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通信制大学に入って後悔してる?【結論:まったく後悔していません】

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Googleの検索ワードやYahoo知恵袋に「通信制大学 後悔」と出てきて、不安の渦に吸い込まれそうなあなたへ。

この記事では、実際に通信制大学に在籍していて、学業から就活まで一通り終えたわたしの体験談をまとめました。

ほかにも

  • 後悔する人の特徴
  • 後悔しないためのポイント
  • 実際に卒業した人の声

を紹介しています。

通信制大学への入学を検討している方はもちろん、入学したはいいけどネガティブな言葉を見かけてモヤモヤしているあなたは、ぜひ最後までご覧ください。

わたしが20代のため新卒目線のコメントが多いです。ご了承ください。

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ゆずと申します。
この記事を書いた人
  • おうち部」管理人
  • 20代の通信大学生
  • 【経歴】理由もわからず不登校→偏差値70の高校に合格→病気で高校中退→寝たきり→高認→通信制大学&在宅ワーク
  • わたしが絶望していた時代に「これ知りたかった!」と思う情報やリアルな体験談を発信中です。

【体験談】通信制大学に入って後悔してる?

結論からいうと、わたしは通信制大学に入ってまったく後悔していません。

もともとわたしは、病気の関係で高校を中退

どうにか大学で青春を取り戻したいとの思いから、大学受験に向けて勉強を頑張ってきました。

ゆず

模試では偏差値70も取れました。

しかし、体調があまり良くならず、毎日通学するのはムリっぽい。

もう人生終わりだ…。

こんなに体調も悪いのにどうしよう…。

中卒でこの先どう生きていこう…。

そんなある日の夕方、通信制大学の存在を知りました。

さらに、わたしが志望していた大学に通信課程があることが判明。

ゆず

なんという偶然なのか、めちゃくちゃびっくりしたのを覚えています。

浪人するか迷いながらも、とりあえず大卒資格がほしいという思いから、渋々入学を決めました。

でも、いざ入ってみると、自分の身体を1番に考えて、自分のペースで進められるのが最高。

キャンパスライフは少ないものの、学費が安いし、興味がある内容をちゃんと学べる。

テストは難しいけど、やりがいがあるし単位を取れたときは達成感もある。

オンラインのサークルで学友もできる。

さまざまな年齢・状況の人がいるので、人生の先輩からたくさんのことを教えてもらえる。

ゆず

励ましてもらえるし、視野も広がる。

就職面においても、理由を聞かれることはあっても、特別不利になることはない。

それどころか興味を持ってもらえたり、覚えてもらえたり、アピールポイントになったり。

なにより、自分の気質や体質を一番に考える選択をしたことで体調が安定し、穏やかな日々を過ごせるようになりました。

通信という生活スタイルを活かして、スキルアップ&自分で働く力をゲットすることも叶いました。

わたしの場合、無理して通学したり、浪人したり、留年したりするより、通信にして正解だったと思っています。

もちろん、通学課程じゃないとできないことはあるし、失われた経験もあると思います。

もう一つの人生の味見はできないので、違う選択をしていたらどうなっていたかはわかりません。

ゆず

それでも、わたしは自分の選んだ道を最善にしようという思いでここまで来てみました。

そうしたら、まあまあいい感じの日常が待っていましたよ。

大卒資格が取れれば学歴コンプレックスも解消できますからね。

ちなみに、わたしは在宅のお仕事をするので、卒業しても通信制大学には居残る予定です。

まだまだ勉強したいことがたくさんあるので頑張ります(*´-`)

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通信制大学を卒業した人の生の声

当サイトでは通信制大学を卒業した人にアンケートを実施。

ゆず

生の声をまとめました。

1人目

私は教員免許が欲しかったので、働きながら通信制大学に通っておりました。

以前に別の大学に通っていたので、転入という形になり、3年で卒業しました。

第二新卒として就職。

現在はフルタイムの正規の社員として働いております。

私が働いている業界は、常に人が足りていない、かつ学歴よりも人柄採用な部分があるので、何度か見学や面接をした上で採用となりました。

働きながらの大学生活はとても大変でしたが、キャリアアップに向けて頑張っていたので、行って本当に良かったなと思っています。

現在は、更なるキャリアアップに向けて日々色々な学びを吸収しております。

出典:当サイト独自アンケート

2人目

四年制大学を卒業した後に一度就職したのですが、長く介護の仕事をしている叔母の影響から福祉の仕事に興味が出たため学び直そうと考えました。

翌年、仕事を辞めて福祉系の通信制大学の四年次に編入学し、一年間の在学中に福祉の資格を取得して卒業、同じ年に介護施設の正規職員として再就職をしました。

その後、数回同じ福祉業界内で転職を繰り返し、現在は障がい者の生活支援を行う施設で正規職員として働いています。

出典:当サイト独自アンケート

3人目

大学卒業後、看護師として働きながら心理学の勉強をしたいと思い、両立するために通信にしました。

既に看護大学を出ていて、重複して取得した単位は今回免除になったため、2年間で卒業をしました。

卒業後は、メンタルクリニックで看護師として勤務し、学んだことが業務に生かせていると感じます。

両立は大変だったけど、いい経験になりました。

出典:当サイト独自アンケート

4人目

私は大学受験に失敗して浪人をしようと悩んでいたところ、取得したかった福祉関連の資格が通信制大学で取れると知って進学しました。

学費は通常の4年制大学と比較をすると安く収まったので良かったです。

福祉の勉強を本格的に通信制大学で取り組めたおかげで国家資格の試験に合格する事ができました。

そして、今ではその資格を活かした福祉事業所で働く事ができています。

出典:当サイト独自アンケート

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通信制大学で後悔する人の特徴

現役通信大学生の視点から、通信制大学で後悔する人の特徴をまとめました。

自己管理が苦手

通信制大学では、

  • 履修計画
  • 講義の受講
  • レポート作成
  • 進捗チェック
  • わからないところの克服

など、基本的に一人で行います。

友達からの刺激や先生からのサポートが少ないぶん、自己管理が必須。

ラクなほうに流されてしまうタイプは、挫折する可能性が高いでしょう。

ゆず

その結果、学費をムダにしたと後悔することに…。

サボっても怒られない。

だから、いつも「あとでいいや」と後回し。

気づいたらあっという間に1年経ってしまった…。

こうならないためにも、自己管理能力に自信のない人は、できるだけ

  • サポートが充実している大学
  • 単位取得がカンタンな大学

をおすすめします。

ゆず

単位を取れないとイヤになって続かないですからね。ラクさも大事です。

サポートが充実している大学の例
  • 学習計画や進捗状況を管理できるツールがある
  • 大学公認のSNSやサークルがある
  • 生のイベントや交流会がある
単位取得がカンタンな大学の例
  • 通学が必要ない
  • テストを自宅で受けられる
  • オンライン授業がメイン

明確な目標がない

通信制大学は一人の作業が多いので、ある程度ハッキリした目標がないと、モチベを維持できません。

意志もなく、ただなんとなく入学すると

  • 勉強がつまらない
  • 面倒くさい
  • 学費がもったいない

と後悔することが多いでしょう。

ゆず

「意味ない」「恥ずかしい」などのネットの言葉に流されて、やる気を失うケースもあると思います。

通信制大学を卒業するためには、それなりの動機目的が必要です。

この記事にたどり着いたからには、通信制大学に興味をもった理由があるはず。

動機や目的の例
  • ◯◯の資格を取りたい
  • 学歴コンプレックスを解消したい
  • 今の仕事に活かしたい
  • 転職の強みにしたい
  • ずっと興味があったことを学びたい
  • 事情があるけど大卒資格がほしい

など

世界を変えてやる!とか、そんな立派な目標じゃなくて構いません。

上のような素直な気持ちを、トイレに貼るなり、定期的に見返すなり、とにかく忘れないようにしてください。

ゆず

目標を持ち続けることが、モチベを維持するコツですよ。

勉強が好きじゃない

通信制大学は通学課程と違って、ゼミやサークルがありません。

大学生活における学びの比率が高いので、勉強が好きじゃないと続かない可能性が高いです。

  • 勉強が嫌い
  • できればやりたくない
  • 今のままでいい

ここに当てはまる方は、通信制大学の入学をやめておいたほうがいいでしょう。

ポイント

勉強が嫌いなら通信制大学はおすすめできません。

しかし、勉強が苦手なぶんには大丈夫です。

通信制大学は卒業が難しいと聞きますがレベルはピンキリ。

5教科は苦手だけど大学のような学びには興味がある!

仕事に活かせる内容なら頑張れる!

などの前向きな気持ちがあれば、卒業できますよ。

勉強に自信がなければ、難関大学以外を選ぶと安心でしょう。

みんなとワイワイするのが好き

通信制大学での学びは在宅&一人なので、孤独になりがちです。

キャンパスライフも期待できず、一般的な大学生活とは大きく違います。

みんなとワイワイするのが好きなタイプだと、

  • 思ってたのと違う
  • 全然エンジョイできない

と、後悔することがあるかもしれません。

ゆず

人との関わりが好きなら、できるだけ通学課程をおすすめします。

ただ、どれだけワイワイするのが好きでも、家庭・金銭・病気などの事情で通学できないケースもあるでしょう。

そういうときは、バイトやインターン、スキルアップなど、できることに取り組むことが大切だと思っています。

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通信制大学に入学して後悔しないためのポイント

通信制大学に入学して後悔しないためのポイントはズバリ、

  • きちんと情報収集をして
  • できるだけ自分に合った学校を選び
  • 納得して入学すること

です。

通信制大学は入試がなく学費も安く入学のハードルが低いので、「えいや!」と勢いで入学しがち。

しかし、通信制大学を卒業するためには、それなりの時間とお金がかかります。

努力も必要です。

なかには勢いで入学して、「思っていたよりよかった!」と感じる人もいますが、これはレアケース。

どんなことを学びたいか、そもそも自分は通信制大学に向いているかを考えず、適当に選べば後悔する可能性は高いでしょう。

あなたの大切な時間やお金を使うからこそ、できるだけ自分に合った学校を選び、納得して出願することが大切ですよ。

これから出願する方へ。

失敗しない通信制大学の選び方は、こちらの記事にまとめています(⬇︎)。

経験談をもとに、前もって知っておいてほしいポイントを解説しているので、確認しておくと安心です。

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まとめ:通信制大学に入って後悔するかどうかは自分次第

最後までご覧いただきありがとうございました
まとめ

【通信制大学で後悔する人の特徴】

【後悔しないためのポイント】

  • きちんと情報収集をして
  • できるだけ自分に合った学校を選び
  • 納得して入学すること

今回は、通信制大学の後悔についてまとめてきました。

後悔するかしないかは、状況・目的・時と場合によって、変わってくると思います。

しかし、少なくともわたしのまわりでは「通信制大学に入って後悔した…」という人はいません。

それどころか、「大変だったけど通信に入ってよかった!」とポジティブな意見ばかり。

ゆず

まずは、事前準備をして後悔する可能性をできるだけ減らしましょう。

後悔するのもしないもあなた次第。

入学したあとは、

絶対に後悔しない!

選んだ道を最善にしよう!

という思いで卒業を目指してくださいね。

この記事が少しでもあなたのお役に立てたら嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

当サイトでは他にも、わたしが「これ知りたかった!」と思う情報をまとめています。

ゆず

ぜひ関連記事もチェックしてくださいね。

これから出願する方へ。

通信制大学に入学するときは、志望理由書の提出を求められることが多いです。

入学前に挫折しないためにも、書き方に悩んだらこちらの記事(⬇︎)を参考にしてくださいね。

ゆず

他のどの本・どのサイトよりも詳しく書き方を解説しています。

当サイトの内容は、主にわたしの体験談をもとに作成しています。人生は100人いれば100通りなので、正解はありません。記事内容は、ヒントにしていただければ幸いです。また、身バレ防止のために一部事実とは異なる箇所もございます。ご了承ください。

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