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【ここだけの話】就職に強い通信制大学を選びたいなら〇〇と〇〇を要チェック

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通信制大学 就職に強い 就職できない
  • 通信制大学って就職できないの?
  • 新卒を諦めなきゃいけないってホント?
  • 大手企業は無理なの?
  • 就職に強い通信制大学ってある?

通信制大学への入学を検討している10代〜20代のあなたへ。

この記事では、実際に通信制大学に在籍していて、学業から就活まで一通り終えたわたしが、上の疑問にひとつひとつ答えていきます。

若い世代は通学課程の大学に行くことが多いので、通信は未知の世界ですよね。

ゆず

謎めいたイメージもあるでしょう。

でも安心してください。

通信制大学でも新卒で就職できます。

大手企業も諦める必要はありません。

ただし、内定をゲットする確率を上げるためには、できるだけ就職に強い大学を選ぶことが大切。

経験者だからこそわかる話もまとめているので、最後までご覧ください。

この記事のまとめ
  • 通信制大学でも就職できる
  • 新卒で内定をもらえる
  • 大手企業も諦める必要はない
  • 就職に強い通信制大学を選びたいなら「大学名」と「サポート」を重視
タップできる目次

ゆずと申します。
この記事を書いた人
  • おうち部」管理人
  • 20代の通信大学生
  • 【経歴】理由もわからず不登校→偏差値70の高校に合格→病気で高校中退→寝たきり→高認→通信制大学&在宅ワーク
  • わたしが絶望していた時代に「これ知りたかった!」と思う情報やリアルな体験談を発信中です。

この記事にたどり着いたあなたには、こちらの記事(⬇︎)もおすすめです。

すでに通信制大学に入学しており、

  • 就活で詰んでる
  • とりあえず内定をゲットしたい
  • NNT(ない内定)を脱出したい

そんな方はこちらをどうぞ(⬇︎)

【必見】いろんな事情があるときは…

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通信制大学って就職できないの?【結論:できます】

冒頭にも書きましたが、通信制大学でも就職できます。

知恵袋やネット掲示板では「新卒は諦めよう」とかいろいろ言われていますけど、ウソばっかり。

実際に通信に在籍しているわたしからすると、なんでこんなに厳しい意見ばっかりなの?って不思議なくらいです。

ゆず

通学課程と同じように就活すれば、新卒として内定をもらえますよ。

とは言っても、就職できるかどうかはあなた次第ですが…。

大学生は就職できますか?って聞かれたら「その人による」って答えますよね。

通信生もこれと同じです。

  • 通信制大学=社会人が学ぶところ
  • 通信制大学=働いている人が行くところ

というイメージはもう昔のもの。

近年は10代〜20代の入学が増えており、就職サポートが充実している通信制大学も多くなっています。

とくにコロナ禍以降は、通信での学び方・働き方に理解が深まってきました。

もちろん通学課程でも、東大生であっても就活に失敗することはあるので、必ず就職できる!と保証はできません。

企業文化や相性も関係するので、希望通りに就職できるとも限りません。

でも、

  • 通信だから就職できない
  • 新卒が無理

ってことはないので安心してくださいね。

  • 通信制大学が学歴になるか否か
  • 就職できるか否か
  • 不利という噂

については、こちらの記事(⬇︎)にまとめています。

就活を有利に進めるコツなど、就活を予定しているあなたなら絶対に知っておきたい情報も。

わたしやみんなの体験談も載っているので、よかったらチェックしてください。

ゆず

まずはブックマークがおすすめです。

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通信制大学から大手企業は無理なの?【結論:無理じゃありません】

結論からいうと、通信制大学から大手企業や有名企業に就職している人はいます。

身バレ防止のために、あまり詳しいことは言えませんが、わたしや友達が証明済みです。

実を言うと、わたしも最初は

通信だから公務員か中小企業にしよう…

と思っていました。

でも、就活を進めていくうちに、

あれっ?大手も全然無理じゃないかも

って気づいたんですよね。

ゆず

通信だからって、はじめから大手を諦める必要はありませんよ。

ただし、大手などの書類選考を通過するためには学校名などが重要。

詳しくは【重視すべきポイント①:大学名】で解説しています。

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就職に強い通信制大学を選びたいなら「大学名」と「サポート」をチェック

通信制大学から新卒で就職を予定しているあなたへ。

ぶっちゃけ、就職に強い通信制大学を選びたいなら「大学名」と「サポート」を重視するべきです。

以下では、具体的な大学名やここだけの話も交えて、重視すべきポイントを解説していきます。

重視すべきポイント
注意点①

わたしは2つの通信制大学しか経験していないので、

  • この大学がおすすめ!
  • この大学が最強!

とは断言できません。

なので、客観的な特徴(大学名やサポートの有無など)をもとに、就職に強いと思われる大学を一部紹介します。

ここに載せた以外にも通信制大学はあるので、自分で情報収集することを心がけてください。

注意点②

就職に強いか否かはあくまで一つの要素にすぎません。

通信制大学を選ぶときには、学べる内容や学費など基本的なポイントをチェックしましょう。

失敗しない通信制大学の選び方はこちらの記事(⬇︎)にまとめています。

ぜひ参考にしてください。

重視すべきポイント①:大学名

通信制大学だと

  • 不利ではないか?
  • 学歴フィルターに引っかかるのでは?
  • Fラン扱いなのでは?

と不安になると思います。

しかし、みんなの経験をまとめると、大手の書類選考で重要なのはおそらく「大学名」。

ゆず

通信か否かが問題なのではなく、大学名が基準になっているのかなと…。

もちろんエントリーシートその他の要素も関係するし、ときには通信だから弾くってこともあるかもしれません。

ただ、実際にわたしは、無名の通学課程から有名な通信課程に編入した人から、

前者と後者では書類通過率が段違い。有名通信にしてから通過率が爆上がりした。

という話を聞いたことがあるので…。

通学課程と同じで、偏差値が高い大学・ネームバリューがある大学ほど、就職は有利といえるでしょう。

しかし、個人的には超超大手を除いて、

学歴はそんなに重視されていないな…

何をしてきたかのほうが重要だな…

と感じることも多かったです。

わたしの友達はあまり有名でない通信制大学でしたが、全員内定をもらえていますよ。

ここまで就職目線でいろいろ書いてきましたが、なんだかんだ言っても大学は学びの場。

あなたが興味のある学部学科を選ぶことは大切です。

ゆず

勉強が楽しくないと続かないですからね。

不相応にレベルが高くても単位が取れないので、自分の学力に合わせることも必要です。

ただ、日本の大学って「就職予備校」みたいな感じ。

通学課程でも、学ぶ内容より大学名を優先することってあるでしょう。

わたしの中学時代からの友達は、学べる内容より名前で大学を選んでいました。

通信制大学には入試がないですよね。

このシステムをうまく利用して、就活のためにネームバリューのある大学に入るのは賢い選択だと思っています。

企業の記事では

  • 大学名で選ぶな!
  • 学びたい内容が一番!

とか書いてありますけど、そんなの綺麗事。

わたしは名前で大学を決めるのもありだと思いますよ。

ゆず

これも一つの戦略です。

ただし、ネームバリューのある大学はそれだけ卒業も難しい。

学ぶ内容は通学課程と同じレベルで、なかには卒業率が数%のところもあります。

最終的には大学名だけでなく、自分の基礎学力やる気と相談しながら決めることが大切です。

条件に当てはまる通信制大学の一例
注意点

教師・社会福祉士・精神保健福祉士・カウンセラーなど、

  • 専門的な資格取得がメイン
  • スクーリングや実習が必須
  • その資格を活かして就職する

場合は、大学名よりも学べる内容を重視するといいでしょう。

専門科目や実習などの要素を吟味することが、より良い大学生活&就職につながると思います。

ちなみに、書類選考以降(面接など)は、学歴よりも基礎学力・ガクチカ・熱意・人柄・実績・伝え方などが重視されます。

  • 就活について詳しく知りたい
  • 1年生から就活を意識したい
  • 3年次編入だからそろそろ就活しなきゃ

そんなあなたはこちらの記事(⬇︎)をご覧ください。

通信制大学からの就活戦術について、できるだけ詳しくまとめています。

重視すべきポイント②:サポート

最近は10代〜20代の現役世代の入学が増えており、就職支援も充実してきました。

就職支援の一例
  • 就職相談
  • キャリアカウンセリング
  • 資料やコンテンツの閲覧
  • セミナーやガイダンスの開催
  • 履歴書の添削指導
  • 模擬面接
  • 求人情報の配信

※大学によって異なります

通学課程がある場合は、もともと用意されているキャリアセンターを利用できるでしょう。

完全な通信制大学でも、就職サポートが用意されていれば、相談ができたりアドバイスを受けられたりします。

ゆず

なかには添削や求人情報を配信している大学もありますよ。

現役世代にとって就活ははじめてのこと。

支援があるのとないのとでは、安心感が全然違いますね。

困ったときは一人で抱え込まず、どんどん第三者を頼りましょう。

条件に当てはまる通信制大学の一例

【通信課程のみ】

など

【通学課程に併設】

など

ポイント

ハッキリ言って、最近はどこの通信制大学もキャリアサポートが充実しています。

内容には差があるので、気になる大学があればGoogleで

◯◯大学 通信課程 就職支援

◯◯通信大学 就職支援

と検索してみてください。

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【必見】いろんな事情があるときは…

ここまで、

  • 通信制大学でも就職できること
  • 大手企業も諦める必要はないこと
  • 就職に強い大学

をまとめてきました。

そうはいっても、若い年齢で通信制大学に入学するということは、それなりの事情を抱えているケースも多いでしょう。

通信制大学の経歴自体は問題にならなくても、病気持病空白期間中退歴がネックで就職が厳しい人もいると思います。

出遅れてしまい大ピンチ!

だけど、なんとか今年度中に内定をもらいたい…

という方もいるかもしれません。

そこで、以下ではいろんな事情がある方におすすめのサービスをまとめました。

うまく活用することで、内定をもらえる可能性がグッと上がるでしょう。

基本的な就活戦術・ツールなどはこちらの記事(⬇︎)にまとめています。

新卒として通学課程と同じように就活に挑みたい方は、はじめにこの記事をご覧ください。

出遅れて大ピンチ!なんとか今年度中に内定をゲットしたいあなたへ【UZUZ新卒

出典:UZUZ新卒公式HP
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ゆず

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ゆず

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ゆず

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基礎の基礎から丁寧にサポートしてもらえるのが魅力です。

就職カレッジはこの特徴ゆえ、万人受けはしないかもしれません。

しかし、履歴書に自信がない方、本気でどうにかしたいと思っている方にとっては、心強い味方になってくれると思います。

すぐに就職できてしまう可能性もあるので、それでもいい方のみ使いましょう。

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※18〜35歳を対象としています。年齢制限があるためご注意ください。

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就職に強い通信制大学まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました
まとめ
  • 通信制大学でも就職できる
  • 新卒で内定をもらえる
  • 大手企業も諦める必要はない
  • 就職に強い通信制大学を選びたいなら「大学名」と「サポート」を重視

今回は、就職に強い通信制大学についてまとめてきました。

通信制大学は基本的に入試がありません。

さまざまな状況・年齢の人に広く門戸を開いているので、志望理由書書類さえ提出すれば合格できます。

ゆず

言い換えると、一般入試でその大学に入学するほどの学力がなくても、通信課程なら入れちゃうわけです。

そのシステムをうまく活用して、有名通信を選ぶのはありでしょう。

これはあくまでわたしの意見ですが、Fラン大学に数百万円払うくらいなら、有名な通信で学んだり、専門的な通信で資格を取ったりするほうが断然賢いと思っています。

近年は就職サポートも充実していますからね。

ゆず

ただし、あなたが通信という環境で頑張れればの話ですが…。

新卒で就活を予定している方は、

  • なるべく早く就活を早めること
  • 大学のサポートを最大限活用すること

が成功のカギですよ。

この記事が少しでもあなたのお役に立てたら嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

当サイトでは他にも、わたしが「これ知りたかった!」と思う情報をまとめています。

ゆず

ぜひ関連記事もチェックしてくださいね。

失敗しない通信制大学の選び方はこちら(⬇︎)

入学前に一回はチェックしてもらえると嬉しいです。

※参考:公益財団法人「私立大学通信教育協会」

当サイトの内容は、主にわたしの体験談をもとに作成しています。人生は100人いれば100通りなので、正解はありません。記事内容は、ヒントにしていただければ幸いです。また、身バレ防止のために一部事実とは異なる箇所もございます。ご了承ください。

通信制大学 就職に強い 就職できない

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