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【重要かも】心の扉をひらくには?親子の信頼関係を築くポイント

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不登校 親子 信頼関係

こんにちは、ゆずです。

今回はわたしの体験談をもとに、親子の信頼関係を築くポイントをまとめました。

安心できる親子関係はすべての基礎。エネルギー回復の土台です。

しかし、過干渉や初期対応で、信頼関係がガタガタになっている家庭も多いでしょう。

なんで元気にならないの?

どうして心を開いてくれないの?

ヒィヒィ言っているお父さんお母さんにはぜひ読んでいただきたいです。

この記事のまとめ
  • 親子の信頼関係をつくるためには子どもの本心に気がつくことが重要
  • 言葉だけに振り回されてはいけない
  • 不登校になった子どもの心には、「つらい」の一言では表しきれないほどの感情が隠されている
  • わたしは不登校時代、寄り添ってたっぷり共感してもらえると嬉しかった
  • 子どもの話を遮らないこと・雑談することも心の扉をひらく鍵
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ゆずと申します。
この記事を書いた人
  • おうち部」管理人
  • 20代の通信大学生
  • 【経歴】理由もわからず不登校→偏差値70の高校に合格→病気で高校中退→寝たきり→高認→通信制大学&在宅ワーク
  • わたしが絶望していた時代に「これ知りたかった!」と思う情報やリアルな体験談を発信中です。

本記事は、わたしの体験談をもとに作成しています。不登校の対応は人によって異なりますので、参考程度にしていただけると幸いです。

前提として過干渉はNG

ご存知の方も多いと思いますが、信頼関係を築く前提として

  • 過干渉すること
  • 余計なことを言うこと

はNGです。

信頼関係を築くためには、何かをするよりも、なるべく口出ししないことが重要になります。

本当にこれでいいの?

と感じるはずですが、かなり控えめな関わりで大丈夫です。

とくに中学生・高校生の男子の場合は、いっそう強く見守りが求められます。

いったん信頼関係を失ってしまったら、アドバイス等はなしで雑談声かけを大切にしましょう。

このまま放っておいていいのか?

このやり方でいいのか?

と不安になる気持ちもわかりますが、まずは静かに見守ってもらえるとありがたいです。

ただし、ときには家庭のルールを示すこと・親として毅然と注意することや、発達障害がある子どもに道筋を示すことが求められます。

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【結論】信頼関係は子どもの本心に気づき、寄り添うことで構築される

結論からいうと、親子の信頼関係を築くためには、子どもの本心に気がつき、その気持ちに寄り添うことが重要です。

わたしの場合、心から

ゆず

ママは自分のことをわかってくれてる

ゆず

ママは自分の気持ちに気づいてくれる

と感じられることで、結果的に

  • あっ、うちの親なら信頼できる
  • 信頼できる人には話してもいいかも
  • 信頼できる人の言うことは聞いてみよう

と思えるようになりました。

こうやって信頼関係ができると、今思っていることを正直に話せたり、母のアドバイスをすんなり受け入れられたり、少しずつ前に進むことができたんです。

あなたも苦しんでいるとき、なにも言わなくても自分のことをわかってくれる人、辛さに気がついてくれる人がいたら「この人めっちゃわかってくれる〜!」と信頼できますよね。

これと同じです。

残念なことに、子どもは滅多に本心を言いません。

その理由はいろいろ。

未熟さゆえに自分の気持ちがよくわからないから「つらい」「死にたい」など漠然とした言葉でしか伝えられない…。

頭がグシャグシャしていて苦しいから話したくない…。

親から責められる、怒られると思うとビクビクして話せない…。

親に迷惑をかけたくないから、自分だけで抱え込んでいる…。

ゆず

あとは、親を試していることもあるでしょう。

実際にわたしは、

  • この辛さに気がついてくれるのか?
  • わたしのことをわかってくれるのか?
  • 不安からわたしを救ってくれるのか?

など、親を試していました。別に親を苦しませたいと思っていたわけではありません。

好きだからこそ「ママならわかってくれるよね?」と期待していたのだと思います。

子どもが不登校になったら、言葉だけに振り回されないことが大切です。

言葉ではなく、雰囲気表情声のトーンなどから、本心を察することが求められます。

あなたにも経験があると思いますが、「大丈夫」って言っても全然大丈夫じゃなかったり、言葉が本心を表しているとは限らないんですよね。

言葉だけに反応せず、心の奥に秘められたメッセージに気がつくこと。

これが親子の信頼関係をつくる重要なポイントだと考えています。

なかなか難しいですが、

  • 言葉と本心は違うことも多い
  • 言葉だけに振り回されない

と意識しておくだけで対応は変わってくるでしょう。

ゆず

たったこれだけで、親子関係が劇的に変わる日も近づいてくると思います。

ポイント

信頼関係を築く前提として、親がある程度不登校を受け入れることが必要です。

学校に行け行けオーラが強すぎると、子どもは親の言葉を受け入れられません。

どうしても学校に行ってほしいと思ってしまう…。

受け入れるなんて無理…。

そんな方にはこちらの記事もおすすめです。ぜひご覧ください。

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気持ちの具体例と声かけのポイント

以下ではわたしの体験談をもとに、

子どもの心の奥に隠れている気持ちの具体例と、

私だったらこんな声かけがあったら嬉しい!安心できる!という共感ポイントをまとめていきます。

今までいろんな本や記事を読んできましたが、ここまで詳しいものはありませんでした。

ゆず

もしかしたら日本一詳しいかも?

ここだけの情報なので、よかったら参考にしてくださいね。

心に隠れている気持ちの具体例

不登校になった子どもの心には、「つらい」の一言では表しきれないほどの感情が隠されています。

ゆず

正直にいうと、気持ちがグチャグチャしていて、自分でもよく分かりません…。

でも、とにかくつらいのは事実。

1つ1つの感情に気づいて寄り添えれば、少しずつ「つらさ」や「モヤモヤ」を減らせるでしょう。

子どもの心に隠れている気持ちの具体例をまとめました。

子どもの心に隠れている気持ちの具体例

  • 内申や欠席日数など進学できるか不安
  • 将来の選択肢が狭くなっている気がして怖い
  • この先どうなるかわからない恐怖
  • 留年や遅れるかもしれないという焦り
  • 学校に行けない自分に後ろめたさ
  • 昼間から家でゲームをしている自分に罪悪感
  • 思ったように頑張れなくて苦しい
  • 親の期待に応えられなくて情けない
  • 自分のせいで家族仲が悪くなり申し訳ない
  • 学校に行きたいのに行けなくてもどかしい
  • 自分の思い通りにならなくてイライラ
  • 自分だけ学校を楽しめていなくて悔しい
  • なんで自分だけこんな目にという被害感
  • キラキラした友達を想像して嫉妬
  • あの人のせいで不登校になったという恨み
  • 普通のこともできない自分に劣等感
  • みんなは頑張ってるのに自分だけ甘え
  • ずっと一人で孤独
  • 不登校になる前に戻りたくて後悔
  • もう人生終わりだという絶望
  • 人の視線が気になる、怖い
  • みんなと同じがいい、普通になりたい
  • 勉強しなきゃいけないのにできない
  • みんな自分のことなんてわかってくれない
  • こんな自分が大嫌い
  • この先やっていける自信がない
  • 体調が悪くてツライ

これらはわたしが不登校時代に感じていたこと。あくまでわたしの気持ちです。

しかし、多くの不登校さんに共通するところもあると思います。

ゆず

わが子の気持ちを汲み取るときのヒントにしてください。

声かけのポイント

声かけをするときは、子どもの心に寄り添ってたっぷりと共感することが大切です。

以下では、具体的に

  • わたしが嬉しかった!
  • こんなふうに言ってもらえたら嬉しい!

と思う声かけを紹介していきますね。

具体例

「明日は学校行く」といった結果、行けなかったとき。

行きたいのに行けないのって辛いね。思い通りにならないのってもどかしいね。ママは◯◯の身体が悲鳴をあげてると思うな。無理に行かなくていいからね。辛いときはしっかり休みなね。

留年が近づいて焦っているとき。

焦るよね。思い通りにいかないの苦しいね。でもやっぱり、ママは◯◯の心と身体の健康が一番だと思うな。◯◯がどんな選択をしても応援するからね。

「もう勉強無理」「高校行かない」と言ったとき。

内申とか欠席日数とか不安だよね。勉強も不安だね。でも、今まで勉強できなかったのは仕方ないと思うよ。エネルギーチャージ期間だったからね。なんなら、高校に行かなくたっていいよ。◯◯がどんな選択をしてもママは応援するよ。

学校に行けない自分に罪悪感を感じているとき。

学校に行けないの辛いね。罪悪感とかもあるよね。とくに昼間とかキツくない?ママだったら、みんなが学校に行ってるとき、居心地悪くて耐えられないかも。昼夜逆転になるのも仕方ないよ。今はゆっくり休んでね。冷蔵庫に◯◯の好きなお菓子が入ってるから、好きなときに食べてね。

予定の直前になって「やっぱり行きたくない」と言ったとき。

大丈夫?あんまり出かけないから不安だよね。体調とかも心配だよね。キツかったら、無理して行かなくていいからね。途中で帰ってきてもいいしさ。

今まで過干渉気味で親の期待に応えなきゃと思っているとき。

もし「ママの期待に応えなきゃ」って思わせてたらごめんね。学校に行かなくても、勉強しなくても、朝起きられなくても、そこにいてくれるだけで嬉しいよ。ママの子どもでいてくれてありがとうね。

「友達のせいで学校に行けない」と言ったとき。

そうなんだね。それはキツいね。たしかにムカつくね。学校に行けないのも不安だね。でも、今はとりあえず休んだらいいと思うよ。◯◯は繊細さんだから、疲れちゃったんだと思う。無理せずいこうね。

思ったように頑張れなくて辛いとき。

思ったように頑張れないって辛いね。頑張りたいって気持ちはあるのにね。きっと、気持ちに心と身体が追いついていないんだよ。今はその気持ちだけで十分だと思うよ。

なかには、

こんなに優しくできない!

こんなの無理!

と思った方もいるかもしれません。

しかし、それでもOK。

今はとりあえず

  • 子どもってこんな気持ちなのかも〜
  • こんなふうに共感する人もいるんだ〜

と知識をつけることが大切だと思っています。

今までまったく理解してくれなかった親が、いきなりこんなこと言い始めたらちょっと気味悪いですからね。

心からスルスルっと出てくるようになるまで、じっくり子どもを見つめてみるのもいいでしょう。

実際、うちの母も最初はあれこれうるさかったですし、家から追い出されたりもしました(とくに幼稚園・小学校の行き渋り時代)。

イライラして文句を言うと「じゃああんたが出ていけば」とか「そんなこと言われても無理」とか。

ゆず

反抗期もあって顔を見るたびに「クソババァ」といい、まったく話したくない時期もあったので…。

それでもゆっくり少しずつここまで来れたので、あなたも焦らずに進んでほしいと思います。

いつでも笑顔でいなきゃダメってことはありませんからね。

「あーしなきゃ」「こうしなきゃ」とオドオドするより、腫れもの扱いするより、本気で関わること。

ときには文句を言ったり、喧嘩をしたり。

家庭のルールや社会のルールに反したらきちんと叱ることも大切です。

ポイント

注意点として、悩んでいることを親につっ込まれることを嫌がる子もいます。

わたしは気にしていることに触れられると、すごく不機嫌になっていました。

親は子どものすべてを癒せるわけではありません。

子どものプライベートゾーンに侵入しないように気をつけながら、ほどよく関わっていくことが必要でしょう。

それでも共感寄り添いは大事。

声をかける前に

  • 傷つく言い方になっていないか
  • 同情するような言い方になっていないか
  • 劣等感を刺激しないか
  • 恥をかかせる言葉になっていないか

を考えてもらえればと思います。

まずは、心のなかで共感ワードを唱えてみるのがおすすめです。

思っているだけで気持ちは伝わりますよ。

注意

いろんな声かけの方法がありますが、「ありのままでいい」「そのままでいい」という声かけはあまりおすすめできません。

  • 普通に戻ろう
  • 必死に頑張ろう
  • どうにか現状を変えよう

このように懸命にもがいているわが子を認めないことになるからです。

わたしは不登校時代、母から

ゆずがいてくれて幸せ

ゆずがママの子どもでよかった

どんな選択をしても応援してるよ

と声かけしてもらえて嬉しかったのを覚えています。

もし「ありのままでいい」と言われていたら、「ママは何もわかってくれない…」「わたしはもっと頑張りたいのに…」と思っていたかもしれません。

不登校になると「ありのまま」というワードを聞きますが、これは親がありのままのわが子を受け容れることが大切だということ。

ありのままを受け容れることで、穏やかに応援できるという意味です。

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毎日続けてほしい「雑談」

共感に加えて、超重要なのが「雑談」。

わが子が不登校になると、どうしても学校に行くのか行かないのかみたいな話が増えますよね。

  • 親と話すとき=学校や将来の話
  • 親と話すとき=責められる
  • 親と話すとき=不安そうな顔をされる

このようなイメージがつくと、「なにか言われるのではないか…」とビクビクし、会話が減ってしまいます。

学校に関係ない話をしていても、

「なんとか子どもを動かしたい」

「親の思い通りにさせたい」

そんな思いがスケスケで、よそよそしい声かけだったら安心感はゼロでしょう。

そうならないためにも、日頃から雑談を大切にしてください。

雑談は親子で安心した時間を共有します。

また、見守りに徹しすぎてまったく話しかけないのもNG。

話しかけないのは放置と同じで、子どもを孤独にさせます。

話しかけると子どもの機嫌が悪いから…。

話しかけるなって言われたから…。

こうおっしゃる方もいるでしょう。

しかし、引きこもりだろうと、「話しかけるな!」と怒られても、雑談だけは毎日続けるべきです。

天気、ニュース、近所の新しいお店、今日の晩御飯をはじめ、テレビ、エンタメなどのくだらない話、子どもの好きなものに関する話、親の失敗談、今日の小さな幸せなど何でも構いません。

しばらく話していない場合は挨拶天気だけでも大丈夫。

ウザくならない程度に、毎日続けてみてほしいです。

ゆず

できれば一緒にテレビを見たり、ゲームをしたりするのもいいでしょう。

直接話すのが難しいときは、

  • LINEで「買い物行ってくるけど欲しいものある?」って聞く
  • ドアの外から「行ってくるね」と声をかける

ことがベストだと思います。

ときには、子どもの大好きなお菓子を用意して、

◯◯の好きなお菓子、冷蔵庫に入ってるよ〜

◯◯あるから食べてね〜

なんて声かけもいいですね。

ただし、話の途中で学校や将来の話をしないように気をつけてください。

親と仲良く話していると「学校に行ったほうがいい」「学校に行きなさい」と言われるから、なかなか心を開けないのは不登校あるある。

安心できる環境で、心から親を信頼するためにも、最初のうちは学校や将来の話を控えてもらえるとありがたいです。

親は敵ではなく、味方であると思ってもらえるような対応を心がけていきましょう。

とはいえ、必要な情報を伝えることは大切。

  • 宿題プリント
  • 行事やイベント
  • あと◯回で留年
  • 学校に行けないときはこんな選択肢もある

など事務的な連絡はそのまま伝えてください。

イライラしても落ち込んでも、それをどうするかは子ども自身の課題だからです。

ただ、あまりにも子どもが苦しんでいたり、自傷行為をしていたりする場合は、事務的連絡も控えめにしたほうがいいと思います。

ポイント

子どもの話を遮らないことも信頼関係を取り戻すポイント。

忙しいのは重々承知ですが、子どもの声には最後まで耳を傾けてあげてください。

途中で意見を言ったり、反論したり、説教したりすることはNGでお願いします。

たとえ恨みであっても、内容に間違いがあっても、とにかく聞く姿勢です。

ただ、親自身に余裕がなかったり、体調が悪かったりすると、イライラして声を上げてしまうこともあるかもしれません。

そんなときは自分の状態を自覚し、前もって

これ以上疲れると鬼ババになっちゃうかも(笑)

ちょっと休ませてもらってもいいかな、話は明日でもいい?

と伝えるべきだと考えています。

あと、無理なことはきちんとバッサリ伝えることも必要です。

「できない」と言うのと、寄り添う・寄り添わないは別次元の話ですからね。

何でもかんでも願いを叶えればいいってものでもありません。

お互いにきちんと意見を言い、尊重できる関係が理想です。

ポイント

これは一番難しいことなので、最後にちょこっとまとめておきますが、信頼回復を早めるには

  • 家族仲
  • 家庭の雰囲気

この2つも重要です。

家族仲が悪かったり、家庭の雰囲気が悪かったりすると、やっぱりそれだけで居心地は悪くなってしまいます。

自分のせいで家族が苦しんでいる…」と感じれば、自分の存在価値に悩み、罪悪感を抱き、絶望し、エネルギー回復も遅れるでしょう。

それなりにいい雰囲気で、それなりに親が人生を楽しんで、できるだけいつも通りがベストです。

ただ、家族仲に関しては、一人の力ではどうしようもできないので…。

せめてこれを読んでいるあなただけは、自分を犠牲にしないで、自分を大切にして、自分のために生きてほしい…。

人生っていいものだよ」と思える姿を子どもに見せてあげてほしいです。

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まとめ:言葉に振り回されず、子どもの本心に目を向けよう

最後までご覧いただきありがとうございました
まとめ
  • 親子の信頼関係をつくるためには子どもの本心に気がつくことが重要
  • 言葉だけに振り回されてはいけない
  • 不登校になった子どもの心には、「つらい」の一言では表しきれないほどの感情が隠されている
  • わたしは不登校時代、心に寄り添ってたっぷり共感してもらえると嬉しかった
  • 子どもの話を遮らないこと・雑談することも心の扉をひらく鍵

今回はわたしの体験談をもとに、親子の関係が劇的に変わる対応のポイントをまとめてきました。

男女関係でもありますよね。

彼女が「あのね、この前こんなことがあってね…」と愚痴を言ったら、彼氏が「じゃあこうすればいいじゃん」と上から目線のアドバイス。彼女はただ共感してほしいだけなのに。

ゆず

不登校親子のすれ違いも、本質を見ればこれと同じです。

大切なことは、相手に寄り添うこと。

100%気持ちを理解できなくたっていいんです。というか、子どもの本心がわからないのは当たり前。

それでも、きっと辛いんだろうなと想像して、寄り添って、共感する。

それだけで子どもは救われます。

わたしが今まで見てきた感じだと、不登校が長引いている家庭のお父さんお母さんはこんな感じでした⬇︎

子どもが学校に行きたいと言っているからギリギリまで待つけど、結局行けなくてイライラ

子どもが受験したいと言っているから見守っているけど、まったく勉強しなくてイライラ

不登校は見守りが大切だからとりあえず見守っているけど、昼夜逆転&ゲームばかりでイライラ

でも、これは「行動」や「言動」をただ見ているだけ。

  • どうして行きたいのに行けないのか?
  • どうして受験したいのに勉強できないのか?
  • どうしてゲームばかりしているのか?

この本質に目を向けていくことが、信頼関係を取り戻しエネルギー回復する鍵になると思っています。

先ほども書いた通り、不登校の子どもはいろんな「つらさ」でいっぱい。

まずはその気持ちに気づいてあげるだけで、子どもとの距離はグッと縮まるでしょう。

あとは「雑談」も超重要です。

意味のない会話を楽しんだり、ふざけた時間を過ごしたりするのは、回復をグッと早めますよ。

この記事が少しでもあなたのお役に立てたら嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。

ゆず

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当サイトの内容は、主にわたしの体験談をもとに作成しています。不登校は100人いれば100通りなので、対応に正解はありません。記事内容は、ヒントにしていただければ幸いです。また、身バレ防止のために一部事実とは異なる箇所もございます。ご了承ください。

不登校 親子 信頼関係

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