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【ひとりごと】結局、通信制高校と高卒認定のどちらを選ぶべきなのか

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通信制高校 高認 どっち

こんにちは、ゆずです。

さまざまな事情により全日制高校に通えないとき、転入するか辞めるかなど悩むと思います。

今回は、通信制高校(定時制高校など含む)と高卒認定取得のどちらを選ぶべきなのかを、まとめてみました。

あくまでわたしの視点から、ひとりごとのように書いた記事。

主観バリバリなので、参考程度に読んでいただけると幸いです。

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ゆずと申します。
この記事を書いた人
  • おうち部」管理人
  • 20代の通信大学生
  • 【経歴】理由もわからず不登校→偏差値70の高校に合格→病気で高校中退→寝たきり→高認→通信制大学&在宅ワーク
  • わたしが絶望していた時代に「これ知りたかった!」と思う情報やリアルな体験談を発信中です。

決定的な違いは高卒になるか否か

結論からいうと、わたしは通信制高校も高認も一長一短だと思っています。

通信制高校と高認の決定的な違いは、高卒扱いになるか中卒扱いになるかということ。

通信制高校は、高校なので卒業すれば高卒扱いになります。

しかしながら、高認はあくまで高校レベルの学力があることの証明資格なので、高卒にはなりません。

ゆず

それでも、最近は高認合格者を高卒扱いとしてくれることが多いです。

100%とは言わないが、国家試験や採用試験も高卒枠として受けられるぞ。

仕事の面接ではどっちにしろ理由を聞かれますし、それぞれにメリット・デメリットがあるでしょう。

相性やエネルギーも関係するので、一概に

通信制高校がいい!

高認がおすすめ!

とは断言できないと考えています。

ただ、まあ、高卒資格はあるに越したことはありません。

できれば通信制高校(定時制高校)で、高卒を目指すのが大事かなと思います。

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どっちが向いてる?

わたしが思う、

  • 通信制高校がおすすめな人
  • 高卒認定試験がおすすめな人

をまとめました。

ゆず

これはあくまでわたしの意見なので、軽く読んでくださいね。

通信制高校がおすすめの人

  • とりあえず高卒資格がほしい
  • 大学や専門学校に進学する予定がない
  • 一人で勉強することが苦手
  • 先生によるサポートを希望
  • 仲間がほしい
  • 少しでも青春を味わいたい
  • 前の学校を辞めさえすれば、元気になる可能性が高い(人間関係など)
  • どこかに所属していたい
  • 学生証がないなど無所属は嫌
  • 私立高校に行く金銭的余裕がある

通信制高校と一口にいっても、かかる金額やサポート体制、学校の雰囲気はさまざまです。

  • 公立の通信制高校
    ⇨基本的に通信学習。最低2週間に1回の登校が必要。サポートは少ないものの、年間4~6万円ほどと学費は破格。要件を満たせば高卒になる。
  • 私立の通信制高校
    ⇨基本的に通信学習。毎日の通学は必要なく、登校回数は選べることがほとんど。学費はピンキリ。要件を満たせば高卒になる。
  • サポート校
    ⇨通信制高校に通う子どもの勉強や精神面をサポートするサービス。高校ではないため高卒資格は取れない。補助もなく、学費は高め。必ず必要なわけではない。
  • 定時制高校(参考)
    ⇨昼間・午後・夜間など特定の時間帯に毎日通う。1日の授業時間が4時間くらいで全日制より少なめ。3年でも卒業できるが、4年かかる人が多い。要件を満たせば高卒になる。

※通信制高校や定時制高校も就学支援金制度の対象
サポート校は対象ではありません
※年収にもよるので、詳しくは各都道府県のHPをチェックしてください

ザッとこんな感じだと思います。

注意点として、ストレートに卒業できない可能性も頭に入れておいてください。

山あり谷ありな不登校は、何が起きるかわかりません。

学費が予想以上にかかることもあるでしょう。

テストやスクーリングに行けなくて、学費がムダだとイライラして、それが子どもを追い詰めて、回復が長引いている方をたくさん見てきました。

子どもの「ここにしたい!」を尊重したい気持ちもわかりますが、できるだけ親子ともに余裕をもった選択をすることが重要だと思います。

いずれにせよ、

通信制高校が気になる

通信制高校に進学&転入したい

という場合は、多くの学校を比較検討することが大切です。

最近は通信制高校の志望者が増え、ギリギリだと入学できないことがあるので、早めの情報収集も求められます。

パンフレットや学校見学を通して、自分にピッタリの通信制高校を見つけてくださいね。

明確にどこに行く!と決まっていないあなたは、「ズバット通信制高校比較」の利用がおすすめ

比較サイトと言えばズバット、と思いつくくらい有名なサービスです。

ここなら、質問に答えるだけで自分に合った学校がわかるし、まとめて資料請求もできますよ。

早めの情報収集は想像の3倍、いや5倍くらいは重要。

もちろん無料なので、「めんどくさいからまた今度〜」「まだ先だし〜」「今は興味ないし〜」なんて言わずに、まずは資料を取り寄せてみてほしいです。

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資料請求あるあるで確認の電話がかかってくることもありますが、安心してください。

申し込むときの備考欄に「電話は不要です」と書いておけば、かかってこないと思います(体験談)。

高卒認定がおすすめの人

  • エネルギーがゼロ
  • 体調的に通信制高校もキツイ
  • 早めに受験勉強を始めたい
  • 自分のペースで学びたい
  • 一人でいるのが好き
  • 勉強するのが得意
  • 大学や専門学校に進学する予定がある
  • 資格やスキルを重視する仕事をしたい
  • 無所属でも気にしない
  • それよりはゆっくり休みたい
  • 金銭的な余裕があまりない

高認を選ぶときの一番のポイントは、無所属に耐えられるかどうか。

人によっては所属がないことで、

  • 社会との接点がなくなることが不安
  • 居場所がないように感じてしまう
  • 孤独になると絶望してしまう
  • 無所属なことで罪悪感
  • 空白期間があると焦る

など、余計に精神状態が悪くなる可能性があります。

こういうタイプの方は、学費が安めの通信でもいいので、進学&転入を検討するといいでしょう。

逆に、通信制高校に所属していることがプレッシャーとなり、きちんと休めず、回復が長引いてしまう場合もあります。

それどころか余計なエネルギーを消費し、親子関係が破綻することも…。

エネルギーがゼロになってしまった人は、休息することを優先してください。

居心地のいい環境で好きなことをしながら心を充電したほうが、長い目で見たときに自分のためになるでしょう。

あと、勉強が得意、大学に進学する予定があるなら、通信制高校はコスパが悪いと感じるかもしれません。

だったら、塾に行く!

高校で使う予定だったお金を好きなことに投資したい!

スキルアップに役立てたい!

ゆず

そんな生き方もありだと思います。

高卒認定試験からの大学受験就職については、こちらの記事にまとめています。

不安なところや気になる点がある方は、チェックしておくと安心です。

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わたしが高認を選んだ理由

ちなみに、わたしが高認取得を選んだのは、

  • マイペースに勉強するのが好きだった
  • とにかく一人でいたかった
  • 登校やスクーリングが厳しい体調だった
  • 送り迎えをしてもらえなかった
  • お金に余裕がなかったから

です。

もちろん最初は通信制高校も検討しました。

でも、そのときは心も身体も死んでいて、半日しか外出できない体調だったので、スクーリングやテストに行くのが難しかったです。

金銭的余裕もなかったし、家族からの送り迎えやサポートもなし。

もしかしたら救済措置もあったのかもしれません。

ただ、

1日も通わないのにこの学費…

もったいない…

焼肉を食べたほうがいい…

と思ってしまいました。

ゆず

公立通信は遠いし、2週間に1回なんて通えないし…。

あと、わたしはなんでも一人でマイペースに取り組むことが好きだったので、高認のほうがいいかな〜と。

結果的に、プレッシャーから解放されて、これでもか!というほどゆっくり休めて、回復も早まったと感じています。

進学校を中退、歩けない、難病など、状況が状況でしたから、立ち直るのにも時間がかかりましたが、わたしは高認を選んでよかったです。

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まずは情報収集が大切

先ほど【通信制高校がおすすめの人】のところでも書きましたが、最近は全日制高校以外へ進学する人が増加。

早めに募集を締め切られることも多いので、余裕をもった情報収集が求められます。

さすがにまだ早いでしょ〜

やっぱり全日制がいいし〜

通信はちょっとな〜

とか言ってると、いざというときキツイです。

通信制高校やサポート校の情報は、お母さんお父さん、選択を迫られているあなた自身も、知っておいて損はありません。

通信制高校の資料を取り寄せることが子どもの圧力になるのでは…?

と不安なママパパもいると思いますが、

わたしが興味あるから

わたしが知っておきたいから

など堂々としていれば大丈夫でしょう。

通信制高校は全日制よりいろんな特徴があって、パンフレットを読むのが面白いですよ。

ゆず

ギリギリになって焦らないためにも、まずは情報収集をしてみてくださいね。

電話をしてほしくないなら、「電話は不要です」と書けばOKだぞ。

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まとめ:無理はしないで

最後までご覧いただきありがとうございました

今回は、主観バリバリで、通信制高校と高卒認定についてまとめてきました。

高卒の力は大きいし、高卒資格を取るに越したことはありません。

ただ、それと同じくらい心や身体も大切にしてほしいのが本音です。

  • さすがに高卒くらいは…
  • 休んでばかりは…
  • 綺麗事だけじゃ済まされない…

という気持ちも理解できますが、長い目で見て、じっくり考えて、進路を決めることが大切だと思います。

この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。

当サイトの内容は、主にわたしの体験談をもとに作成しています。不登校は100人いれば100通りなので、対応に正解はありません。記事内容は、ヒントにしていただければ幸いです。また、身バレ防止のために一部事実とは異なる箇所もございます。ご了承ください。

通信制高校 高認 どっち

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