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【体験談】元気になるには親子で無理しないことが大切だった話

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わたしの過去シリーズ 元気になるには親子で無理しないことが大切だった話

こんにちは、ゆずです(*´ω`*)。

今回は、不登校から元気になるためには、親子で無理しないことが大切だった話をしていきますね。

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ゆずと申します。
この記事を書いた人
  • おうち部」管理人
  • 20代の通信大学生
  • 【経歴】理由もわからず不登校→偏差値70の高校に合格→病気で高校中退→寝たきり→高認→通信制大学&在宅ワーク
  • わたしが絶望していた時代に「これ知りたかった!」と思う情報やリアルな体験談を発信中です。

不登校初期はお互いキツかった

わたしは、いろんなタイミングで不登校&行き渋りになっています。

そのなかでも、中学校の不登校初期は、ママもわたしもとくにキツかったです。

朝は行く行かないで悩み、結局行けない。

ギリギリになって学校に連絡。

わが家は最初から

行けないなら別に休んでもいい

という方針でした。

しかし、ママとしても子どもが「〜したい」「〜して」と言っているので無視するわけにもいかず…。

わたしの言葉に振り回されて、わたしのために仕事を休んで、忙しい朝の時間にイライラモードでした。

起きるのが遅いから、朝ごはんも食べてないし給食もない。

ママはわたしの身体を考えて、できるだけ栄養バランスのいいお昼ご飯を準備してくれる。

でも、わたしはカップラーメンを食べる。

仕事から帰ってくると、「えっ、食べてないじゃん」とイライラ気味で言われるのも日常でした。

ゆず

今考えると、本当に申し訳ないことをしたと思っています…。

他にもいろいろありましたが、

わたしはなんとか学校に行こうと無理して、

ママはそんなわたしに付き合って、

お互い余裕がなかったです。

無理するのをやめたらエネルギー回復がグンッと早まった

でも、こんなこと言うのは良くないかもしれないけど、わたしは

栄養たっぷりのご飯をつくってほしい

なんて頼んでないし、

わたしのために仕事を休んで

とも言ってない。

ママはわたしのことを心配して、わたしのことを思って、そういう行動をしてくれたのはわかる。

ゆず

けど、それでイライラされるのは困る。

無理してご飯を作ってくれる。

でも、食べられない。

それでため息つかれるなら、菓子パン1つ置いてってもらったほうが気楽です。

仕事を休んでまで

◯◯のためにこっちは頑張ってるのに

振り回さないで

って思われるくらいなら、普通に仕事に行っててもらったほうがいいです。

あるとき喧嘩をしてこのことを伝えたら、「たしかにそうだ」ということで、学校への付き添いはしないし、お昼も適当に済ませることになりました。

あとは、ママのほうから毅然とした態度で

目に見えないけど心が風邪を引いてるのと同じだから、無理しちゃダメ

勉強の遅れとか不安だと思うけど、ちゃんと休んだほうがいいよ

と言われ、7時半までに起きられなかったら欠席するなどのルールを決めることに。

そうしたら、毎日毎日

  • 起きるか起きないか
  • 行くか行かないか

など、余計なエネルギーを消費せず、ストレスが激減しました。

安心感もあるので、一緒にゆっくり朝ごはんも食べられます。

ルールを決める以外には、学校への連絡を減らしたり、時短グッズを使ったり。

手を抜くことを大事にして、無理せずいこうよと一緒にゴロゴロしたり。

ママの心の余裕は居心地のよさにつながり、結果的にエネルギー回復も早まったと思います。

1ヶ月後くらいには家で勉強ができるようになって、そのあと復学もできました。

無理するのと頑張るのは違う

子どもが不登校になると「わが子のために」って頑張りたくなっちゃうと思います。

でも、わたしの経験からすると、親が無理してもいいことはほとんどなかったです。

そもそも、無理することと頑張ることは違います。

子どもに「◯◯して」と頼まれたら、できる範囲で応えることは必要でしょう。

しかし、難しいときはきちんと伝えること。

ストレスMAXでは、イライラして子どもに余計なことを言って、信頼関係が崩れるばかりです。

不登校は自立とはほど遠い生活…。

だからこそ、お互いにきちんと意見を言い、尊重できる関係が理想だと思っています。

わが家の場合、お金や時間のことで、親ができるだけ余裕をなくさないことが一番大切でした。

親子の信頼関係は、共感したり話を聞いたり寄り添ったりするなかで築けるものです。

親の「やってあげてる」という思いは、親自身のためであり、子どもにとっては圧にしかなりません。

「子どものため」「どうにか学校と繋がっててほしい」と思って、がむしゃらに頑張ってもいいことはほとんどないでしょう。

それよりは、親自身がメンタルケアをしながら、

  • 積極的に自分の時間をつくる
  • 今まで以上に自分を大切にする

ほうが「エネルギー回復は早いな〜」と思った体験談でした。

全部真面目にやっていたらすぐにパンクしちゃいますからね。

不登校はただでさえ親子ともに追い詰められてしまうもの。

いつも以上に、積極的なセルフケアをして、自分を大切にしてほしいなと思っています(*´ω`*)。

ゆず

手抜きは命です。

わが家では、時短のためにオイシックスを活用していました。

とくにキットはめちゃくちゃ便利。

基本は冷凍食品・カップラーメン・菓子パン・ソイジョイ・昨日の残り物でしたが、さすがに飽きてしまうので、不登校時代に重宝していましたよ。

ときには栄養満点のごはんも食べたかったですしね。

よかったら、チラッとHPを覗いてみてください。

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あと、すべてが面倒くさい!何もしたくない!チンしかしたくない!という場合は、冷凍が便利です。

ママのストレスが減れば、子どものエネルギー回復にもいい影響ばかり。

お互いに笑顔でいられる日も、増えるかもしれません♪

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当サイトの内容は、主にわたしの体験談をもとに作成しています。不登校は100人いれば100通りなので、対応に正解はありません。記事内容は、ヒントにしていただければ幸いです。また、身バレ防止のために一部事実とは異なる箇所もございます。ご了承ください。

わたしの過去シリーズ 元気になるには親子で無理しないことが大切だった話

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