位を取得する高校です。

毎日通学する必要がなく、特性や体調に合わせて登校頻度を調整できます。

全日制と同じ高卒資格を取得でき、大学進学も可能です。

近年は発達障害への対応に積極的な通信制高校が増えており、

  • 個別配慮をしてくれる学校
  • 心理士・カウンセラーが常駐している学校

もありますよ。

週5日登校タイプのサポート校と組み合わせることで、毎日通いながら手厚い支援を受けることも可能です。

サポート校とは

通信制高校と提携し、学習や生活面の支援を行う民間施設

通信制高校に在籍する生徒が、高校卒業資格を取得するために必要なサポートをしてくれます。

  • ひとりだと上手く進められない
  • 単位取得に不安を感じる
  • モチベーションが維持できない
  • たくさん登校したい
  • 全日制のような生活を送りたい

そんな生徒のために、学習から生活までを全面的に支えてくれますよ。

いわゆる塾のような場所であり必須ではありませんが、利用することで卒業までの道のりがスムーズになるでしょう。

受験方法

書類選考、面接、簡単な作文や筆記試験のみです。

学力試験の点数よりも、本人のやる気や高校生活への意欲を重視します。

面接では

なぜ通信制高校を選んだのか
入学後にどんなことを頑張りたいか

などを聞かれることが多いです。

定員が空いていれば、基本的に合格をもらえるでしょう。

学費

公立の通信制高校は学費が格安ですがサポートは少なめ。

私立の通信制高校は方針も学費も学校によってさまざまです。

  • 公立通信制高校
    年間約4〜6万円
    自治体差あり
    (収入が基準以下なら就学支援金対象)
  • 私立通信制高校
    年間約20〜100万円
    学校やコースによって幅がある
    (収入が基準以下なら就学支援金対象)
  • サポート校
    年間約40〜100万円
    別途通信制高校の学費が必要
    (塾などと同じく民間施設のため、就学支援金対象外)

A サポート校については、就学支援金制度の対象ではございません。
通信制高校の授業料については、就学支援金制度の対象となります。

※引用:文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」

高等学校等就学支援金制度を利用することで、公立通信制高校と私立通信制高校の学費は軽減される場合があります。

具体的な金額は学校や世帯年収によって異なるため、直接確認してください。

ポイント

通信制高校は

  • 登校日数が少なく負担が少ない
  • 学力に不安があっても安心して学び直せる

ので、通学面や勉強面に不安がある子も通いやすいのがメリット。

いっぽうで高い自己管理能力を求められます。

  • 提出物の管理が苦手
  • 計画を立てるのが難しい
  • 集中力が続きにくい

などの特性がある場合、親や周囲のサポートが欠かせません。

チャレンジスクール

特徴

おもに不登校経験のある生徒や、集団生活になじみにくかった生徒を受け入れることを目的とした都立の定時制高校です。

カリキュラムは基礎的な内容から始まり、

  • 社会性を育む授業
  • 職業系の専門科目
  • カウンセリング

なども充実しています。

主に小・中学校での不登校の経験や高校での中途退学の経験により、これまで能力や適性を十分に生かしきれなかった生徒が、自分の目標を見つけ、それに向かってチャレンジする高校です。
昼夜間の定時制・総合学科・単位制の高校で、自分のライフスタイルや学習ペースに合わせて各時間帯(午前・午後・夜間の三部)を選んで入学できます。

※引用:東京都教育委員会「チャレンジスクール・エンカレッジスクール」

受験方法

学力検査や中学校からの調査書によらず、意欲を重視した入試を行います。

内申点はほとんど考慮されず、面接・作文が中心です。

ポイント

都道府県によって名称が異なり、

  • 埼玉県では「パレットスクール」
  • 神奈川県では「クリエイティブスクール」

と呼ばれています。

詳しくはお住まいの都道府県の教育委員会に確認してみましょう。

エンカレッジスクールとは?

チャレンジスクールに似た都立高校として「エンカレッジスクール」があります。

これは小・中学校で十分能力を発揮できなかった生徒のやる気を育て、頑張りを励まし、応援しながら、学校生活を充実させる全日制の高校です。

どちらも都立・柔軟な入試制度ですが、

  • チャレンジスクール→定時制
  • エンカレッジスクール→全日制

であることに注意してください。

※参考:東京都教育委員会「チャレンジスクール・エンカレッジスクール」
※参考:個別指導のコーチング1「パレットスクール/通級指導の導入校(埼玉県)」
※参考:神奈川県「新しい学びのかたちから高校をさがす」

学びの多様化学校

特徴

かつて「不登校特例校」と呼ばれており、学習内容を柔軟にカスタマイズできる公立・私立の学校です。

少人数制で一人ひとりに寄り添った支援が受けやすく、発達障害のある子ども向けの環境が整っています。

例:タブレットの使用、興味に合わせた授業、体験学習など

受験方法

学校によって異なりますが、面接や作文が中心です。

画一的な学力試験ではなく、一人ひとりの個性や学びたいという気持ちを重視してくれます。

ポイント

全国に設置されているいっぽう、数は少ないため通学できる範囲にないケースが多いです。

文部科学省が推進している制度であり、今後さらに増加することが見込まれます。

※参考:文部科学省「学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)(不登校児童生徒を対象とする特別の教育課程を編成して教育を実施する学校)について」

発達障害支援指定校

特徴

発達障害のある生徒を積極的に受け入れる「発達障害支援指定校」や、それに準じたかたちで支援体制を整えている高校があります。

通常の全日制高校でありながら、

  • 特別支援教育コーディネーターの配置
  • 通級指導教室の設置
  • 個別の支援計画の作成

など、手厚いサポートを受けられる点が特徴です。

指定校の一覧は以下のリンクからご確認ください⬇︎

※参考:文部科学省「特別支援教育について 高等学校における発達障害のある生徒への支援 指定校一覧」

特別支援学校高等部

特徴

知的障害や身体障害のある生徒を主に受け入れる学校です。

個別の支援計画をもとにきめ細かな指導が受けられ、卒業後の就労につながる職業教育が充実しています。

入試では主に心理検査や面接が行われ、就学相談を通じて自治体が認定することが一般的です。

知的な遅れがない発達障害の場合は入学条件を満たさないこともあるため、事前に確認しておきましょう。

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学校選びで確認するべき5つのポイント

学校選びでは、子どもが卒業まで通い続けられる環境かどうかを軸に考えることが大切です。

偏差値や知名度よりも、以下の5つのポイントを確認しておきましょう。

発達障害への理解があるか

学校全体が発達障害について正しい知識をもっているかどうかは、在学中の生活の質に大きく関わります。

まずは見学・個別相談の場で、

  • スクールカウンセラーや特別支援教育コーディネーターが配置されているか
  • 発達障害のある生徒の入学実績があるか
  • 具体的にどのような対応が可能か

などを確認してみましょう。

発達障害への理解がある学校は、そういった質問にも丁寧に答えてくれます。

逆に曖昧な返答しか得られない場合は、体制が整っていない可能性が高いです。

ウェブサイトやパンフレットに「一人一人の個性を尊重」「少人数制」と書かれていても、実際の対応は学校によって異なるので注意してください。

配慮や柔軟な対応が可能か

合理的配慮とは障害のない生徒と同じ機会を確保するための調整のこと。

2024年4月に改正障害者差別解消法が施行され、私立学校も含めたすべての学校で合理的配慮が法的義務となりました。

ただし、義務化されたから必ず対応してもらえるとは限らず、学校の理解度や体制によって差があるのが現状です。

  • 授業の受け方
    (ノート代わりにタブレット使用など)
  • 課題の提出方法
    (宿題を減らしてもらうなど)
  • テストの形式
    (別室受験、時間の延長など)

など、どこまで柔軟に対応してもらえるかを事前に確認しておきましょう。

「何ができるか」だけでなく「どんな手続きで配慮を依頼できるか」もあわせて聞いておくと安心です。例:診断書の提出、入学前の申請

通学の負担が少ないか

発達障害のある子どもにとって、毎日の通学自体が大きな負担になる可能性があります。

たとえば

  • 通学時間の長さ
  • 満員電車や混雑具合
  • 乗り換えの複雑さ

が苦痛になるケースも少なくありません。

体験入学やオープンスクールで通学ルートを歩くのはもちろん、実際の通学時間に合わせて混み具合などを確認することをおすすめします。

金銭的に無理はないか

私立高校や通信制高校はサポートが充実しているぶん、公立より費用がかかります。

近年は授業料が無償化されてきていますが、無料になるのはあくまで授業料のみ

制服代・施設費・入学金などは通常通りなので注意してください。

ただし、世帯年収や自治体によってはさらに手厚い補助もあります。

  • 奨学金
  • 授業料減免制度

などの支援体制を調べたうえで検討しましょう。

※通信制高校サポート校は就学支援金制度の対象外です。詳しくは見出し【通信制高校】をご覧ください。

ここなら通えそうと感じられるか

最終的に決め手になるのは、本人が「ここなら通えそう」と思えるかどうかです。

パンフレットやウェブサイトの情報だけでなく、

  • 実際に見学・体験入学に参加すること
  • 在校生や卒業生の声を聞くこと

が参考になります。

在籍している生徒のリアルな様子を知るには登下校の様子を観察するのもおすすめです。

保護者の意向はもちろん大切ですが、通うのは子ども本人。本人の感覚や気持ちを尊重してください。

補足

学校選びでは

家計の事情的に私立は厳しい…でも子どもは私立を気に入っている…

全日制は通うのも受験するのも明らかに難しそう…でも子どもは全日制志望…

など親子の意思がすれ違うこともあるでしょう。

子どもとはいえ中学3年生。

家計の事情に関しては冷静に伝えたほうがいいと思います。

誠実に話すことこそが子どもを信頼している証拠です。

詳しくは見出し【親ができるサポート 子どもの声に耳を傾ける】で解説します。

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特性別の効果的な勉強法

発達障害のある子どもには、それぞれの特性に合わせた工夫が必要です。

特性に合ったアプローチを見つけることで、公立よく学力を伸ばしていけますよ。

ここでは今日から実践できるASD・ADHD・LD別の勉強法を紹介します。

特性別の勉強のコツ

ASDの場合

ASD(自閉スペクトラム症)の子どもは、ルーティンや見通しをもつことを得意とする一方、急な変更や曖昧な指示が苦手な場合があります。

勉強では以下の工夫が有効です。

勉強のコツ
  • やることを明確に決める
    今日は英単語20個、数学の問題集3ページなど。タブレット学習や個別指導なら診断テストに基づいて自分だけのカリキュラムを作成可能。やるべき内容や今後の流れが一目瞭然に。
  • 学習スケジュールを可視化する
    その日の勉強内容を書き出し、終わったらチェックする・消す・剥がす方法がおすすめ。視覚的に「あとどれくらい」がわかると安心できる。
  • 場所と時間を固定する
    夕食前の1時間、リビングのテーブルなど勉強のルーティンを決める。同じ場所、同じ時間に学習することでスムーズに勉強モードに入れる。
  • 好きな教科から始める
    興味のある分野には驚くほど集中できるのがASDの特性。好きな科目からスタートして、気持ちを高めてから苦手科目に取り組むのが◎。
  • 感覚過敏への配慮
    静かな環境、適度な明るさ、着心地のよい服装など、感覚面での配慮。イヤーマフやサングラスなどの活用もおすすめ。
ゆず

感覚過敏がある場合は、学習環境を整えること(騒がしい場所を避ける、照明を調整する)も勉強の集中力に直結します。

ADHDの場合

ADHD(注意欠如・多動症)の子どもは、短い集中力・衝動的な行動・忘れ物が多いといった特性が見られることがあります。

一方で、興味を持ったことへの集中力(過集中)は強みになります。

勉強のコツ
  • 短時間で区切る
    25分勉強、5分休憩を1セットにする「ポモドーロ・テクニック」がおすすめ。タイマーを使って時間を区切ることでメリハリがつく。
  • 体を動かす
    休憩時間にストレッチや軽い運動を取り入れると、次の勉強に集中しやすくなる。庭やベランダで外の空気を吸うだけでもリフレッシュ。
  • 視覚的なリストを作る
    「今やること」を紙に書いて目の前に置く、チェックリストを使うなど、視覚的なヒントがあると集中を保ちやすい。
  • ご褒美を設定する
    「このページまで終わったらおやつ」「1時間勉強したら動画を見る」など、小さなご褒美を設定。モチベーションが上がりやすい。
  • 気が散る原因を減らす
    スマホは別の部屋に置く、机の上には必要なものだけ置く、パーテーションを使うなど、気が散る原因を減らすと集中できる。
ゆず

「やる気がないのではなく脳の仕組みが違う」ことを親子でしっかり理解しておくと、自己肯定感を保ちながら学習を続けやすくなります。

LDの場合

LD(学習障害)は、読む・書く・計算するなど特定の学習に困難が生じる障害です。

どの部分に困難があるかによって対策が異なります。

読字障害の場合
  • 音声読み上げソフトを使う
  • 定規やシートで1行ずつ読む
  • 文字サイズを大きくする
  • 行間を広くとる
書字障害の場合
  • キーボードやタブレットで入力する
  • 録音、音声入力を活用する
  • マス目の大きいノートを使う
算数障害の場合
  • 図やイラスト、グラフなど視覚的なイメージを活用する
  • 電卓など補助ツールを使う
  • おはじきやブロックなど具体物を使って計算する
全般的な工夫
  • 得意な科目で自信をつける
  • 「できたこと」を積極的に褒める
  • ステップを細かく分ける
ゆず

学習障害の勉強法についてはこちらの記事も参考にしてください⬇︎

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自分のペースで学べる!発達障害の子どもの高校受験におすすめの塾8選

発達障害の子どもにとって、一人で計画的に受験勉強を進めるのは難しいもの。

しかし、親が勉強をみるとついついイライラ、喧嘩になってしまうこともありますよね。

  • 中学生という難しい時期
  • 受験というストレスが溜まりやすい時期

だからこそ、第三者である塾や家庭教師を頼ることが大切です。

以下では全国どこからでも利用できるおすすめオンライン塾・家庭教師を紹介します。

トライのオンライン個別指導塾

出典:トライのオンライン個別指導塾

特徴①:教育プランナーの存在

トライでは担任の教育プランナーがつき、一人ひとりが抱える不安や悩みに粘り強く向き合ってくれます。

勉強や進路はもちろん、日々の困りごとなど気軽に相談OK。

志望校の選び方や遅れを取り戻すアドバイスなど、心強い味方になってくれるでしょう。

特徴②:状況に合わせたカリキュラム

トライではそれぞれの状況に合わせて授業内容を自由にカスタマイズできます。

【カリキュラムの例】

  • さかのぼり学習
  • 志望校対策、受験対策
  • 卒業・単位取得サポート

など

発達障害の学習困難をサポートしながら、進学へのニーズにも対応。

子どもの特性に配慮しつつ、目標達成に向けたスケジュールを組むことが可能です。

特徴③:完全マンツーマン指導

トライは教師1人につき生徒1人の完全マンツーマン授業。

まわりの目を気にすることなく自分のペースで学習を進められます。

授業は毎回同じ先生が担当するため、つまずいた箇所や思考のクセを把握でき、効率よく成績アップを目指せますよ。

トライは登録講師数が多く、相性のいい先生に出会いやすいのもメリットです。

基本情報

対象年齢小学生、中学生、高校生(高卒生)
対応教科5教科
料金の目安・小学生
1コマ60分×月4回
14,960円〜(税込)
・中学生
1コマ60分×月4回
17,600円〜(税込)
・高校生
1コマ60分×月4回
21,120円〜(税込)
※詳細は問い合わせ
入会金11,000円(税込)
※入会金以外の登録料・初期費用などは不要
※兄弟が入会する場合や、本人が再度入会する場合の入会金は不要
オンライン◯(全国)
対面授業
※家庭教師のトライや個別指導のトライに変更可
サポート・担任の教育プランナー
・学習管理アプリ
・トライ式AI教材
無料体験
体験授業の申し込みはこちら
公式サイトトライのオンライン個別指導塾

※掲載の内容は2026年3月現在の情報です
※お申込みの際には、最新情報を公式ホームページから確認してください

こんな人におすすめ!

  • 実績のあるサービスがいい
  • 難関校を目指したい
  • 情報やサポートが多いと嬉しい

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全国33万人の圧倒的な講師数

リンク先:https://www.try-online.jp/

トライのオンライン個別指導塾の詳しい特徴や口コミはこちら⬇︎

学研の家庭教師

学研の家庭教師
出典:学研の家庭教師

特徴①:幅広いコース

学研の家庭教師には「高校受験」「大学受験」などの通常コースだけでなく、「不登校」「高卒認定」など幅広いコースが用意されています。

発達障害コースがあるわけではないものの、状況に応じて柔軟にサポートしてもらうことが可能です。

引きこもり気味の子にも対応しており、

  • 話すこと
  • 外出すること
  • 人と関わること

など勉強以外も支えてもらえますよ。

特徴②:10万人を超える指導実績

学研の家庭教師では長い経験と多くの実績を活かし、あなたに合った効率的な学習カリキュラムを作成してくれます。

メンタルサポートも行っており、一人ひとりの悩みに耳を傾けてくれるのが魅力です。

有名な学研ブランドで信頼度も抜群、特性があっても安心してお願いできるでしょう。

特徴③:自分にピッタリの講師に出会える

適性検査や面接などで「指導力・人物ともに合格」と判断された8%の人材のみを採用。

子どもや保護者の細かい希望をもとに、専門スタッフが最適な先生を紹介してくれます。

希望に合わなければ無料でチェンジもOKです。

基本情報

対象年齢小学生、中学生、高校生(高卒生)
対応教科5教科
料金の目安【高校受験コース】
1時間あたり 
5,500円(税込)~
【不登校コース】
1時間あたり 
5,665円(税込)~
【プロコース】
1時間あたり 
8,800円(税込)~
※オンラインは別料金
※詳細は資料請求問い合わせ
入会金24,200円(税込)
オンライン◯(全国)
対面授業
対応エリアはこちら
サポート・通信制サポート校との連携
・メンタルサポート
・外出同行
無料体験
体験授業の申し込みはこちら
公式サイト学研の家庭教師

※掲載の内容は2026年3月現在の情報です
※お申込みの際には、最新情報を公式ホームページから確認してください

こんな人におすすめ!

  • 安心の学研ブランドで学びたい
  • 心やメンタルも大切にしたい
  • 生活面のサポートもあれば嬉しい

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こころ・生活面のサポートも充実

リンク先:https://www.kame.co.jp/

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ソウガク

出典:ソウガク

特徴①:発達障害・グレーゾーン専門

ソウガクは発達障害・グレーゾーン専門のオンライン家庭教師です。

すべての講師が発達支援の専門機関「一般社団法人 発達凸凹アソシエーション」による研修を修了しています。

さらに専門家が開発したオリジナルのアセスメントシートに基づいて、一人ひとりに合わせた個別指導計画を作成

それをもとに授業の進め方や教材を選んでいくため、根拠のある指導ができますよ。

知名度は高くないものの、丁寧なサポートで満足度の高いサービスです。

特徴②:講師は全員社会人のプロ

ソウガクでは学生を採用しておらず、社会人のプロ教師が担当してくれます。

【在籍している先生(一例)】

  • 放課後等デイサービス勤務経験者
  • 児童発達支援事業所勤務経験者
  • 臨床心理士
  • 心理カウンセラー
  • 精神保健福祉士
  • 作業療法士
  • 学校教員

など

完全担任制なので、毎回先生が変わる心配もありません。

ソウガクが目指しているのは「学校でも家でもない、第三の居場所」になること。

特性への理解があり、安心して取り組める環境が魅力です。

特徴③:手軽に始められるハーフコースも

ソウガクには短時間コース(25分〜35分)が用意されています。

途中で通常コース(50〜60分)に移行することも可能です。

解約金・月会費・教師交代費はすべて無料。

集中力が続かない
まず慣れることから始めたい
勉強の苦手意識が強い

そんなときも気軽に始めやすいでしょう。

基本情報

対象年齢小学生、中学生
対応教科5教科
料金の目安【小学生】
25分/1回
13,200円(税込)
50分/1回
22,000円(税込)
75分/1回
29,920円(税込)
【中学生】
35分/1回
18,480円(税込)
60分/1回
26,400円(税込)
75分/1回
31,680円(税込)
※いずれも月4回(週1回)の場合
※月8回コースあり
※料金の詳細は公式HPを参照
入会金22,000円(税込)
※母子家庭、父子家庭は半額
※兄弟姉妹(2人目以降の入会)は0円
オンライン◯(全国)
対面授業×
サポート・専属担任制
・学習最適化ツール
・相談窓口の設置
無料体験
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公式サイトオンライン家庭教師ソウガク

※掲載の内容は2026年3月現在の情報です
※お申込みの際には、最新情報を公式ホームページから確認してください

こんな人におすすめ!

  • 発達障害専門の家庭教師に頼みたい
  • 集中力がない、勉強への苦手意識が強いため、普通の塾(家庭教師)は頼みにくい
  • 学生ではなく社会人のプロだと嬉しい

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発達障害・グレーゾーン専門
悩みにとことん寄り添ってくれます

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キズキ共育塾

出典:キズキ共育塾

特徴①:1対1の完全個別指導

キズキ共育塾は講師1人に対して生徒1人。

一人ひとりの学力、精神状態、目標に応じて設計される完全オーダーメイド型です。

自分のペースで授業を進められるため、スモールステップで着実に学力が身につきます。

特徴②:事情に特化したサポート

一般的な塾とは異なり、

  • 不登校
  • 発達障害
  • 引きこもり
  • 高校中退
  • 高卒認定
  • 通信制高校

など幅広くサポートを行っています。

勉強の習慣がない場合は無理のないペースで。

授業中に休憩を挟んだり雑談から始めたりすることも可能です。

授業では日常の悩みや進路についても気軽に相談できますよ。

それぞれの事情やこころの状態に理解があるため、特性がある子どもの安心できる居場所になるでしょう。

特徴③:フレキシブルに学べる

キズキ共育塾は土曜日や祝日、夜間もOK。

  • 朝10時から夜21時まで授業を組める
  • 授業時間以外でも使える自習スペース

など、学ぶ時間や場所をフレキシブルに調整できます。

近くに校舎があれば通塾も可能です。

基本情報

対象年齢小学生〜大人
対応教科5教科
料金の目安要問い合わせ
【参考】
・中学3年生、メンターなしの場合、1回110分×月4回
33,000円〜(税別)
・中学3年生、メンターありの場合、1回110分×月4回
38,000円〜(税別)
入会金要問い合わせ
オンライン◯(全国)
対面授業
校舎はこちら
サポート・事情に合わせた受験対策
・時間や場所がフレキシブルな授業
・特性ごとの工夫
無料体験
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※体験授業はありませんが、合わなかった場合には、初回授業後に入塾金・授業料が全額返金されます
公式サイトキズキ共育塾

※掲載の内容は2026年3月現在の情報です
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こんな人におすすめ!

  • 発達障害やこころの状態に理解があるところで学びたい
  • 基礎の基礎から受験対策をしたい
  • 通塾もできたら嬉しい

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通塾OKの手厚いサポート

リンク:https://kizuki.or.jp/

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マナリンク

出典:オンライン家庭教師マナリンク

特徴①:プロの先生を指名依頼できる

マナリンクは生徒が講師を選べるオンライン家庭教師サービスです。

先生は全員社会人で、実績と経験豊富なプロ。 

特別支援出身の先生も在籍しており、「発達障害」に対応した授業・コースも用意されていますよ。

特徴②:専用アプリの機能が充実

マナリンクはオンラインならではの機能を豊富に用意しています。

  • 先生と日々のチャット
  • カレンダーで授業忘れ防止
  • 宿題、自習管理機能(オプション)
  • 支払い、更新、解約も全てアプリで完結

プロにスケジュールを立ててもらえるため、自主学習が苦手な子にもピッタリです。

特徴③:最短1ヶ月!単発での利用もOK

マナリンクはコスパ抜群

教材費・解約金・管理費用などが一切かかりません。

  • テスト前だけ
  • 過去問演習だけ

など単発での利用もOKなので、続くか不安な人でも気軽に始めやすいでしょう。

基本情報

対象年齢小学生〜大人
対応教科5教科、情報、小論文、資格など
料金の目安【小学生】
15,000〜18,000円
【中学生】
16,000〜20,000円
【高校生】
18,000〜25,000円
※料金の詳細は公式HP
入会金19,800円(税込)
オンライン◯(全国)
対面授業×
サポート・専用アプリ&チャット
・カレンダー機能
・スケジュール作成
無料体験
体験授業の申し込みはこちら
公式サイトオンライン家庭教師マナリンク

※掲載の内容は2026年3月現在の情報です
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こんな人におすすめ!

  • コスパよく学びたい
  • 社会人の先生に教えてもらいたい
  • 単発OKのサービスで気軽に始めたい

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社会人のプロ講師を指名できる

リンク先:https://manalink.jp/

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まなびーいんぐ

出典:まなびーいんぐ

特徴①:子どもとの関係構築を最優先

まなびーいんぐの先生は子どもとの関係を一番に考えてくれます。

人と話すのが怖い
画面越しで緊張する

という子どもへの対応実績も豊富。

本人の興味がある授業で、無理なく楽しく学びをスタートできるのが魅力です。

「発達特性対応コース」も用意されており、勉強やコミュニケーションが苦手な子でも始めやすいでしょう。

特徴②:先生は大学生と経験豊富なプロ

まなびーいんぐには教育に関心をもつ大学生講師や専門的な知識をもつプロ講師が在籍。

子ども一人ひとりの状況に合わせて、学習面・精神面の両方から寄り添ったサポートを行います。

  • 社会人プロ講師は料金的に厳しい…
  • ただ偏差値が高いだけの大学生やアルバイト感覚の学生には任せたくない…

そんな家庭にとって心強い存在です。

特徴③:自立に向けたコーチング学習

まなびーいんぐは従来の塾や家庭教師と異なるアプローチで子どもの自立学習をサポート。

答えを教えることはせず、

  • 生徒1人1人にあった学び方の設計
  • 学習意欲の引き出し
  • ペースや理解度に合わせた対応

を通じて、子どもが「自分で問題を解けた」という経験を大事にしています。

問いかけと対話をベースにしたコーチング学習で、自立した学びの姿勢を養えるでしょう。

基本情報

対象年齢小学生、中学生、高校生
対応教科5教科
料金の目安【90分】
8,250円(税込)
【120分】
11,000円(税込)
入会金22,000円(税込)
オンライン◯(全国)
対面授業
サポート・コーチング理論
・詳細な授業レポート
・マインクラフトなど興味に合わせた教材活用
無料体験
体験授業の申し込みはこちら
公式サイトまなびーいんぐ

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こんな人におすすめ!

  • 教育に熱心な先生にお願いしたい
  • 自立学習の姿勢を養いたい
  • 家庭教師がつかない一人の学習時間も活かせるようになりたい

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コーチングで勉強の習慣化

リンク先:https://nexteachers.com/

まなびーいんぐの詳しい特徴や口コミはこちら⬇︎

ティントル

出典:ティントル

特徴①:不登校専門の完全個別指導

ティントルは学校で授業を受けないことを前提として、 インプットとアウトプットの両方をサポート。

  • メンタルケアを徹底する
  • 雑談をメインにする
  • カメラをOFFにしてチャットから始める

など、こころにも配慮してくれますよ。

発達障害について明確な記載はないものの指導実績は多数

発達障害に伴う不登校で悩んでいるなら、どこよりも味方になってくれる居場所です。

特徴②:保護者へのサポートも充実

ティントルは子どもだけでなく保護者に向けたサポートも実施しています。

勉強以外の悩み相談にも親身に対応してくれるので、イライラや不安を抱えこまずに済むでしょう。

スタッフは「教育心理カウンセラー」「不登校心理相談士」の資格をもち、専門的な知識も備えています。

特徴③:出席扱いにも対応

ティントル(ホームスクーリングコース)は不登校の出席扱い制度に対応しています。

映像授業、対面指導、学習計画、学習記録の管理など丁寧なサポート。

出席扱い制度ってなに?という人は、こちらの記事をお読みください。

基本情報

対象年齢小学生、中学生、高校生
対応教科5教科
料金の目安月額1〜3万円
【小学生】
1コマあたり
1,320円〜2,970円(税込)
【中学生】
1コマあたり
1,870円〜3,520円(税込)
【高校生】
1コマあたり
2,970円〜3,520円(税込)
【料金の例】
出席扱い&再登校を目指す中学生の場合
→約3万円〜
人とのつながり&学力補充がメインの中学生の場合
→約2万5千円〜
雑談やコミュニケーションが中心の場合
→約1万円〜
※詳細は問い合わせ
入会金28,600円(税込)
オンライン◯(全国)
対面授業×
サポート・担当、副担当、チューターの3人制
・出席扱いに対応
無料体験
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公式サイトティントル

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こんな人におすすめ!

  • 不登校専門のサポートを受けたい
  • 出席扱いの利用を検討している
  • 前を向くきっかけをつくりたい

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不登校専門サポートに特化

リンク先:https://tintle.net/

ティントルの詳しい特徴や口コミはこちら⬇︎

天神

天神
出典:天神

特徴①:放課後デイや療育現場でも活躍

ただいま〜!天神天神天神!

のCMでおなじみの天神。

塾ではないものの、学習障害の子が勉強しやすい教材として人気を集めています。

【工夫の一例】

  • 音声の自動読み上げ
  • 読み上げ箇所をハイライト
  • タッチやキーボード入力OK
  • シンプルな画面設計
  • インターネット不要
  • 無学年方式
  • 飽きない一問一答
  • 豊富な問題と反復学習

選択肢やヒントまで読み上げてくれる5教科教材は天神だけ。

自分のペースで学べるのはもちろん、一人でも勉強しやすいところが天神の魅力です。

特徴②:自信を育む超スモールステップ

天神は超スモールステップ設計でつまずきにくいのが特徴。

「できることからの出発」を最も大切にしています。

一問ごとに褒められ、成功体験を積み重ねられることは、自己肯定感にもつながるでしょう。

特徴③:買い切り型教材

天神は幼児〜中学生まで対応の買い切り型教材です。※高校生非対応

月額制の教材より負担は大きいものの、

  • 1教科ずつ受講できる
  • 兄弟姉妹が何人でも無料で利用できる
    (ひとりぶんの料金でみんなが使える)

ところが他にはないポイントでした。

基本情報

対象年齢小学生、中学生
対応教科5教科、生活
料金の目安5教科の料金の目安
【小学4年生】
176,000円(税込)
【中学2年生】
374,000円(税込)
※天神は買い切り型
※料金やシステムの詳細は資料請求
※一部のオプションサービス以外、月額料金なし
入会金なし
※初回のみUSBメモリ(13,200円)
オンラインICT教材
対面授業×
サポート・タオネットサービス
(子どものやる気継続を支援するサービス、別料金
・電話サポート
(進め方や学習方法などを学習アドバイザーが回答)
無料体験
資料請求はこちら
公式サイト天神

※掲載の内容は2026年3月現在の情報です
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こんな人におすすめ!

  • 対人不安がある
  • インターネット不要で使いたい
    (オフライン環境で学べるから、ゲームや動画を見てしまうのを避けられる)
  • 兄弟姉妹も使う予定

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学習障害のある子に選ばれています

リンク先:https://www.tenjin.cc/

ポイント

天神はパッと見、尻込みしてしまう値段ではあるものの、1科目なら44,000円(税込)から始められます。

セット割もあるので、料金の詳細はこちらの「保存版 総合価格表」をご覧ください⬇︎

天神 保存版総合価格表

※「保存版 総合価格表」は資料請求をすると送られてきます

※4日間の無料体験は資料請求に同封されている用紙から申し込み可能です

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高校受験で配慮は受けられる?

発達障害のある子どもが高校受験に臨むとき、特性に応じた配慮(特別措置)を申請できる場合があります。

ただし、申請しても必ず認められるわけではなく、学校や自治体によって対応も異なります。

高校受験の配慮申請についてまとめました。

受けられる配慮の事例

文部科学省の資料に掲載されている高校入試での配慮事例は以下のとおりです。

  • 別室での受験(ASD・ADHD・LD等)
  • 試験時間の延長(LD)
  • ルビ(読み仮名)の付与(LD)
  • 問題文の読み上げ(LD)
  • 監督者による口述筆記(LD)
  • 前日に試験会場の下見(高機能自閉症)
  • 集団面接を個人面接で実施(自閉症)
  • 面接の順番を早める(高機能自閉症)
  • 集団面接の際、誰かが先に行動を見せないと自分ではできない面がある生徒に対し、同じ中学校の受験生と同じグループで受検させた(アスペルガー症候群)
  • 面接の際、質問をわかりやすく伝え、回答を急かさない(LD)
  • 介助者が同席(自閉症)
  • 保護者の別室待機(ADHD)
  • 補聴器・ルーペなどの器具の持ち込み

※( )は配慮を行った生徒の障害種

※参考:文部科学省「資料2 高等学校の入学試験における発達障害のある生徒への配慮の事例」

申請の流れと必要な書類

受験時の配慮を申請する場合、おおまかな流れは以下のとおりです。

在籍中学校に相談担任や特別支援教育コーディネーターなどに配慮を希望していることを相談
志望校・教育委員会に問い合わせお住まいの自治体、志望校ではどのような配慮が可能かをあらかじめ確認。上記のような文部科学省の事例、資料を見せると話が進みやすい。
必要書類を準備する一般的に医師の診断書・状況報告・意見書・配慮申請書等が必要。書類や提出時期はそれぞれ異なるので要確認。
申請する申請の締め切りは願書提出よりも前のことが多い。中3の秋頃を目安に書類をそろえる。

また、配慮を申請するときには、以下の書類が必要とされます。

  • 医師による診断書
    (診断名・配慮が必要な理由・心理検査結果などを記載)
  • 状況報告・意見書
    (在籍中学校での支援実績を記載したもの、校長の確認が必要)
  • 個別の教育支援計画のコピー
    (あれば)

申請の窓口は「志望校の入試担当」または「都道府県の教育委員会」です。

対応できる範囲は自治体・学校によって異なるため、本人・保護者・在籍校・志望校の4者で事前にすり合わせをしておくことが求められます。

ただしハードルは高め

配慮申請には現実的なハードルがいくつかあります。

まず、配慮を受けるためには医師の正式な診断が必要です。

発達障害の専門医は予約が取りにくく、診断書の取得までに数ヶ月かかることも珍しくありません。

配慮申請は出願の数ヶ月前(中3の秋まで)に行うことが多いので、できるだけ早めに動きましょう。

また、申請したからといって必ず認められるわけではありません。

入試当日に使える配慮の種類も学校・自治体によって異なるため注意してください。

配慮を検討してる場合は、できるだけ早い段階で中学校の担任や特別支援教育コーディネーターに相談をすることが大切です。

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これって過干渉?親ができるサポート

子どもの受験を支えるにあたって

もしかして過干渉になっていないかな

と心配になる保護者もいるかもしれません。

高校受験に向けて親がどこまで関わればいいのか、迷う人も多いでしょう。

しかし発達障害のある子どもの受験では、保護者の積極的なサポートが必要な場面もたくさんあります。

ここでは適切なサポートのあり方をまとめました。

早めに情報収集をする

  • 学校の種類
  • 受験のスケジュール
  • 配慮申請の手続き

など、保護者が先に情報を集めておくことは過干渉ではありません。

適切なタイミングで「こういう選択肢があるよ」と提示できるのは、親にしかできないサポートです。

高校の説明会やオープンスクールには、できれば中学2年生のうちから参加しておくと、余裕をもって検討できます。

とくに配慮申請を考えている場合は、中学1年生のころから医療機関への相談・支援実績の積み重ねを意識してください。


子どもの声に耳を傾ける

特性をもつ子どもの場合、通常以上にサポートが必要になることが多いです。

たとえば

  • 提出物の管理
  • 勉強の計画立て
  • 学習習慣づくりや声かけ

などは、親や第三者の支援が必要不可欠でしょう。

ただしこれらを親が勝手にやってしまうのは先回りになります。

大切なのは

  • 困っていることはないか
  • 現状を本人はどう思っているのか
  • 親にできることはあるか
  • (学習の計画づくりなど)親はこんなことができるが助けは必要か
  • (複数の選択肢を示して)どっちがいいか

などの対話を重ねて、子どもの声に耳を傾けること。

子どもが自分で決めること
ヘルプを出しやすい環境を整えること

が自立を奪わないサポートにつながります。

下記は不登校の記事ですが、お互いに伝えたいことを伝えられる関係性(アサーティブコミュニケーション)の土台づくりとして参考にしてください⬇︎

ポイント

親が「通信制高校でいいんじゃない」と思っていても、子どもは

「全日制高校がいい」
「入学が難しい◯◯がいい」

と思っていることがしばしば。

そんなときは複数の選択肢を示しつつ、「どうしたい?」「困ってることない?」「親ができることある?」と問いかけることから始めてみましょう。

これは難しいだろうな〜

失敗するだろうな〜

と思っても最後は子どもの選んだ道を尊重してあげてください。

最終的に人生の選択をするのは子ども自身。

親ができるのは安心して失敗できる環境を用意することです。

本人が納得して決断したことは、たとえ上手くいかなくても人生のプラスになるでしょう。

親ができること

  • もし通えなくなったときに備えて情報収集を進める
  • 子どもに困っていることはないかを聞いて、できる範囲でサポートする
  • 決して無理はしない

頼れる相談先を見つける

受験期は親にとっても子どもにとってもストレスが大きいもの。

親がつぶれてしまわないためにも相談先息抜きの場を見つけておきましょう。

相談先の例
  • スクールカウンセラー
  • 特別支援教育コーディネーター
  • かかりつけの医療機関
    (児童精神科、発達外来など)
  • 発達障害支援センター
    (各都道府県に設置)
  • 教育相談センター
    (市区町村の教育委員会が運営)
  • 発達障害や不登校の親の会
  • LITALICOなどの民間支援機関

場合によってはペアレントトレーニング(ペアトレ)も有効です。

ペアトレとは発達障害のある子どもへの関わり方を学ぶプログラムのこと。

本人の行動を理解し、褒め方、指示の出し方、問題行動への対応方法など、具体的なスキルを身につけられます。

受験期のストレスマネジメントにも役立つでしょう。

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よくある質問

発達障害のある子どもの高校受験に関して、よく寄せられる質問をまとめました。

全日制はキツイって聞いたけど…

全日制高校が「キツイ」かどうかは、子どもの特性と学校の環境によります。

発達障害があっても全日制に楽しく通っている子どもはたくさんいます。

ただし、

  • 毎日決まった時間に通学する
  • 長時間集団のなかで過ごす
  • 提出物を管理する

といった部分が難しい子には一定のハードルがあることも事実です。

特性が強い場合は、通信制や定時制のほうが合っているでしょう。

本人の体力・特性・サポート体制をしっかり確認したうえで、全日制への進学を判断してください。

支援級から全日制高校に行ける?

支援学級(特別支援学級)では内申点がつかないことが多いため、公立の一般入試では不利になる可能性が高いです。

全日制を目指す場合は早めに中学校の担任に相談し、

  • 内申点のつき方を確認
  • 中3では普通級も検討

しておく必要があります。

※ずっと支援級に在籍していた子どもがいきなり普通級に戻ると不適応を起こす可能性もあるので慎重に決断してください

全日制公立高校以外の選択肢としては、

  • 内申点を重視しない私立高校
  • 通信制高校
  • 定時制高校

などが一般的です。

詳しくは見出し【発達障害の子に合う高校ってどんな学校?進学先の一例】をご覧ください。

グレーゾーンでも配慮申請できる?

高校入試の配慮申請には原則として医師の診断書が必要です。

そのため医師による正式な診断がない「グレーゾーン」だと、配慮申請(特例申請)は難しいことが多いです。

配慮が必要と感じている場合は、かかりつけ医や発達外来に相談し、必要に応じて検査・診断を進めることをおすすめします。

発達障害を伝えると不合格になる?

障害を理由に不合格にすることは法律で禁じられています(障害者差別解消法)。

入学後の合理的配慮を得るためにも、学校に特性を伝えることはプラスに働くことがほとんどでしょう。

ただし「定員内不合格」のような事例がごく稀に報告されていることも事実です。

志望校が発達障害のある生徒の受け入れにどれくらい積極的かを、事前のオープンスクールや問い合わせで確認してみてください。

※参考:北海道文化放送「【独自】障がいの程度によって受験生を”事前に排除”か…教諭が資料作成し職員会議で共有…専門家は「差別的な表現だ」と批判→道教委が実態確認へ〈北海道札幌市〉」

不登校で出席日数が少ない場合は?

出席日数が少ないと内申点に影響します。

ただし、不登校の場合、

  • 不登校枠
  • 特別選抜

を活用することで、内申点の不利を一定程度緩和することも可能です。

また、フリースクール出席扱い制度を利用することで、出席日数を補えることもあります。

中学の担任に相談しながら、できる限り選択肢を広げる方向で動きましょう。

不登校からの高校受験についてはこちらの記事も参考にしてください⬇︎

通信制高校でも大学進学はできる?

できます。

通信制高校の高卒資格は全日制と同じであり、大学受験資格があります。

近年は受験対策・進学実績に力を入れている通信制高校も増えており、本人の努力次第では国公立大学や難関私立大学への合格も可能です。

大学進学を検討している場合は、

  • 進学に強い学校を選ぶ
  • サポート校を併用する
  • 早い段階で塾や家庭教師を活用する

など、進路を見据えた学校選びをするとよいでしょう。

学習塾より家庭教師のほうがいい?

どちらがよいかは子どもの特性によって異なります。

  • 集団の場所が苦手
  • 授業ペースが遅れている
  • 人目が気になる

という場合は、家庭教師(マンツーマン指導) のほうが落ち着いて学習できるでしょう。

いっぽうで、

  • 軽度の特性で集団に慣れていきたい
  • 学習仲間がほしい

ときは発達障害対応の小規模な個別指導塾も選択肢になります。

まずは無料体験で相性を確かめてから決めるのがおすすめです。

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発達障害の子どもの高校受験まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました
この記事のまとめ
  • 発達障害があっても高校進学は可能。むしろ選択肢は広がっている。
  • 全日制以外では、定時制・通信制・チャレンジスクールなどの選択肢がある
  • 内申点が取りにくい場合は、内申点の比重が低い学校を選ぶのがおすすめ
  • 配慮申請には医師の診断書と在籍校の支援実績が必要。早めの準備が大切。
  • 学校選びでは特性への理解・柔軟な対応・通学の負担・金銭面・子どもの意思・進路面のサポートをチェック
  • 勉強では特性に合わせた工夫が重要
  • 発達障害に対応した塾・家庭教師を活用することで、効率よく受験勉強を進められる
  • ストレスの多い受験期だからこそ、積極的に第三者を頼ろう

発達障害やグレーゾーンの子どもの高校受験は、

どんな学校を選べばいいのか

内申点はどうすれば

どこまで親が関わるべきか

と悩みが尽きない時期ですよね。

最近は子どもに失敗をさせて自立をうながす子育ての考え方が広まっています。

これ自体はよい姿勢だと思いますが、発達障害の子どもは特性の影響でなにかと難しいことが多いです。

自分でできるようにならないと

と焦る気持ちはよくわかりますが、自己管理能力や見通しを立てるスキルが身につくまでにはもう少し時間がかかるでしょう。

だからこそ、親が意識したいのは次の2点です。

  • 子どもが自分で決められる環境を整えること
  • 伝えたいことを伝えられる関係を築くこと

この2つを軸に、長い目でサポートを続けていきましょう。

今の自分にできないことを認め、周囲にヘルプを求められる

これは子どもにとって一生使えるスキルです。

高校受験を通じて、そういった力が少しずつ育っていけるといいですね。

また、たとえ第一志望校に合格できなかったとしても、受験のプロセスで得られる経験や成長は子どもにとって一生の財産になります。

ゆず

支援者や専門家を頼りながら、本人の声に耳を傾けながら、一歩一歩進んでいきましょう。

この記事が少しでもあなたのお役に立てたら嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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学習障害がある子向けの買い切り教材、対人不安ならこれ

発達障害とひとくちにいっても困りごとは千差万別。「正解はひとつではない」という前提で情報を整理することが大切です。

当サイトの内容は、主にわたしの体験談をもとに作成しています。不登校や発達障害は100人いれば100通りなので、対応に正解はありません。記事内容は、ヒントにしていただければ幸いです。また、身バレ防止のために一部事実とは異なる箇所もございます。ご了承ください。

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